■君■

  君は僕の横で眠っている

  木の小影で一緒に眠ろう

 僕がずっと君の側にいるから

 暖かい僕の胸で眠り続ける彼女

 心配させてしまってすまなかった

 もう君を悲しませる事はしない

 そう僕は君と今約束をするよ

 何があっても一番大切なのは

 君だと気づいたから・・・

 だから僕の側から離れないでね