セイショノジカン

聖書って、たいていの人にはあまり馴染みがなくて、難しそう〜とか
ちょっと遠い存在に思われているようです。しかし聖書の中にはさまざまな教訓が
分かりやすく書かれています。聖書を読むことによって新しい自分を発見することも
あるでしょう。そんな聖書の1ページを、みなさんにも紹介していこうと思います。
〜以下、日本聖書教会発行『聖書 新共同訳』より抜粋〜

→過去にとりあげた箇所も読む

人を裁くな。あなたがたも裁かれないようにするためである。
あなたがたは、自分の裁く裁きで裁かれ、自分の量を量る秤で量り与えられる。
あなたは、兄弟の目にあるおが屑は見えるのに、なぜ自分の目の中の丸太に
気づかないのか。兄弟に向かって、『あなたの目からおが屑を取らせてください』と、
どうして言えようか。自分の目に丸太があるではないか。偽善者よ、まず自分の目から
丸太を取り除け。そうすれば、はっきり見えるようになって、兄弟の目からおが屑を
取り除くことができる。神聖なものを犬に与えてはならず、また、真珠を豚に投げて
はならない。それを足で踏みにじり、向き直ってあなたがたにかみついてくるだろう。

                  〜人を裁くな/マタイによる福音書 7:1-6〜


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