スーの毎日・2001年4月分

5月13日(日)
 お父さんたら今週は帰れないとか言ってたのにしっかり都合つけてやんの。
 おかげで映画にお母さんを巻き込もうと思ってたら「お父さんが帰って来てるのにあんたと出かけてもねぇ」
 仲のよろしいことで。ちぇっ。
 放課後はしょっちゅう一人で映画に出かける私がなぜお母さんを誘ったか?
 お金ないのよぅ、でも買い物したいのよぅ。
 母の日だってのに母にお金使わせようとしたから失敗したのかしらん。
 でも〜、見事に軍資金をgetして映画→買い物の素敵な一日♪
 VansのスニーカーとNewBalanceのサンダル買ったの、わーい!
 もちろん母の日のプレゼントに観葉植物も買ったのだ。
 でも靴が2箱と植物って大荷物だから地下鉄で座れてよかったぁ。
 うぅ、でもサンダルは自分で買ったしもうお金ないよ〜。夏物買いたいのぅ。

4月24日(火)
 なんでも明日は名古屋で会議があるらしく、スーパパが帰ってきました。
 「かなり髪切ったなぁ。」先週会った時はすでに短かったっちゅうねん。
 そして珍しくウイスキーを飲んだものだからあら大変。
 スーママに「愛してるよ〜」を連発して甘えちょる…。
 しかもガラス越しに膝枕しながらの耳かきもキスも見えてるっちゅうねん!
 結婚式の写真以外で初めて親のキスを見ちまった…。うげっ。
 スーの両親を知る皆様、この話は他言無用です。HPのネタにしたなんてばれたら…。

4月23日(月)
 紫外線は女性にとって最大の敵です。いや、現代において人類最大の敵です。
 まだ4月だから、一時間の体育だからと侮ってはいけません。
 ほっぺたが赤いよぅ、ひりひりするよぅ(泣)。

4月22日(日)
 今日は図書館に行って勉強するはずでした…。
 平日って予習するとそれだけで随分と時間がなくなるから土・日はもっと突っ込んだことをしよう!と思って。
 つい寝坊しちゃうんだよね〜。意志の弱い証拠なり。
 まぁ授業の予習は昨日終わらせたので読書してました。
 倫理の時間に先生が紹介してた安部公房の「他人の顔」。
 図書館に文庫本がなかったから固い&やや大きいのが難点。
 しかも古い版なので漢字にふり仮名がない…(最近の文庫本て仮名ふってるよね?)。
 前半は化学物質の話しも多いけど、山場の後半までは我慢我慢。
 主人公はケロイドで顔がただれてしまった科学者。
 自分の顔ではない仮面を作って自分の妻に近付くのです、ドキドキ。
 安部公房の小説は受験問題にもよく出題されるとか。
 前に文庫を一冊買ったけど読まずに置きっ放しだぁ…(汗)。
 「他人の顔」を読んだら吉川英治の「三国志(一)」(やっとgetしたよ、悠!)と夢枕獏の「陰陽師」が待機。
 ノンフィクション派のスーには珍しく小説続きです(どこか歴史ものだけど)。
 それにしても引っ越しで「チーズはどこへ消えた?」はどこへ消えた?

4月20日(金)
 半月くらい前のお話です。
 先輩がメールの途中で寝てしまいました。
 遅い時間だし寝ちゃうのは仕方ないけど何か言いたかったの。
 そこで留守電に吹きこんでみました。「ばっかち〜ん」って(爆)。
 最初はそれだけ言って切るつもりだったの。でもあまりにも馬鹿だからもう少し喋っておいた。
 そしたら先輩は台詞を全部覚えてて、数日後に会った時何度リピートされたことか!
 しかも私が入れた生の留守電まで聞かされて恥ずかしかったです…。
 「ばっかち〜ん」はちょっと、ねぇ…。

4月18日(水)
 あー、悩む、悩む、悩む!!
 2年の成績さえよければ推薦でいけたかなぁと思うと悔しい。
 「転校してすぐだからしばらくはわかんなくても仕方ないや」とか思うんじゃなかった…。
 推薦の何が魅力って苦手な英語がないことなんだよなぁ。ってか学力試験そのものがないし。
 1年の成績なら文句なしで受けれるんだろうなぁ…、はぁ。
 推薦のことはもう忘れよう、うん。

 大学では教育学を学びたいと思ってます。先生になりたいというわけではないの。
 心理学も興味あるけどそれだけを専攻したいわけじゃないから教育学がとても魅力的。
 私が今行きたいと思ってる国立大学は3校あります。
 1番行きたい大学は中国地方にあります。教育学部といえばここってイメージあり。
 立地場所が田舎というのは気になるけど、シラバスを見て「ここに行きたい!」って思った。
 推薦入試が実施されてるのもここです。2年での怠惰を本当に後悔した。
 教育学部では教員免許以外に司書の資格を取ることもできるのでとても希望に適ってるんだな。
 2番目は関西の某大学。名古屋からも近いし元々住みたかった土地。
 それにセンターの比率が他の大学に比べて高いのが私には有利だと思う。
 しかしこの大学に行くと友達みんなに馬鹿にされるのが目に見えてる…(どこかお分かりですね?笑)。
 最後は地元。と書いてしまうと他にないから名前を出すと、名古屋大学。
 地下鉄の駅がなんと隣(!)なので通学に30分とかからないの。
 やっぱり地元だと学校でも受験対策を色々としてくれるんだよね。
 ウチの高校は今年の名大の合格者数が公立高校で1番だったらしいし、安心はできる。
 名古屋で就職するならわざわざ県外の大学に行くことないしね。
 親も安心だし、金銭的に楽だよね。でも、その親が問題なんだよ…。
 正直、あと4年もこの家で暮らしたら息が詰まる。壊れるかもしれない。
 親を嫌いじゃないし、私が精神的に子供で親を疎ましく感じてるのがいけないのは分かってる。でも嫌なんだ…。
 直接言えるはずないから「あそこの大学に行くくらいなら名大でいいじゃない」と言われると返す言葉がない。
 志望校を決めるにあたって自分が迷ってることをダーッと書いてみたらすっきりしました。付き合ってくれてありがとう(笑)。
 大学を決める時に最も重視することってなんだろうねぇ?それで今頭の中ぐちゃぐちゃ。

4月17日(火)
 朝のSTが始まる前にせっせと英語の予習をしていたら耳に入ってきた会話。
 「処女じゃなくてもいいじゃんね〜!!」
 指が止まって押しっ放しになった電子辞書に"qqqqqq…"って表示されちまったぜい。
 ここ教室なんですけど。そして男性の方々もちらほらいるんですけど。
 そりゃもう17ですし、そういう悩みも出てくるわさ。
 (実際私の某友人は春休み中に3人から「女になりました」メールを受け取ったらしい!)
 しかし乙女たる者恥じらいは忘れちゃいけないと思うのよね。
 相談してる子は小声なんだけど、話を聞いてる子の声が叫びに近い…。
 気になってその子を一日見てたら、休み時間はぼうっと窓の外を見つめてるし、かなり悩んでる様子。
 帰りに彼氏と楽しそうに歩いてるのを見かけたの。
 これが彼女を悩ませてる張本人かぁ。
 処女がいいとかそんなことを言う男の人ってやっぱりいるのね。
 確かに自分と付き合う前に彼女が他の男の人とえっちしたかもしれない。
 「自分は初めてなのに」先を越されたのが悔しい?自分もしようとしてるのに「汚い」と思ってるの?
 気にしないのは難しいかもしれない。でも言わないであげて欲しかった。
 あなたのことが大好きだから目の前では悩んでる素振りなんて少しも見せないんだと思うよ。
 一番気にしてるのは彼女だと思うから。
 …ちなみにスーは彼女と一言も会話を交わしたことがごじゃりません。クラスメイト…。

10月分の日記。

9月分の日記。