I'm Thinker

本日の格言改め、I'm Thinkerです。
格言という形をとると、ネタ切れする日も近いと思われます。
だからここは私が思ったことを書くページ。
でもこのタイトルどっかで見たんだような…。パクってたらごめんなさい。


11月21日 年の差ってやつ。
 リクエストにお答えして、私の恋愛における年の差について思ったことを書きます。
 私は高校生だから、出会いの場は学校中心です。
 今まで好きになった人はみんな仲のいいクラスメイト。
 高校生くらいまでなら私みたいに同級生以外を好きになったことがない人も多いはず。
 同級生なら共通の話題も多いし、会話も弾むし。
 年上ってまだまだ憧れの存在であって、好きな人ではない感じ。
 って、私の彼氏は年上やん(笑)。
 でも、テレビとか音楽とか共通の話題が必要なのって、逆に考えるとそういう辺り障りのない会話しか出来ない関係ということなのかもね。
 もちろん他愛もない会話が出来る関係は素敵なんだけど。
 それだけしか話せない人というのは悲しいもん。
 先輩の場合は、最初は色々と部活で教えてもらって年上だな〜という感じだったけど、
 付き合ってみて見せてくれる表情は甘えたり弱かったりします。
 結局のところ、年の差なんて関係ないのかもね。
 必ずしもからだの年齢=こころの年齢がなりたつわけではないし。
 年上が好きとか年下が好きっていうのは、こころの年齢のことなんだろうね。
 自分が包まれるほうが好きなのか相手を支えてあげたいほうなのか、って。
 結論。好きになってしまったら年齢なんか気にするな!!
 (ごめん、今回失敗だわ。)



10月9日 遠距離ってやつ。
 人の気持ちは基本的に変わりやすいものだよね。
 いて欲しい時に好きな人が側にいないと近くにいる人に気持ちが変わっても仕方ないと思う。
 …ご存知の通り、私は遠距離恋愛進行中です。
 この状態が半年続いてるもんだから友達は感心してます。
   「普通に半年でもすごいと思うよ」確かに半年続いてる友達って結構少ないかも。
 でも、だからって自分が半年続いてることは大してすごいと思わないの。
   もし先輩とずっと付き合ったら最低2年は遠距離だからまだ4分の1だもん。
 先輩は私の友達に「遠距離の楽しみを見つけて頑張って下さいね。」と言われて以来、その楽しさを考えていたらしい。
 「会える時間の大切さをどんなカップルよりも知ってると思う。」
 時間を気にせずに一緒にいられることなんてまずない。
 すごく楽しい時間を過ごしてても、あと何時間…って考えなくちゃいけないの。
 会えない時間はすごく不安で、会いたくてもそれは叶わなくて。
 多分遠距離ってのは普段暇な神様がそこらへんのカップルをふるいにかけて遊んでるんだよ。
 「こいつらは本物かな〜?」って(笑)。
 全く、私は神様の暇つぶしに付き合わされて好きな人と引き離されてるのか。
 でも、私達にとって今はまだ通過点に過ぎないんだよ。先輩も言ってたもん。
 「まずはこの遠距離をハッピーエンドで終わらせないとね。」



9月22日 友達ってやつ。
 父親の転勤に伴う名古屋での生活もすでに1ヶ月半。
 自動改札口だって平気で通れるよ、東急ハンズもパルコも行くよ(福井でどんな生活してたんだ!)。
 学校に通い始めてから3週間、クラスのみんなとも仲良くなりました。
 でも…なんかね、いつも空っぽな感じ。
 最近友達と心から笑ってないような気がする。
 自分は1人になるのを恐がってる人間だと思う。
 人からどう思われてるかがいつも気になって仕方ない。
 我が道を行ける人が羨ましかったりもする。
 多分今はそういう気持ちが押し隠せない状態。
 新しい環境に放り込まれてるのは自分だけだからすごく弱くなってる。
 みんなの些細な行動にもびくびくしてる。
 「嫌われてないか」「私なんか…」いつも心の中で思ってる。
 こんなんじゃ周りだって楽しくないよね。
 自信がないから打ち解けられない。そんな私を見たら仲良くなりたいとは思えない。
 ほら悪循環だ。
 友達ってさ、そんなに遠慮するものじゃないでしょ。
 言いたいことは言って、肩をポーンって叩いたり、抱きついたり(かなり私だけの基準)。
 泣いて、笑って、怒って…喜怒哀楽が面白いくらい自然にその人の前だと見せられるんだよね。
 今まではどうやって友達になってたんだろう?
 早くこの殻を破りたいな。




この壁紙はうなりょんさんのチェック屋さんからいただきました。