27年目の 温泉旅行

 

      
             待ち合わせ場所は、
                    ・・箱根湯本駅。
             時間は、
                    ・・昼12時頃。    
             宿泊ホテルは、
                    ・・箱根湯本ホテル。
             料金は、
                    ・・1泊2食付きで、¥12,000−。

  
         高校を卒業して30年。  久しぶりに親友にあって、
             「箱根の温泉でも行くか〜ぁ!」
           と言う事になった。

               「あんた、口ばっかじゃん」とか言ったら、 (m(__)m  スマン)
                暫くして、
                『11/21〜22、箱根の温泉決めたから!
                                もう、申し込んどいた。
                  1泊2日で、12,000円だって。
                  集合時間とか場所は、近くになったら連絡するね。
                 勝手に決めちゃって悪かったけど、仕事の都合に合わさせて貰った。』
       
                   「いいよ、楽しみだね。いっぱい話をしようね。」
       
        
          そして、当日。     
          
                   以外と近い 箱根湯本駅。
                  片浜駅から 小田原経由、箱根湯本駅へ。
                  時間にして 2時間半弱。
                  電車代   1,120円。

              
          早速、昼ご飯。

    「はつ花本店」・・・・・・・・・名物「せいろそば」 1,100円
                    湯本橋のたもとに立つ、風情ある佇まい。
                       卵と自然薯だけをつなぎに打ち上げた、コシが強く喉ごしの良さが
                                             特徴。 たっぷりのとろろつき。  
                     すごく、うまい。
                    店を出る頃、外には行列が出来ていた。

  ひとごこち着いてから さ〜〜〜ぁ!、お出掛け、お出掛け!。 

   1) 箱根ベゴニア園・・・・・・・入園料 700円。
                    700坪の温室で、世界から集められた約600種1万株のベゴニア。
                     通年あでやかな花が咲き誇るが、外気温が下がる冬〜春が
                                               一番の見頃。
                     お土産・・・・押し花の栞(2枚)・・630円也。
         

                                              


       2)   @ おもちゃ博物館・・・・入場セット券 1,400円
                      世界的なおもちゃコレクターの 北原照久氏が館長。
                      現存数が少ない 明治時代の糸引きはずみ車など、
                         貴重なブリキのおもちゃミニカー、
                           人形と 選りすぐりの300点を展示。

        A  オルゴールの小さな博物館
                      スイス・ドイツ・アメリカなど100年以上前に作られた、
                       アンティーク・オルゴールの名器の数々。 
                        これらの演奏を 解説とともに楽しめる。
                        精巧な西洋のからくり人形が 魅力的!


      暗くならないうちに ホテルへ!
          だって 暗いの こわいんだもん!
                    (;゚゚)ワーッ!  ('-')キャーキャー

        
      『景色を見ながら歩いてみようか!』 
         なんて言葉にのったら エライ 遠い!
             まして 登り道。  しんど〜〜〜い!    
        
      やっと着いて、5Fのお部屋へ
      なんか、新米みたいな 親切心のないお嬢さん。
      お茶の入れ方も知らないのかしら? って カンジ!
         古〜い旅館、部屋は10畳。
     
      食事は 4Fの食堂へ
      案内されて 着いた席で 彼女が一言。
     『これだけ〜〜〜ぇ?』
       笑った、笑った、笑った。(^O^)、(^O^)、(^O^)。
        「そんなこたぁ ないでしょう!
         順番にくるんじゃないの〜〜ぉ。」

      来たよ。

      鍋に火を付けて、まず ワインで 
                                                      ( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ! 
      全部飲んだ私は クラクラ。
      一口飲んで返した 彼女は 変わらず!
       最後に ご飯とみそ汁が来て 終わりかな。
        酒飲みでないから 一緒でも良かったんだけど。
        食事は まぁまぁ ってとこかな!
        ごちそう様でした。


      6Fの大浴場と 新館の露天風呂へ!

        「せっかくだから 両方入ろうか」 と、風呂の梯子。
        鏡の前で お互い見せっこしちゃった。
         お互い、年を感じる体形。
          彼女は 冬眠に入る前の のように 全体に肉が・・・。
         それに比べ、
          私は 冬眠に入るには まだ食べたりないかんじの ???
        
             これは 秘密ね!  (^_-)--☆パチッ   しーっ!  (^_-)db(-_^)    

      
       翌日、朝食。  同じ食堂で。 和定食。
          
      おしまいに お粥と、豆乳、ジュース、コーヒーゼリーの デザートまであって良かった。
             
      会計、お一人様税込み 12,750円。
      お世話になりました。

                                                 

  彫刻の森美術館へ (箱根湯本駅から390円)・・・・・入場料 1,600円
     芝生と緑に覆われた 7万uの広大な敷地に、彫刻のための野外展示場と6つの
        室内展示場がある。
     野外展示場の中心は ヘンリー・ムーアのコレクション。ロダンやミロなどとあわせて 
       約200点の作品が並んでいる。 
     屋内展示の目玉・ピカソ館では、マヤ・ピカソ寄贈の陶器を中心に、約300点の作品を
        展示している。
       ステンドグラスで出来た 「幸せを呼ぶシンフォニー彫刻」 が素敵。
            
  
                               
 


       良く歩いた。彫刻を見ながら良く喋った。
       昔の男性は、(今もかな?!)ふくよかな女性が好きなんだ と言うことが良く分かった。      
         若い頃の 彼女の体形によく似た像があって、変なところで感心した。


        昼ご飯
           
   彫刻の森美術館駅前の 「奈可むら」・・・・・鴨セイロそば 1,470円。
                             やや細めでコシのあるそばは、北海道十勝地方の
                             玄そばを 石臼で挽いた手打ち風そば。
                              鴨の温汁に冷たいそばをつけて食べる。   
                  


        箱根湯本の土産

   「ちもと」・・・・・・・・・「湯もち」 6個入り 1,175円。
               白玉粉に密を加え練り上げた柔らかな餅に、小さく切った本練り羊羹が散り、
                ユズの香りがほんのり漂う。 
                  甘い物苦手な私には 絶品。
                「八里」 3房入り 730円。
                   鈴型の最中。 上品で可愛い。
   「はこね和菓子・菜の花」 
        ・・・・・・・・・「月のうさぎ」 5個入り 893円。
               焦がした麦で作った香ばしい皮の中に、柔らかな栗が丸ごと1個入っている。


              さて  もう帰る時間。
                 お互い主婦なので・・・。

       彼女は、彫刻の森美術館駅から 小田原経由、海老名乗り換え、横浜・西谷へ!

       私は、彫刻の森美術館駅から 小田原経由、沼津へ!  1,470円。

  小田原駅でお別れです。

       『元気でね! 又ね!』
       「そうだね、又 来年も行こうね!」

              こうして、30年ぶりの旅行は終わりました。

              彼女とは 昔から 心をハダカに出来るつきあいです。

              何年、間があっても すぐ埋まる 大切な友達です。




  番外編

      この旅行が決まる前に 彼女から、 
      『横浜で 世界の絵本展があるけど 見に来ない?』
      と言うお誘いで 出掛けて、
      「シンデレラ・ストーリーにも 各国、いろんなお話があるんだな。」と思いつつ
         
      横浜MM21の、グランド インターコンチネンタル ホテルの ランチビュッフェ
       ¥2,500−食べ放題
を満喫しつつの、話足りないの
              延長で始まった 今回の旅行!

 (水野晴郎風に)
「いや〜ぁ、旅行って やっぱりいいもんですね!」


        結論はこれか〜〜〜ぁ!?







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