前回も50人組手として参加しておりペース配分は万全。語感、情景を大切にした芸風と徹底した下ネタ攻勢には定評がある。暴走癖があるのが玉にキズか。今回も強敵は多いがお笑い界における長期政権の確立のためには負けられない。

代表作:
「ついにその日を迎えたパンダ」「奥さん!そんなことしても犯罪は犯罪ですよ!」ほか多数





コテコテの王道系力技を得意とする。他投稿者からボロクソに叩かれる不遇の時代にピリオドを打つべく立ち上がる。前回組手ではいいところなく敗れたが新団体「イテマエ軍団」総帥として同胞イナバー、ホリエロの分まで奮起が促される。

代表作:
「奥さん!新浦ですよ!」「奥さん!ケツを拭くのは左手ですよ!」ほか多数






威勢のいい参加表明をしておきながらあっさり出場辞退したヘタレイテマエリーダ−。本人曰く「何個かは考えたんだけど50個はムリ」「皆さんのすごさがわかりました」とのこと。若さを感じないその発言は周囲を引かせた。見せしめに考えた何個かだけでも提出させることとする。
独自のワードセンスで安定した成績を上げる上位の常連。苦手分野が特にないという持ち味をどう生かすか。前回組手では「長文シリーズ」という新しい風を吹き込んだ。野球系ネタも得意とする。所帯を持ち心機一転、今回も金メダルを目指す。

代表作:
「軽作業専用パンダ」「シャア専用青果店」「スピルリナ!」ほか多数




4期お笑い刺客として今回も参戦。ここにきて「写真で一言」「エロい貴族ネームを考える」シリーズなどでメキメキ頭角を示してきた。突然現れ去っていく台風のような存在になれるか。前回は鬼の143人組手達成。ただ勢いに任せた固め打ちを得意とするので自己満足で終わる作品が見え隠れする点に一抹の不安あり。三振かホームランがはっきりした選手である。

代表作:
「いいよ、いいよ、審判!アウトで!」「カニのマネ!」ほか多数






大魔王ついに降臨。その実力は謎のベールに包まれている。邪悪な波動は12球団随一。お笑いという方向性でどんな結果を出すのか。全く読めない。コツコツ打っていく打線のようないやらしい組手をしてくることも十分予想される。ただ程度は違えど他の4名はいずれ劣らぬベテラン揃い。手痛いプロの洗礼を受けることもありうる。結果を気にせず思い切って行って欲しい。





納期に追われる仕事をしていながら組手納期を守れず。提出前の週末の大半を珍太郎と同一のスケジュールでありながら「忙しかったので」と説得力のない理由で棄権。ただ納期がもう一日あれば出せた(提出日が出張)、という点は上述イナバーよりも見込みあり。組手終了後自主プレ組手を宿題とする。っていうかイナバーと25人組手をさせることとする。

代表作:
カリスマ露出師(合法)ほか多数