使用機材
Nikon F2 with DE-1 (2002-) よく使います、見やすい
Nikon FA (1996-) よく使います、使いやすい
nikkor Ai24mmf2s (2002-) よく使います
nikkor Ai35mmf1.4s (1995-) よく使います、描写はヤワイが明るく見やすい
nikkor 50mmf2 (2004-) まあまあ使います
nikkor Ai105mmf1.8s (不明) たまに使う
PENTAX MX (1997-) まあまあ使うが露出計が狂って出番が少し減った
PENTAX MZ-3 (2001-) 最近視力が落ちたのでAFが便利でとてもよく使う
SMC M28mmf2.8 (1997-) まあまあ使う、昔は一番使った
SMC FA28mmf2.8 (不明)
SMC FA35mmf2 (2001-) よく使います
SMC FA50mmf1.7 (2003-)
PELENG8mmf3.5 (2001-)
FUJI TIARA (1995-) 非常によく使いましたが、今あちこち壊れています
OLYMPUS μU (2001-) よく使います
フィルム コニカパン400 ヨドバシ新宿フィルム館で激安だから
現像液 フジSPD 速いから
定着液 フジSFX 速いから
過去の機材
Nikon FG (1994-1996) 最初の一眼レフだったが売った
Nikon EM (1996-1997) 頼りなく売った
PENTAX MZ-10 (2000-2001) 見にくく売った
PENTAX SV (1998-2005) とても気に入っていたが他のカメラに出番を譲ることが多く売却
Konica C35FD (1996-1998) 使いにくく売った
フィルム ネオパン400PRESTO 定番だから使っていたが今は安いコニカパンに乗り換え
SMC TAKUMAR 24mmf3.5 (1998-2005) 売ってしまったレンズはたくさんあるのだけど、これは本当によく写った
カメラに関して思うこと
たまに、これからカメラを買いたいという人に、どういう機材がいいのか質問されることがあります。ぼくが撮っているような写真なら、カメラは正直なんでもいいです。メーカーもどこでもたいして変わりません。ぼくがカメラを複数台所有しているのは、どちらかというと機能面などのこだわりからくるものではなく、気分や、記念などの意味が大きいです。例えばMXは、ある思い入れのある旅行を撮影するために購入しました。別にそれまで持っていたカメラでも撮れるのですが、なんとなく。F2は、ある人物を撮るのに、新しいスタートのつもりで買いました。そして一番重要なのは、最初の1台はさっさと買うことです。なぜなら早く買わないと、いろいろな時間を撮り逃すからです。どれだけ熟考を重ね、お金を貯めて買った高級高性能なカメラでも(もしくは駆けずり回って1円でも安いものを探しても)、過ぎ去った時間を撮ることは出来ないですから。悩むのが好きな方は2台目から悩んだ方がいいと思います。
今でも、初めて買ったニコンのFGの中古に、トキナーの28mmf2.8と、ニッコール50mmf1.8の2本を持って、いろいろ撮影していた頃が、なんだか一番よく撮れた気がするんですよね。