2月15日 上映会で
映画『もも子、かえるの歌がきこえるよ』を
ご覧になった方からのメッセージ

みなさま 本当にありがとうございました。
原文に忠実に(誤字と思われるものも、そのままの方が味があるかと思い)掲載いたします。
1〜116編   117編以降は こちら
 
 もも子ちゃんの心が他の子どもたちに伝わり、そして今日の会場一杯に広がりました。
 優しい美しい心の映画でした。  
 沢山の人に観てほしいと思いました。ありがとうございました。
―――――40代 
 私は精神障害です。 自閉症で学校のイジメで心の病になりました。  
 なのに私は母とケンカが多く
 なのにもも子は病気なのに明るかったです。
 私ももも子みたいに生きたい。
――――――20代
 ハンカチ 持っていて よかった。
 アニメだから、よけいに 自分の中に「もも子」のイメージが出来たのかもしれない。


   た  す  け  て  あ  げ  た  い

(とても味わいのある自筆ですが、見ていただけないのが残念です。掲載者/付) ―――――幼稚園年中
 一人暮らしの姉(67才)のうつ病の再発でもんもんと悩む毎日でした。
気分転換に出てきました。  そんな自分が恥ずかしくなるような気持ちになりました。
 この映画を観て涙する幼い子たちがいることにもうれしく思いました。
―――――60代
 通所施設に通っている娘の母親です。
自分の家、家族とだぶって見ていました。 あっという間の36年、これからもまだまだ続く生活です。
つかれた時、もも子ちゃんの事 思いながらがんばります・・・。
すてきな時間、ありがとうございます。
   もも子がどれだけ苦しんでいるか分かった。
障害をもっている人も沢山苦労しているんだと思った。

――――中学校2年生
 朝日新聞を見て まいりました。
ももちゃん 勇気をありがとうございました。 優しさが伝わってまいります。
―――――60代
 もも子ちゃんの存在が、クラスをひとつにまとめていきましたね。
障害を持った人たちから教えられることはたくさんあります。
 この映画を機に、積極的に交流していきたいと思いました。
 本日はありがとうございました。
―――――30代
 「もも子」を見て・・・
   教科書等を通して、普段の授業では学べない事。
  実際にふれ合うこと、心を通わせることの大切さを改めて感じました。私も自分ができる限りのボランティアとして、養護施設に行き、実際にそういう事を経験してみたいと思いました。もも子の前向きさに感動しました。
 
―――――中学校2年生
   もも子はなおはなんかもも
ちゃんはいっしょけんめい
どりょくして はしってました。 かなしいです。
―――――宮前中学1年
 すごく良かったです!
日頃の自分の子どもに対しても、もっと生きることの大切さを教えたいと思いました。
―――――30代
   障害を持った娘が、自分のことしか分からなくて、いつも 苦しいのは、自分だけだと思っているので
そうじゃないよと 少しでも感じることが出来ればと、観に来ました。
 本人は、とても感動したようで、何かを感じとってくれたらと思っています。
こういう機会を与えてくれました方々に有り難うございました。
―――――50代
 私のクラスにも障害をもった人がいます。でも、やっぱり普通にできない子もたくさんいます。 しかし、先生やその子のお母さんは、「もも子」のように普通な子といっしょにしています。きっとまだまだ普通に思えない子がいるのでみんなが「普通に思える」といいと思った。
―――――小学校6年生
   私の弟もしょうがいがあります。もも子とは性格が似ていて、わがままです。でも、やはりもも子と同じように『きたない。』などと思われているかもしれません。だから、いろんな人ももも子を見て、しょうがいのことをわかってほしいと思います。
―――――小学校6年生
 もも子ちゃんは、不治の病をかかえながらまわりの人々の心を暖かく優しくしてくれる素晴らしい女の子だな、と思いながら観ていました。
両親の深い愛情、そして兄 力くんの子供らしさと妹への思いやりに感動しました。より多くの人々に観てほしい作品です。
―――――40代
   もも子ちゃんがびょうきでどもだちのこもしんじゃってつぎにももこちゃんがしんじゃってすごくかなしいおはなしだなっておもいました。
―――――小学校1年生
 泣かないと思っていましたが やはり わかっていても泣いてしまいました。人間、生きてることが当然と思っていますが・・・やはり、再確認したいことが一杯
ですね。
―――――40代
   リレーに勝ててよかった。竜二と力がなかよくなってよかった。竜二くんがやさしくなってよかった。
―――――7才(母代筆)

 初めからたくさん泣きました。
―――――12才(母代筆)

 ことばにできない。
―――――15才(母代筆)

 今をせいい全きたい。
―――――母 40代
 この作品を観ることが出来て良かったです。
映画が始まる前のお話を聞いていても涙が出そうでした。
途中何ども涙があふれ、とても考えさせられました。私も身近に重度の障害を持っている方がいますが、日本はまだまだ障害に対する理解が少ないと思います。
もっと多くの方に、知ってほしい、わかってほしいと願います。
素晴らしい作品をありがとうございました。
ももこちゃん、ありがとう!!
―――――20代
   良かった。
―――――30代
 みてたのしかたです。
―――――小学校
   momokoちゃんがなくなったときはかわいそうでないたけど もも子ちゃんはいつもにこにこしていてかわいかったです。 どんなおともだちともなかよくしたいとおもいます。
―――――小学校1年生
 とても素晴らしい映画でした。この映画を子供達に そして私達に 見る機会を与えてくれた”もも子を杉並に呼ぶ会”のみなさまに本当に感謝します。 ありがとうございました。
―――――30代
   杉並区に住む友人から、今日のことを聞き、おとなり 練馬区から見にきました。日本中の子供が(もちろん大人も)見るべきです。ヘンテコリンなテレビゲームばかりしている 今の日本の子供は困ります。 この運動がもっともっと広がると良いと思います。
―――――40代
 何気なく過ごしている毎日ですが何か心の中がポッと熱くなる桃の花の様なあたたかさをいただきました。小2の娘はどこまで理解したかわかりませんが、「生きる力」を感じてくれたら・・・と思います。この映画を見る機会を与えてくださった大石さん、心から感謝、感謝です。 ありがとうございます。 たくさんの子ども達に見て欲しい映画です。
―――――30代
   3週間程前、友人に赤ちゃんが生まれました。
その子は、脳に障害を持って生まれ、手足にも力があまり入らなくて、現在も入院中です。私がおどろいたのは私の友人の、とても前向きな姿勢です。「おもいきり泣いたよ。でももう泣かないって決めたの!」という力強い言葉に胸をうたれ、こんな友人をもてたことをほこりに思いました。映画の中での、障害児を持った家族の、笑顔や明るさを 友人とだぶらせながらみました。生きることの本当の意味、考えさせられました。
―――――30代
 始めて見てとてもかんどうしました。私の知っている人でも差べつをつけられていましたが その人自しんのどくとくのことをみつけたらその人又家族もよろこぶと思います。 私もそう言う人にあったらもも子の両しんみたいになりたいと思うことでしょう。
―――――50代
   やさしさがわかった。かんどうしました。がんばっていきます。
―――――小学校1年生
 いいおはなしでした。
―――――小学校2年生
   とてもおもしろかった。なけました。
―――――小学校3年生
 感動した。たのしかった。
―――――小学校1年生
   妹のことをバカにされたときの気持ちはよくわかります。だってわたしには二人の弟がいます。いくら弟がなまえ(原文通り)きでも、姉弟のをバかにされたらなぐりたくなりますよ・・・ネ。
―――――小学校2年生
 もも子と力が、さいしょに、生まれたときは、元気だったけれど、さいごは、とても、かわいそうで、なきました。とっても、いいおはなしでした。
―――――小学校1年生
   さいしょりゅうじは、やさしくなかったけどとちゅうからやさしくなってよかったしこどもなのにももこがしんだところもすごいかんどうしました。
―――――小学校1年生
 わたしたちはやれば何でもできるけど、しょうがいのある人は、かんたんにできないからかわいそうでした。
―――――小学校2年生
   なみだがでるかと言うほどかんどうしました。ゆうじ(竜二のことかと思います。掲載者/付)くんも、もとはいい子だと言うことがよくわかりました。
―――――小学校2年生
 とてもいいえい画でした。さい後にもも子が死んじゃったのがとてもかわいそうでした。とてもかわいいと思いました。
―――――小学校3年生
   すごくかんどうしました。
―――――小学校2年生
 面白かった。
―――――小学校3年生
   わたしと同じ名前なので、今日を楽しみにしていました。えい画を見てはじまってからさい後までなみだがとまりませんでした。
―――――小学校2年生
 かんどうしました。ないちゃいました。また見たいです。しんじゃってかわいそうです。
―――――小学校2年生
   とってもかんどうしました。
―――――小学校2年生
 やさしい心をもって せっしたいと 思います。子供と いっしょに 来て よかった。
―――――30代
   いいおはなしでした。うちのいもうともげんきにそだつといいです。いろんな人が見にきてくれました。さいしょのおはなしもよかったです。ゆうしょうして、さいごにもも子にまた一かいあえたのもよかったです。また見てみたいです。
―――――小学校1年生
 私には、兄弟がいないから、分からないけど、もし、もも子ちゃんがいたら、力君みたいに、せっしてあげられないと思います。この映画を見て、もし、私のそばにもこういう子がいたら、優しくせっしてあげたいです。
―――――小学校6年生
   もも子は病気とたたかってがんばっているのにいっつもニコニコしていてすごいと思いました!とても感動的!もも子の声もかわいかったです。私はいつも家でないている?!のに「生きているしょうこ」なのか!と初めて知りました。もう一度見たいなぁ。
―――――小学校4年生
 私はこの映画を見て、感動して目頭が熱くなりました。私の学校でも少ししゃべり方が変だったりすると その子と話すのをさけたりする子がいるけど その子にこそ、この映画を見て欲しいと思いました。これからも兄と一緒に遊んだりしたいです。
―――――小学校5年生
   最後、学校の友だちが、やさしいと思いました。
―――――小学校4年生
 すごくかんどうしました。
―――――小学校6年生
   私は、もも子がしょうがいをもっているのに あんなにがんばって、すごいと思いました。 死んじゃったけどかわりにお兄ちゃんにがんばってほしいです。
―――――小学校4年生
 みためだけじゃなくて、みんながんばって生きている と言う事がよくつたわった。差別をなくしたい。
―――――小学校6年生
   たくさん泣きました。きっとももちゃんは最後、お兄ちゃんが1等しょうをとったことを知り幸せにしんだと思います。今まで以上に命の大切さがわかりました。 とってもいい話だったと思います。
―――――小学校4年生
 「もも子を見て」
・すごく感動した。 ・生きていることの大切さがわかった。もも子は、障害をもっていてもいつもいつも笑ったりしているところが感動しました。最後にもも子が死んでしまうところで泣いてしまいました。
―――――小学校4年生
   もも子は死んでしまったけど、生きている間にたくさんの熱い思いなどを 家族、回りの皆に残してくれたと思う。 短く太く生きたんだね、もも子!
―――――40代
 もも子ちゃん 色々教えてくれてありがとう。そして、この映画を皆に教えてくれた 呼ぶ会 の皆様、ありがとう!
―――――50代
   娘2人(中2、小5)と伺いました。日頃子どもたちに伝えたいメッセージが お話の中に 生きづいていたように思います。 ありがとうございました。
―――――40代
 純粋な気持ちになれたのは、なぜだろうか。 人間の本質を考えさせられました。
―――――40代
   今の子供たちに一番大切なのものは、人を思いやり、うやまい、いつくしむ心です。 もも子 を沢山の人に観てもらいたいと思います。 学校の授業時間に、子どもたちに観せてもらいたい。
―――――40代
 もも子ちゃんから、生きることの勇気のすばらしさをもらった気がします。もっと自分も前向きに生きていかねば と、強く感じました。
―――――40代
   心があらわれました。 4才3ヶ月の娘が 最初から最後まで じっと見てました。多分居眠りをしているだろうと思っていた夫も、じっと見ていました。 きっと、いつか、何かの折に、二人の心に もも子の歌がきこえてくるのだろう と思います。 ”在る”ことは、理屈ぬきで美しいと思いました。 大石さん、それから皆さん 有難うございました。
―――――40代
 病気を持つ妹に対して両親をとられた気持ちとけなげにもはげましたり力づけようとやさしいとっても心温かい力君の姿を通し 力君と友達の対抗リレーを通し もも子ちゃんがあたえてくれた勇気 希望 生命の尊さをふるいおこさせてくれた心のメッセージだと思い涙があふれてとまりません。感動と心のぬくもりを感謝いたします。ありがとうございました。
―――――40代
   とても良かったです。また同じような企画をお願いします。
―――――40代
 手作りの映画祭ですね。おつかれさまでした。心の洗濯になりました。
―――――40代
   命の大切さ、自分のおろかさ、甘さ いろいろ考えさせられました。とても良い映画でした。ありがとうございました。
―――――30代
 暖かくやさしい心の通い合う社会を築いてゆく、そのプロセスに一人一人が幸わせを感じられる。もも子ちゃんのおかげで大切なことを想い出すことができました。
―――――40代
   もも子ちゃんの一生は短かったかもしれないけれど、素敵な家族にかこまれ、お友達とのたくさんの出合いもあって、幸せでしたね。そして、映画になって、さらにたくさんの方と出合えたんですね。 これからももっとたくさんの方がこの映画を見て下さると良いですね。 実行委員の皆さん、ありがとうございました。
―――――40代
 勉強、塾、とにかく偏差値の高い学校へ 子どもの教育のまちがっていることに気づかされました。障害者との心のふれあい、ほんとうに人間らしく価値ある生き方のできる一番大切なことですね。 人間として何が一番大切なことかみつめるよいきっかけになりました。
―――――40代
   世の中にはいろいろな人がいて、それぞれの生命が精一杯生きているということ、今の心ない大人(親)たちに是非見て感じてもらいたいと思いました。本当の豊かさとは何か・・・と。 大勢のボランティアの皆様、ありがとうございました。お疲れ様でした。
―――――40代
 初めから、涙が出て、止まりませんでした。感動で胸がいっぱいです。 もし、自分の子が と思い、あらためて考えさせられた映画でした。子供たちの素直な心の変化にも感動しました。子供といっしょに見れて良かったです。何不自由のない環境に育っている子供にはとても良い映画でした。みんなにやさしくなれたらいいなぁと思いました。
―――――40代
   障害を持つ方の1つの生命の大切さを知るには障害者の方たちと、数多く触れあることが何よりだということを、私自身、そういった養護学校を訪問して感じました。また、子供が足を骨折して車いすを押している時、大人の方たちに「大変ですね」と声をかけていただいた事がありますが、その時、同じくらいの年頃の子が、自分の子に話しかけてくれ、それが一番子供もうれしく、また、そういう顔を見たときの親の喜びは大きかったです。 この映画が、障害を抱えた方たちと触れあう(共に生活していくこと)への意識、行動への大切な一歩になると思いました。 子供達の多くに見るチャンスがあればと思います。
―――――30代
 わが子が済美養護2年のダウン症の子です。今、日中はO2をしていませんが、睡眠時にはO2が必要な子です。就学にあたっては、O2使用のためにいろんな問題がありました。とってももも子ちゃんと重なりある部分と、力君という同じ気持ちのわかる(6才の妹がいます。) とても複雑な環境です。 今、妹の方が「お兄ちゃんばかり・・・」と力君と同じ気持ちをもっていて、とてもむずかしい時期になってきています。今日、映画をみて、私自身またがんばろうというきもちになりました。妹も同じ気持ちでいる力君という子を見て、きっとそう思っているに違いありません。
―――――30代
   登場人物すべての人々の精一杯生きる姿に心を打たれました。周りの人みんなを輝かせたもも子さんの生に、人の生き方を考えさせられます。また、もも子さんが輝くことができたのが、なぜなのかも、考えさせられました。見る人すべての心に何かを残すこの映画を見る機会を与えていただけたことに感謝します。このような輪を広げていけるような生き方を自分もしていけたらと思います。
―――――小学校6年生
 私は、しょうがいがある中3です。もも子の木を見て、これからの時代もっとふつ学校がしょうがい児をうけいれてほしいです。それからしょうがいがあってもがんばってるもも子ちゃんを見て、ゆうきをもらいました。命を大切にしようと思いました。
―――――ようご学校中学3年生
   この物語りは、とても感動しました。自分がどんなに苦しくても、一生懸命に生きていく「もも子」の姿は、世界中の人たちのお手本だと思いました。そして、それをだんだん受けとめていく「力」のせい長にも、感動しました。号泣です。
―――――中学校1年生
 とてもすばらしい映画でした。障害者は自分の障害をのりこえようと努力していてすごいなと思いました。
―――――小学校5年生
   兄、力の優しい心にとても感動しました。是非たくさんの人に見ていただきたい映画ですね。
―――――中学校1年生
 もも子は自分の病気と戦って、最後まで生きぬいて、すごいと思い、とても、勇気があり、頑張りやだと思いました。この映画は、全国上映しても続くと思います。みんなに生きている事はすばらしい事を、伝えられると思います。
―――――中学校1年生
   ”もも子”を見て感動しました。もも子は障害をもっていても明るく生きるということを教えてくれました。また、自分が障害者になったらというこことも考えることができました。私の学校では、障害者を嫌う人が多数いるので、そういう人たちに”もも子”を見て、感動してもらいたいです。今まで見た映画の中で一番感動したと思います。(火垂るの墓よりも)
―――――中学校2年生
 人間のやさしさ、強さなど、色々な面での人間性というものを見ることが出来ました。世界中の人々が差別や変見などのないような社会にしていってもらいたいです。
―――――中学校2年生
   私はこの映画を見て、もも子って普通の人にはないなにかをたくさんもっているな と思いました。大切なことは勉強以外にもあるのだと、あらためて思いました。
―――――小学校6年生
 もも子はいつも病気とたたかっているのにいつもニコニコ笑っていて、がんばっているなぁと思います。竜二君のお父さんは、お金持ちのくせに心はすごくまずしいひとだと思いました。もも子は心がゆたかだと思います。
―――――小学校4年生
   とても感動的でした。ずっと病気とたたかってきたもも子はえらい! だし、いつもニコニコしている所もすごいと思います。私も、見習いたいと思います。
―――――小学校4年生
 私は、この映画を見て、走ることのすばらしさを実感しました。ふだんなにげなく とっている行動を、つねに一所けん命になってやっている人を思うと、自分が幸せだなと思いました。
―――――小学校6年生
   感動しました。私の友だちに「死にたい」と言っている友だちがいるので、この映画のことを話そうと思います。
―――――小学校6年生
 「もも子」を見て、「いのち」の大切さがもっと分かりました。これからはいやな事でも何でも毎日がもっと楽しくなるように努力したいです。 生きるってすばらしい!!
―――――小学校6年生
   最近 なやんでいた事が下らなく思いました。もも子のがんばりや そのまわりで成長していく姿に感動しました。最後に死んでしまうと分かっていても「生きていてほしい」と思ってしまいました。
―――――小学校6年生
 もも子ちゃんは、とっても、強いなぁと思いました。あと力くんも、親にほったらかしにされても、よくがまんできたと思いました。「もも子」をどんどん広めてください!
―――――小学校6年生
   この映画を見て、命の大切さが分かった。ももこもイイ子だと思ったし、お兄ちゃんや家族もすごいと思った。
―――――小学校6年生
 もも子が強く生きてるのがよかった。
―――――小学校6年生
   もも子が一生けん命走っている所がよかったです。命の大切さがよく分かりました。
―――――小学校4年生
 もも子が亡くなった時になみだがでた。しょう害児はいろいろ大変だと思いました。
―――――小学校4年生
   家族皆で沢山泣きました。人間の弱さと、それでも強く生き抜こうとする力の尊さを改めて感じました。 家族で、またゆっくりこの映画の感想を語り合いたいと思っています。  頭では、わかっているつもりでも、仲々、現実に暮らしいる人の事はついつい、忘れてしまいがち。 自分の不足している所、優しくない所、色々見えてきて、本当にいい映画に会えてよかったと思います。ありがとうございました。
―――――40代
   ほんとうに 日頃忘れてしまっている やさしさを思い出させてくれました。 子どもと一緒に来れてよかったです。
―――――40代
 とても感動しました。早く医学が進歩して、もも子達が元気でいられるようになれば良いです。 スタッフの皆様 ありがとうございました。
―――――40代
   「同じ時間をすごすなら 笑ってすごそうと思った」 そんなお母さんに なりたいです。
―――――40代
 一人一人のどんな「いのち」も大切にされる社会になってほしいです!
―――――40代
   「たくさん泣いて、たくさん笑っていいんだよ。それが生きていることなんだよ。」と先生が言っていたという もも子の 言葉。 たくさん 泣いて いいんですよね。  心が開放されました。
―――――40代
 主人も難病で、何度も入退院をくり返し、そのたびに前より悪くなっていってます。 ですが、本人のガンバリの 少しでも力になれたらと私もがんばっています。本日は、もも子そして力に 力づけられました。 ありがとう!
―――――40代
   ももちゃんが交流学級の体育の授業の時、”一人ではしる”と言って走っているシーンの時、客席の子供から「ももちゃん、がんばって!」と、励ます声が聞こえて来ました。 学生時代「障害者は 人の心を優しくする為に お造りになった」と聞いた事を思い出しました。 この映画を見た子供の心に優しさの種が芽生えたことと思います。
―――――40代
 映像が流れ始めた時から、何か心に響いてくる感じがありました。力が もも子を思う気持ち 障害児を持つ親の心の豊かさ そして最後に力のクラスの子供たちの純粋な気持ち それら全てが素晴らしくて 涙が止まりませんでした。 理論では決して教えることのできない心の柔軟体操の様なものを 今日は親子そろってすることができて良かったです。 上映して頂き有難うございました!!
―――――30代
   私は観る前にこの本をよんでいたので、内容は知っていましたが、また本とはちがう、何かをもらえたような気がします。
―――――小学校4年生
 「良かった」「涙しました」という映画ではないと思いました。(といっても泣いてしまいましたが・・・) やはり考える映画だと思いました。 考えて...出来ればその先の「だから自分はどう生きるのか.どう動くのか」を子供に考えてもらえると嬉しいです。(大好きな大島ミチルさんのBMも、ももこのストーリーに、テーマに合っていて良かったです。) 実行委員の皆様、すばらしい映画をありがとうございました。
―――――40代
   もも子(障害者)が精一杯生きていることを改めて感じさせられました。一方、健常者として、とても気になったのは竜二とその家族のことです。 人は生来、差別意識などなく優しさを持っているものと思います。過日、小学生を対象に聴覚障害、視覚障害に関して話をした時の感想文を見て確信しました。それなのに何故育つ過程で差別意識を持ってしまうのか? その主因は親を始めとする大人達の影響であり、その大人達は企業社会の中で差別意識を植え付けられてしまうのが現実ではないでしょうか。とは、言ってもこの社会を構成している主体は大人達、子供たちに強い影響を与える大人達がしっかりしないと、この世から差別はなくせない。一人の大人として強く責任を感じさせられました。
―――――60代(手話サークル会員)
 ずっと涙がこぼれてばかりでした。子供たちの学校で是非上映して頂きたいです。子供たちにこそ見せるべきですね。息子と、友だちをつれて来ました。心にひびくものがあったと思います。ももこちゃんの明るさ けなげさ に心うたれました。 お兄ちゃんが淋しい思いをしているところにも胸つまされる。友だちの竜二くんが「バカがうつる」というセルフを言ったこと、悪いことだけどありがちな、子供ならではの、素直で残こくな面だと思います。 だからこそ、ふれあったり交流することが必要あるんですよね。
―――――30代
   命の大切さや人間としてのあるべき姿が見れた気がしました。ほとんどの人は竜二くんのお父さんのような見方をしている場合が多い気がします。 でも、その考えは間違えているということを多くの人に知ってもらいたいと思いました。 この映画を見て感じてもらいたいと思いました。
―――――高校2年生
 この作品はこれから子供を産む人、親になる男性、命の大切さを見失いかけている人、そんな人にみてほしい。生きる事の大切さ、楽しさ、うれしさ、そんなものが見えて、そして伝わる作品です。 たくさんの人が見て、たくさんの命の形を知ってほしい。そして、生きる強さを知ってほしいです。
―――――20代
   自分はボランティアとして、養護学校の子などと交流できる機会があるんですけど、それは一面的な部分であって、家族や周りの人たちはより多くの苦労などがあることを感じました。  もも子がもたらしてくれる何かを自分たちが少しでも汲み取ってあげることが大切であるように思いました。 心の勉強になりました。
―――――大学2年生
 いろいろと考えさせられる映画でした。妹もいっしょにつれてくればよかったと思いました。 障害者の兄弟姉妹は、見えない苦労、まわりからの見えない心の痛手を負っている事が今更のごとく感じます。  また素晴らしい理解者もいっぱいいる事、理解者が増えていく事も良くわかりました。
   72才〜4才迄の家族5人でみました。 最後迄、一生けんめい見ていました。 きっと、心に深く感動を覚えた事でしょう。この様な、よい映像をありがとう。
―――――70代
 一生懸命に”生きる” ということを描くことが重要だと思います。亡くなることを描くことは、また主旨が違うのではないかと思います。 懸命な姿には打たれるものがありました。
―――――60代
   有難うございました!  とても感動いたしました!  ももちゃんの美しい心、勇気ある力をたくさんのお子さま、人々にお知らせしたいです。現代にとても必要な大切なことを知らせ感じさせてくれました。
―――――70代
 感動の一語に尽きます。”生きる”すべての人が精一杯!! 障害の親子を目の当りにし、私も日頃教えられ、力を得ています。 涙、涙の「もも子の木」でした。  有難うございました。
―――――60代
   ももちゃんはみんなの太陽です。すなおで、あたたかい心が人の気持ちを変えるのです。 竜二くん、やさしさのうらがえしの、いぢわるだったんだ。
―――――70代
 もっとたくさんの方に観て頂きたい。 いろいろな学校を回って欲しい。 映画が無理ならビデオ化してでも。
―――――40代




セシオン杉並にいらしていただきありがとうございました。
みなさまが足を運んでくださったおかげで、
上映会を無事終えることができました。
スタッフ一同、感謝の気持ちでいっぱいです。