好きな映画ベスト10(海外編)
| 1 | ニュー・シネマ・パラダイス(伊) | ラストシーンは、涙なしでは見られない、、、。人の暖かさ、愛情というもの、人生で大事なものとかが描かれている、とっても暖かい映画。すごすぎる映画なのだぁーーー( T_T )また見ると、感動のあまり、壊れてしまいそうだから、怖くて見れない、、、(笑) |
| 2 | ぼくの美しい人だから(米) | 27歳の青年と41歳の女性とのあいだの愛が描かれた映画。14歳の年齢差、社会階層差など数々の障害を乗り越えて、本当の自分に目覚めていく2人の姿に感動。真実の愛はこうでなくちゃなぁ。真実の愛というのは、その人を、その人らしい本来の姿にしていく力があると思う。原作本もいいけど、甘いラストの映画のほうが好き。 |
| 3 | トーチソング・トリロジー(米) | ひとりのゲイの愛と人生を描いている。自分にとっても誇りを持って、気高く生きている姿に感動。特に、母親との対決は見事。ひとりの人間として、その生きる姿勢は見習いたい。「愛と敬意以外は求めない」は名言だ、、、鴻上さんも言ってるけどね。 |
| 4 | トリコロールBLUE(仏) | 喪失と再生を描いた映画。崇高でもある。すべてを失って、漂うしかなくっても、人間はいつかは生き返ることができると信じられる映画。でも、とっても痛々しいのである。トリコロール3部作のなかでは、文句なくこれが一番!ジュリエット・ビノシュもすばらしい。 |
| 5 | 日の名残り(英) | 人生のせつなさが見事に描かれている。アンソニー・ホプキンスが名演だぁ。やっぱ、人間、言いたいときに言って、やりたいときにやらなきゃ後悔する。それはそれで、また別の人生が開けるのだろうけど。原作もすばらしい、、、。 |
| 6 | トレインスポッティング(英) | 「未来を選べ」 このコピーが見事にはまる!流されてばかりいてはだめ。やるときには、自分を人生を選ぶのだ。主人公の生き方がすがすがしいというか、おもしろいし、見ていて元気が出てくる、楽しいパワーにあふれる映画!ユアン・マクレガーの出世作!! |
| 7 | 眺めのいい部屋(英) | 女の子が憧れる一種の夢物語的なお話だけど、女性の自立を描いた映画とも言えると思う。衣装・小道具など、おとぎ話ちっくな大好きな世界である(笑)。出てくるのが、みんな美男美女であるが、ダニエル・デイ・ルイスが、3枚目役でいい味出してる。 |
| 8 | ピーターズ・フレンズ(英) | 予備知識なしに見たら、最後のピーターのひとことで、ずーんと来た。予想外の展開で、予想以上に深い映画だった。友情の大切さというか、友達の暖かさ、生きることの哀しさなどなどについて考えさせられた。人生どうなるか、ほんまわからへんわぁ。。。困ったときにこそ、そばにいてくれる。それが、友達だよね。 |
| 9 | キリング・ソーイ(米) | ジャン・ユーグ・アングラートが、めちゃめちゃ切れた演技ですがすがしい。わたし的解釈では、生(ジュリー・デルピー)と死(ジャン・ユーグ)との両方に引っ張られた主人公(エリック・ストルツ)が、前を向いて生きていくこと(ジュリー・デルピー)を選んだという映画。この解釈、友達には「えぇ〜〜〜〜」っといわれて、当時傷ついた。感動のあまり、1週間に2回も見たのに。 |
| 10 | フル・モンティ(英) | とってもおかしくて、痛快で、でも親子愛とか、夫婦愛が絶妙に描かれている。自分を捨てるというか、自分の殻を破って生きていくことって難しいけど、それができたら、新しい道が開けるんだと思う。でも、ほんと、たくさん笑ってしまった映画だった(笑) |
不思議とイギリス映画が多いなぁ。。。。。
ヨーロッパ映画のほうが、ハリウッド映画より、話に深みがあって好きではあるけれど、、、。
当分、この順位が変わることはないと思うけど、この10作を越える感動に、早くめぐりあいたいー♪
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