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談志が選んだ艶噺し その十五

日本コロンビア株式会社

1575円(本体1500円)

 

青春エロばなし 川柳川柳

解説 落語研究家 岡田則夫のライナーノートより引用

 川柳師匠が落語の道に入ったのは、昭和三十年。まだ赤線華やかなりし頃である。

 このお噺は、川柳師匠がまだ若手落語家だった頃、修業を共にし、そして一緒に大いに遊んだ噺家仲間たちのエピソード集である。

 故人になった三平、梅橋、柳朝、正楽。そして現志ん朝、こん平ら登場人物の逸話はすべて実話である。

 川柳師匠が語る、これら面白くも哀しい逸話の数々は、明治・大正時代の弥太っぺ馬楽や盲目の小せんの伝説のように、きっとのちのちまでも語り継がれていくことだろう。

 

 

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