4/3/2003 denden
「ヘブン」
予告でみた時、ストーリーはありがちな感じがするのに、映像に非常に力がありきれいでみたいと思った。「ラン・ローラ・ラン」の監督トム・ティクバが、亡くなったキェシロフスキ監督の遺稿を作品化。
銀座 シャンテ・シネ(電話 03-3591-1511)
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6/27/2002 denden
「この素晴らしき世界」
第二次大戦中のチェコを舞台にした映画だそうです。東欧好き!
神保町 岩波ホール(電話 03-3262-5252)
「フォーエヴァー・モーツアルト」
ゴダールなので、、、
渋谷 ユーロスペース(電話 03-3461-0211)
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5/23/2002 denden
「KT」
やっぱこれでしょ!阪本順治監督最新作。前作「顔」がとてもとてもよかった。
新宿 シネマスクエアとうきゅう(電話 03-3202-1189) 他
「暗い日曜日」
自殺に誘うシャンソンとして知られた「暗い日曜日」にまつわる実話(?)。戦時下のパリの雰囲気が匂うよう(な予告篇でした)。
銀座シャンテ・シネ(電話 03-3591-1511)
「愛の世紀」
あの、ゴダールの最新作。映画はあまりみたことはありませんがお名前は聞き及んでいる。最近みた「ウイークエンド」は啓発的でおもしろかった。
銀座シャンテ・シネ(電話 03-3591-1511)
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4/4/2002 denden
「ドリアン、ドリアン」 みた!
香港のフルーツ・チャン監督作品。とんぼの協力プッシュの監督。これまではユーロスペースで上映してたのに、「ドリアン、ドリアン」は恵比寿ガーデンシネマです。これって出世?
恵比寿ガーデンシネマ(電話 03-5420-6161)
「ノーマンズ・ランド」
ボスニアとセルビアの中間地帯、ノーマンズ・ランド。塹壕に取り残され、出ると撃たれるわ、地雷は埋まってるわ、動くに動けない敵同志のニノとチキ。
恵比寿ガーデンシネマ(電話 03-5420-6161)
「鬼が来た!」 みた!
上記と同様戦争モノだが、日中の戦争で日本が行った残虐行為を中国で映画にしたものらしい。予告にもあまりはっきりとは描かれていない。ものすごく見たくないような気がするけど、見ないわけにもいかないような気にもなっている。つら〜い踏み絵的な気持ちです。
渋谷 シネアミューズ(電話 03-3496-2888)
「バーバー」
コーエン兄弟新作。「ちょっとした間違いで転がりだす運命」という「ファーゴ」的な映画らしいので、大期待!
恵比寿ガーデンシネマ(電話 03-5420-6161) 他
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3/1/2002 denden
「ふたつの時、ふたりの時間」みた!
台湾の蔡明亮(ツァイ・ミンリャン)監督作品。この監督の「河」はすごくおもしろかった。重く、苦しく、何かがあるけど、それが何かははっきりとはわからない。そういうの、好きなんです。
渋谷 ユーロスペース(電話 03-3461-0211)
「うつくしい人生」 みた!
注目の狂牛病がモチーフらしい。
新宿武蔵野館(電話 3354-5670)
「落穂拾い」 みた!
フランス各地でものを拾う普通の人々のドキュメンタリ。アニエスヴァルダ監督好きの友達のおすすめもあって。
神保町 岩波ホール(電話 3262-5252)
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2/1/2002 denden
「アレクセイの泉」 みた! 「バスを待ちながら」「おいしい生活」 みた!
「アレクセイの泉」はチェルノブイリの後、退去命令の出た村に住み続ける老人たちと、汚染されていない水がわき続けるふしぎな泉の話。音楽 坂本龍一。
BOX東中野(電話 5389-6780)
「バスを待ちながら」は、キューバの映画。来ないバスを待つ人々のとぼけた話らしい。ただ単に見たい。
「おいしい生活」の監督ウッディアレンは早い時期からアフガニスタン爆撃に反対をきちんと表明していたのでえらい! 映画はコメディですごくおもしろそう。
恵比寿ガーデンシネマ(電話 03-5420-6161)
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10/19/2001 denden
「トスカの接吻」
この映画は、オペラの大好きなダニエル・シュミット監督の描く、ミラノにある音楽家たちの老人施設の話。以前「コメディ・フランセーズ 演じられた愛」という映画を見ました。コメディ・フランセーズの同様の老人施設のドキュメンタリーですが、223分という長い時間をまったく飽きずに見たことがあります。優れたドキュメンタリーってのは、目を離せないものなのだなと思いました。
これをみたいのはもうひとつ理由がある。ぴあのミニシアター回数券が余ってる。今月中にいかなきゃいけない。でもレイトショーなのでなかなかいけない。
渋谷ユーロスペース(電話 03-3461-0211)
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8/9/2001 denden
「夏至」 みた!
私の周囲で大評判の「シクロ」「青いパパイヤの香り」のトラン・アン・ユン監督作品。両方とも見ていないので、これはせめて早く見に行こうと思って、先週行ったら平日初回で満席だった、、、
渋谷東急文化村ル・シネマ(電話 03-3477-9264)
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6/22/2001 denden
「路地へ 中上健次の残したフィルム」
中上健次が撮影した「路地」のフィルムを青山真治が映画化したドキュメンタリー。再映です。中上健次は出身地和歌山県新宮市の路地を舞台に小説を書いていました。
渋谷ユーロスペース 日程は未定ですが8月頃とのことです。先週予告編をやってました。(電話 03-3461-0211)
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4/6/2001 denden
「見出された時『失われた時を求めて』より」 みた!
「失われた時を求めて」の映画化。長い小説を読むよりは、、、いや、読むためにも、ぜひ見たい。
銀座シャンテ・シネ(電話 03-3591-1511)
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2/8/2001 denden
「楽園をください」 みた!
私は大きな勘違いをしていたのでした。アン・リー(李安)監督って男性だったのですね?お名前がアンだったので女性と思っていたのですが、、、
失礼な話なので、お詫びに「かのひと」の作品を一覧にしてみます。
「ウエディング・バンケット」はテレビで2回見ましたがとてもおもしろい。こまやかな心をとても繊細に描いていて、それでよけい女性と思いこんだのだと思います。ごめんなさい。男女にかかわらず、アン・リー監督はすばらしいです。
新宿シネマカリテ(電話3354-5670)など
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1/16/2001 denden
「タイタス」 みた! 「恋の骨折り損」「ハムレット」
シェイクスピアの戯曲って全部で何作品あるかごぞんじですか?
意外や意外に少なくって37作品です。こむづかしいこといえば異論はあるでしょうが、ともかくそのくらいしかないのです。
文庫本の後ろの方のリストや「新潮社夏のおすすめ100作品」なんてえのに丸を付けて、「ふふん、あたしゃこんだけ読んでるしぃ」てなことやってよろこんでいる私にとって、これは征服しがいのある作品数ではありませんか。
征服できそうでできなそう、できなそうでできそう、くらいがいいのです。
で、シェイクスピアものの映画も多く、これも本を読んだあとで征服したくなっちゃってます。
「タイタス」の原題は「タイタス・アンドロニカス」。
「タイタス」(〜1/19/2001) 新宿シネマカリテ(電話3354-5670)
「恋の骨折り損」(〜1/26/2001) シネスイッチ銀座(電話3561-0707)
「ハムレット」(1/20/2001〜) 松竹系
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9/4/2000 denden
「17歳のカルテ」「オルフェ」
最近オルフェづいています。小劇場オペラ、「黒いオルフェ」(ポルトガル語で再上映されるのですよね)ときて、こんどはテネシーウイリアムズの「地獄のオルフェ」と、、、。私が「オルフェづいてる」というよりも、それだけ公演・上演があるということでしょうね。どうしちゃったのかしら?世紀末っぽいかなあ???
「17歳のカルテ」 恵比寿ガーデンシネマ(電話 03-5420-6161)
「オルフェ」 シネマライズ(電話 03-3464-0051)
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7/17/2000 denden
「ボーイズ・ドント・クライ」 みた!
予告を見たときには、少年の日の恋愛と「大人なんて、なんにもわかってくれない!」というタイプの映画だと思ってどっちでもいい映画の分類に入っていたのですが、性同一障害の話だなんて!(わかんない私がばかなのか、予告がわかりにくいのか、わかりにくく作った予告だったのか?)で、すっかり、見たい!の分類になってしまったのでした。
シネマライズ(電話 03-3464-0051)、他。
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7/5/2000 denden
「クレイジー・イングリッシュ」 みた!
英語は多かれ少なかれ日本人の心の傷ではないでしょうか。「バカヤロー」シリーズで小林薫が会社でムリヤリ英語をやらされてブチきれていました。TVでやってて途中から見たけど目が離せなかった。私も傷負い人です。この映画見たら中国的元気をもらえるかも??
BOX東中野(電話5389-6780)、他。
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6/5/2000 denden
「ムッソリーニとお茶を」
予告を見て、すばらしいオバサン(オバアサン)俳優たちの勢ぞろいだったので見たいなあと思っていたのですが、おすぎとピーコに絶賛されていたのでますます見たくなった。金曜第1回だとお安いシネマカリテだしね。ゼフィレッリ監督。
新宿シネマカリテ2(電話3354-5670)、他。
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5/8/2000 とんぼ
「花火降る夏」 みた!
オススメです。できればシナリオ掲載のパンフレットも買うべし!
すっかりフルーツ・チャン監督のファンになってしまい、昼にカフェで食べたのはフルーツ・パイだった。
渋谷ユーロスペース(電話3461-0211)
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5/8/2000 denden
「オール・アバウト・マイ・マザー」「ヴァージン・スーサイズ」「ヒマラヤ杉に降る雪」 みた!
このところ映画館へ行ってない。月イチ、あぶなし。いきたいのをピックアップして動機づけをしなくっちゃ、と選んだこの3本。いまだにみてない「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」もみたいなあ。
「オール・アバウト・マイ・マザー」は予告を見て。スペインの風景も楽しめそう。映像が美しい。(シネセゾン渋谷)
「ヴァージン・スーサイズ」はソフィア・コッポラ監督作品。少女の世界。原作のタイトルが「蛇とんぼの季節に自殺した五人姉妹」。(シネマライズ渋谷)
「ヒマラヤ杉に降る雪」は工藤夕貴とイーサン・ホーク。(新宿シネマ・カリテ)
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3/7/2000 denden
「ビューティフルピープル」
ヨーロッパの映画に弱い私。ボスニアから逃れてきた人たちと英国の人々との心の交流をオムニバスで描く映画だとか。銀座テアトルでやってます。
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1/31/2000 denden
「シュリ」か「アンナと王様」 みた!
ひさびさにとんぼといっしょに映画が見られそう。「シュリ」か「アンナと王様」と正統派でいこうかという算段。うまく行けば、今週末にはどっちかのっけられると思います。(ホンマカイ?)
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1/26/2000 denden
「クッキーフォーチュン」 みた!
このHPをはじめて約1ケ月、まだ本格稼働とはいえない状況なのですが、ジオシティさんからお知らせをいただいた関係で試写会に行けることになりました。今日見てきます。楽しみです。今週中には掲載の予定です。
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11/25/99 denden
「マイ・ネーム・イズ・ジョー」と「リフ・ラフ」の2本立て。 みた!
ケン・ローチと言えば、今ブームの英国映画の有名監督。
でも私は見ていない(多分)。なので、見たい。
しかも気になってる監督のチェックに最適の2本立て。お得。
ちらしによると、「巨匠ケンローチが描く、人間の真実」
「元アルコール依存症の男のとても壊れやすい幸せ。」とある。
英国映画に多い、失業とサッカーもからんでる。
下高井戸シネマ(11/27から12/3、ケン・ローチ監督週間。電話 03-3328-1008)
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11/24/99 denden
「グレン・グールド 27歳の記憶」
グレン・グールドは、ほとんどコンサートを行なわなかったピアノプレイヤー。
CDを何枚かもっているし、ピアノはすてきだし、歌いながらピアノを弾くし、
天才といわれているけれど、よくは知らないグレン・グールドを知りたい私には必見。
ただ、レイトショーなのよねえ。(土日祝はモーニングショーもあり。)
私がグレン・グールドを知ったのは、「羊たちの沈黙」の中でドクターレクターが獄中で聞いていたことからです。
銀座テアトル西友(11/20からモーニング&レイトショー。電話 03-3535-6000)
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