goo goo dolls

john
rzeznik : guitars,vocals
robby takac : bass,vocals
mike malinin : drums
| discography
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『アメリカで最も有名な無名バンド』と言われていたのも既に過去の話し。name、irisのヒットで一躍ビックバンドになったgoo
goo dollsです。大好きなバンドではあるのですが、私の本心としてはsuperstar
car wash、a boy named gooの頃のjohnが書く綺麗なメロディにパンクテイストをまぶしたような勢いがある曲が好きなんで、その頃に戻って欲しいです。ですが、実際はドラマーがmike
malininに代ってからのdizzy up the
girl,gutterflowerの方が評価は高いようです。しかし、何よりも1番気に入らないのは、楽曲のクオリティを下げない為にサポートメンバーを入れて、ギターソロもサポートのギタリストが弾いてたりと、スリーピースバンドとしての拘りがあまりにも無さ過ぎる事は不満です。CDの音源を再現するにはしょうがない事なのでしょうが、やはりスリーピースの拘りをもっと持って欲しいです。ベスト盤では、アレンジもあまり納得出来るような出来ではなくて、原曲の良さを殺してる曲もかなりあります。そんな中でも以外だったのがrobbyの書く曲の良さです。オリジナル・アルバムに入ってる時は、robbyの曲は邪魔な感じだったのですが案外いけてます。今後は更に日本でもヒットして欲しいバンドの1つです。出来る事ならsuperstar
car washの頃のような尖がった感じに戻って欲しいです。どうしても、好きなバンドなだけに辛口のコメントになってしまった・・・ 関連サイト |