Akichi no "tawagoto kohza"

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Message from Akichi

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===P's LIFE===
意外なことに(笑)このHPの管理人はあきちではなくぱちおなのです。
そしてなぜかこのページも管理人のHPのコンテンツのひとつ(爆)
ひまなひとはぜひ行って見てください。

 

アルバム ラクガキ アシタ
「・・・・」 キラキラ Halloween
涙色のおまもり 風の音 オレンジの海
公園 見えないもの Coming soon !

アルバム       1999.12.24

南風の吹かないアタシの部屋。
時間(とき)が動くのをひたすら待ってたの。
それでも何も変わらないと感じた日、
風邪のにおいが懐かしかった。

三年前にみた君と同じ夢は、
今も追いかけたままでいたいから。
さりげなくノートのはじっこに書いたコトバ「ばいばい」
やぶれかけた約束の場所・・・・

いつも涙こぼれそうなとき
そばにいてくれた君の笑顔
アルバムの中にしまうことができなくて
ココロの中にしまった。

緑の草の上走ってたあの日は
今はどこにいるんだろう。
指に絡まる春風のにおいは
アタシの中に吹く風・・・

それでも時間は止まってはくれない
独り取り残されそうになったけど
それでも必死について行こうとした瞬間
何か壊れて消えた。

春色の日差しの中で浴びた声の中で
両手伸ばして宙を仰いだ・・・

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ラクガキ      1999.12.13

星空の中裸足で歩く
月の光りがもれる部屋で
くもった窓に指で書いた
アナタに届けアタシの気持ち

神様の夢をみたの…ほら…
雲に隠れて見えなかった
流れ星たちがうたってた

途切れ途切れに聞える声
電話のむこうで笑うアナタ
遠く離れているけどなぜか
すぐそばにいる気がしたの

ココロの中吹きぬけた風
「明日も上を向いて歩こう」
気のせいかなぁ?冷たい空気に混じった
青い泪の雫・・・

神様の夢をみたの…ほら…
ピンクの怪しい煙の中で
天使の笑う声が聞えてくるわ
シアワセの前触れかしら?

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アシタ      1999.12.5

ハナ先にのこる彼のニオイを
抱きしめてコタツでうたたね。
ユメに出てきたスベテのものは
アシタ1日見るはずのものよ。

右手にのこる彼の感覚と
抱きしめて眠るテディベア
「アシタ晴れたらいつもの場所で」
小さなTELからもれた声。

遠く離れた夜にいても・・・ほら。
こんなに近く感じるのはなぜ?
「スキ」ってコトガあふれ出してた
でも口には出さないの。

赤い星の降る夜は
音(ウタ)にまぎれて動き出す。
「目が覚めたらそばにいてね」
12月の空、青い月がのぼった。

ハナ先にのこる彼のニオイと
右手にのこる彼の感覚
消えないように・・・消さないように・・・
アシタまで抱きしめて眠るの。

見えないくらい離れた街でも
近くにいるような気がするのはなぜ?
「スキ」ってコトがあふれ出してた
でも口には出さないの

赤い星の降る夜は・・・
音にまぎれて動きだしたの。

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「・・・・」      1999.11.25


あたしのそばから消えました。
だから髪を切りました。
蜘蛛の糸をたどる様に
あたしの気持ちは空の彼方に・・・

なくして初めて気づいたの。
夜空に逃げた「大切なモノ」
夜が通り過ぎる前にあなたに電話しなくちゃ・・・
逃げ道はもぉ通りたくないから・・・

波の様にココロがざわめく
「あたしホントは誰が好きなの?」
眠れない星空に聞いたけど
誰も何も答えてくれなかったの・・・

なくして初めて気が付いたモノ
あなたに対するあたしの気持ち
3度目のコールで受話器をおろした。
「なんであの時きっちゃったんだろぉ」

涙でにじむ夜空を見上げてたの。
逢いたくて・・・そばにいたくて・・・ただ声が聞きたくて
流れる星を見てた・・・・

あなたのニオイがしみつくこの部屋
ただ・・・逢いたいと思ってた・・・

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キラキラ     1999.11.13

きらきら光る夜空のオツキサマ
またたくオホシサマは数えきれない数

神様が生まれた夜に
「聖なる夜に・・・」

きらきら輝く昨日の夢を探しに行こうよ
夜空の彼方で踊るオホシサマもLET'S GO!!
暖かいだんろに積った雪は全部溶かしてあげるよ
ベッドに吊るした大きいくつした「今夜はクリスマス!!」

公園のモミのきいっぱいに
鈴を沢山つけたくて
「抱えきれないくらいの鈴をください」って
サンタさんにオネガイした

きらきら光るオツキサマの夢を見たの
夜空にまたたくオホシサマはあふれ出して
きらきら輝く雲のスキマから・・・ほら!
舞い降りてきた雪が街をかくしたの

きらきら光るオツキサマを追いかけて
夜空を走るソリを見つけて手を振ってみた
きらきらきらきらまたたく夜空のオホシサマ・・・
ドキドキして眠れないの「今夜はクリスマス!!」

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Halloween    1999.10.29

あたしの部屋の中はおもちゃ箱
夜になるとネコになって踊り出す
キラキラ青い瞳かがやかせながら

「今夜はやけに風がつめたいなぁ」
そぉ思った瞬間なにかがあたしの中で
「ぷちっ」ってはじけて止まらなくなった

広い広い宇宙を描くように
甘い甘い夢を見させてよ

ブランケットかぶって月を見に行こう
あなたの家までそぅ遠くないから
見えない星までトドケ!あたしのウタ
「今夜はおかしをくれるまで帰らないから!」

月明かりの下なにかに化けて知らない街ではしゃいでた
オネガイ早くむかえに来てよ!
灯りが消えないHalloweenの夜

長い長い夜を泳いで・・・遠くまで・・・
白い白い雲をかき消して
腕をあげて星をつかんだ!

ブランケットかぶって月を見に行こう
お留守番はウサギさんにまかせて
消えかけた星と月と街の灯り
「おひさまオネガイ!まだ出て来ないで!」

広い広い宇宙を描くように
甘い甘い夢を見させてよ

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涙色のおまもり     1999.10.27

キラキラ光る星が見える
空でグレーの雲とお月さまが笑う。
晴れた空からは雨が降る
半年ブリに君の笑顔思い出した。

部屋の窓を全部閉めて
風が入りこまないようにした。
壁に貼った写真もなにもかも
涙でかすんで見えなかった。

虹色のカーテンと月明かりに混ざる
部屋の中は常に温かかった。
しばらくしたら君を迎えに行くよ
あの星を目印にして・・・

透き通る君のやさしい声が
ココロの中まで染み込んでゆく。
天使がくれた涙色のおまもりは
いつも胸に近い所にあるよ・・・

夢にまで見た雪色の世界の中で
見つけた何かを大事にしまっておくね

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風の音

懐かしい夜の色は眠り続けてる
夢の中の君の笑顔だけ見たくて
戸惑う風は僕のココロ吹き抜けて行く
追憶の中で生まれた日々

途切れ途切れに聞えた声は
泣きそうなくらい淋しい声だった
ざわめく星空は君の為に
ウタを歌おうとしてた

ゼンマイ仕掛けのおもちゃのようにただ
時間だけはすぎて行く・・・
まわりの人影さえ気にならないほど
君を愛していたから・・・

何者にも染まらない君の瞳
ただ夢だけを追いつづけてたよね
戸惑う風は僕のココロ吹き抜けて行く
追憶の中で生まれた日々

ゼンマイ仕掛けのおもちゃのようにただ
僕はひたすら走りつづけたから
今まで見えなかった君のココロの中に・・・ほら
少し近くなったでしょ?

瞬く星の数も気にならないほど
君を愛していたから・・・

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オレンジの海    1999.10.19

水色の空にうかぶ白い雲
あたしは静かに腕を伸ばした。
流れる雲は風に逆らえないで
おひさまの下でわらってた。

海がオレンジ色に染まってゆく。
あたしは靴をかたてに歩いた。
流れる雲は影を追いかけて走る
おひさまをかくそうとした。

あなたの笑顔見てるだけで幸せだった。
真っ白なあたたかい光の中で見つけた
たんぽぽの黄色い花。

強くりんと立った海の堤防で
あなたの影追いかけて走った。
消えかけた太陽 生まれたての月
中と半端な星の数。

見慣れた青い空のはずなのに遠い気がした。
手を振るあなたの影だけを見つめてた。
街路樹の並んだ道。

海がオレンジ色に染まってゆく。
あたしは靴をかたてに歩いた。
流れる雲は影を追いかけて走る
おひさまをかくそうとした。

流れる雲はあたしのあとを追いかけて
虹色の光を放つ

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公園    1999.10.18

冷たい秋の風が吹く公園
寒い夜空にめいいっぱいの星が降る
昨日まではまだ暖かったのに
あなたの腕が恋しくなった・・・・

だっこしてちゅぅして時間をつぶした
公園の前の小さなコンビニ

キラキラひかる星の中で
暖めてきた2つの体温
つないだ右手から伝わってきた
温かいあなたの温度・・・

「冬の寒いのは苦手なの」
だからそっとあたしを暖めて
ココロの中まで寒くなりそぅだから
たくさんの愛をください

いっぱいだっこしてちゅうもして
時間をつぶしたコンビニの中・・・

キラキラひかる星の中で
涙でにじむ空を見上げる
つないだ右手から伝わってきた
温かいあなたの気持ち・・・

あたたかいコンビニの中で
1時間くらい時間をつぶした
それでも冷えた手は温かくならない
あなたの手は温かいのに・・・

キラキラひかる星の中で
暖めてきた2つの体温
つないだ右手から伝わってきた
温かいあなたの温度・・・

星空が消えてなくなりそうな
冷たい風が吹く公園
つないだ右手から伝わってきた
温かいあなたの気持ち・・・

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見えないもの

胸の奥消えかけた雪
一人で立ってたバス停
黒い空泪でにじむ
夢の数を数えてた

今すぐ消えてしまいたかった
見えない壁に押しつぶされそう
逃げることだけはしたくない
誰かに助けてもらいたいだけ・・・・

胸の奥消えてった雪
あなたの影が消えたバス停
今年も同じ冬が来る
星の数を数えてた

遠くの星になりたかった
見えない所に行きたかった
誰かの腕につかまりたかった
誰かのそばにいたかった・・・・

胸の奥消えかけた雪
一人で立ってたバス停
今年も同じ冬が来る
星の数を数えてた

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