★バニラスカイ
主演=トム・クルーズ、ペネロペ・クルス、キャメロン・ディアスほか
夢と現実が入り混じった世界は混沌としてとてもわかりにくストーリー
トム・クルーズ演じるデヴィット・エイムスは、セックスフレンドであるジュリー(キャメロン・ディアス)がいるが、ソフィア(ぺネロペ・クルス)にであって本当の恋に落ちる(実際もそうなったが)
しかし、待っていたのは真実の見えない世界。そして驚愕の結末が
私の評価★★☆☆☆
もっとサスペンスチックなのかと期待したが、そうでもなくて残念。
最後になって種あかしがあるが、それを信じないと疑いだすとキリがないといった感想。あまり詳しく書くとわかってしまうのでこのへんで
スペイン映画「オープン・ユア・アイズ」のリメイクで、元の映画にもクルスは出演しているそうです

★ソード・フィッシュ
主演=ジョン・トラボルタ、ヒュー・ジャックマン
娘と離ればなれになり、田舎で一人暮らすハッカーのスタンリー(ジャックマン)。
娘と暮らせる、それを引き合いにガブリエル(トラボルタ)の強奪計画に参加させられる。だが、結末は驚くべきものだった
私の評価 ★★★☆☆
ガブリエルはいう「目で見るモノを真実だと思う」。しかし、これはスタンリーにいってるのではなく、私たち観客に言っているのだ。まんまとだまされた時は悔しいけど、少しうれしかった。だます、という映画は大好き。ちなみに「アンブレイカブル」もまんまとひっかかりました…。

★ムーラン・ルージュ
主演=ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン
作家をめざすクリスチャン(ユアン)とナイトクラブ「ムーラン・ルージュ」の女王サティーン(キッドマン)が恋におちる。しかし、サティーンをねらう公爵が経営不振の、ムーラン・ルージュを立て直すためにサティーンをもらいうける条件を出す。公爵の目を盗んでクリスチャンとサティーンは愛の炎を燃え上がらせるが、それが公爵に見つかり、またサティーンの身にも大きなできごとがふりかかる…
私の評価 ★★★★☆
ミュージカルタッチなのにうっとうしくない。
映像はオシャレな写真集みたいで、それを見るだけでも楽しい。
ユアンと公爵の「ライク・ア・バージン」(マドンナ)は笑えます。
美しく少し笑えてそして悲しい、今までの映画とは少し違った雰囲気が楽しめますよ


★ビデオ紹介★
地獄の黙示録 完全版
ようやく見ました。知り合いにコレはみたほうがいいよ、と薦められてはいたのですが。
感想は…うーん、難しい。面白いとは言いがたいが、真剣に見てしまったです
ブリジット・ジョーンズの日記
頑張れブリジット!コレにつきます。なんだか自分を見ているような…と多くの女性が思ったのでは。
ちなみに私もかぶってる…。
こころの湯
これは見ましょう。いいです。「大地の子」に出ていた中国のお父さん役の俳優さんが出ています。
中国映画もいいですねえ。家族の絆、感じます
パーマネント・レコード
キアヌ・リーブスが出てます。親友の自殺で思い悩む青年を演じてます。
思春期の若者の揺れ動く心が出ていて、わりとオススメ。
同じ世代の人にはぜひ見て欲しいです
トゥーム・レイダー
アンジェリアーナジョリーです。アクション頑張ってます。ストーリーはおもしろくないけど、女性が頑張る姿には心動かされますね
ザ・コンテンダー
副大統領を目指す女性議員に、それを阻止しようとする陰謀が立ちふさがる話。
ありきたいだが、私の大好きなゲーリー・オールドマンがでているということで見た。
いったいどこに出ているか、すぐにはわかりません。探してみてください。
大河の一滴
何で邦画?と思うでしょうが、一度みてみて。
「ひまわり」を彷彿とさせる話です。テーマ曲も似てますね。
渡部篤郎はいいけど、安田成美の方言は今ひとつ。大好きな五木寛之さんの小説で、静かな感動はあります
ジュラシックパーク3
パート1のサム・ニールが復活。3作目なので期待もなく見ましたが、わりとまとまっていました。
あいかわらず恐竜は怖い
ストーリーは無理なくみれましたよ。
ミュージック・オブ・ハート
実話をもとにしているだけに心にくるものが。カーネギーホールで演奏をするシーンは感動しますよ。
メリル・ストリープは本格派女優ですね、本当に。
プルーフ・オブ・ライフ
撮影中に本当に恋におちた(?)と噂もとんだ映画。今年度アカデミー主演男優賞のノミネーター、ラッセル・クロウとメグ・ライアンが主演。
誘拐された夫を助けるための交渉人がクロウ。そしてその妻がメグ。
あとはわかりますよね。
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