本日、玉三郎さんの「夕鶴」を見てまいりました。
去年見た時は、渡辺徹さんが思いのほか良くて、つい「与ひょう」に涙したのですが、
今回は、もうただただ「つう」に泣きました。
それと、鳥のような空気のような、つうの「かるさ」。
何なのでしょうかしら。あれは。不思議だ。人には思えません。
去年より良かったです。純粋な愛情が哀しかった。
そうそう、茨牡丹さん、今回、つうの出では拍手はありませんでした。
去っていくときは、もうこれで終わりだと思ったのか、拍手が起きましたが。
あ、でも途中、ビニールをかさかさする音が…
あれはなんでしょうね。まったく。
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