私はグランジミュージックを研究しています。
グランジミュージックとはニルヴァーナを代表する音楽の
総称でその多くはシアトル出身なのでシアトルロックとも
呼ばれていますがどんな音楽かというと私の考えですが、
同じようなリフの繰り返しでサビに入るとボーカルのシャウトが
入ります。同じリフの繰り返しということは曲自体が単調になって
しまうと考えがちですが音楽の嗜好は人それぞれだと思うので、
同じ曲を聞いても捉え方はその人次第でしょう。ともかく私は
そのような音楽が好きで今回ゼミの修業論文の研究材料にグランジ
ミュージックを用いたいとおもいます。
ゼミの研修ということで1999年9月1日から16日まで私たち
森島ゼミの一同はアメリカに行ってきました。
残念ながらシアトルには行けませんでしたが、サンフランシスコ、
ボストン、ワシントンDC、ニューヨークと4都市回ってきました。
さまざまな体験をしましたが、音楽的観点から見ると、今のアメリカに
は、ブラックミュージックが流行しているようです。
まだ修業論文をどのように組み立てていくかは見当もつきませんが、
今回グランジミュージックの代表的なアーティストであるニルヴァーナ
を中心に進めていこうと思っています。
アメリカで彼らに関する資料を集めてきたのでこれから少しづつ進めて
行こうと思っています。
ニルヴァーナのヴォーカル、カート=コバン

Links to other sites on the Web
© 1997 f9711013@smail1.kanto-gakuin.ac.jp