Vol.9  「街を歩く人々 USA編」
  Rivised 2003.09.13 / Japanese Contents Only

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ダラスは車社会です。個々の建物が離れているという事情もありますが、感覚的に「ちょっと隣まで」というケースでも車で移動します。運動不足になりがちです。
車から一切降りなくても困らないくらいの自動車依存社会ですが、それなりに歩いている人はいるようなので、今回はその痕跡チェックです。(2003.09.02記)

急いでいる人などを2枚追加しました。(2003.09.07記)

数々の歩く人標識の設置場所を観察した結果、どうも「足元二本線バージョン」は横断歩道がある場合の標識みたいです。多分あってると思います。(2003.09.13記)

[ 2003/08/31 ダラス(テキサス州)]

はい、歩道歩いてます。
なかなか良い姿勢です。しゃきしゃき歩くこの形が基本形なのでまず最初に覚えましょう。一番よく目にします。バリエーションとして足元の二本線が無いバージョンもあります。

[ 2003/08/31 ダラス(テキサス州)]

親子?父(母か?)と娘でしょうか。日本だとおかあさんと子供のシルエットですね。根拠は何もありませんが「学校の近くに多く立っている気がします」。ほりえ的にはスクールゾーン専用歩く人マークです(根拠は本当にないです)。当然バリエーションとして足元に二本線があるバージョンがあります。

[ 2003/08/31 ダラス(テキサス州)]

謎だらけです。おじいさんなんだと思います。
一番謎なのは標識の設置場所です。「T字路に立っているため、標識のある横断歩道を渡っても反対側はカベしかない」状態です。

[ 2003/08/31 ダラス(テキサス州)]

基本形がここで生きてきます。横断歩道の押しボタンもこのマークです。
ポジ反転して使ってるからこのまま進むと正面衝突です。曲がり角で正面衝突は70年代の漫画の王道です。

[ 2003/08/23 サンアントニオ(テキサス州)]

横断歩道といえば、こちらの横断歩道は「横断可」の時間が容赦なく短いです。
他のいろんなことに比べて著しくバリアフリー度が低くなっています。時間の短さのためか横断歩道の人も「かげろう」のようです(一応形は基本形)。

[ 2003/08/23 サンアントニオ(テキサス州)]

で、多分「急いで欲しい!!!」という強い意志がこういう微妙なパターンを生み出すのだと思います。

[ 2003/08/16 ダラス(テキサス州)]

逆に「焦ってはいけない!」という気持ちが表れてしまったのか、非常口の標識は妙にのんびりしています。
「すわ、逃げますえ」とか言ってる間に逃げ遅れそうな雰囲気です。

[ 2003/08/24 オースティン(テキサス州)]

最後にまた基本形に立ち帰り……。
なぜかオースティン市内にはこの「基本形+フラフープ」がよく見られます。一体何の意味があるのでしょうか、フラフープ。腸のねじれに注意。

[ 2003/09/07 ダラス(テキサス州)]

押しボタン標識形違い。
サンアントニオに比べて腰がひけてます。そんなことじゃダラスの道は歩いて渡れません。

[ 2003/09/07 ダラス郊外ウォルマート(テキサス州)]

桁違いに急いでいます。昔のゲームウォッチにありそうな急ぎっぷりです。
こりゃもう跳ねんばかりの勢いです。うはははは。

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