私の日記です

**BUCK−TICK**
 9月30日、わざわざ宇都宮まで行って来ました。
B−Tだから仕方が無い!っていうか今回行くのはそこだけ。友達に取ってもらったので、
観に行けるだけで充分です。幸せ〜(*^^*)
一種の旅行気分(笑)餃子もバッチリ食べてきました^^美味しかったぁ〜。

 そしてB−T♪行った甲斐があった。最高・・・。彼らは不滅ですね。
オープニングでまずやられたぁー!照明の凄さと重低音・・・ライブを観ていて
こんなに光り(照明)に興味を持ったのは初めてかもしれない。
世界観というものは、色んな部分で表現できることを実感。私の観方も偏ってるなぁ(^^;
 ヤガミさんのドラム好きです。いつも思うけど、聴いていて心地よいリズム。
今井さんは相変わらず、イイ感じ!独自の味を出している彼は近寄ると空気が違いそう。
毎度ながらあっちゃんとの掛け合いも健在!かっこいい!

 それにしても、あっちゃんかっこよすぎっ(><)
もうクギヅケとはこういうこと?!素敵です。素敵すぎます。磨きに磨かれたあのお姿。
ああ〜かなりミーハーな私。。。オペラグラスで覗いてて、一瞬目が合ったみたいな時あるでしょ。
うわ!こっち見てるよ!目が合ったの私だから!とか言って(笑)
ちょーお馬鹿な発言。
私のまわりみんな思っていたとはつゆ知らず。友達も後で言っていたから…。

「バクチクってまだやってるの?」なんて質問されるんだけど・・・。
「とーんでもない!磨きに磨かれてるわよ!!」って答えます(笑)
2000年10月03日 02時28分40秒

*劇団木霊*
 劇団木霊(早稲田のサークルの一つ)の新人公演「射再輪火(いさりび)」を観てきた。
あの大隈講堂の脇の演劇館みたいなアトリエで。
自分達の劇場、つまり自由に使える空間があるというのは、非常に羨ましい。
 感動した。これぞ演劇!!またもや私の心は突き刺された。
前半はそんなに思わなかったけど、後半がなんとも言えず、
最近の私が求めていた部分がそこにはあり、新鮮に入ってきた。
 それから何よりも舞台装置の素晴らしさには脱帽。
入った瞬間、一つの空間が存在しており、まるでアングラ劇場へ
迷い込んだかと思ったくらいだ。その舞台装置の隅から隅までを
余すことなく役者が駆け回る。野田秀樹の舞台作品を思い出した。
狭いと感じていた空間が、一気に広く見えた。こんな舞台の上で演技をしてみたい!と思った。
 客入れの段階から雰囲気が出ていて、凝ってるなぁと思っていたら、
実際はもっと仕掛けがあったのだ。
ラストのシーンで前面の少し段差が作られた部分に水が溜まり、
水を使った演技で幕を閉じる・・・。
舞台上で実際に水を使うことは無いわけではないが、
間近で観たのは初めてだった。
以前、歌舞伎の「夏祭浪花鑑」の一場面で観たことがあったが、それとはまた別の話だ。

 さて、今回は新人公演ということで、なんと出演者はみんな新人だったのだが、
さすが歴史ある劇団なだけあって、教え込んだ感じがした。
新人の危なさを感じさせなかった。役者は五人だったが、その一人一人に
目立った部分があり、観ていておもしろかった。
 役者同士の掛け合いの切り替えの上手さとストップモーションの綺麗さは、
観ていて気持ちが良かった。
話の流れは、いささか難解ではあるが、これはこれで良いと思う。
 漁師の男が一人いて「いさりびを焚け!」というセリフを最初と最後に叫ぶ。
「漁火」というのは、夜、魚を誘うため漁船にともすあかりのことだ。
五人それぞれが大切な何かを探し、何かに出会う。
海に出て漁をするように・・・そして大切な何かを探し出すために「いさりび」を焚く。
私は勝手に、そんな解釈をしてしまったのだが・・・。


 とにかく影響され、思わずまた道を踏み外しそうに(?)なった。
というよりも、「表現者」になりたくなった・・・。

 世の中には「表現」する手段はいっぱいある。
それが「歌」だったり「演技」だったり、「文章」だったり「写真」だったりする。
手段は違っても、みんな何かしらの「表現者」なんだろうと思う・・・。
そのなかで、一番自分らしい表現法を見つけ出すことが重要だ。
だから私は、自分が納得できる、後悔しない「表現者」になりたい。
・・・先は遠そうだ・・・
2000年09月15日 06時00分28秒

*氷山の一角*
 今日は、早稲田に行ってきた!!
早大好きとしては、憧れとワクワクドキドキ・・・。
素直になると、まずあのキャンパスが好きなのです。
広大な雰囲気。たくさんの情報が飛び交っているような気がする。
早大は劇団が多くて活気付いている。早大と言えば演劇!とずっと思っていた。
短大入学で東京に出てきた当時、早稲田劇団に入ろうかと思ったこともある。
結局それは考えることとして、とあるインカレサークルに入った。
ラウンジ(サークルの人達が集まる場所。部室のような・・・)に出入りするようになり、
頻繁に早大に足を運んでいた時期は、南門(?)のあたりにずらーっと並ぶ
各劇団の看板を見て、嬉しくてたまらなかった記憶がある。懐かしい。

 地元の友人の姉が、当時ちょうど早稲田劇団の一つに所属していた。
「激団三味一隊」よく観に行ってたなぁ。あの劇団、今はどうなってるんだろう・・・。

 しばらくの間、キーボードから離れ、昔へトリップしてしまいました。
やばいやばい。ただでさえ後ろ向き人間なのに。
色んな思い出が、今、交差しています。。。
知らず知らずのうちに連絡が途絶えてしまった人が、次から次へと頭をよぎる。
こういう時ってありませんか??

手紙でも書こうかなとか、思うんだけど、勇気がないです。
連絡をとっていたかった人ほど、
途絶えてしまっているんだな・・・これが。
お世話になったのに、お礼も言えないまま、そのままになっちゃってる先輩とか。
そんなことを考えながら、時間が過ぎてしまった。そしてたくさん書いてしまった。
本当は演劇を観に行った感想を書くつもりだったのです。
次の欄に書くことにします。それでは・・・。
2000年09月15日 04時29分37秒


日々考える・・・
 日々、色々なことを考える。もう頭がパンクしそうなくらいに。
一時期、寝ているとき以外は常に頭のなかで色々と交差しすぎて、
疲れきっていたことがある・・・。
 最近はそれもわりとなくなってきてはいるが、
日々考えていることには変わりない。

 今、私は決めなくてはいけないことが山積みで、
それはこれからの一生を左右するほどのことにも繋がっていて、
それでも今決められなくて、まだ決めたくなくて、
「一体私はどうしたいんだろう」「何がしたくて何がやりたいんだろう」
と自問自答を繰り返している。

 以前私は「一人っ子」という小説を書いた。
そこに提示されていた真の答えは未だ見付からず、私はさ迷ったままである。
そうなのだ。私はさ迷っていたいのだ。浮遊物でありたい。
出来ることならもう少し、浮遊物でありたい。

 ところで、久々の日記ということで最近の私の動きを少し書きます。
 就職活動は停止したままである。所々では説明会に行っているものの、
以前ほどのパワーは感じられない。
私自身、疑問が残っているからなのかもしれない。
 そんなこんなのまま、以前出演した劇団の公演が近付き、
舞台監督がいないということで、私が手伝うことになっていたのだ。
 大変だった。忙しかった。そして何よりも位置的に、胃が痛い。
とにかく公演中は胃がキリキリしていた。
人と人との間で動く仕事というのは、こんなにも大変なのだと実感した。
色々と問題や愚痴は残るものの、自分自身は勉強になったと思う。

 しかし、人の輪というものはおもしろいものである。
私は人と人との「パイプ役」になりやすいのかしらと思う。
知らず知らずのうちに私の周りで輪が広がっていく。
 私が、一つの世界を開くと、それがきっかけで交流が始まったり・・・。
それがあまりにも自然すぎて、私がきっかけとは思われないのだけど。。。
そしてまた、別の世界も切り開いていくのかもしれない。
私はそんな、全てにおいて中途半端な自分が嫌いだ。イヤでイヤでたまらない。
それなのに「色んなことをしたい。色んな世界が見たい。」と思う。
そのために、自分が一人しかいないのに、欲張ってしまう。
足りなすぎる・・・。時間も動ける範囲も何もかも。

 そして今日も「考える・・・」
ただ漠然とした、答えも出ない迷路のなかで。
2000年09月13日 03時40分42秒

「崩れゆく経済」


 「雪印」が崩れ落ちた。
一度失った信用は、どんどんボロを出しつづけ、結果的に操業停止ということになった。
こういった騒動によって、どれだけの人々が困るのか。
  一部の人々の不手際によって、多くの関係者たちが多大な損失を抱えてしまった。
「雪印」という会社の問題だけではなく、それだけ大きな会社ならば
取引先も多いということである。かわいそうなのは、それらの関係者たちなのである。
ニュースでも報じられているように、取引きしている「酪農家」の人達、
「販売店」の人達は、悔しくて仕方がないといった様子で涙を浮かべていた。
「そごう」の債権放棄断念による倒産(今日のニュースより)についてもしかり。
そして、一番知らなければならないはずの「関係者」に、
まだ何も説明がなされていないようなのである。
事業拡大するならば、それなりの覚悟と信頼を持ち続けて欲しいものです。
この二つの事件だけでも、何十万(?)という人々の
家庭の経済が不安に陥っているのではないでしょうか。

 その矢先にまたもやニュースが。今度は「森永」の牛乳を飲んだ小学生が、
吐き気を訴えたそうだ。ますます、「乳製品」への不安感は募るばかりである。

 しかしながら、一つ言いたいことがある。
子供の抵抗力の低下について。もしかしたら、今日の「森永」程度のものなら、
昔の子供は平気だったかもしれない。多少の菌くらいは平気だったはずである。
最近は、清潔第一で神経質になりすぎのため、
たいした免疫も作れずに抵抗力がなくなってしまっているのかもしれない。
細かいことを気にしすぎるのも、逆にどうなのだろうか…とも思う今日この頃です。
2000年07月13日 01時27分56秒

役員面接!!
ついに来ました!証券会社!

「合格されましたので、次は役員面接です。」

こんな電話きたの初めてよ(>。<)

どうなんでしょう・・・。恐い。緊張。でもがんばる。
私は、乗り越えてみせるわ!上の世界を、勝ち取るのよ!
私が理想とする世界を・・・。

まさに「虹色の日記帳」らしい話題を書いてみた。

まあ、ここまで盛り上げて、突き落とされるのがオチなんでしょうけど、
一瞬でも夢をみましょうよ!ね!(一体誰に言っているんだろう。)

それにしても、何度か会ってる友人に、
「ねぇさん仕事忙しい??」な〜んて聞かれた私って・・・。
まだ学生よ・・・暇人だってば・・・(>。<)
よっぽど仕事に疲れてそうに見えていたのでしょう・・・。
じゃあ、就職したらどうなるんだ?!
「ベテラン」に見えたりして〜(*^。^*)

初々しさが欲しいよォーーー。初々しいでしょ??私。
初々しさ満点の今日この頃。(?) 
2000年07月09日 05時15分25秒

「戦争の危機・・・」
今日、友人に熱く語ってしまった・・・。

ネットで色々調べて行くと、さまざまなページを発見する。
私は、もちろん戦争賛成者ではない。むしろ恐怖におののいている。
今の現状・・・戦争が起こりうる可能性は、無きにしもあらずなのである。
社会党のCMでさんざん「変えさせないよ!」というキャッチフレーズが放送
されていたのは、「憲法第九条」を変えさせないという意味であった。

(ここで言っておくが、私は社会党のまわしものでも社会党派でもない。)

「憲法第九条」の存在が危うくなってきていることへの現れである。
寒気がした。そして、とっさにココがスイスだったらどんなに安心だろうとさえ思ってしまった。

 昔から歴史が好きだった。国語の成績が急上昇するまでは、社会が一番だった。
考古学がやりたかったし、平城京展に連れていってもらうなどと、
子供ながらにかなりのオタクぶりだったと思う。
そして今は、卒論のためもあり、昭和史に漬かりこのような発言まで
してしまう始末だ。
(出版物を読むにつれて、「歴史の授業では習わなかった真実」に出会うこともある。)
だからといって、この発言がまるっきりの嘘ではないことくらいは、
今の政治などを見ていれば、少しは感じることだろう。

 今日話した友人は、信じていなかった。
「何かに洗脳されてるんじゃないの?」なんて笑い飛ばされた。
「しかも、自衛隊にそんな技術あるわけないじゃん。」とまで言ってのけた。

自衛隊を、甘く見てはいけない。驚くほどの設備が整っているらしい。恐ろしい。
一体どこで使うためなのか。そして、例によって「隠しがち」なのである。
日本人の特色なのか、
世界に対してもオープンでない部分が多いように感じる。
国民にも「公表」しないことが、たくさんあるはずである。
「ただの噂だよー」ですんでいられることを祈るばかりだ。
 
さて、ここまで書いて、少し躊躇した。
甚だ強気な発言のように思えるこの文章を、公共の電波に載せていいものか。
まだ、リンクも貼っていないページではあるものの、多少の不安が残る。
単なる一個人の意見であり、信じる信じないは読んだ人の感じ方に任せる。

ただ、私は、平和な世の中であって欲しいと思っているだけなのだから。
2000年07月05日 04時22分08秒

帰る場所はいつも・・・やっぱりココね。
 今日(15日)は、宝塚歌劇観劇。
月組の「LUNAー月の伝言ー」「BLUE・MOON・BLUEー月明かりの赤い花ー」です。
お芝居は良かった!もう一回は観に行きたいと思う。
物語の構成は単純かもしれないけれど、すごくおもしろかった。
脇を固める人材も豊富に見えた。
特に目を惹いたのは、ドクトル役の嘉月絵里。いつも思うけど、さすが芸達者!
ベルリン公演などのため、役代わりがあったりとみなさん奮闘していたと思う。
私はいつも、舞台(特にミュージカル)を観ていると、「ビビビビッッ!」って
電気が走ってるみたいな感覚に陥る。
盛り上がるときなんかもう最高!やっぱり好きだわぁ〜って思うのよね。
お芝居の時はそんな状態でした^0^ショーの方はと言いますと、
実はいまいちよくわからなかった。
今回、アルフィーの高見沢さんが作曲してくれたらしいけど、
あんまりピンとこなかったのは、私だけでしょうか?
次回観た時に、もう一度ショーの方はじっくりと観てみたいと思います。
そうそう、ポスターがかっこ良かった!
なかなか凝ってるなーと思ったら、なんと横尾忠則さんのデザインだそうです。
イケテル!!それにしても・・・、マミさん(真琴つばさ)かっこ良すぎ!!
あんな人がいていいの??またまた、現実から離れていく自分がいる。
理想の王子様像が、また一つ♪
母親に「あなたは女と結婚しなさいッ!」って言い捨てられた(^^;
どーなの?こんな私。現実とのギャップに悩みつつ・・・。(←ホントにホント。)
ヅカについては、また別のコーナーを設けて、語るつもりなので、この辺で。  
2000年05月16日 02時55分26秒

エッセイ??
 HPを開いてから、初めて書きます。
う〜ん・・・実際のところ、まだよくわかっていないのです。
困ったなぁなんて思いながら、 この日記書いてます。
 なぜこんな時間に・・・??と言いますと、 実は眠れなくて。
そして私は、大の夜型なのです。夜型の方!寂しくなりがちな夜中のお友達になりましょう!
なんだかとっても目が冴えてます。(この夜型は改善したい)
 昔から、文章を書くのが好きでした。
そんなわけで現在、大学ではそういった分野 を専攻しております。
「物書き」になるべく 日夜努力を・・・したいものですね。
他の 学科だと、研究レポートとかだったりするので しょう・・・。
うちはそれが「小説」だったり するのです。
「小説終わらないよ」とかいう 会話が交わされていたりする。なかなか怪しい ですね。
実際、私自身も怪しいと感じたりもしましたが、もうそろそろ慣れてきました。  
そうそう、エッセイなんてものも、書いてみたいなぁ〜なんて、思っていたのです。
これがその初エッセイになるといいのだけれど。どうですかしら??
99年11月09日 06時07分17秒





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