りんごさん、今日は! 現在の段階では、 笑也さんの公式HPを開設する予定はないようです。 という訳けでこういうサイトをお借りして、 笑也さんのことも、多くの人に知ってもらいたいなぁ〜〜と 書き込みさせて頂いている次第です。 過去の写真や三階さんの頃の記事、 FCの会報のバックナンバー等も所有しておりますので 笑也さんのこともっと知りたい!!方、 市川笑也ってどんな役者!?と、興味を持たれた方はメール下さい。
先日トップランナーへ出演されたときの 笑也さんのビデオをいただき 深夜に感動しながらみました 貧乏人「りんご」は 笑也さんをもっと理解したいので 笑也さんのHPがあれば 知りたいなっておもったんです そういえば 「笑也HP」っていうのははっきりみたことがないのです よろしくおねがいします 9月19日たまたま朝テレビつけたら 猿之助さんがでてて ヤマトタケルのこととか話して びっくりしたけど 得した気分!!
コクーン歌舞伎第三弾「盟三五大切」。南番。まことに一人勝手な解釈も含め て、非常に面白かったです。その感想をば、長々と書かせていただこうと思いま す。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− 「仁と柄を考えても北番が順当」という当たり前のような感覚で、南番は「怖い もの見たさ/興味本位」という、ずいぶん無礼な思いを抱きながら劇場へ向かい ました。 ところが、これが面白い!!いや、面白いというより(ここからが私の勝手な解 釈ですが...)南北の意図した作意には、この配役こそ適っているのではない か、などと思えた次第。 まず単純に見ても、勘九郎の薩摩源五兵衛が非常にいい。殺し場で見せた、まる で「死」そのものが形を顕わしたような凄まじい眼。人間の心理とか、恨みと か、そんな理解可能な範疇を超えているような眼光でした。しかし、その凄まじ い血に染まった顔が、何とも美しく見える。この何か後ろめたいような快感こそ 歌舞伎なのかも、と思えます。あの顔を見た瞬間の鳥肌は、恐怖ではなく、ぞっ とするような快感ゆえでした。 この暗い快感を味わうためだけにでもお金を払って劇場に足を運ぶ価値があると 思います。 ☆あ、もちろん北番も面白いですよ。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− さて、ここからは(勝手に解釈した)「南北の作意に適った配役」と思ったわ け。まぁ時間のある方だけ暇つぶしにどうぞ。 この芝居の中で源五兵衛は特殊な人間だろうか。むしろ、当時の武士を代表する 人間だったのではないだろうか。 泰平の世の中、身分制度の確立した時代。武士達は何の根拠もないまま、疑問も持たずその地位を生まれたときから与えられ下人は自分達に尽くすのが当たり前 の世界に住んでいた。源五兵衛もそんな人間の一人だった。 不祥事から扶持を離れた後も、幼い頃から身に染みついた「与えられるだけの世 界」に源五兵衛は住んでいた。八右衛門がつくす忠義も「与えられて然るべきも の」でしかなかった。 小万との関係もそうだ。彼女が言っている通り、二人の関係は彼女が言い寄るこ とから始まっている。何につけ、源五兵衛はいつも「与えられる側の人間」なの だ。 それと矛盾するように見える義士の列に加わりたいという希望も、元いた世界に 帰りたいという望みであったのではないだろうか。まるでサラリーマンが組織へ 帰属することで根拠のない安心感を持つような感覚と、それは似ているようにも 思われる。 しかし、三五郎や小万は、そうした世界とは違う世界に住んでいた。自ら欲する ものは自分の力で掴み取る世界であり、いつどこで自分が同じ罠にかからないと もいえない、油断のならない世界の住人だった。その違いが悲劇を生む。 三五郎から「小万の亭主は自分だ」と言われた瞬間、源五兵衛は何が起きたか理解できないような表情をする。そして刀に寄りかかるように呆然と立ちつくし、 三五郎のまくしたてる言葉をまるで上の空で聞いている。 このとき、まさしく源五兵衛の住んでいた世界は足元からガラガラと崩れていた のだ。だからこを刀を支えにしなければ立っていられなかった。自分にとって当 たり前だった世界は、砂の城だった。源五兵衛は三五郎達の住む世界に引きずり 込まれてしまった。それが「深いところへはめおったなぁ」という言葉になって 出てくる。 三五郎が復讐の鬼になるのは、騙されたからではない。自分の世界を破壊したも のたちを排除するためだ。再び自分の世界を取り戻すための行為なのだ。彼が 「人ではないわえ」「犬猫同然」と言ったとき、それは本当にそう思っていたの だ。 しかし、それは私たちに理解できるものではなく、全く彼一人の中にある狂気の 世界でしかない。その狂気が宿った源五兵衛の目は凄まじい。 しかし終幕。三五郎の告白によって、実は三五郎も自分の世界の住人だったこと を知る。それゆえに源五兵衛は後悔の念にかられることになる。三五郎達もまた 「人」だったからである。 そして、ここで迎えに現れる義士達の背後にも、同じ様な背景があるのでは、と 思わせる。「忠義」の志士達もまた、一般民衆を足蹴にしているだろうことを思 わずにはいられない。 −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−− と、まぁこんな感覚を勘九郎さんの源五兵衛を見ていて抱いたわけです。まぁい ま書いたのは、そのときに理屈つけながら見てたわけじゃなくて、そういう感覚 が一気に襲ってきた、っていう感じですね。それを言葉にしてみたら、こんなに 長くなったという(笑)。これでも良い足りないくらいですが(^^; まぁそれだけ芝居の奥深さが表現されていたということなのでしょう。 あ、それと勘九郎さんのことだけ書いてしまいましたが。「忠義」のために働い た三五郎は死に、自分のためだけに生きた源五兵衛が「忠義の士」と讃えられる 皮肉も、自由自在に悪党を演じる勘九郎さんではなく、一生懸命悪党を演じる橋 之助さんだからこそ出た味わいだという気がします。 てなわけで個人的には大満足の南番でありました。では、長々と失礼いたしまし たm(_ _)m
こっちにゃ笑奴は.....
ひとつ書き込みすれば、皆さん(常連さん達)巡回してるから、大丈夫ですよ〜!
始めまして。染リン(染五郎丈)大好きのAYAと言います。(*^^*) 歌舞伎を見るようになって、染リンにハマってまだ日の浅い私ですので、 周りにもブキ友達がいなくって、寂しい日々を送っています。(T_T) これを読まれている染リンファンの皆様。よかったらメール下さい。 それから、染リンのHPをご存知の方は教えて頂けないでしょうか? どうか宜しくお願い致します。m(_ _)m
北浜人さんに続きまして、スーパー歌舞伎初体験報告です。 (ちなみに私は天満橋人(?)です。) 先日書き込みしましたとおり、イタリアからのお客様を連れての観劇。 あ、ちゃんと番付に英語の解説ページがありました。 YASUKOさま、教えていただきありがとうございました。 北前さまからも、スーパー歌舞伎についての丁寧な解説のメールを いただきました。ありがとうございます。 が、開演前のわずかな時間に解説を読んで、さ、理解しなさいというのは、 さすがに酷なようです。 隣で説明するのも、自分の語学力にも問題ありだし、他のお客さんの 迷惑になりそうだし...。セリフ中心の三幕目はかなりきつかったです。 イヤホンガイドの英語版、必要ですよね。予約制とかでも無理かしら。 さて、スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」。 北前さまからも、「歌舞伎のすべての要素が詰まっている」とお聞きしていたのですが、 猿之助丈お得意の早変わりから宙乗りはもちろん、「だんまり」なんて要素まで。 3時間でここまで歌舞伎が味わえるとは、もう、なんてお得なんでしょう!(笑) 「わかりやすさ」については、現代語に近い言葉を使っているという点ももちろんですが、 話が非常に論理的に組み立てられているという点が大きいのでは、と、思います。 脚本が素晴らしいんですね。 主人公ヤマトタケルをはじめ、キャラクター一人ひとりの性格、考え方がきっちり 芝居の中で表現されています。 これって、普通の歌舞伎を見慣れている人にとっては、画期的に映りますね。 そういう意味では、「ヤマトタケル」は、古代に場面を借りた現代劇だという気がしました。 当然江戸時代には、歌舞伎は現代劇な訳ですから、歌舞伎を古典芸能という名の 化石にしないための今の時代の歌舞伎が必要なわけですよね。 そのひとつの形がスーパー歌舞伎ということだと思います。 こんなことを書くと猿之助ファンのみなさんに怒られるかもしれませんが、 この脚本を、スーパー歌舞伎として猿之助一門だけで演じ続けるのは、 もったいないと思います。様々な演出で違った役者が演じる、 平成の(あ、昭和のかな?)古典歌舞伎にするべきですよね。 私にとっての歌舞伎の良さの一つは、 江戸時代の・・・というフィルターをかけて観る楽しみという部分でもあります。 芝居小屋の中に入ることで、自分が江戸時代の人間になってしまう、 自分自身も江戸の一町民を演じることを楽しんでいるのです。 また、理論では理解できない不条理さ、例えばこれでもかといじめ倒されるお三輪を 観るときのゾクゾクする感じ・・・(ちょっとヤバイ?)なんてのも 歌舞伎の醍醐味なので、現代の私たちに理解できる、できすぎてしまうと いうのもどうなのかな〜という気はするのです。 だらだらと書きながら、うー、なんかすごく言葉足らずです。 ちゃんと頭の中を整理してから、感想文を提出いたしますね。>北前さま。 とにかく観れてよかったです。歌舞伎って広くて深いですよね。
ヤマトタケルをご覧になった方へ、お願いです。感想をお聞かせ下さい。私はまだ1度も観ていないのです。YASUKOさま平常心が戻ったら、詳細なレポートお待ちしています。茶話会のお話も聞かせてね。
メール間違っていました。9/7投稿 今ごろ気が付きました。 昨日、10月分の発売で、充分間に合っていらっしゃるかと思いますが、 9/30、空席になってしまうと申し訳ないです。 もう一日、時間を作って行ってくださるという方がいらっしゃったら、 上記までお願いします。 私は、昨日の予約TELで、遅い時間にTELした割には、 良い席が取れ、行けることになりました。 引き続き10月も上演されることになってて、よかった。(^o^)ホッ! ところで、「平常心を取り戻してから」というYASUKOさん、 観劇記、楽しみにしてま〜す。
昨日書き込みさせていただきましたとおり、行って来ました、スーパー歌舞伎。 私、感激しました。正直言って、このような公共の場で観てきたものの感想を述べ るのは、抵抗がないわけではないんです。それが素晴らしかったならなおさらのこ と、言葉の限界にもどかしくなってしまいます。今日の「ヤマトタケル」もそんな 舞台でした。 例の情報誌でも、「歌舞伎界のスピルバーグ」と呼ばれていた猿之助さんですか ら、ある程度の大スペクタクルを想像していましたが、まさかあそこまでパワフル な舞台を観ようとは・・・。スピルバーグには申し訳ないですが、彼の映画ではあ んな興奮は味わえません。限られた空間と時間を、物語を語る役者さんと共有する という贅沢な体験、またそれによって生まれるものすごいエネルギーを感じ、快い 疲労感に襲われるのは、生の舞台の醍醐味ですね。ともかく、徹底的に楽しませて くれる超ド派手な演出には、楽しいやら綺麗やらを通り越して、こんなに楽しませ てくれて有り難うございますと感謝の気持ちでいっぱい、感動的すらありました。 しかも台詞一言ひとことが、現代人である我々(私)の心の奥まで触れ、スーパー 歌舞伎ってこんなだったのか!!!と改めて猿之助さんのお仕事の意味深さを認識 するのでありました。 前にも言ったことですが、これが歌舞伎じゃないとか邪道だとかと、そういう議 論はあんまり必要ではないと、私は思います。古典を楽しみ、スーパー歌舞伎を楽 しみ、色々楽しめて有り難いなあとその境遇に感謝しつつ生きていけるとはなんと 幸せなことでしょう!! 黒沢明監督が亡くなり、「こんなにダイナミックな映画を撮れる監督はもう日本 では出ません」と多くの専門家が言っているわけですが、演劇(歌舞伎)界にはい るんですよね、猿之助さんが。これってもしかしてすごいことなんじゃあないです か。今日、こんな罪深い(?)ことを思いついてしまいました。スーパー歌舞伎を うまく映像化できないもんでしょうか、演出は舞台そのままで。中継みたいな映像 にするんではなくて、カメラワークからなにもかもこだわって、映像自体を作品に するんです。過去にもベルイマンがオペラ「魔笛」を映画化してるし、ヨーヨー・ マ&玉三郎共演ビデオも最高芸術品。これが実現したら、「世界のエンノスケ」で すよ、きっと。実現しないかなあ。 一人で想像してたらわくわくしてきた・・・。長々と書きましたが、ものすごく 抽象的な内容で失礼しました。しかしながら、やはり猿之助さんはとても意味深い お仕事をなさっていると実感しました。帰ってから、家族に「よかったでえ〜!!」 と感動を伝えると、なんと10月に母と弟(中学生)が行くことに決めました。早速 チケットをキープ(今日が発売日でした)したようです。確実に猿之助さんの思い が次世代に伝わっていくのだなあ、と感慨もひとしおです。
あおきさん、筋書きは一種類ですが、その中に英語の解説もついてます。 (って実は今回のはまだ買ってないけど、通常スーパーの筋書きには英語解説 ついているので。今回は9月下旬に改訂版がでるようです>ご贔屓の皆様) スーパー歌舞伎は、「歌舞伎を知っている」人が観ると、「歌舞伎」なのが よく分かります。歌舞伎のエッセンスいっぱい詰まっているもの。 歌舞伎自体も、スーパーも初見という方には、「えっ、これが歌舞伎!?」と 思わせるものがあるでしょうけど。 私も、先月「外国人のための歌舞伎教室」にイタリア人を連れて行ったのです。 英語とスペイン語の通訳や字幕がついていて、英語の方が日本人の私にとっても、 意味が分かり易い台詞もあるということを話していて、 「オペラもそうだ」と言ってました。私が案内した人たちは、中産階級の教育 レベルも高い人たちでしたが、 「オペラだって母国語のものでも、オペラファンとかいわゆる通!でないと 歌詞の意味分からないものがある。」と。 私はなんとなくオペラって、(日本人にとっての歌舞伎より) 欧米人にとっては、もっと親しいものかと思っていたので、意外でした。
大阪松竹座での「ヤマトタケル」を観に行くことになりました。 イタリア人の女の子を案内して。 「歌舞伎」を海外の方に紹介するのに、 はたして「スーパー歌舞伎」でOKなのか?という疑問は感じるものの、 このページでの澤瀉屋ファンの皆さんに感化されての、 私自身の「行きたいっ!」と言う気分を優先させていただくことにしました。 実は私自身も「スーパー歌舞伎」は初体験。わくわくしております。 ところで、「ヤマトタケル」の英語版の番付(っていうのかな?)って、あるんでしょうか? 松竹座で英語版の番付って見たことがないような気がするんですけど。 どなたか行かれた方、ご存知ありませんか?
勘九郎様の大切なお名前の字を間違えてしまいました。 お許し下さい。ごめんなさい。以後は充分注意いたします。
本日、9月8日の読売新聞・朝刊・32面・こころ欄に澤潟屋の談 話が載っている。記者氏の翻訳?によりわかりやすくなっている。 対談等で話に熱の入った時の澤潟屋の話は、予備知識がないと 理解しにくいことがある。先を急ぎすぎて説明不足になるのであろ う。丁寧に説明されると詳しすぎてついていけなくなることもある。 梅原猛先生の話も同様である。ところが顔を見て聴いていると、 理解不足ながらも納得させられて満足してしまう。不思議な方々 だと思う。・・・それはさておき・・・ 記事の中で澤潟屋は『形はなりやすく、心はなりがたし』と祖父 に教えられたと語っている。同じ主旨のことを、中村屋が昨日の ニュースステーションの対談で話していた。形を真似るだけでは 駄目だ、形の意味を考えろと、親父にうるさく言われたとのこと。 中村屋は、荒川の佐吉で真山青果賞を受賞された。この演目 は澤潟屋が若い頃から10数回も上演している。夏祭浪花鑑や コクーン歌舞伎での本水、本泥を使った演出をみると中村屋は 澤潟屋をかなり意識していると、私は思っている。 Chuckさんは客席や通路を使った演出を喜ばれていらっしゃい ます。この手法は私も好きですが、歌舞伎には昔からあるとのこ とです。蜷川幸雄先生は歌舞伎の演出手法を、時に大胆に時に さりげなく取り入れているようです。 御贔屓の枠を取り払い、歌舞伎の壁を乗り越えて、広く演劇全 般に目を向け、体験されるのも有意義ではないでしょうか。 とは言いながら自らは、先立つ物に限りあり、すまじきものは 宮仕え、ここに進退きわまったり・・・
>以下の=以下は
松竹座遠征より、今夜もどりました。 初日、昼夜、6日昼の部、夜は休演日なので笑也さんの茶話会、 そして、今日7日の昼の部を観てきたところです。 観劇記はまたあらためて・・平常心(!?)を取り戻してから、 ということで、下記(わぁ〜〜やすちゃん?親しみを感じます・・・・) スーパー歌舞伎「ヤマトタケル」是非時間のある方、 ない方は時間を作って!是非ご覧になって、下さいねっ! >しずかさん、巡業日程補足ありがとうございます。 >茨牡丹さん、猿之助さんも超「かっこええ〜〜」ですぜ。 思わず、叫びそうになってしまいました・・・・ それに・・・(以下の霊界ネタ・・・)
とても楽しみにしていたのに、都合が悪くなり行けなくなってしまいました。 大阪松竹座 ヤマトタケル 9月30日(水)昼の部11:00〜 一階8列5番(花道脇)¥15,750(応相談) 一人分ですが、よろしくお願いします。
■名古屋むすめ歌舞伎 十五周年記念公演 名古屋市民会館 中ホール 9月5日午後5時半〜 9月6日午後1時〜(今日は5時15分頃終演) 通し狂言「義經千本櫻」監修・市川團十郎 補綴・石川耕士 ※鮨屋の“権太”と川連法眼館の“忠信”は登場しない ______________________________________ 以前から気にはなってました。 市川櫻香さんは地元名古屋ではかなり知られています。 劇団の皆さんが御園座ロビーに顔を揃えていらっしゃるところをお見かけしたことも…。 しかし、今まで実際に舞台を観る機会はありませんでした。 実は私“宝塚”が苦手です。舞踊&邦楽も女流はちょっとね…。 「女性が歌舞伎〜?それも素人のお嬢さん達〜?」正直なところ偏見がありました。 つい最近、メンバーのひとりが母校の後輩ということを知り、 これを機会に一度観てみようということになりました。 で、結果! 「…凄い。…やるじゃん。」 恐れ入りました。皆さん“マジ”です。本格派です。私“食わず嫌い”でした。 市川團十郎さんが、わざわざ名古屋にお越しになって指導されるのもわかります。 このメンバーなら、さぞや“教えがい”がありましょう。 (團十郎さんが、一生懸命になってくださるとは…嬉しいことだ。) 出演者全員の芝居への集中力で観客を引き付けていましたよ。 発声もセリフ(リズムが良い)も所作もしっかりしていて爽やか。 体つきは、やはり華奢だけれど全員がそうなら、それはそれでバランスがとれてます。 一番気持良かったのは、舞台から“生の女の匂い”がまったくしなかったところ。 (ユコレを一番恐れていた) 名古屋近郊にお住まいの歌舞伎ファンの皆さま 日頃「名古屋は歌舞伎興行が少なくってねぇ〜」とお嘆きにならず、 是非一度“名古屋むすめ歌舞伎”の舞台をご覧あれ。 観ないと“損”です。 来年の舞台が今から楽しみだわ…。 伝言… 汕タ保(abo)さん!義經・品格有り。小錦吾・前髪姿、憂い漂ってましたよ〜! ひと吠え…… 沒n海屋銀平実は平知盛、鮨屋弥左衛門、平教経をこなした市川三寿也さん! 「かっちょえぇ〜〜〜!!!!」(なんで男に生まれて来なんだ〜!) ______________________________________ □名古屋むすめ歌舞伎とは… 1983年歌舞伎愛好者の女性四名で発足したアマチュア劇団。 詳しくはHPをご覧ください。 http://mc.axis.co.jp/MISO/KABUKIKYORYU/KABUKI/home.html 年一回公演有。御園座、三越劇場、国立小劇場の公演もありました。 昨年の舞台のことは「演劇界」97年6月号163頁に載ってます。
彩様、早速笑三郎さんのHPにお立ち寄りくださいまして、ありがとうござい ました。「うっとりして」下さったなんて嬉しいです(^-^)。 どうぞ今後 ともご贔屓に! 「二十一世紀歌舞伎組」というのは、彩様の言われるように、愛弟子たちに 未来への夢を託して、師匠である猿之助さんが命名された名前です。 もし笑三郎さんや「二十一世紀歌舞伎組」に興味をもっていただけたのなら、 今度はぜひ彼等の舞台を観に行って下さい。 昨日、大阪松竹座でスーパー歌舞伎「ヤマトタケル」が2か月のロングラン の幕を開けました。この、猿之助さんが創造した「現代の歌舞伎」については、 ちょうど下にスーパー歌舞伎初体験というともさんが感想を書いて下さって いますのでご参照ください。猿之助さんと「二十一世紀歌舞伎組」の皆さんの 魅力にあふれた斬新な舞台であることは受け合います。 そして12月は歌舞伎座で、猿之助さんが玉三郎さんと久々に共演されます。 これも絶対見逃せませんよ!
23日、秋分の日、夜の部の一等席が一枚あります! どなたかお引き取り願いませんでしょうか。 最前列ではありませんが、かなり前の席、やや右よりです。 詳しい席番がお知りになりたい方は、遠慮なくメールで お問い合わせください。よろしくお願いします〜。
しずかさま 二十一世紀歌舞伎組についての お答え,ありがとうございました. 私ったら,何も知らなすぎですね・・・. 「二十一世紀」というのは 若手俳優の皆さんが 未来(二十一世紀)へと躍進するように・・・ と願われて 命名されたのかな? と勝手に思ってしまいました. 笑三郎さんのHPにもお邪魔させていただきましたが, 本当にお綺麗で,最初のページではやくもうっとりしました(笑)
今売られている「Olive 9/18号」にて福助さんを発見しました。 ファンの方急いで捕獲して下さい。期限は17日です。 (18日に次の号が出てしまう筈なので)
お題のとおり、今日、大阪松竹座にて初めて「スーパー歌舞伎」をみました。 大阪で初も初の初日昼の部、初めてづくし。 「歌舞伎を見た」というより「すごいスケールのミュージカルを見た」 というのが第一の感想です。 特に驚いたのが演出でした。スピード感があって観客が楽しめる趣向も 多くあって。色もとても綺麗でした。炎の場面が特に素晴らしい!! あと、笑也さんの声にも驚きました。「えっ、女の人」と思ったぐらい、 よくとおる聞き易い声でした。 お話自体で、一番よかったのはやっぱり、とにかく筋が分かりやすかった。 番付をみて予習しなくても、セリフが今の言葉でその中にも、場の説明が 入っていたりして、本当にこれはスーパー!です。 そして、友達ともゆってたんですけど 「とてもメッセージ性の強いセリフが多い」ということです。 「もののけ姫」を連想させる内容です。(でも、こちらの方が早いんですよね) 観る前は、空を飛んでいくのばかりが注目されている感じがありましたが、 実際観てみたら「あぁ、飛んでるわほんとに」っていうあっさりしたもん でした。3階だったので段々猿之助さんがアップになってくるのは すごかった。 実のところあまりの展開についていけないことも多くて、よくわからないまま 終わっていました。 10月末まであるので機会があればもう一度、行ってみたいと思ってます。
★“日刊演劇magagine”を最近見つけた〜!という皆さん! 「バックナンバーをさかのぼって見てみよう〜!」 ★“桟敷席”“一幕見”のバックナンバーには“お宝情報”満載! ★表紙のバックナンバー@……の他、 最近のものは 掲示板の一番下の“次のページ”をクリックして根気よく閲覧してみてください。
YASUKOさんが書き込んで下さった二十一世紀歌舞伎組の公演日程ですが、 抜けているところがあるようですので補足させていただきます。 1月12日(火)(茨城県)水戸芸術館 この掲示板でも前から話題になっていた、りんごさんの「笑也さんを講師 にお招きしての歌舞伎講座」は開催されるのは11月ですが、1月のこの 公演と絡んでいるわけですね。http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka
二十一世紀歌舞伎組とは、市川猿之助さんの一門の若手俳優たちが組織している 一座のことです。 主なメンバーは市川右近さん、笑也さん、猿弥さん、笑三郎さん、春猿さん、 段治郎さんetc.それに御曹司の市川門之助さんや亀治郎さんを含めてその名で 呼ぶこともあるようです。 この掲示板には何度も宣伝させていただいているので今さらなんですけど、その 内の一人、市川笑三郎さんのHP(下記URL)をご覧になれば、彼等についてもっと よくお分かりいただけるかと存じますので、ぜひいちどお立ち寄りください。http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka
表題の通りなんですが,下に書かれている 「二十一世紀歌舞伎組」って何ですか? すごい初心者な質問なのかもしれませんが, よろしければ,教えていただけますか? 一般の人々が,歌舞伎の公演をされるのだろうか? とか・・・「組」ってなんでついてるんだろう? とか・・・「?」が飛び交っております(笑).
ぽーと申します。 YASUKOさん、早速の情報どうもありがとうございました。 東京でもあるんですね、良かった。
1/ 9(土)横須賀芸術劇場(2) 1/21(木)アクトシティ浜松(2) 1/10(日)茅ヶ崎市民文化会館(2) 1/22(金)中津川文花会館(2) 1/13(水)川口総合文化センター(2)1/23(土)豊田市民文化会館(2) 1/15(祝)長野県県民文化会館(2) 1/24(日)大坂狭山市文化会館(2) 1/16(土)伊勢崎市文化会館(1) 1/25(月)吹田市文化会館(2) 1/17(日)グリーンホール相模大野(2) 1/26(火)倉敷市芸文館(2) 1/19(火)新宿文花センター(2) 1/27(水)神戸文化ホール(2) 1/20(水)沼津市民文化センター(2)1/28(木)八尾市文化会館(2) *会場名の後の( )は公演回数です。 1/30(土)宗像ユリックッス(2) 1/31(日)臼杵市民会館(2) (なんか右側は数字が揃わないんだけど?打ち込み方が悪いのかなぁ〜〜。独り言)
こんにちわ,ぽーと申します。 来年の1月に行われる二十一世紀歌舞伎組の公演の予定をご存じの方 教えていただけますか? 現在,関東近郊では相模大野,茅ケ崎のチケットが一般発売されていて, 今週末に川口と横須賀のチケットが販売される事はわかっておりますが, 他にどのような場所どんな日程で公演があるのか是非知りたいのです。 よろしくお願いします。
ない!と諦めていたチケット・・・ 8月21日にキャンセル待ち2番でゲットしました。 これがなかなか良い席で(まあ、ふつー購入したチケットって返せないから これはたぶん、ご招待とかVIP用に取ってあった席なのかな?) とても印象に残ったのは「ミーシャって勇気あるなぁ〜〜。」と いうことでした。 何を美しいと感じるか、あるいは美の基準って人それぞれとは言いつつも 普通、西洋人(まあ、白人って意味かなぁ。いわゆるコーケイジョン?・・・と 一概にも出来ないけど・・・・)と日本人が並ぶと、 日本人の方が見劣りするでしょう? でも、今回の場合、玉さんの方が手足も長く頭も小さくスタイルいいでしょう? 同じ衣裳を着て同じように身体のラインを出す・・・・そして同じ動きをする・・・ 同じ動きをしても、体現するものは違いますが・・・ よくぞ、玉さんと並んだよなぁ〜〜、という意味で・・・ 私はバリシニコフの動作を見て 「なんて雑な動きをするのだろう」と感じてしまいました。それが<評論家>の 方が表現する『空気を切り裂く』ようなものなのかもしれませんが、 私は、玉さんの何かしら和むような包容力のある動きの方が好きです。 玉三郎さんには、余裕と自信があるのだと思う。それはもう 1.『君が代松竹梅』の幕が上がった瞬間に、 彼のその揺るぎ無い世界観(ちとオーバー ^^;!?)を魅せられたという感覚・・・ あんなに親しい距離で玉三郎さんを目撃したのは初めてだったので つくづくと眺めてしまいました。 バリシニコフが「強く希望」していたらしい、 2.『小鼓、大鼓と笛による舞』はちょっとガッカリしました。 西欧のダンサーが行き詰まって(と言って悪ければ新境地開拓!?) オリエンタル趣味に走るって、コンセプトが古くないですか? タイやインド舞踊、お能のすり足なんかに触発されるって、結構以前から ヨーロッパであったような気がする。 (その他,カンフー、禅、太極拳?etc −−;) ビッグネームがやるから凄い!(エライ)のかもしれないけど。 3.『アンスポークン・テリトリー』は寝ました・・・・^^; (ミーシャファン怒らないよーに!!) でも、私のご近所サンも結構寝てたので、これは客席を眠らせるという 目的があったならバリシニコフの勝ち!です。 4.『二人のカンタータ』 これがなかったら、私は暴れてたかも。2、3と観たあと 「これで2万はちょっとなぁ〜〜〜(←私的貨幣価値基準)」 と少しむっとしてました。 だって、この二人って名前だけで取りあえず客席埋まるでしょう? 内容がどうであろうと。 でも、バッハ使うのって少しズルイ〜〜〜。 玉三郎さんが、あんな風にファンサービスするなんて意外だったので 驚きました。 別にファンサービスじゃなく<歓喜>の表現なのかもしれないけど、 舞台最前ギリギリに寝ころがり、ニコーっと極上の笑顔を 目の前のお客様と視線を合わせ、与えるんです。 カーテンコールの時もそうでした。 1〜2列目あたりのお客様ひとりひとりの視線を覗きこむような。 私が玉さんファンだったら気を失うくらいシアワセですね。 あんな素敵な(しかも素の!)笑顔を投げかけられたら・・・ そして、玉三郎さんが、こんな健康的に身体を使うというのも意外でした。 という訳けで結局私には、バリシニコフの芸術性を理解する能力 もしくは感性が欠如していたようで、 視線はどうしても玉さんに魅きつけられてしまったのでした。
与兵衛くんの脚の演技が、とってもよかったです。
お芝居は、よかったのですが、環境がとぉっても悪かったですー。 ・照明係の私語がうるさかった(幕見だったため) >照明室の音って、意外と響きます。黙って仕事してください。 ・2幕だか3幕目だかに、3階A(?)下手あたりで、なんだかいざこざして おばちゃんがなんか言ってた。 >ケンカは外でしてください。 ・3幕目、3階B真ん中より上手側のおばちゃんが騒いだ。お吉がピンチに なるたびに、「あぁっ!!」「樽を倒しちゃえ!」「やっちゃえ」「ぶっ飛ばせ」 みたいな声を発していた。 >御自宅でテレビを見ているのではないのですから、お静かに願います。 >近くの方は、注意してあげてください。 >よへえくん、こういう人こそ刺してください。(あ、これは霊界向きのコメントか) 今日以降はこんなことがないよう、お祈りします。 (でも、つい声に出しちゃうほど、ってことは、それだけお芝居がよかったからかなぁ、 のめりこんじゃったからかなぁと、良心的に解釈もできる。)
私が書きたかったこと全部、北浜人さん、にーのさん、が書いてくれました。 でも、もう一度・・・ あの空気に触れて飲み込まれそうになって、すごく足を踏ん張っていました。 二人の存在が怖かった。大きすぎて、泣きそうになりました。 ほんとうに、今のこの時に生きていたこと、感謝したいって思ってます。 この時代に生きてることに感謝します。今日という日にめぐり逢えて・・・
初めて投稿します。 昨日、「バリシニコフ&坂東玉三郎」大阪公演に行ってきました。 北浜人さんと同じ気持ちです。なんて表現して良いのか… ただ、この時間にいたことの幸運を味わってます。 この2人と同じ時代を生きていること、日本に生まれた幸福を感じました。 踊りの形としては対極に在る2人の調和から生まれた空間に漂っていた感じです。 感動です。 改めて、玉三郎さんとバリシニコフの魅力を感じた2時間でした。
ものすごい事が起こっている現場に居合わせた気分です。 ふさわしい言葉がみつかりません。 TV放映、ビデオ&LD発売を切に祈るのみです。
早くも十二月大歌舞伎のチラシが出ていましたので、ご報告いたします。 【昼の部】 一、碁太平記白石噺 一幕 (新吉原揚屋の場) 宮城野・・・宗十郎 信夫・・・芝雀 大黒屋惣六・・・左團次 二、敵討天下茶屋聚 二幕 (東寺裏貸座敷の場) (福島天神森の場) (同 川下の場) 安達元右衛門・・・猿之助 東間三郎右衛門・・・段四郎 染の井・・・松江 早瀬伊織・・・梅玉 三、蜘蛛の拍子舞 長唄囃子連中 (花山院空御所の場) 妻菊 実は蜘蛛の精・・・玉三郎 碓氷貞光・・・左團次 坂田金時・・・段四郎 源頼光・・・猿之助 【夜の部】 通し狂言 国性爺合戦 三幕 (序幕 大明華清宮より千里ヶ竹虎狩りまで) (二幕目 獅子ヶ城楼門より甘輝館まで) (大詰 九仙山より南京城韃靼討伐まで) 和藤内・・・猿之助 甘輝・・・段四郎 老一官・・・左團次 渚の方・・・宗十郎 錦祥女・・・玉三郎 ◎11月15日(日)電話予約受付開始 チケットホン松竹 03−5565−6000 ※誤字脱字ご容赦ください。
お初にお目にかかります。庚(かのえ)と申します。 ここのHPはちょくちょくROMさせて頂いておりましたが、 本日午前10時より、 名古屋は御園座正面で、仁左衛門丈&孝太郎丈を迎えての“まねき上げ”が行われ、 会社を少々(笑)サボり、行って参りまして、 出社してからも、まだまだ「らりほ〜^o^」醒めやらず、 誰かに聞いて貰いたくて書き込むことにしました。 会場となる御園座正面道路には、中央に四斗樽が据えられた演台が設けられ、 その頭上には紅白の引き幕が。 風にあおられる度に、“まねき”がちょこちょこ見えてしまうのはご愛敬(笑)。 人ごみに圧迫され、人員整理の社員の長身に視界を阻まれ、 “暇つぶし”に来たとしか思えないおばちゃん達に頭を抱えつつ (“松嶋屋”の屋号すら知らないくせに、最前列に割り込んできて、 カメラだけはしっかり持参。いー加減にしろ!)、 かなり「をいをい……~_~"」な状態で待機していたのですが、 御園座正面入口より、関係者に先導されて現れた 仁左さま&孝太郎くんをみた瞬間、「きゃ〜〜っ*o*」。 「松嶋屋!」の声がかかる中、にこやかに演台へと上り、 御園座社長etc.の皆様のご挨拶に続き、一言。 「皆様、本日はお暑い中かくもにぎにぎしく……」。 このお言葉だけで全てのイヤなこと、吹っ飛びました。 「この名古屋にて「仁左衛門」の名前が御目見得するのは、 私の父、先々代仁左衛門が平成4年、最後の舞台を相勤めまして以来、 7年振りになります。 あれから7年経ちまして、今こうして「仁左衛門」の名が、 名古屋に御目見得出来ますことを、非常に喜ばしく思います」。 そっかー。あれが、“最後”だったのですね。 こんなお言葉でしんみりさせておきながらも、流石仁左さま、お茶目な一言。 「このように、皆様大勢お集まり頂きまして、誠に有り難く存じますが、 我々、役者は舞台が本業でございます。 ここでご覧頂くだけでなく、是非是非、 10月の本舞台をご覧頂きますようお願い申し上げます」 これにはもう、大笑い^o^ 続く孝太郎くんも、それに対抗してか、 「前回の名古屋は平成元年、私はまだ、ハタチの時でした。 あれからもう、大分年月が経ちまして……」そ、それを言っては……/@.@; そして“宣伝”も父に負けじと(笑)キョーレツな一言。 「舞台は生ものでございます。1日1日違って参ります。 ですので、1日だけとは言わず、 何度でも足をお運び頂きたくお願い申し上げます」 言うようになったな……と、しみじみ、笑い転げながらも思った次第。 “襲名”がらみのスピーチ、初めの方はホント、たどたどしかったものですね。 その後、御園座会長の合図によって、頭上の引き幕が振り落とされ、 “まねき”が姿を現し、“清め”の塩を撒いて興行の成功を祈願、 四斗樽の鏡割り、全員での手締めで、 一世一代の“まねき上げ”は、終わったのでした。 それにしても。 僅か15分位でも、こうした“前哨戦(笑)”に参加すると、 「さぁっ、これからだ!」という気合いが、こちらにも伝染してきて、 楽しいものですね。 地元・名古屋のみならず、“遠征”される皆々様。 襲名披露興行も、後半戦ですよ〜〜っ! 以上、うかれっぱなし・大バカ丸出しの書き込み、大変失礼致しました。 お目障りでしょうが、ご容赦くださいますよう、お願い申し上げますm(_ _)m
「浴衣で観劇」のコトなんですが・・・ みなさんよく見てますねー。やっぱり着物って目立つのですね。 私は仕事の都合で、7月・8月は殆ど浴衣です。 仕事の帰りに歌舞伎座や国立に観に行くときは、「夏物(きもの)着ていこうかなー浴衣で行っちゃおーかなー??」と、悩みます。というのも、いつも私は 後ろの方の(安い)席なので、幕見に着物もなんかヤケに気合いが入っているみたいで恥ずかしいし(しかも暑い)、浴衣もうくし・・。 「だれも私のコトなんて見てない」と自分に言い聞かせて行っていたけれど、 ひー!やっぱり、見られているかもしれない・・・・(笑)。 もしも劇場で「ういた着物の女」がいたら、それは私かもしれない!? みのがしてねええ(^^; 芝居観たいしー。 まさこさんの >「なんでも結構です。出るのは僕ですから」 いい話やなー。。。
私が1週間遅れの夏休みを取って遊んでいる間に「ゆかたで観劇」についての 反響がこんなにあるとは思ってもみませんでした。 なんだかおさわがせしちゃってすみません。て感じです。 ところで、私が歌舞伎座に行ったとき、私の前の列にすわっていた 年配の女性が「なかむら格子」のゆかたを着て観劇していらっしゃいました この方は、糊のピシッときいたゆかたできちんした着付けを していらっしゃいました。帯も博多の名古屋帯で、足袋に草履でした。 見ていて気持ちの良いものでした。勘九郎さんも舞台の上から 喜んでいたのでは・・・?ひよこさんのおっしゃるとおり、浴衣でも きちんとした装いなら私も歓迎です。ただ、これで3階席だったら 「かっこいいなあ。なれてるなあ」と思ったりもします。 これって価値観の問題かな。ただ、私は国立でみた浴衣姿が あまりにも花火見物に来ているようなちょっとだらしない姿で ブッ飛んでしまったので・・・ 話題を変えて、 歌舞伎座2部の島田正吾さん、やっぱり、すごいですねえ。 出てきた瞬間からその場の空気がガラリと変わってしまって。 思わずこちらも緊張して見てしまいました。とても、90歳を過ぎた方とは、 思えませんでした。これからもお元気で活躍されることを願います。 「流星」は、実は、私も日舞でちょうどお稽古中なので 参考までにと思ってみてました。まだ、夫婦喧嘩の手前までしかやって ませんが、おもしろく拝見。振りもほとんど一緒だったし。 でも、私って軽い踊りってあまりやったことがなくて、今は振りを 覚えるよりも動きが判らなくて四苦八苦状態。 私の「流星」はまだ先が長〜いとちょっぴりがっかりしてしまったのも 事実です (;;) さて、9月は待望のコクーン歌舞伎です。 今年は客席に雨が降るそうですね。(まさか、みんなで傘さしてみる 訳じゃないですよね (^^) ) 楽しみです。
21日に<ミハイル・バリシニコフと坂東玉三郎 コラボレーション>に足を運びましたので、 書き込みをさせていただきます。 今回のセゾン劇場は、以下の4演目で構成された舞台でした。 1.「君が代松竹梅」 玉三郎 2.「小鼓、大鼓と笛による舞」 バリシニコフ・玉三郎 3.「アンスポークン・テリトリー」 バリシニコフ 4.「二人のカンタータ」 バリシニコフ・玉三郎 「君が代松竹梅」は玉三郎さんが移動舞台でも踊られた御祝儀曲で、玉三郎さんの魅力が 舞台いっぱいに満ちています。美しい玉様の本領発揮の舞台といえると思います。 「アンスポークン・テリトリー」はバリシニコフさんのソロでしたが、<跳ばないミーシャ>は 映画「愛と喝采の日々」等のイメージが強い私にはとても意外でした。 今回の舞台の席が2列目のほぼ真ん中というミーハーの極地(!?) のような席順で顔に 刻まれた皺の一つ一つさえ目にしたこともあると思いますが、バリシニコフさんも玉三郎さんも 年を重ねていらっしゃるということを強く感じました。「そんなこと、当然じゃないか!」と 言われそうですが、玉様は永遠に美しくてキレイで…、ミーシャの跳躍は永遠に鳥のようで…、と ファンなら無意識の内にそう思い込んでいるところってありますよね。でも、彼らも自然の摂理として それなりの年齢なのだ、という現実を見た思いがします。でも、その中にあっても挑戦する気概を 決して忘れることなく舞台に立ち続ける<役者魂>には脱帽です。観客に感動を与えるために どれほどの真剣勝負で舞台に臨まれているか、ということに思いを致しちゃいました!。 〜だからこそ、やめられないんですけれどねえ、追っかけを!!〜 「小鼓、大鼓と笛による舞」・「二人のカンタータ」は、今回のコラボレーションのメインと いっていいと思います。 どちらも玉三郎さんはご自身のHPで記述されていたように、バリシニコフさんに対して <光る陰・輝く陰>をイメージされているようでした。ただ率直な感想を言えば、バリシニコフさんが もっと光ると玉様の存在も生きたのではないか、と思います。光と陰を演じている割には拮抗 しすぎている感じはしました。 それでも鍛錬の賜物といえる均整の取れた肉体、超一流ダンサーが創造する異次元の世界は 観客を魅了して余りあるものがあります。しなやかな玉三郎さんと力強いバリシニコフさんの舞に 酔いしれた方、多かったと思います。 特に体の線をはっきりと出した衣装を身につけられた玉様はとても男性的でセクシー!…。 少々目のやり場に困りもしましたが、いつもと違う玉様を拝見できて私は大いに満足しています。 また中でも、迷いや苦悩を突き抜けた天空にある喜びを謳い上げた「二人のカンタータ」には とても癒されました。女形の域を越えて<人間像>を演じきる玉三郎さんには、やはり無限の 魅力を感じずにはいられません!。この玉三郎さんの姿勢が<不世出の女形・玉三郎>の 源泉なんでしょうね、きっと…。 〜と、すっかり、玉様に、はまった一夜でした!〜。 それからこれは余談ですが、先週は私にとってまさに<玉三郎ウィーク>といえる1週間で、 セゾンの舞台を拝見する4〜5日前、スタッフを相手にお仕事をされる玉三郎さんのお姿を 1〜2時間も目にしてその圧倒するようなオーラを全身に感じ、その上お声までかけていただく 幸運に恵まれての観劇だったため、かなり思い入れの深い感想になってしまっているかもしれません!。 見つめられてお声をかけていただいた時は、「もうこれで、私の一生は決まった!」とまで思ったほど でしたから、当分<玉三郎・命!>かな!?…と、思っています!!。 これからも、時々、書き込みをさせていただきます。 では、今日はこの辺りで…。
メールアドレス入力をミスりました。 上記宛にメールいただければ幸いです。
およしさま たいへん失礼いたしました。 1階席です。
チケットの救出作戦、1F・3Fどちらでしょうか?
皆様こんにちは。嬉しさの余りの初書込みです。 9/27(日)の「知ってるつもり」は歴代の市川團十郎の特集の予定です。(海老様も有) 時間は21時から2時間ですが、野球放送の為ずれる可能性大です。 詳しくは月刊のTV番組雑誌で御確認を。 (うーむ、初書込みらしからぬ内容…)
後援会から第一希望日以外で手配されてしまい、 困っています。 1枚でも2枚でもいいです。 どなたか救出していただきたくお願い申し上げます。 9月5日(土) 夜の部 ろ列20、21番 9月6日(日) 夜の部 り列31、32、33番 よろしくお願いします。
以前、わたしの好きなある歌手が、「デイナー・ショーに何を着て行けばよい でしょうか」という声に「なんでも結構です。出るのは僕ですから」と答えて いたのを思い出しました。 すみません、しょうもないこと言って。
書き込みをしてから1日しか経っていないのに いろいろ御意見が載っていてびっくりしました。 私も、皆さんの御意見に賛成です。 狂言を観によく、国立能楽堂に行きますが、 最近はそこでも浴衣姿の人を見ます。 またジーパンで来る方も多いようですね。 ジーパンで見る=気軽に見に行ける存在(?)に なってきた、とみてもいいのかしら、と思うような思わないような… 正直私としても、劇場に行く服装は結構悩んでしまって、 前の日からこれ、と決めていたりします。 自分以外の方がどのように考えているのか知りたくて 書き込みをさせていただきましたが、 もしも不愉快に感じた方がいらしたらすみません。 皆様ありがとうございました。
「ゆかた」で観劇、の是非が話題になっていますけれど…。 確かに、正式には「ゆかた」での観劇は非礼になると思います。 でも、時代が変わって来ていますし、多少は大目に見ても良いのではないでしょうか。 あれはダメ!、これはダメ!、と形式ばかりにこだわっていると、ますます「和服」から 離れてしまう気がします。 それに綿紅梅や平絽のように夏用の長襦袢を下に着ければ、ちょっとした外出着に なるゆかたもありますし…。私は時々、博多の献上帯を結んで、友人とのお食事などに 行っちゃいますが、レストランなどで拒否されたことはありません。 勿論、正式な席には着ていけませんが、歌舞伎は<娯楽>ですものねえ!。 ひよこさんの仰る通り、だらしない着付けでなければ、周囲もドギマギしないと思うし…。 それに最近は素足にサンダルが流行っているでしょう。だったら、素足に下駄も大目に 見ていいのではないかな、と感じています。劇場は絨毯が敷いてあってカランコロン いうわけではありませんしね。 要するに、<歌舞伎>を楽しんで、贔屓の役者さん等の舞台に感動して、生きる元気(大袈裟!)を もらえればいいわけですから、余程の常識はずれな姿でない限りは、ゆかた姿も許されると思います。 ただ、由布さんのようにちゃんとした正論を仰る方の存在も大切ですよね。 それでないとなし崩しになってしまう恐れもあるし…。 8月の歌舞伎座へ紗のお着物で出掛けられるなんて…とても憧れてしまいます!。 私だったらきっと、汗などを気にして<歌舞伎>どころではないと思いますから。 そう思うと、最終的に大切なことは、やはりその人の心の持ちようではないか、と いう気がします。 どんなに高価な着物を着て行っても<歌舞伎>を楽しめなければ意味がないし、 周囲を驚かせるような姿で一等席にでも座れば舞台の役者さんの目にも入ってしまうし、 と、いったことを自分なりに判断することだと思います。 また噂では、前の席での若い方の和服姿は役者の側も嬉しいらしい!、ともいわれて いますから、案外「ゆかた」も役者さんには歓迎されているかもしれませんね!。
えーとあの、浴衣の話についてなんですが、 わたしもこの8月歌舞伎座で二回ほど見かけました。>劇場内の浴衣姿 感想としましては、ぴしっと張りのあるきれいな着方をしてる人は「ああ、かっこいいなぁ」 と思いましたけど、残念ながら折線も取れちゃったようなシワシワの浴衣を、温泉旅館のように グズグズっとだらしなく着てる人もけっこういて「んんん...」と複雑な感じでした。 浴衣ってほとんど素肌に着るものですし、生地も薄い木綿でなおかつ半幅帯ですから、 普通の着物と比べて体の線(特にお尻の線とか)がモロに丸出しなんですよ。 着物(浴衣)は全身を覆うから一見体が隠れるように見えますが、実のところ洋服よりもずっと、 着る人の体つきや線、着方のよしあしがくっきり見えてしまったりするんです(^^;; だから、外出着として着るなら、着る人もそれなりのきちっとした着方&心持ちで着てないと 下手なボディコンよりヤラシイというか清潔感のない感じになってしまう...ように私は思うんです。 (でも、このへんの感覚って、着物を着ない人にはどうでもいい事と思われるかもしれませんが..(^^;;) いま、キャミソールドレスって流行ってますよね?あれって、似合う人はすごくかっこいいけれど 何だかダラッと下着みたいにだらしなくて、見てて目のやり場に困る感じの人もいますよね(^^;; 感覚的にはああいう感じかなぁと... だから浴衣だから絶対いけない、着物ならいいということでは必ずしもないと思いますが 「あくまで普段着である」という事を少し頭に入れて、席の場所や演目の雰囲気などによって できればピシッと清潔にかっこよく着てほしい、というのが私の個人的な願いであります。 具体的には、劇場などの場所に着てくるなら「洗いたてでノリの効いたものを着る」という事 だけは、最低限守っていただけたらなあ、とか思います。 (皺っぽいへろへろの浴衣というのは、垢じみたTシャツより格好悪いもんだと思います>個人的には。) 劇場なら、帯を半幅ではなく名古屋帯に格上げして、可愛い色の帯締めなんか効かせてみたら お洒落だなーと思います。こないだ歌舞伎座で、ピンクの絞りの浴衣に白の博多の名古屋帯、 赤の帯締めをしている人を見ましたが、キレイに着ていてとっても可愛かった。 要は心持ちとセンスの問題という気がするんですけど...うーん、むつかしいですね。http://member.nifty.ne.jp/hirame~hiyoko/
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