武蔵野の湧水と紅葉を訪ねて

2001.11.18

 スタートは、西国分寺駅から。まず南へ、史跡街道(鎌倉街道)を通って黒鐘公園に出ました。そこから左に折れ、府中街道を横切って武蔵国分寺跡へ。万葉植物園を見たあと「お鷹の道」へ。ここはカワニナが生息し、蛍が見られる町中の清流です。途中、ギンナンを洗うおばさんや湧水をくむおじさんを見ました。                次に真姿の池から国分寺駅前の「殿ヶ谷戸庭園」に行きました。ここは、繁華街の中というのにカエデの紅葉がすばらしく、別世界のようでした。そこからは野川沿いの「ハケの小径」と呼ばれる立川段丘沿いの道を通って貫井神社などを見ながら武蔵小金井駅まで歩きました。 

西国分寺駅前

史跡通り

黒鐘公園

道ばたの植物

武蔵国分寺跡

万葉植物園

お鷹の道

カワニナが生息する清流

道ばたの豪邸

真姿の池付近

都立殿ヶ谷戸庭園(紅葉したカエデや竹の小径が美しい)

都立殿ヶ谷戸庭園

ハケの小径

貫井神社の湧水と池

道ばたの植物

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