《音楽》
青字は映画でも使われた曲、緑字はミュージカルのオリジナルナンバーです。
歌詞とストーリーは適当にニュアンスで訳したんで、全然違ったらごめんなさい。
《スタッフ》
劇場 Richard Rodgers Theatre 上演時間 2時間30分 公式サイト NAOさん、ありがとうございました! |
《キャスト》
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| ACT I | ||
| 1 | Footloose/On Any Sunday | Ren,Ethel,Shaw,Vi,Ariel,Company |
| Footloose: ご存知、ケニー・ロギンスの大ヒット曲です。曲調は明るいロックで、毎日仕事でクサクサするから今夜は思いっきり踊ろうぜ〜って内容。 On Any Sunday: 一転して日曜の礼拝風景。ポップス調の賛美歌です。さらにレンの、父に捨てられシカゴを離れた寂しさなども歌われています。 ソロパートがあるのはレン/ウェンディジョー/ショウ。 終盤はレン&エセル/コーラス/ショウ&ヴァイ/若者たちの4パートが重なります。 |
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| 2 | The Girl Gets Around | Chuck,Ariel,Travis,Lyle |
| アップテンポのナンバーで、チャックと一緒に遊び回るエリエルを描いています。 1番はチャック、2番はエリエルのソロ。 映画では、エリエルが女の子たちの車からチャックの車に乗り移ろうと、大股開いてイエーッてやってるシーンで使われてます。 |
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| 3 | I Can't Stand Still | Ren |
| ウィラードと友達になるところで歌うようです。 オリジナルナンバーの中ではいちばん映画のテイストに近い。曲は明るいけど内容的にはレンの焦燥感みたいな感じかなぁ。 しかし難しそうな曲…。ミディアムテンポで低めで音数多くてまーがすっごく苦手そう…ああ不安不安。Almost Paradiseより嫌な予感がする。 もひとつ予感としては、チェケラウだけ英語のままだったら嫌だなと。 |
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| 4 | Somebody's Eyes | Rusty,Urleen,Wendy Jo,Company |
| マイナー調で、「この町では、どこにいても誰かに見られてる」ということを女の子達がレンに忠告する内容。 3人それぞれにソロがあります。 映画では、チャックとエリエルが木陰でいちゃついてるシーンに使われています。 |
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| 5 | Learning to Be Silent | Vi,Ethel |
| 母親同志がわかり合うシーン。とても優しいバラードで、ハーモニーや掛け合いも素敵です。 最も楽しみなナンバーの1つ。ピンクレディーだ! |
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| 6 | Holding on for a Hero | Ariel,Rusty,Wendy Jo,Urleen |
| ボニー・タイラーが歌って大ヒット、日本でも浅倉未稀のカバー(と言うか、「スクールウォーズ」の主題歌)で有名な“HERO”です。 「あたしたちをどきどきさせてくれる野郎はいないの?!」と女の子達の苛立ちが爆発する感じかな? 若い女優陣、特に裕ちゃんの見せ場になりますね。サビ以外はほとんどソロです。 映画では、レンとチャックのチキンレースのシーンで使われています。 |
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| 7 | Heaven Help Me | Shaw |
| ショウが娘への想い、聖職者としての想いの狭間でひとり葛藤している感じの曲です。曲調は明るいんだけど。 | ||
| 8 | I'm Free/Heaven Help Me | Ren,Shaw,Company |
| レンの怒りを表すハードな曲。これもケニー・ロギンスで、日本では渡辺美里がカバーしました(デビュー曲)。 レンがチャックたちにやられた翌日、体育の時間にキレるらしい。「俺がダンスでこの町を変えてやる!」って感じで歌う…のだと思う。 この曲のダンス&アクロバットが凄いようです。 終盤、ショウの台詞との掛け合いになり、ラストは若者たち/ショウ/コーラスのパートが重なり、大盛り上がりで一幕終了となる模様。 映画ではラスト近く、みんなでダンスパーティの準備をするシーンに使われているので、全然違いますね。 |
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| ACT II | ||
| 9 | Let's Make Believe We're in Love | Irene and the Country Kickers |
| ミディアムテンポのセンチメンタルな感じの恋の歌。 レン、エリエル、ウィラード、ラスティが遊びに行くダンスホールで生バンドがやる曲だと思う。 この歌い手さんが浦島りんさんなんじゃないかと思うんだけど、どうだろ。(正解!) |
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| 10 | Let's Hear It for the Boy | Rusty,Ariel,Irene,Doreen |
| 女の子らしいポップなナンバーです。デニース・ウイリアムスが歌って大ヒットしましたね。大好き。歌詞可愛い。 「アタシの彼氏はヘタレてるけど、アタシのことすごい愛してくれてて、超超好き!」って感じでしょうか(笑)。 1コーラス目はラスティのソロ(後半もメインはラスティ)。 映画ではレンがウィラードにダンスを教えるシーンのBGMになっていて、舞台でもここでウィラードが踊れるようになるようです。 歌詞カードには男性陣のすごい開脚ジャンプの写真が出ています。 |
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| 11 | Can You Find It in Your Heart? | Vi |
| 静かで優しい曲です。夫と娘の関係を修復させようとするヴァイが、夫に「大切なものから目を逸らさないで」と語りかける歌。 穏やかだけど芯の強いヴァイをよく表していると思います。 |
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| 12 | Mama Says (You Can't Back Down) | Willard,Bickle,Garvin,Jeter,Ren |
| ウエスタン調、でいいのかな? カントリー? ビバップ?(すいません疎くて…) ウィラードが「うちの母ちゃんが言うことにゃ」と、弱気になってるレンを励ます歌。 ウィラードメインでお友達は合いの手です。 |
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| 13 | Almost Paradise | Ren,Ariel |
| これまた大ヒットしたラブバラードです。原曲はアン・ウィルソン&マイク・レノ。 チャックと大喧嘩して別れたエリエル(映画ではマジぼこぼこなんだけど、どの程度やるのかな)はレンを隠れ家に連れて行く。そこで友情が愛に変わるのを自覚するふたり……。映画と大体同じようですね。 「王様のブランチ」で稽古風景が流れたとき、せっかくこのシーンだったのに、なぜかスタジオには「Let's Hear〜」がかかるし、出演者たちの「懐かしい!」の大合唱でよく聞こえませんでした;; どうか外さないで…。 |
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| 14 | Dancing Is Not a Crime | Ren,Willard,Bickle,Garvin,Jeter |
| ビックリ! 映画でとても好きだった、町の集会でレンが演説するシーンが、HIPHOPになっています。ウィラード&お友達は合いの手。 しかし、うーん、聖書の言葉を引用した演説を日本語でRAPかぁ…。専門の方がカッコよく訳してくれることを期待しまーす。 |
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| 15 | I Confess | Shaw,Company |
| 歌詞を読んで泣いてしまいました。村井さんの歌声でだー泣きの予感大。 ショウが死んだ息子・ボビーとの想い出を語り、気持ちを変えてゆくエモーショナルな曲。正統派ミュージカルナンバーって感じです。 |
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| 16 | Can You Find It in Your Heart? (Reprise) | Shaw |
| そしてついに頑なな心を解くショウ…という感じでしょうか。 映画を観てすごく良いな〜と思ったショウとヴァイのシーンの台詞が入っていて嬉しかった。ここも泣きの予感。 |
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| 17 | Footloose (Finale) | Company |
| ついに実現するダンスパーティ! タキシードやミニドレスでの華やかなダンスになりそうです。 最初の男の子たちの「お洒落して花買って彼女を迎えに行くぜっ」って感じの歌詞が可愛くて良いなぁ。 |
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