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チャーリーズ・エンジェル<★★★>
原題:CHARLIE’S  ANGELS (’00・米)
監督:McG(マクジー)  製作:レナード・ゴールドバーグ  撮影:ラッセル・カーペンター  
出演:キャメロン・ディアス/ドリュー・バリモア/ルーシー・リュー/ビル・マーレイ/サム・ロックウェル


  知ってる人も多いでしょうけど、この作品は’70年代に大ヒットしたTVドラマ『地上最強の美女たち!チャーリーズ・エンジェル』のリメイクで、そして映画版なんですよね。そして、そのドラマで製作を務めた“レナード・ゴールドバーグ”が今回の映画版でも引き続き担当しています。もちろん2000年度版の3人のエンジェル達も最高にキュートですよ(^-^)

  完成間近の音声追跡ソフトと、ノックス・テクノロジー社の創設者であり、その開発者でもあるエリック・ノックス(サム・ロックウェル)が誘拐された。そのソフトとノックスを一刻も早く奪回するのが今回の指令だ。依頼者はノックス・テクノロジー社の社長ヴィヴィアン(ケリー・リンチ)だ。ボスレー(ビル・マーレイ)と3人のエンジェル達(キャメロン・ディアス、ドリュー・バリモア、ルーシー・リュー)は、長年のライバル会社のコーウィンに狙いを絞り捜査を始めるのだが...。

  はっきり言って、この作品を観る時、ストーリーなんかに期待は全くしてなくて、3人のエンジェル達を観るのが目的だったんですよね(^o^; でも、それで正解だったと思います。結局、この作品ってそれに尽きると思うし...お世辞にも脚本が良いとはとても思えないしね(-_-;) 映画に何を求めるかってことで評価も違ってくるのかな?エンターテイメントとしては合格点って感じかな。アクションやコメディもあるし、深く考えずに楽しむタイプの映画って感じです。ただし、キャメロンやドリューの嫌いな人は観ないほうがいいですね(;^_^A でも、この作品のキャメロン・ディアスはキュートでかわいかったな〜(^-^)

  個人的にこの作品で良かったのは音楽ですね♪好きなバンドの曲も随所に使われていたしね!だからサントラが欲しくなっちゃいました(o^_^o) 逆に残念というか、もったいないって思ったのが“ビル・マーレイ”と“サム・ロックウェル”の起用法ですね。せっかくイイ役者なんだから、もっと効果的な起用ができたんじゃないかなo(><)o  あれじゃ〜別に彼らじゃなくても十分って感じがしちゃったしね...残念(+_+)

  この作品の場合、男性と女性じゃやっぱり感想って違うのかな? こういう作品だからこそ、女性のほうが観方が厳しいような気もするね(;^_^A



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