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日時

タイトル

覚え書

2000/1/4

 『スターウォーズ

      エピソード1』

テンポよくとんとことんとこ話が進む。内容は特にないけど、いつも通り覚えてないの

で、前3作を見直したい。最近、「見直そう」と思ってもそのこと自体を忘れてしま

う。ちょっとピンチ。それにしてもリーアム・ニーソンはデカくてカッコイイ。両手持ちの

剣がすこぶる似合う。次回作はいつだろう。その頃にまた見直さないとな。

2000/1/5

『催眠』

菅野美穂、あれよあれよと言う間にキワモノ役者。女優開眼か。升毅もあいかわ

らず怪しい役ばかり。それよりも久しぶりに映画に出てる宇津井健(68歳・家は

鉄アレイだらけ)を見れることだけが、ちょいとウレシイ。

2000/1/10

『ゴールデンボーイ』

ナチス・ホロコーストに興味を持つ少年(ブラッド・レンフロ)が、近所に元ナチスの

じじいを発見し、接触を試みるが・・・スティーブン・キング原作だから変なバケモノ

が出てくるとか、もっと大変なことになるかと思ってたのにな。んー。

同上

『ラストサマー2』

期待してたのにジェニファー・ラブ・ヒューイットの水着シーンがあんまりない。せっか

くバハマに来てるのに・・・もうストーリーなんかどうでもいいからジェニファーのカラダの

線が崩れる直前まで続編作ってくれ。

同上

『女と女と井戸の中』

あぁ、辛気くせぇ。

同上

『39 刑法第39条』

途中までとんでもなく眠い。でも対決するトコは楽しめる。先にアノ洋画を見てる

のでだいたい予想は出来るけど。それより脇役たちが気になる。本気なのかやる

気がないだけなのか。杉浦直樹は葛根湯の時は一九分けとか零十分けにしてる

けど、今回はハゲ頭をさらしてる。潔い役者魂に10点差し上げよう。

2000/1/16

 『エネミー オブ 

        アメリカ』

ジーン・ハックマンが、林屋こぶ平の髪型をした大橋巨泉に見えるので、ちょっと気

持ちが萎えそうになるけど、その点を差し引いても十分おもしろい。あー、ネコさわ

りてぇ。

2000/1/23

『メリーに首ったけ』

ビデオパッケージのメリーの髪が持ち上がってる理由がわかった時、静かな感動に

包まれる。

2000/2/13

『キラーコンドーム』

キラーコンドーム誕生の理由が取ってつけたようで、んー。なんだかよくわからんけど

襲うってコトでいいじゃないか。食いちぎるってコトで。ねぇ。バカ映画なのに見てて

しんどいぞ。

2000/2/27

『裏切りのKISS』

「今日の火サス結構面白かったじゃん。」ぐらいの面白さ。

同上

『ヴァイラス』

そこかしこにB級っぽさが漂う。ジェイミー・リー・カーチス、ウィリアム・ボールドウィン、

ドナルド・サザーランドというとてもB級らしいキャスティング。ストーリーも昔から良く

あるコンピュータが乗っ取られて、っていうヤツ。『スタートレック』のボーグと『ロボコッ

プ2』(たぶん)のへなちょこロボと戦う。面白さもB級。

2000/3/2

『WHO AM I?』

最初の1時間がだるい。「成人男性の平均身長が前田日明ぐらいの国」、或は

「EPOが子供用の自転車に乗る国」オランダにいるのにデカくて強そうな敵が出て

こなくてちょっとガッカリ。でもビルの窓を滑り降りるシーンは手のひらと足の裏に汗か

きました。『カリオストロの城』を思い出して。久しぶりに見ようっと。そうそう、ケイン・

コスギが悲しかった。

2000/3/3

『シンプルプラン』

主人公たち3人は森で墜落したセスナ機から440万ドルもの大金を拾うが・・・

ひとつボタンを掛け間違えたことで全てが狂ってゆくこの感じがたまらん。

2000/3/4

『CUBE』

昔見た映画でこういう密室モノがあった。閉じ込められた人間がどういう行動をと

るのかを観察するのが目的、とかいう後味の悪いものだった。なかなかヤな感じで

話は進み、その路線で来るのかと思いきや、ラストは見てる者に委ねるタイプ。悪

く言えばヤリ逃げ。そのラストで納得いくかどうかで好き嫌いが分かれそう。

2000/3/5

『奇蹟の輝き』

友情モノ以外でうかつにも泣いてしまいました。すげぇ久しぶり。小児科医として

は優秀なのに自分の子供たちにはうまく接することが出来ないとか、そういうあたり

うまいね。天国も美しいし。見終わった後、主人公クリス(ロビン・ウィリアムズ)と

すごく長い旅をした気持ちになる。

同上

『ノッティングヒルの恋人』

今まで見てきたジュリア・ロバーツって全然どうでも良かったけど、今回はいいね。

ストーリーのメロメロ度もそんなに高くないし、当事者2人以外はそこそこふざけて

て楽しいし。でも一体どこが気に入ったんだろう。それにあの後どうなるんだろう。

すごく気になる。

2000/3/12

『蘇える金狼』

成田三樹夫がたまらん。手のひら返したように、小池朝雄に責任転嫁するところ

が抜群。岸田森も『帰ってきたウルトラマン』の再放送以来、久しぶりに見た。クー

ルなイメージを持ってたけど変なキャラでなかなか良い。原作の方も読まないとね

、一応。しかしキムタクってモロに影響受けてるよなぁ、松田優作の。そのままだ。

2000/3/13

『ブラス!』

閉鎖されそうな炭坑の街のブラスバンドのお話。ユアン・マクレガー出演。『ダニー

ボーイ』が流れるところで泣きそうになる。ダニー(指揮者のおっさん)がエマ・トンプ

ソンに激似。

同上

『地獄の女囚コマンドー』

『殺人魚フライングキラー』『ビースト巨大イカの大逆襲』と並んで、よく日曜洋画

劇場や深夜映画でやってそうだけど、1回も見たことない映画(私の一方的なイ

メージ)。つまんないことを確認しようと思ってみました。予想的中。『特攻サンダー

ボルト作戦』も同じ仲間。

2000/3/19

『007 ドクター・ノオ』

シリーズ第1作。ロケットの軌道を狂わせる怪電波の発信源を突き止めるため、

ボンドはジャマイカへ飛ぶ・・・ショーン・コネリーはスーツが似合ってかなりカッコイイ。

でも古いので、ストーリーもアクションもたいしたこと無い。ずっと『ドクターモローの

島』と勘違いしてた。

2000/3/20

 『007 ロシアより

       愛をこめて』

シリーズ第2作。暗号解読器をめぐり、犯罪組織スペクターとボンドが対決。ショー

ン・コネリーの眉毛がヘン。長過ぎ。見所ナシ。結構ウカツ。ただの好色オヤジ。歌

だけ印象的。