★ これからの予定稿

14、 二人の信長

 信長側の姫と間違われた莉恵は、人質として、敵対する武将の「城」 に預けられ、それを知った天柿は、助けに行こうとするが、なぜか信長に間違えられます。
その前日、信長が本能寺で死んだということが、世に広まり騒然とする。
恐れていた信長の死に、状勢を見守っていた敵陣が勢いを増し、一気に信長の城主「安土桃山城」に攻め込む準備をしているところへ・・、天柿と、途中知り合った、戦にあけくれる世に嫌気をさしていた、平和と政治の改革を模索していた青年侍の二人が、敵陣の城へ踏み込む・・・天柿を見た敵陣勢は信長が生きていたことに驚き、手の平を返したように信長・・いや、天柿の命令に従うことになる・・ この事によく理解しない天柿だが、信長になりきり何とか莉恵を救い、マシンに戻ろうとするのだが。・・・・・
          
次回へ乞うご期待!!

14話 新年を迎え、やっと書く意欲が出てきましたので、ボチボチとチンタラとダラダラと書き込み始めま〜す。
今後もご愛読のほどを宜しくお願い致します。