退屈な文,第二回 私の趣味はパソコンです
「僕の趣味はパソコンをいじったりすることです」・・・なんか昔こんな自己紹介をしたことがある気がしてならない。
今考えると今も昔も自分は馬鹿だったと思う。
最近よくパソコンを使っている。まあ昔ほどではないが結構よく使っている。
一日2時間近く毎日のように使っている。
何に使っているか・・・?
それはCDを聞く為だ。
それ以外はプレステのゲームに飽きたときちょっと昔のゲームをするぐらいだ。
我が家のパソコンはただのCDプレイヤーとしてしか機能していない。
いや、ラジオも聞けない、テープにも落とせない、録音も出来ないし、CDプレイヤー以下の存在だ。
しかしこのパソコンは昔はよく役に立ってくれていた。CD-Rがついていてくれたからだ。
だが最近のCDにはガードがかかっていてコピーをすることが出来ない。
これでもうこのパソコンは役立たずだ・・・
こんなパソコンだが家に来たとき(親に頼んで買ってもらった)時はすごい嬉しかったものだ。
これさえあれば何かすごいことが出来ると思っていた。
しかし実際はただ、ゲーム機としてのみの役にしか立たず、今ではもう新しいゲームは能力が追いつかず遊ぶことが出来なくなってしまい、ただの箱と化してしまった。
今日このホームページを久しぶりに更新する理由は、たまにはパソコンを少しはパソコンらしく使ってあげないとかわいそうだなどと思ったからだ。
パソコンを使いこなしている人って一体どのようにパソコンを使っているのだろう。
パソコンといったらCAD/CAM(パソコンで図面を書いて工作機械とかを自動的に動かして製品を作る方法)かEXCELかパソゲーしか使わないこのZONE-BEEにはまったく思いつけない。
まぁCAD/CAMはパソコンだからこそ出来る有効な手段だと思うがまあこれは専門的分野なので一般の人にはかかわりがないので無視して置いておこう。
自分なりに考えてみたんだけれどパソコンって結局メインにはなれない物だね。
「趣味はパソコンをいじることです」なんて人が自分を含めよくいたけれど一体何をパソコンでしていたのだろう。
結局目的は別の物で、パソコンはあくまでそれの手段だったはずだろう。
「趣味はネットサーフィンです」なんて人は、別にネットサーフィンをする為にネットにつないでいるのでなく、何か映画だろうか音楽だろうがゲームだろうか自分の興味のあることを知りたいからしているのであって、結局はネットサーフィンが趣味ではなく、趣味の一部としてネットサーフィンをしているのだろう。
パソコンは何でも出来るなんていう人がいるが、パソコンは何でも出来るなんていうものではなく、ただ何かの役には立つというレベルの物でしかない。
趣味がパソコンなどといっている人は多分本当に打ち込んでいる趣味がない人だと思う。
最近自分にもそういうことが言えていると真に思えてきた。
最近休日は車の教習にいっているのだが、それがない日は、日がな一日だらだらとすごしている。
暇だからなんかゲームでもするかと思ってプレステを立ち上げる。でも家にあるゲームなんて大概もうやり飽きたものばかり。仕方ないからインターネットでもみてなんか面白い物でもないかと探してみようと思う。
で、インターネットを立ち上げてこう思う、「で、何を調べればいいのか?」
別に特に何を知りたいわけではない。松井がどうのとか、トルシエどうなったとか、いろいろ情報を見ようと思えば観れるのだが、これが知りたいという情報があるわけではない。
だらだらと何か面白い物にぶつかるまで続けてみるのもいいかもしれないが、電話代がもったいないし、アナログ回線だから接続が遅いしで、見る気が起こらない。結局自分のホームページの掲示板を見て、友人のページの掲示板を見てみて、それでインターネット終了。
またゲームを立ち上げるがすぐに飽きる。
またインターネットでもしようかなぁなどと思いながらも立ち上げるのも馬鹿らしいので結局一日何もしない。もしかしたら軽いうつ病なんじゃないかと少し怖がってみたりもする。それでちょっとお出かけ、無駄に金を使ったりしてしまう。
もしかしたら趣味がインターネットという人はここでやめないでだらだらと見つづけている人なのではないかなどと思ったりする。
で、一体この文で何がいいたかったのか自分でもよく分らないが、まぁパソコンは役にはたつけれども結局はパソコン自身はメインにはならないということだ。パソコンで何かをしようと考えるのではなくて、何かする為にパソコンを使おうと考えておかないと後で後悔するということ。パソコンを買い換え様とか考えている皆様、そのパソコンで何をするのかよく考えてから買わないと結局はお金の無駄遣いにしかなりませんよ。
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