私も「ゆかた」って、いつもと違う気分になって好きです。 結局、今年は着る機会がなかったのですが・・・・ 歌舞伎を見に行く服っていつも悩みます。 松竹座だと三階席は、結構ジーンズの人とかいたりして 普段着なんで、そこだと「大丈夫かな」とか考えてました。 でも、ご贔屓さんが出てる日はたとえそれがどんな席でも いい服着ていったりとか、雨の日はちょっと控えたりとか 結構気分で変えてます。 ただ、一階席で見るときはやっぱり「ちょっと・・」とか 思います。 歌手にしてもコンサートは、普段着の中でのおしゃれでも ディナーショーとか催す場所がというか値段が高いときは きちっとした服の人が多いのといっしょだと思います。 サンダルだって、エナメルとかだと高級(?)に見えるから 大丈夫なような気がします。 要は自分が周りとのバランスをどれだけ考えられるか・・ じゃ、ないでしょうか。 で、もし間違ってそうなら改める・・・と。
私も浴衣を着て歌舞伎を観るって可愛くていいんではないか? と思っていましたが・・・・・.確かに,正装とはいえないと おもうけど・・・・・・.でも,7月の松竹座の夜の部を観に行った時, 「この公演(7月松竹の夜の部)には,浴衣が 似合いそうだな〜.」 とか勝手に思ってましたが・・・・.でも,浴衣姿の方は いなかったけど・・・・. 『権三と助十』って,浴衣が似合う演目だなあとその時は, 思いましたが・・・・・. でも,浴衣だと素足に下駄になってしまいますが・・・・. でも,私もサンダルはいてみに行きましたが・・・・・・笑・・・
すみません、浴衣の話なのですが、 やはり、浴衣で歌舞伎を見に行くのは、 皆さん不愉快なのでしょうか? 浴衣がいわゆるフォーマルなものでないことは知っております。 ただ、私だけなのかもしれませんが、 めったに着ないせいか、たとえ浴衣であっても装いの新しい 何かかしこまった気になります。 なんとなくいつもと違った気分になりたいなあ、 というときに私も浴衣を着たりします。 着物のように汚さないかそんなに気にしないですみますので、 私は、まだ、そういう場に浴衣で行ったことはありませんが、 浴衣でいた人が私であったかもしれない、ということが将来的に あるかもしれない、と思ったら気になりました。 (浴衣に限らず、すでに私がそう行った過ちを犯している 可能性も大きいです。) もしよろしかったら、皆さんの意見をお聞きしたいです。 よろしくお願い致します。
とても充実したプログラムですね。 とくに、笑也さんの講座だけでなく、他にも公演や、講演が盛りだくさんで、 すごく魅力的〜〜! 思えばりんごさんが初めてここに書込まれてから、2ヶ月とちょっとぐらいでしょうか。 それがこのように形になって、一読者(見守っていた気分)の私でさえ、 なんだかとてもうれしいです。 (バックナンバーを読み返して、なんかあらためてジーンとしてしまいました) ちょっと遠いので、残念ながら、行かれないと思いますが、 ご成功をお祈りしています。 では。
待ってました。ほりこしさん。うれしやうれしや。 またいろいろ書いてくださいね。 かげながら、ファンなんですう....。
由布様。ようこそ、お越し下さいました。早速ながら、浴衣についての御意見に 少々、反論を・・・浴衣は普段着でヨソユキでないことは、私も承知しています。 家内が浴衣掛けで芝居見物をするといったら反対します。けれども、今の時代では 大きなお気持ちで、お許し頂けないかと。御贔屓の浴衣を着て、おいで下さるとは 嬉しいことでございます。カラフルな現代浴衣については、色のキレが良くない ものが多く不満もありますが、色が濃いので、今のお嬢様方は外出着と理解されて いるのでしょう。公文協の地方公演では、着物のおばあちゃまと茶髪、ミニスカ、 ポックリサンダルのお孫さんが一緒に着ていました。服装はともかく、劇場に足を 運んで下さる方が増えることは、歌舞伎にとって良いことだと思います。 由布様のように、正統派でキチンした方がいらっしゃるからこそ、私がノンキな ことを言ってられるのでしょうが・・・ 待あ〜ってましたあ〜! ほりこしさん! お留守の間にマギレこんだ太郎と 申します。早速ながら、先代萩について、少々・・・八十助については同感。文句 なし。勘九郎は持ち味の明るさ、愛嬌が邪魔をしてしまったような気がします。 必要に応じて、渋さを出して欲しいと思います。福助は意欲を持って頑張っている ものの現時点では実を結んでいないというところでしょうか?福助は、家の芸に こだわっているとか?前半は家の型を表現しようと気を使っていたようですが、 気持ちのハリが足りなかったのでは?後半は気合いは充分なのに表現力が不足して いたと思います。熱演・力演が好きな私としては、好感をもって観ていました。 今は、御本人もファンも我慢のしどころではないでしょうか。 いろいろな人がいて、いろいろな見方、楽しみ方をする人がいるから、話が弾み 盛り上がるのではないでしょうか? お二方も、皆々様も、今後とも、よろしく御願い致します。
全文の(無題)には本当は 「おもしろ歌舞伎講座 〜講師は人気女形 市川笑也さん〜」とつけたかったのに わすれました。 お許しを!
■ おもしろ歌舞伎講座 〜講師は人気女形 市川笑也さん〜 来年1月23日(土)に開催の「二十一世紀歌舞伎組公演」の「鳴神」で、 雲の絶間 姫を美しく艶やかに演じる市川笑也さんを講師に招き、 公演の見所や内容を楽しく、 また分かりやすく解説する講座です。 出演者 市川笑也・市川梅香・土方るみ子 日時・会場 1,平成10年11月 8日(日)午後1時30分〜 高岡コミュニティセンター (0565)53−7771 2,平成10年11月15日(日)午後1時30分〜 猿投コミュニティセンター (0565)45−4807 3,平成10年11月21日(土)午前10時〜 産業文化センター (0565)33−1531 4,平成10年11月 8日(土)午後2時〜 高橋コミュニティセンター (0565)88−0077 参加費 1回につき500円(当日お支払いください) 定員 1回につき200名 申し込み 9月22日(火)午前9時30分より 産業文化センター (0565)33−1531 青少年センター (0565)32−6296 中央公民館 (0565)31−8804 他 参加された方の特典 「二十一世紀歌舞伎組」のチケットを参加者お1人様につき4枚まで ☆優 先予約できます(全席対象※座席番号の指定はできません) ☆1枚につき500円割引で購入できます。(SS席及び学生券を除く) ☆抽選で素敵な賞品が当た ります。 主催 (財)豊田市文教施設協会 問い合わせ (財)豊田市文教施設協会 (0565)33−7111(豊田市民文化会館内) その他の歌舞伎関連の講座 催事内容などは変更になることがありますので 詳しく は各問い合わせ先か、豊田市民文化会館(0565)33−7111までお問い合わせください 1,小原歌舞伎猿投公演 8月22日(土)午後2時〜3時15分 猿投台 公民館 小原歌舞伎保存会公演「仮名手本忠臣蔵 六段目与市兵衛住家の場」 500円 200名 当日直接会場へ (0565)45−2838 2,歌舞伎のいろは 9月26日(土)午後2時〜4時 若園公民館 安田文吉による歌舞伎おもしろ話 100円 100名 当日直接会場へ (0565)53−0028 3,伝統芸能(歌舞伎の面白さと楽しみ方) 10月1日(木)午前10時〜正午 末野原公民館 安田文吉による歌舞伎おもしろ話 100円 100名 当日直接会場へ (0565)26−6200 4,おもしろ歌舞伎 10月8日(木)午前10時〜正午 松平コミュニテ ィセンター 市川梅香による身近な入門講座 300円 250名 当日直接会場へ (0565)58−0073 5,おもしろ歌舞伎ー外国人から見た歌舞伎ー 10月17日(土)10時〜正午 上郷コミュニティセンター 市川梅香によるトークと実演 500円 250名 9月1日よりチケット発売 (0565)21−1881 6,おもしろ歌舞伎 11月7日(土)午後1時〜3時 石野公民館 本公演の出演者市川猿弥による楽しく分かりやすい講座 300円 150名 当日直接会場へ (0565)42−1711 7,ウィークエンドシアター・ザ・歌舞伎 11月 7日(土)午後2時〜 8日(日) 14日(土) 15日(日) 21日(土) 22日(日) 28日(土) 29日(日) 美里公民館 入門的な歌舞伎映画の上映 無料 30名 当日直接会場へ (0565)80−1697 8,歌舞伎世界を覗いてみよう! 12月17日(木)午前10時〜11時30分 猿投コミュニティセンター 安田文吉による歌舞伎おもしろ話 100円 200名 当日直接会場へ (0565)45−4807 9,竜神サンデーサロン「おもしろ歌舞伎」 1月10日(日)午前10時〜正 午 竜神公民館 安田文吉による歌舞伎おもしろ話 100円 200名 当日直接会場へ (0565)29−1819 以上長々とお知らせしましたが、 お近くの皆様は(あ、お近くでない方も )是非お 出かけください。 なお、愛知県豊田市です。 名古屋から名鉄豊田新線で1時間の豊田市駅が一番中心です。
八月の三部制興行。「棒しばり」「源氏店」「先代萩」についての私なりの感想 です。 「棒しばり」八十助、勘九郎の同世代コンビ(好敵手)。緊張感のある素敵な舞 台になった。まさに期待通りの出来で、やはり同世代で互いを意識している者同 士が顔を合わせると本当に面白い。踊り手としても一流同士、しかも両者には硬 軟の違いがあり、カッキリ踊る八十助、きびきび踊る勘九郎、それぞれが腕を振 るってのご馳走を堪能させてもらった。 「源氏店」橋之助初役の与三郎。いやが上にも期待は高まるというところ。さて 結果は、期待ほどとも思えない、というのが本音。ごく基本的な話だけれど化粧 がおかしい。妙に口の紅が目立って女々しいように見える。見染めの場ならこれ でもいいとは思うのだけど...。また科白の緩急はいいのだけど、調子が高い。 殆ど女形のような高調子でどうにも耳にひっかかってしまった。まぁこの辺は好 みの問題なのでしょうがないか...。 扇雀のお富は、仇っぽさがない、という点でお富のイメージからは少々ずれる。 肉感的な色っぽさは鴈治郎さん譲りだが、お富にはもっとスッキリと、ほのかな 色気を漂わせて欲しい。 結局、貫禄と重みのある科白を聞かせた八十助の多左衛門、科白の緩急といやら しさが板に付いた弥十郎の蝙蝠安が一歩先んじた、という印象だ。 「先代萩」 初役揃いの「先代萩」。中でも八十助の仁木が素晴らしい出来。床下の「雲の上 をゆくような足取り」の確かさ、妖気を感じさせる息の使い方、気迫のこもった 舞台になった。対決では思い切り低く、呂の声で凄みを表現し、動きを抑制した 中に「悪」を感じさせる。刃傷では踊りの名手らしく、一つ一つの見得が非常に 美しい。これほど刃傷の場面を面白く見たのは初めてかもしれない。 福助初役の政岡は前半を買う。あらゆる状況を耐えて、耐えて、とことん抑制を 要求される場面が続くが、このあいだが良かった。必死に若君を守ろうとする芝 居が抑制が利いて、却って緊張感を生んだ。 ただ後半の嘆きは、あまりに抑制が外れすぎて、少々うるさく感じる。政岡とし ての感情はもちろん解き放たれる場面だが、役者自身までが感情の赴くままに芝 居をしている様で、生々しすぎるように感じた。ここをもっと「表現」としての 感情の昂まりに出来ればいいと思う。実際、客席で涙を拭う人が見えなかったの もこの辺りに原因があるのでは...。 勘九郎の八汐はもっと突っ込んで嫌らしさをだしてもいいと思う。福助のために あえて抑制していたのだろうか?とにかく八汐は相当突っ込んでやって構わない 役だと思うし、そうしないと観客も政岡も後半に向けての感情を高めていけない ように思う。 一方二役の勝元は爽やかな出来で、なかなかのもの。内に内に憎悪をためていく 八十助の仁木に対して、表に表にエネルギーを放出していく勝元で、光と影、善 と悪の好対照になった。と、いうわけで個人的には床下以降の方が楽しめてしま った「先代萩」だった。 余談...「荒川の佐吉」での島田正吾には驚く。マイクなしで3階席まで声が 届いてしまうのには本当に吃驚した。また、貫禄、味わいという点でも余人をも って代え難いものがある。勘九郎がたっての願いと頼み込んだのも分かる気がす る。
はじめて見つけたHP。こんなのあったなんて知らなかったあ。 ところで、8月16日に「右近の会」見てきました。 上方版「忠臣蔵」5,6段目。音羽屋型と違って地味なんですね。 衣装も大道具も演出もあまりに違うので新鮮でした。けど、個人的には 音羽屋型の方が好きかな。 客席にもビックリです。なーんと浴衣姿で国立劇場に!!! 3人もいました。知らないって言うのは恐ろしいですよね しかも、最前列に1人と4列目に2人。最前列の人は右近さんが自分で 作られた浴衣を反物で販売していたのを買って着ていた方でお母様と 一緒に観劇してましたけど親もわかんないんでしょうか・・・? うしろの2人は、流行りのカラフルな浴衣でした。 3人とも半幅帯しめて、素足に草履みたいな形をした下駄履きでした。 なーんか見ているこっちが恥ずかしくて穴があったら入りたい気分に なりました。 話は変わりますが私、明日20日は歌舞伎座の2部を4列目で観劇です。 お天気がちょっと心配だったのですが何とか「傘マーク」がとれたので 今年作った紗の着物を着ていこうと思ってます。(^^) 明日が楽しみです。 ではでは本日はこの辺で (^0^)/
歌舞伎ではないのですが、 大阪松竹座で行なわれております 市川染五郎丈の「ハムレット」のチケットを どなたか買っていただけませんでしょうか? すごくいいお席です。 8/22(土) 16:30〜 一等席 1階5列目11、12(2枚) 8,925円/1枚 (某カードの会員専用チケットなので安い!) とりあえず公演日まで日が無いので メールにてご連絡下さい。 お待ちしております。
ただいま歌舞伎に夢中です。この病気につける薬をご存じの方、教えて下さい。一体歌舞伎のどこがいいのでしょう。
八月歌舞伎第1部の扇雀さんのお富 とー〜ても、よかったぁ〜!!
iwasakiさん、はじめまして。 先日歌舞伎座で食事の予約をしたら「勘九郎うちわ」を貰いました。 食堂へ行ったら其々の弁当の上に置いてありました。 個人的には「八十助うちわ」が良かったんですけど,選べませんでした。 誰か交換してくれないかなぁ・・・
今月だけの夏用スペシャル弁当(?)があって(食堂で食べるやつ)、 それをお申し込みの方にもれなく、ってかんじでした。 わたしはおでんやが好きなのですが、 今月はお休みなんですね。 では。 (ちょっとここに書く内容ではありませんでしたが、お許しを…)
関西歌舞伎中之芝居第二回公演が8月1〜3日中座にて行われましたが、 私は8月1日夜の部を見物しました。(今ごろのレポートですみません) 「義経千本桜」のパロデイで、義経の遺児を静御前の死後、夫の源九郎狐が 受けた恩に報いるべく、妻の千本狐が静御前に姿を変え育てるというこの話、 狐の本性を現わした後半を面白く観ました。 真っ白の狐の毛皮を思わせる衣装を着た秀太郎の身体の柔軟さ、身軽さに まず驚きました。だって、廊下の端についている欄干というのでしょうか。 その上を牛若丸みたいにぽんぽんと飛び跳ねるんですよ。 こんなに動きのある役というのはまず珍しいですよね。 その一方で、慈しみ育ててきた若君と別れる哀切さは、やはり秀太郎さん ならではの魅力があふれていました 秀太郎さんのきりっとした性格とは裏腹のはかなさを感じさせる美しい女方が 以前から私は好きで、昨年に引き続き中座に足を運びましたが、全般的には、 昨年の「加賀見山旧錦絵」を大坂の遊廓に書き換えた狂言のほうが面白かった ように思います。だって、嵐徳三郎さんが今回立ち役というのはちょっとね。 やはり独特の色気を感じさせる女方で秀太郎さんと打々発止と勝負してほし かったですよね。
久しぶりにお目にかかります。iwasakiです。 今日、歌舞伎座の「8月納涼歌舞伎」を見に行ってきました。 ◆第2部 <荒川の佐吉> 今日見た中では一番よかったように思いました。 前は猿之助丈の佐吉で歌六さんの辰五郎でしたか、このときも結構いい感じで 見ていて、シナリオ的にも優れている、と思っていたのですが・・・。 まず、大ベテランの島田正吾さんの貫禄がよかったです。 足はえらいよろよろで、「大丈夫なんかい!」と突っ込んでしまいたくなるほ どでしたが・・・声に(特に笑い声に)大きさを感じました。 勘九郎さんも啖呵の切り方とかよかったし、歌昇さんもよかった。 弥十郎さんはやくざの親分をやっているときがなんかいかさま親分みたいで 変だったような気がします。 しかし、島田さんと勘九郎さんが相まみえるなんて、歌舞伎座の蠅も満足し ていたに違いありません。 <流星> 寝てしまいました(笑)。 ◆第3部 <先代萩> 福助さんの政岡は一番心配していたんですが、まぁまぁじゃないでしょうか? 「芝翫指導」というだけあって、ところどころの型はぴたっぴたっとやっていた 感じでしたが、何となく感情がこもってない、という感じはしましたが、 これからよくなることに期待します。 声はそんなに気にならなかったと思います。 「ままたき」と呼ばれるところがなかったことについては、「ままたき」は かなり退屈するのも事実なので、まぁいいかなぁと思いますが、政岡が 「飯を炊いてやる」と言っているのに、結局飯を食べられないでいる(笑) 鶴千代と千松はかわいそうだなぁ。栄御前の出の時にままたき道具みたい なのが出ているのも、今考えれば変ですね。 八十助さんの仁木は、まぁよかったのでは。幸四郎みたいな凄みはないけど。 勘九郎さんの細川勝元と吉弥さんの山名宗全はなんか変だと思います。 勘九郎さんはなんとなく志村けんのバカ大名(失礼)みたいな感じ(声の特徴 が変な感じで出ている)だし、最近結構いい人役が続いていた吉弥さんは そのイメージがあったからか、あまり悪い人に見えなかったです。 ◆その他 2階の食堂のところで「夏祭り」と称して焼きそばとか売っていました。 普段高い食事しかないので結構重宝するかもしれません。(しかし焼きそばは 少なかった。) 紺色のうちわ(中村勘九郎と八十助のサインが入っているやつ)が欲しかった のですが、売っていないようでした。(弁当のところにあったから弁当買うと くれるのかしらん?) 明日の第1部も行くつもりです。(+宗十郎の会) 長くなって申し訳ありませんでした。 ほかのみなさんはどんな感じでお考えになりましたか?
今年で7年目を迎える、市川猿之助教授による歌舞伎の集中講座。 造形大の学生の他に、単位交換提携他大学の学生、一般聴講生の 受講が可能です。 ●第一日目(7/30) ★三、四講時13:05〜16:10 階段教室 「歌舞伎デモンストレーション」 (歌舞伎の諸要素を、実演を見せながら解説) T.歌(音楽)@三味線―義太夫・太棹(豊澤重松) 長 唄・細棹(笑三郎) A大太鼓―風音・雨音・雪音・水音・滝音・雷・連理引 幽霊(薄ドロ)など(藤舎呂秀) Bツケ―(笑三郎) U.舞(舞踊)@舞踊『連獅子』(猿之助、右近) A立ち回り A 写実の立ち回り(段治郎、猿四郎) B 歌舞伎の立ち回り(同上) C スローな立ち回り(同上) D 早間の立ち回り (同上) E 立ち回りアラカルト(猿之助 他) V.伎(演技)@花道の引っ込み A.弁慶飛び六方(右近) B.忠信の狐六方(右近) Aだんまり『東海道四谷怪談』(門之助、右近、猿弥、段治郎) B物語『実盛物語』(猿之助) Cくどき『先代荻』の政岡(猿之助) D切腹『忠臣蔵・判官切腹』(門之助、右近、春猿、段治郎) E女方と荒事(紛争と実演)『矢の根』の五郎と赤姫(猿弥、笑也 ) ●第二日目(7/31) ★一講時9:00〜10:30 体育館 実技演習 「歌舞伎基本動作:歌舞伎体操」 指導:一門 ★二講時10:45〜12:15 体育館 実技演習 「立廻り」 指導:一門 ★三、四講時13:05〜16:10 階段教室 「歌舞伎狂言の種類と演出」 (実演とVTRを見せながら解説) @義太夫狂言(時代物、世話物) A純歌舞伎狂言(時代物、世話物) B舞踊 C新歌舞伎 <VTR抜粋>『天竺徳兵衛』 『リュウオー』 『弁天娘女男白浪』 『加賀見山再岩藤』 <実演>@義太夫狂言・時代物『仮名手本忠臣蔵・松の廊下』(門之助、段治郎) A義太夫狂言・世話物『恋飛脚大和往来・封印切』(右近、猿弥、笑三郎) B純歌舞伎狂言・時代物『毛抜』(猿之助 他) C純歌舞伎狂言・世話物『弁天娘女男白浪』(猿之助、猿弥、段治郎、延夫) D新歌舞伎『一本刀土俵入』(笑三郎・段治郎) ●第三日目(8/1) ★一講時9:00〜10:30 体育館 実技演習 「立役舞踊」(『鶴亀』より抜粋)指導:藤間吉蔵 他 ★二講時10:45〜12:15体育館 実技演習 「女方舞踊」(『藤娘』の潮来) 指導:(同上) ★三、四講時13:05〜16:10 階段教室 「歌舞伎の役柄 立役と女方」(衣裳・かつら・メイク) (スライドと実演を見せながら解説) <実演>@舞踊『恋飛脚大和往来・新口村』(門之助、春猿) A舞踊『藤娘』(笑也) B舞踊『吉野山道行』(猿弥、笑三郎) C舞踊『お染久松』(右近) D荒事『先代荻・床下』(猿之助、段治郎、裕喜) (この実演は舞踊を見せるとともに、藤娘なら引抜、道行きならぶっかえり お染久松は、早変わり・・・を解説する目的もあった。) ●第四日目(8/2) ★二講時10:45〜12:15 体育館 実技演習 「立役の基本動作」「立廻り」 「立役舞踊」「女方舞踊」 指導:一門 ★三講時13:05〜14:35 階段教室 猿之助の芸話「舞台と客席」 ●第五日目(8/3) ★二講時10:45〜12:15 階段教室 猿之助と学生及び一般聴講生との「質疑応答」 ★三講時13:05〜14:35 階段教室 これまで演習した実技を研修発表 1.『立役基本動作』 2,『立廻り』 3,『鶴亀』 4.『藤娘』 5.『お染久松』 6.『忠信の狐六方』〜etc,〜 と以上テキストから授業内容の抜粋ですが、(これを打鍵するだけでも疲労・・) 実際はもっともっと濃い内容です。 いづれにしても、芝居がうてるほどのメンバーで、歌舞伎とは何か?芸術の希求 するものは何か?を頭だけではなく五感を使って教えようという、贅沢な授業です。(続く)
日刊演劇Magazineの熱烈愛読者の一人です。 ついに、の、初書き込みに非常に緊張しています!! 去年の9月にひょんなことから歌舞伎座観劇がかなって以来の、ペーペーの歌舞伎ファンですが、 よろしくお願いいたします! さて、ペーペーにもかかわらず、このたび歌舞伎座第三部へ歌舞伎初体験者の知人を案内することになりました。 今月の歌舞伎座第三部はどんな感じでしょうか?もうご覧になった方が いらっしゃったら、少し様子をお伺いできたら、と思います。 どうぞよろしくお願いします。 (今後、その知人がカブキ仲間となるかならないかの分かれめ、といったところなので、 どんな風に歌舞伎座を案内しようかと思案中であります。)
はじめまして、なべると申します. 歌舞伎は、去年の11月の歌舞伎座で一度見たきり見ておりませんが、 行きたい行きたいとは思っております. しかし、何を見に行けばいいのかわからないのです. 特に、「この人!」という御贔屓がいるわけでもないのです. 何となく歌舞伎の雰囲気が、音楽とか衣装とかが好きなんです. 「これから見に行くとよいぞ!」とか、「この役者を見ろ!」 などの教えを伝授して下さるお師匠様がいらっしゃいましたら、 よろしくお願いします.m(_ _)m ちなみに当方、貧乏でございますので、 安く、見に行く方法なども教えていただきたく候. それでは、失礼します. なべる
初めて書き込みいたします。今週、バリシニコフと玉三郎さんの 公演にまいりますが、玉三郎さんの踊られる『君が代松竹梅』に ついて予め予備知識を入れておきたいと思います。 どなたかご存じの方教えて下さいませ。 宜しくお願いいたします。
初めて書き込みいたします。昨日の初日の第2部をみてきました。いつもは、 二等席なのですが、今月は 値段が安くなっているので、一等席にしたところ、なんと花道のすぐわきが 取れました。私は、橋之助様の大ファンなのですが、第2部では悪役でした けど、間近で 見る橋之助様はとても素敵で大満足でした。 毎月歌舞伎座には、見にいきますが 一万円払ったかいがないなーと感じるときがあります。 しかし、今回は2本とも素晴らしくよかったです。
今日の夜、NHK総合テレビ、9時15分、NC9で、京都造形美術大学の歌舞伎講座がほうそうされます。この講座の特別講師は 市川猿之助教授です。 『のりのり』さんの現地よりの体験レポートで予習をされることをお勧めします。昨日は大学構内で猿之助教授と接近遭遇したとのことです。 『翔』のお便りコーナーよりリンクできます。
当ホームページでは 「一番はなんと言っても菊五郎♪」 「團さま♪ 海老さま♪」 「新・菊・辰ー命」 という方をご優待させて戴いております。 ご来場をお待ち致しております。http://plaza4.mbn.or.jp/~omega3/
初めまして。昨日このページを見つけました。(yahooの検索では、なかなかたどりつけなくて) 見たーい、見たーい!と思っていた松竹座7月公演のことが、いっぱい書いてあって、もう嬉しくて。 でも、もっともっと聞きたいんです。新ちゃん、菊ちゃんのこと。 もう8月じゃというのに今頃そんなこと聞きたがるのは、わがままでしょうか? それから、音羽屋さん、成田屋さんに関するホームページってのは、存在しないんでしょうか? 団&菊親子のことがもっと知りたいんです。 。。。ホントは私が一番ラブラブなのはオヤジ菊。。。 明日は、歌舞伎座の納涼歌舞伎を観に行きます。 勘九郎さんと、八十助さんの「棒しばり」楽しみです。
「宗十郎の会」のチケットですが昨日買っちゃったんですよ!! そんないいお席があったなんて! 話は変わりますが、出演者、豪華ですよね。 羽左衛門・時蔵・田之助・我當・芦燕 うーん。渋い配役ぅ。 今から楽しみです。
知り合いの方で、8月8日・9日の「宗十郎の会」のチケットを取り扱ってる方が います。かなりいいお席がまだあるようなので、 欲しい方がいらっしゃいましたら、メールのほうに連絡先を記してください。 折り返し、ご連絡いたします。 追伸;8〜12列目の中央の席とのことです。
はじめまして,今年のスーパー歌舞伎に感動してから歌舞伎を見初めた初心者です。 歌舞伎の何とも言えない独特の美しさに病みつきになってしまいました。 今までROMさせていただきましたが、色々教えていただきたいと思いまして ご挨拶に参りました。 (7/24の歌舞伎座で出待ちをしてたロムラーです>お会いした方々) 歌舞伎の事は本当に何もわからないのですが,今年だけで50本余りのお芝居を見ましたが, 昨日の歌舞伎座の千穐楽の夜の部で,久々にぞくぞくするような感覚を覚えました。 何と言葉にしてよいのかわかりませんが,とにかくすぐに席を立つ事なんてできない, 役者さん/裏方さんも含めて舞台に係わった全ての人に感謝したい, そんな舞台に会える事は本当に少ないので,すごく嬉しかったです。 とりあえず,これから沢山の役者さん,演目を見たいと思いますので,是非お勧め を色々教えてください。 とりあえず,皆さまよろしくお願いいたします
7月松竹座に行って参りました。その報告を少し。 まず、辰之助丈の弁慶に魂をさらわれてしまいました。 猿之助丈の舞台からも同じものを感じるのですが、この人命削って演じてるかもしれない... と思いました。それと同時に舞台で見せる気迫から何か切ないものを感じてしましました。 孤独感でしょうか。弁慶の無骨さと一生懸命さが心にしみてきました。 新之助くんは富樫を演じるにはちょっと幼すぎたかなって感じです。 ちょっとお疲れだったんでしょうか。弁慶に押され気味といった印象を持ちました。(決して新之介くんが嫌いなわけじゃないんですよ) 菊之助くんは義経にあいますよね。育ちの良さというのでしょうか。品があってよかったと思います。 以上、短いですが、報告させていただきました。
続けての書き込み、失礼します。 かずさんの書き込みをみたら思わず「げげげげげ!!」と思って・・。 八月の先代萩について、もしホントにそうやるなら、歌舞伎の未来は かなり暗いと思います。芝翫丈監修で福助丈初役の政岡でそんな客を ナメたまねをする!? いやいやだれがどーとかは関係ないですね。 政岡という役に対して失礼だ! いつだかの国立劇場の「裏表先代萩」では菊五郎丈の政岡(+仁木!) のときは飯炊きがカットされてました。それでも結構ものたりなかったのに 千松殺しもカットぉぉ?! んなんで芝居になるのか? 政岡の見せ場は 「でかシャッター」ではなく「でかしゃった!」だけ??いい加減にして!! ってカンジですね。 しかしもしそうなら千松役の子は幕が開くと半死体・・やっぱなにかの 間違いであることを祈りたい・・。頼むぜ松竹&役者衆。そんなに歌舞伎を 滅ぼしたいのか・・・。
観てきました。猿之助千本桜通し千穐楽!! 昼の部&夜の部。 結構あとからチケットを手配したんですけど、昼の部は三階最前列。 夜の部は奮発して一階席。しかも花道すぐ内側12列目、という席が取れました。 花道のすぐ脇は初めてでした。両方とも発売日からかなり経ってからとったのに、 ラッキーでした。 猿之助は楽ということもあってか、非常に力が入ってたと思います。 特に道行は素晴らしかった。鮨屋も。もちろん四の切も。ただ、大物浦は他日 の方がよかったかな、とも思いました。 そして、初めての真下から見上げる宙乗り。四の切はいつも通り三階から 立って観よーかな、とも思ったのですが、折角だから一階で観てみることに。 結構見上げる宙乗りもいいもんですね。そして猿之助が視界から消えてから 暫くしてから桜の花びらが降ってきました!(ちなみに花道のライトのカバー の内側に花びらが入り込んでいたのは何故だろう) 猿之助が三階の鳥屋に入ってから暫くしても拍手は鳴りやまない! そして 期待通り再び定式幕が開きました! カーテンコールです。 僧兵六人と右近・義経と笑三郎・静。猿之助はどっから出て来るんだろう。 もしかして欄間抜け? まさか宙乗りを逆にして三階から? などとバカなことを考えてたら舞台下手からフツーに現れました(当然だ)。 口上があるかな(いつもの「本日はこれぎり」ってやつ)とも思いましたが、 さすがに挨拶だけでした。彼らの深々とした御辞儀に拍手は鳴りやみません。 名残惜しげに幕が再び閉じてもやはり拍手は鳴りやまない。再び幕が開き、 もういちど挨拶が。猿之助は花道七三まで来て深々と一礼。もう感激!! 花道際とってよかった! そして緞帳がおりて追いだしの太鼓が鳴りひびき、 七月市川猿之助歌舞伎公演・通し狂言 義経千本桜は幕を閉じました。 と、いうカンジでひたすら感動! という舞台でしたが、気になったのは観客の 掛け声。一階席で声をかけてるおばちゃんが何人かいたのにはウンザリしました。 特に僕の後ろの席の人は花道を猿之助や段四郎が通るたびに「おもだかや!」 「さんだいめ!」「よんだいめ!(いいかげんして〜。なにが「よん」だいめだ)」 三階からはわりと若いと思われる女性の声で「えんのすけ!」との声が・・・。 そりゃおもだかやの若手には名前で声がかかるけど、猿之助劇団の座頭をつかまえて 「えんのすけ!」はないだろー。 もちろん、感動・感激しての声っていうのはわかるんですけど、やっぱ歌舞伎見物 には空間を壊さないためのルールってもんだあるだろー。歌舞伎の掛け声って一種の 演出ともいえるんだから、掛ける人はそれなりにわきまえてから掛けて欲しい。 特に猿之助公演のときは・・・女性の声も多いし(もちろん女性差別をするつもりは 毛頭ありませんが、やはり歌舞伎の掛け声って女性の声は向きにくいと思います)。 「市川猿之助歌舞伎」という役者個人の名前で一ヶ月の歌舞伎座本興業を二十数年続 けてるというのは多分前人未踏でしょう。噂ではその奮闘公演も今年で終わり・・。 ホントなら寂しくはありますが、猿之助が歌舞伎から離れるということはあり得ない、 と思ってます。肉体的に奮闘公演が困難になってきたら、演出やプロデュースをメインにしていくのでは? 一門以外の役者との公演も増やして欲しい。猿之助歌舞伎の主役を はれる役者は、一門には正直言ってまだいないと思いますので、主役をたとえば勘九郎 がやって、(勘九郎なら結構やりそうだと思います)脇は猿之助一門+客演。総合監督は猿之助、なんて面白いと思うんですが・・。今回も古典の大役どころは芝翫や宗十郎が いなかったら、かなり苦しかったと思いますし。 なにはともあれ、歌舞伎役者市川猿之助の今後の活躍にも期待しています。ではでは。 tempest
●観劇日記● 25日夜『権三と助十』で、ちょっとしたパプニングがあって、こわ〜い悪役の 團蔵さんが笑ってたっ!!!かわいかった!!! もし、新之助さんの笑顔&サイン&握手&富樫の目★がなければ、私はきっと グッバイ新之助さん、そしてハロー菊之助さん!していたでしょう。(つまり、 新ちゃんにお別れして菊ちゃんファンに変わっていたでしょうってことです。) そういえば、新ちゃん命の腹出し踊りの得意な陽気な向日葵さん も、同じこ と言っていましたねぇ。それくらい菊之助さんは、めちゃくちゃステキでしたっ! (でもやっぱり、新ちゃんが一番好き!) ●待ちぼうけ日記● 電池を買いに楽屋口から現れた團十郎さんに会えました!そして、サインを して頂きました!「二つ胴のシーン、泣いちゃいました。」って言ったら、大き なはっきりしたお声で「あ、そうですか。」と。それから、偶然(?)八十助さん にもお会いできて握手して頂きました!「ステキな舞台をありがとうございま した。」って言ったら、すっごくご丁寧に「こちらこそ、ありがとうございまし た。」って笑って下さいました。さらに、そろそろ新ちゃん出待ちに行こうと、 心斎橋渡っていたらっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ!! かつての私のヒーロー☆千原兄弟のJr君に会った!!で、激写!!!! (でも、Jr、ごめんね。今の私には新ちゃんでいっぱいなの・・・・) 新ちゃんに関しては・・・上記の通りです。菊ちゃん最高で、浮気しそう になったけど、やっぱり新之助さんが一番!いっぱい、ステキな 思い出あり がとうございました!!!(新ちゃん、見てる?お手紙、読んでくれないだろ うけど、漢字少ない手紙だから、暇な時、気が向いた時見てね。) (・・・・・・・・・・・やっぱ無理か・・・・) ●日刊の皆様へ● 私がこの夏すてきな思い出を作れたのも、皆様のご協力と情報提供と あたたかい応援があったからこそ!です。 この場をおかりして、「ありがとうございましたぁ!!!!」
東コースの二人道成寺、本当にきっちり揃っていましたよねー。 綺麗でした。*^-^* 左團次さんの毛抜も良かったですし。(^-^) 初日の昼の部に鑑賞した(^_^;お梅
すっきり爽快!、うさぎです。 猿ジェルさま使徒さん、北前さん、本当にどうもありがとうございました。 まるでその場にいるかのように、わかりやすいご説明で、まざまざと目に浮かびました。 あ〜、やっぱり思い切ってこのページに書き込んでみて良かったです〜。 そうなんですか、鳥屋を設けていたんですね・・・。そうですよね、 下りていらしたら大変ですよね〜。私も飛びつくかも。 2階席で見ていた方が何人か、3階めがけて走っていったので、 思わず私も走ろうかと思ってしまったんですが、 あの方たちは間に合わなかったでしょうねきっと・・・。 スモークをたいていたこともあるとか・・・、でも花吹雪もよかったですよね。 それと、ベテランスタッフの方々の活躍ぶりも、普段あまり考えたことありませんでしたけど、 感動しました。きっと猿之助さまの早変わりの時とかも舞台の下で必死でやっていらっしゃるんだな。 そう言えば、先日練馬文化センターに、左團次さんの松竹大歌舞伎を見に行っちゃった時、思ったことなんですが・・・。 その時「二人道成寺」を松江さんと芝雀さんのお二人が踊っていたのですが、衣装がパッと変わるところが何ヵ所かありますよね。 そのタイミングが、ばっちり合っていて「おお〜っ」という盛り上がりだったんです。 あれもまさに、後ろで糸を引っ張る、裏方さん(何と呼ぶんでしょう、後見というのですか?)と 演者の息がピッタリあってないといけないんだろうな、と。 一人でも大変でしょうに、二人ですから、×2で4人の呼吸ですものね。 こんなところにも、歌舞伎の魅力を感じてしまう今日このごろです。(くびに青筋たてて熱演する浄瑠璃も大好きです) ほかにも、もっともっと歌舞伎の楽しみ方ってあるような気がして ますますはまってしまいます〜♪ これは2度見たい!!と思って本当に見に行ってしまったことが (5月の團菊祭とか玉三郎さまの「岩長姫さま」とか)何度もありますけど、 今回も行きたかったなあ、3階幕見で・・・。 でもその舞台も明日が最終、猿ジェルさま使徒さん、行かれるのでしょうね、い・い・なぁぁぁ・・・・・・・。
昨日知人の持っていた夕刊紙に信じられない記事が載っておりましたので 憤慨しながらの投稿でございます。 八月納涼歌舞伎 第三部の「先代萩」において何と「飯炊き」および「千 松殺し」をカットしての上演だ、という記事です。そうなれば、すでに八 汐は千松の胸に刃をあて、政岡が鶴千代をかばっているところで幕が開くの でしょうが.....。 福助丈へのインタビュー記事での記述ですからおそらく間違いはないので しょう....。 いったい何を考えているのでしょうか?会社、役者ともにこんな暴挙が許さ れて良いのかと、その見識を疑いたくなる話です。そのような公演形態を要 請する興行主、それを是とした役者。このようないびつな上演が今後に悪い 影響を与えないことを祈るばかりです。ただでさえ見取り上演の横行する現 代。こんなことではいずれ鏡山は尾上の引っ込みだけ、弁天は「しらざぁ〜」 だけ、などということになるのではないかと疑心暗鬼にもなろうというもの です。 そもそも福助丈にとっても今後の行末を見定めていくための大事な初役のは ず。ただ単に歌右衛門ですら初役は40代だった、その成駒屋としての最年 少記録を塗り替えるだけのためのものでは決してないはずです。 どうかこの事が誤報であることを祈ってやみません。また、もし事実である なら、今からでもいい、必ずそんなまねはやめていただきたい。歌舞伎のた めにも、福助丈のためにも、そして何より観客のためにも。
ああ、涙と見えたのは、汗だったのですね・・・・・・ 早とちりというか、なんというか。 嬉しかったこと、というのは、その後の大阪松竹若手勉強会も見ることができたことです。 てっきり売り切れているのだろう、と思っていましたら、関西歌舞伎を愛する会の方が、まだあると思うわよ、と教えてくださり、購入できた次第です。 国立劇場以外で、初めて一回席に座りました。(大学でチケットを取ってくれるときだけ、割引があるので一回席に座れるんです) 花道など、見えないところの振りも見れましたし、 私も、習い事(といっても、サークルですが)をやっているものですから、こういう本舞台で発表ができてうらやましい、と思いました。 私のは所詮サークルなので、学校の階段教室でしか発表ができないので。でも、こういう若手の会として、いろいろできるのはとてもいいことですね。 その後の夏祭浪花賑にて、憧れの菊之助さんに握手をしていただけました。最初は、周りにきれいな女の方がいっぱいいるので、気後れしてしまいました(弁天小僧じゃないですが、私、ファンのきれっぱしだわと思いました)。 バーでお酒を作ってらしたので、「あまり強くないので薄くしていただけませんか?」とお願いし、 思い切って、「東京で(襲名が)あったときにこれなかったので、今日きました、握手をしていただけませんか」と緊張のあまりしどろもどろしながらお願いしたところ、握手をしてくださったんです。 すごくうれしかったです。若葉さまではないですけど、思い出すだけでどきどきしてしまいます。 思い切ってお願いしてみてよかった、今日は眠れない、と思いましたけれど、うすーいウイスキーのせいか、その日の夜行バスではぐっすり眠ってしまいました。 大阪見学は、お初天神に行ったのと、松竹座近くの竹本座の石碑を見ただけでしたので、又お金を貯めて行きたいものです。 関西歌舞伎を愛する会のかた、このページをご覧になっていらっしゃるでしょうか。 いろいろと親切にしてくださってありがとうございました。 この場を借りて御礼申し上げます。
umaumaumaさま ■松竹座七月大歌舞伎 おもいきって遠征なさったかいがあった御様子…なによりでございます。 が、ただひとつ事実とは違うところがございます。 感動を胸にお帰りになったところ、水をさすようでなんですが… 「口上」の時の菊五郎さんの“涙”と見えたのは、 実は滝のように流れ落ちる“汗”なんです。 「近江のお兼」を踊り終えて、わずか15分の幕間に化粧をし直し 着替えなければいけないのですから汗のひく間もなく無理もありません。 額から、こめかみからドッと吹き出し 流れ落ちる汗を押さえていらっしゃるのです。 團&菊チームの「口上」は他のところと比べますと、ずいぶんリラックス した様子です。辰之助&菊之助襲名興行とはいいましても襲名してから ずいぶん月日が経っていますので、それほどの緊張はないのが当然でしょう。 が、幕の開く前から、どなたが何処に座っていらっしゃるかはっきりわかる ような大きな声の雑談、うがいする音等が聞こえてきますと…ちょっとネ。 御園座の菊之助襲名の時は幕がしまったとたん、やれやれ終ったっていう感じ の大きな“のび”をする声も聞こえましたっけ…。 _________________________________ 先日、私が出かけました時は、黒ずくめの裏方さん達が幕間に舞台の袖に 鈴なりになって客席を覗き込んでいたのが苦になりましたね。彼らの目線 の方向には、べつに顔の知られた有名人らしき人はいませんでしたが… どなたか楽屋では盛り上がるような知りあいがいらしたんでしょうか?
いって参りました大阪。 いやー、行ってよかったです。 傾城反魂香 見るのは4回目ですが、いつ見ても、私は泣けてしまいます。 時蔵さん扮するお徳が、八十助さん扮する又平が将監に拳を振り上げるのを止める「もし」というところと 「手も2本指も十本・・・・・・」という歌舞伎にしかないせりふのところに今回はとても感動してしまいました。 絵が抜けたのが信じられなくて、二人で何回も何回も見るところなんか、「よかったねえ」と思ってしまいます。 近江のお兼 はじめて菊五郎さんの舞を見ました。 私は、ほとんど舞を見たことがないので、 舞のことはよくわからないのですが、 晒しの使い方や、馬、立ち回りの人々のきれいな動きに見入ってしまいました。立ち回りを見るといつも映画「写楽」を思い出してしまって、怪我しないでね・・・・・・とはらはらしてしまいます。 口上 一ヶ月の公演ですから、もう何回も言ってらっしゃるのだと思いますが、菊五郎さんが、途中で涙を吹いていらっしゃるのを見て、なんだか私までもらい泣きをしてしまいました。 私の前に座ってらしたおばあさまが、「みーんなお父さんたちにそっくりねえ・・・・・・」と嬉しそうにいってらしたのが妙に記憶に残っています。 弁天小僧 3月に国立劇場で新之助さんが弁天小僧をおやりになったときに、尾上家の十八番、というようなことがパンフレットにあったので、見てみたいものだ、と思っていました。 お嬢様として帰ろうとするときに、八十助さんに手を引かれるところが、なんとも初々しくて、これが男だと知ったらそりゃあ驚くだろうねえ、と思ってしまいました。 名台詞「しらざあ言って聞かせやしょう・・・・・・」の七五調も聞いてて気分がよいものですね。 嬉しかったことを書こうと思ったのですが、時間がなくなってしまったので、又書きます。
鳥屋が作られるところを「三階の上手」なんてね〜!? もっちろん「下手」の間違いです!!
うさぎさんの書き込み拝見しました。 歌舞伎に魅せられ、ハマリはじめていらっしゃる感じや、はじめて猿之助さんの 舞台に出会って感電したみたいになっていらっしゃるのがよく伝わってくる、 とっても素直で、いい感じのメッセージだなぁ・・・なんて。(猿之助ファンにとっては、特に・・・) さて、ご質問の答えですが、猿ジェルさま使徒さんもおっしゃっているように、 残念ながら、客席に下りたり、ということはありません。 一階花道の後方には鳥屋というところがありますよね。役者が花道に登場する時に、チャリンと幕が開いて 登場するあの場所です。 宙乗りで三階に入る場合は、その鳥屋が三階上手に(客席をいくつか犠牲にして) 作られます。 そしてその鳥屋の中には宙乗りのワイヤーを操作するベテランのスタッフ連が芝居心 たっぷりにワイヤーを操作して(決してコンピューター仕掛けの機械などに任さず、 芝居を知り尽くしたベテランの裏方さんが、演者のイキに合わせて手動で操作して いるというところなども嬉しいではありませんか。だって、宙乗りは、まぎれもない “お芝居”なのですから。)いるのです。 で、猿之助さん扮する源九郎狐は、最後の最後まて、子狐の歓喜の様を演じ続けて 鳥屋に消えます。鳥屋の寸前まで迫ったところで鳥屋の戸が観音開きに開き、猿之助 さんの身体が水平の姿勢のまま入ると同時にパタンと閉じられるという段取り。 その時に今回は桜の花びらがぱあーっと散るわけです。 これはちょっと余談ですが、(今回の舞台では終演時間の関係でカットされています が)宙乗りで源九郎狐が飛び去ったあとに、大抵はもう一幕『花矢倉の場』というの が付く場合が多いのです。そうなると、猿之助さんは三階の鳥屋から息を切らして ローカを駆け抜け、階段を駆け下り、扮装替えをして、颯爽とした本物の忠信の姿と なり舞台中央にデーンと設えられた蔵王堂より登場します。そして、絢爛豪華、歌 舞伎美の極致のような立ち回りがさらにひとしきり繰り広げられるのです。 またいつか『花矢倉の場』の付いた『四の切』が上演されることがあったら、 または『義経千本桜』の『忠信編』が上演されることがあったら、是非ごらんに なっていただけるとうれしいです。 ついでにもう一つ余談です。 うさぎさんはどちらにお住まいの方かがわかりませんが、9、10月の松竹座での 『ヤマトタケル』もご覧になることを是非是非お薦めします。 古典の『義経千本桜』三役完演が一世一代なら、スーパー歌舞伎の古典と言われる 『ヤマトタケル』も、おそらくは今回が猿之助さん一世一代の『ヤマトタケル』に なると思われるからです。 何しろこれも『義経千本桜』並みに過酷な舞台ですし、だいいち16才の少年時代 からを演じるというわけですから、全幕を猿之助さんのタケルで通すのは今回が最後 になるはずですので・・・・
こんばんわ. すみませんでした,昨日の書き込みでは,, 言葉数少なすぎたようで,, 私は,学校関係の用事で,東京に行くことになったのですが, 昨日は,Free-timeがもらえると,初めてわかったため, 嬉しくて,ネットのリンクをたどりここをみつけたのです. でも,どう書いていいのか,わからず説明不足と,なり,, すみませんでした. 私は,来週あたりから,8月の中旬まで行く予定です,東京. また,九州に住んでいます. 地方でも,あっているのですよね? それって,最近知ったのです.すみません. でも,そうしても,本場で初めは,見てみたいと思っていまして,, (わがままですか?) 役者さん,っというのではなく,, 私,昔から日本史など古典系がすごく好きで,, TVで拝見させていただいた歌舞伎のあの独特の雰囲気などに, 非常にひかれまして,, ぜひ,1度生で,しかも,できるならば,,本場,東京で,, 見たいと,思っていまいして, (あえて,役者さん関連でいうならば,ドキュメンタリーなどで 1つの舞台を,作り上げていく様や,厳しい稽古を乗り越えた後に でき上がっていく作品の素晴しさにも魅かれていまして,,) こんな理由では,だめでしょうか? 〜ほりこしさん&ナーコさん〜 メールありがとうございました. 本当に嬉しかったです. ぜひ,参考にさせていただきます. では,,失礼します.
出てきました! そうなんです、うさぎさん、宙乗りに関しては2階はあまりお得ではない! 地下鉄の車内吊り広告にも書いてありますね。 【3階が特等席に変る】と! 私は今夜は、3階い列40番!でした。 (41と2の客席の人は、レールの真下なのでどかされる。) そう、猿之助さんが、私に向ってやって来る(!?)特等席なのだ〜〜〜。 3階に作られたトヤに猿之助さんが引っ込んだ直後、桜の花びらが 噴射されるんです。それに観客は「わ〜〜〜っ!」と声を上げるわけ。 (客席になんか降りてきたら、わたしゃ、掴んで離さんで!?) 周囲の観客のアタマにも花びら沢山振って来ます! 以前はここでスモークがたかれていたので、 何度もこの演目を観ているご贔屓もちょっとびっくりって感じでしたの。
初めて書き込ませていただきます。 まだ初心者で何もわかりませんが、とにかく歌舞伎が大好きです。よろしくお願いいたします。 インターネットも初心者ですので、読みにくいかも知れませんが、どうかお許しくださいませ。 暮れに京都の南座で初めて歌舞伎を見てからというもの(記念すべき第一号は吉右衛門さまの俊寛でした)、 すっかり虜となり、近頃では毎月歌舞伎座に見にいっています。 4月も5月も6月も素晴らしかった!ますますはまっております。 このページを見つけてからは若いファンの方がこんなに多いことに驚き、 また、とても勉強になるので、よく寄らせていただいています。 私も、友達に歌舞伎の素晴らしさを話し、一人、また一人と歌舞伎の仲間を増やしているところです。 さて、今月は猿之助さまの「義経千本桜」ということで、いっしょに行く友達にもよく見て欲しい、と、 昼の部は1階の2等席、夜の部は2階の前から2列目をがんばってとったのです。 無理した甲斐がありました、本当にすごかった!!感動ものでした。言葉には言い表せませんです。 ただ、ここで思わぬ誤算が・・・。(初心者の浅はかさとお笑いください。) 昼の部はよかったのですが、夜の部、最後の盛り上がりで猿之助さまの九郎狐が宙を飛び去るくだり、 (あー、あの命がけの芸!すごいですね) なんと、3階席の後ろのほうへ飛んでいってしまい、見えなくなってしまうではありませんか! こんなことなら3階の席をとっておくんだった! あとには3階の方々の「キャー」「ワー」という歓喜の悲鳴。 2階の私たちはただただ天井を見上げてボーゼン。悲しすぎる・・・ 聞けば、もう夜の部は完売とか。それにあの一幕見席待ちの長蛇の列を思うと、もう見られる見込みはなし。あぁぁぁ〜〜〜。 そこで、もし許されるならば、どなたかあの3階席の上での部分がどうなっていたのか教えてくださいませんでしょうか? 最後に桜吹雪が舞っていたのはわかったのですが、猿之助さまはどうやっておりられたのでしょうか。 一幕見席に、お客さんの真っ只中へおりられたのでしょうか? 消化不良の私に、どうか愛の手を・・・
>私は,全く歌舞伎については,わかりません. >でも,なぜか,魅力を感じているのですが, ユユユ 何もわからん歌舞伎に魅力を感じる〜? …………誰に惚れたんや? ちゃんと白状せんと、教えた〜へん。 覚悟ができたら、夜11時台にチャット「暫」へ… とても優しいお姐様、お兄様方が迎えてくださいます。
この手の 書き込みには おそらく 黙っているはずのない(?)人々が ここへ来る人たちの中には 大勢いるはず! ただし、「東京へいらっしゃるのが いつ頃なのか」 も 書き込んで頂けると すぐにでも(??) お返事の書き込み又はメールが 来る事と存じます。 ところで 歌舞伎は 東京以外でも かなり 公演していますよ。 Donaldさんは 大体どのあたりの方なのでしょうか? おおざっぱでも宜しいので その辺りも・・・ 以上、おせっかいな 書き込みでした!!
こんばんわ. 私は,全く歌舞伎については,わかりません. でも,なぜか,魅力を感じているのですが,, 今度,東京の方に行く機会が,ありますので,, 1度見てみたいと思っているのですが,, 誰か,教えていただけませんか? どんなのが,初心者には,いいですか? お願いします. 気が向いた方は,,メールでも,ください. ではでは,,,失礼します.
あっ、夜の部は完売です。 (今日、23、24、25日の昼の部のチケット入手の際、 座席表の画面を見せてもらった。)
<役者さんより長時間劇場にいる週間>に突入していて、 布教活動が出来ません・・・・・ 魂抜かれてて、正しい日本語が書けない状態でもあります・・・ とにかく、歌舞伎座にいらして下さい!あと4日! 当日と幕見ならまだ観劇可能です。 (あと、平日なら、若干の一般席。今日窓口で確認しましたが、 ホント、若干・・・・)
吉例顔見世大歌舞伎(11月1日〜25日) 【昼の部】 種蒔三番叟 三番叟 ・・・富十郎 妹背山女庭訓(三笠御殿の場) お三輪 ・・・雀右衛門 鱶七 ・・・團十郎 求女 ・・・菊五郎 橘姫 ・・・福助 豆腐買おむら・・富十郎 蘇我入鹿 ・・・羽左衛門 紅葉狩 更級姫 ・・・芝翫 山神 ・・・八十助 平維茂 ・・・富十郎 【夜の部】 菊畑 鬼一法眼 ・・・羽左衛門 皆鶴姫 ・・・雀右衛門 智恵内 ・・・團十郎 虎蔵 ・・・芝翫 暗闇の丑松 丑松 ・・・菊五郎 お米 ・・・福助 料理人裕次・・・八十助 三人形 奴 ・・・辰之助 若衆 ・・・新之助 傾城 ・・・菊之助
たった今書き込もうとしていたことを、当のHP管理人の北前さんに先を 越されてしまいました。 私も、このページの常連さんで歌舞伎座をご覧になった方も沢山いらっ しゃるようなのに(歌舞伎ファンなら見逃せないはずですものね)どなた も感想をUPしてくださらない、どうやら感想はすべて熱気、テンション とも超弩級という猿之助丈の応援ページ「翔」に行ってしまっているよう だと思っていました。 「翔」のお便り集をぜひご覧下さい。大変な盛り上がりですよ。 それから、その舞台で「四ノ切」の静御前を演じている市川笑三郎さんの HPに、静御前の役作り(玉三郎丈、中村福助丈にご指導いただいたこと など)etc.についてのインタビュー記事をUPしました。 併せてご覧いただけると幸いです。http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka
以上は、現在登録されている新着順101番目から150番目までの記事です。