監督(好きな監督)

   リユック・ベンソン           ジョン・ウー

                               
 
1959年3月18日生まれ。17歳のときに学校を中退し、その半年後にはゴーモン社でニュ-スフイルムのアシスタントとして働き始める。1978年にはアメリカに渡り、ハリウッドで3ヶ月映画製作に携わった。その後フランスにもどり自分の製作会社”Les Films Du Dauphin"を設立し、1982年、アヴォリアッツ映画祭に短編「2番目の男」を出品。 この作品は大きな注目を集め、よく83年処女長編「最期の戦い」で同映画祭審査委員会特別賞と批評家賞を受賞、鮮烈な映画デビューを果たした。 1946年、広東省生まれ。5歳で香港に移住。19歳で実験映画を撮り始め、73年に「カラテ愚連隊」で監督デビュー。チョウ・ユンファ主演の「男たちの挽歌」(86年)で注目を浴び93年に「ハード・ターゲット」でハリウッド進出。現在米国在住。



               作品紹介 


     リュック・ベンソン                ジョン・ウー 
                見た映画は赤で表示してます。
1981 「最期から2番目の男」(短編)
1986 「男たちの挽歌」
1983 「最期の戦い」
1989 「狼 男たちの挽歌・最終章」
1985 「サブウェイ」
ワイルド・ヒーローズ/暗黒街の狼たち
 1986 「カミカゼ」
1990 「ワイルド・ブリット」
1988 「グレート・ブルー」
 1991 「狼たちの絆」
「グラン・ブルー」
1993 「ハード・ターゲット」
「グレート・ブルー完全版」
 1996 「ブロークン・アロー」 
「Jeux de Vilains」(短編)
1997  「フェイス・オフ」
1990 「二キータ」
 
「冷たくさめた月」(プロデュース)
 
1991 「アトランティス」
 
1992「Les mamies」(製作総指揮)
 
1994 「レオン」
 
「レオン完全版」
 
「Les Truffes」
 
1997「フィフス・エレメント」
 
1999 「タクシー」
 

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