気分は桟敷席

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十二月大歌舞伎のチケットをお譲りします。
投稿日 12月10日(木)21時21分 投稿者 じゅんこ 削除

はじめまして。

突然の投稿で申し訳ないのですが、、、、、
12月17日(木)AM11時開演の「十二月大歌舞伎」の
チケットを1枚お譲りします。出演は、猿之助、玉三郎ほか。
一階い列38番という良い席です。
一等席14700円のところ、10000円で結構です。
送料もこちらで負担いたします。

ご希望の方はご連絡ください。お願いいたします。


松竹 日生劇場三月公演演目
投稿日 12月10日(木)11時26分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹 日生劇場三月公演(3月5日(金)初日〜28日千穐楽)
●昼の部12時開演  ●夜の部17時開演

一、供奴
   奴=染五郎

二、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
   お染の七役(おそめのななやく)
   お染の七役(お染・久松・竹川・お六・小糸・貞昌・お光)=福助、
   鬼門の喜兵衛=染五郎

桟敷席11,550円、A席9,450円、B席4,200円、C席2,100円(すべて税込み)

前売開始 2月5日(金)電話予約のみ、2月7日(日)お引取・窓口販売開始

なお、その他の配役は未定の模様

吉左右衛門思ふ「う〜ん、なんとリーズナブルなお値段(喜)、ありがとう日生劇場、ありがとう日本生命、ほんとに大きくて良い会社だぁ!」

簡単なあらすじは↓にて

http://web.infoweb.ne.jp/aaa-brains/play2/kumaosome/story.html


'98年回顧  演劇 名古屋三座
投稿日 12月9日(水)20時28分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

中日新聞12月9日(夕刊)より転載

'98年回顧  演劇 名古屋三座

銀行倒産から政治不信と暗い話題ばかり続いていたこの一年。劇界でそれを吹き飛ばしたのが十五代目を継いだ仁左衛門だった。正月の東京・歌舞伎座で始まった襲名旋風は春の大阪松竹座、十月御園座の顔見世、さらに師走の京都南座と続き、この人抜きでは語れない年となった。

予期以上の襲名効果
 それにしても仁左衛門人気はすごかった。御園座の襲名は連日大入り。顔見世始まって以来の記録で、劇場全体が熱気に包まれた。
 どんなジャンルでも活性を図るには核となるスターが必要という。仁左衛門は、そんな“ヒーロー待望論”にきっちり答えた。
 何よりなのは花があること。襲名狂言に「吉田屋」の伊左衛門、「助六曲輪初花桜」の助六と硬軟両様取り混ぜたのがよく、夕霧と揚巻に玉三郎を起用したのも人気を増幅した。不景気風の中、劇場街がこれだけ“元気”になったのは、襲名効果。この人が間違いなく次の時代の核の一人になるだろうと予感させる。
 新しい座長といえば、御園座二月新春大歌舞伎の吉右衛門もその一人。情味のある「引窓」とそう快な「河内山」で個性。吉右衛門時代の幕開けを予感させた。スーパー歌舞伎で独自の舞台づくりを確立した猿之助の「オグリ」と併せて見ると歌舞伎は元気。


tempestさんへ
確かに、横山光輝の「三国志」の全巻を本屋にて立読みで何度も熟読した僕としても、髭のない関羽というのはちょっと不思議な感覚が残りますね。でも文中で、往年の映画全盛時代の宣伝文句のような“痛快娯楽大作”という文字が、何か大きく心を揺さぶられます。

タモさんへ
いろんな人からもらった歌舞伎のチラシをひっくり返して見直してみたのですが、分かりませんでした。平成九年の1月の国立劇場の「阿古屋」しか分かりませんでした。
(歌舞伎のチラシには、月の表示があっても、年の表示がないんです)

http://www.chunichi.co.jp/


松竹座三月大歌舞伎演目
投稿日 12月9日(水)17時20分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹座三月大歌舞伎(平成十一年三月二日初日→二十六日千穐楽)

通し狂言仮名手本忠臣蔵

昼の部
大 序、鎌倉鶴ヶ岡兜改めの場
三段目、足利館門前進物の場
       同  殿中松の間刃傷の場
       同  裏門の場
四段目、扇ヶ谷判官切腹の場
       同  城明渡しの場
五段目、山崎街道鉄砲渡しの場
       同  二つ玉の場
六段目、与市兵衛住家勘平切腹の場

夜の部
七段目、祇園一力茶屋の場
九段目、山科閑居の場
十一段目、師直館門前討入の場
       同  奥庭泉水の場
       同  紫部屋本懐の場
       引上げの場

出演役者
中村鴈治郎、片岡我當、中村梅玉、片岡秀太郎、片岡仁左衛門
中村翫雀、中村扇雀、片岡進之介、片岡孝太郎、片岡愛之助
上村吉弥、板東弥十郎、板東竹三郎、板東吉弥、片岡芦燕

吉左右衛門思ふ「うわぁ〜、上方役者勢揃い! 何とかして行きたいよぉ〜」

http://www.shochiku.co.jp/play/shochikuza/gekijyo/index.html


松竹座二月大歌舞伎演目
投稿日 12月9日(水)15時48分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹座二月大歌舞伎(平成十一年二月一日初日→二十五日千穐楽)

昼の部
一、菅原伝授手習鑑 寺子屋
   松王丸=新之助(!)、女房千代=亀治郎、春藤玄蕃=亀蔵、
   御台園生の前=亀寿、源蔵女房戸波=菊之助、式部源蔵=辰之助(!)

二、達 陀(だったん)
   僧集慶=菊五郎、練合衆=萬次郎、同=松助、同=秀調、同=正之助
   同=辰之助、同=亀治郎、同=菊之助、同=新之助、同=亀三郎
   同=亀寿、同=男寅、同=亀蔵、堂童子=團蔵、青衣の女人=時蔵

三、人情噺文七元結(にんじょうばなしぶんしちもつとい)
   左官長兵衛=菊五郎、女房お兼=松江、鳶頭伊兵衛=正之助、和泉屋手代文七=菊之助
   角海老手代藤助=松助、角海老女将お駒=時蔵、和泉屋清兵衛=左團次

夜の部
一、隅田川続俤(すみだがわごにちのおもかげ)
   法界坊
   聖天町法界坊・法界坊の霊・野分姫の霊=菊五郎(!)、娘おくみ=松江、渡し守おしづ=萬次郎
   番頭長九郎=松助、若党五百平=正之助、息女野分姫=亀治郎、牛島大蔵=亀蔵
   永楽屋おらく=秀調、大阪屋源右衛門=團蔵、手代要助=時蔵、道具屋甚三=左團次

二、三人吉三巴白浪(さんにんきちさのともえのしらなみ)
   大川端庚申塚の場
   お嬢吉三=菊之助、お坊吉三=新之助、和尚吉三=辰之助


吉左右衛門思ふ「う〜ん、松竹さんは完全に三之助を全面に押し出してきたなぁ〜」

P.S.一月以前の演目は↓「YUKA蔵の歌舞伎大好き!」の「おしながき」の頁が白眉です。
   http://member.nifty.ne.jp/yukazo/sina.htm

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/index.htm


平右衛門さん、あなた凄すぎる!
投稿日 12月8日(火)17時46分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

平右衛門さんへ
本年度ベスト観劇に応えていただき誠にありがとうございます。
ところで、あなた凄すぎます。
大阪在住の方で「国立劇場8月宗十郎の会」や「シアターコクーン」まで足を運ばれているとはいるとは!
おみそれ致しました〜

タモさんへ
街の図書館に行って演劇界のバックナンバーをご覧になってはいかがでしょうか?
多くの図書館でたいていあると思います。私は雑誌が高いので自分家の隣の図書館で一人眺めています(余所様はあまり見ていないような気がします。

http://www.yahoo.co.jp/Reference/Libraries/Public_Libraries/


歌舞伎座二月大歌舞伎演目
投稿日 12月8日(火)17時21分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

歌舞伎座二月大歌舞伎(平成11年2月1日初日→千穐楽25日)

昼の部
一、相生獅子(あいおいじし)
   姫=芝雀、姫=孝太郎

二、将軍江戸を去る
   徳川慶喜=團十郎、山岡鉄太郎=勘九郎、天野八郎=東蔵、高橋伊勢守=我當

三、六歌仙容彩(ろっかせんすがたのいろどり)
   文屋  業平  喜撰
   文屋康秀=勘九郎、在原業平=仁左衛門、小野小町=玉三郎
   喜撰法師=富十郎、お梶=福助

四、雪暮夜入谷畦道(ゆきのゆうべいりやのあぜみち)
   片岡直次郎=仁左衛門、丈賀=又五郎、三千歳=玉三郎

夜の部
一、近江源氏先陣館お(おうみげんじせんじんやかた)
   盛綱陣屋
   佐々木盛綱=吉右衛門、和田兵衛秀盛=富十郎、北条時政=我當
   信丈太郎=歌昇、高綱一子小四郎=種太郎、盛綱一子小三郎=種之助
   盛綱妻早瀬=福助、伊吹藤太=東蔵、高綱妻篝火=宋十郎、母微妙=芝翫

二、道行旅路の花婿(みちゆきたびじのはなむこ)
   落人
   腰元おかる=芝翫、早野勘平=團十郎

三、刺青奇偶(いれずみちょうはん)
   半太郎=勘九郎、お仲=玉三郎、政五郎=仁左衛門

http://www.x-zone.canon.co.jp/WebViewTokyo/sites/ginza/ginza_map.htm#kabukiza


本年度ベスト
投稿日 12月8日(火)12時50分 投稿者 平右衛門 削除

●良かった舞台(芝居自体・主役からワキに至るまで素晴らしかったもの)

「封印切」    (松竹座3月)
            数ある仁左衛門襲名披露狂言の中でこれがベスト。
            松島屋三兄弟に鴈治郎まで加わった、上方色濃厚な極付の名舞台。
            新仁左衛門は骨太な役より人間的弱さや欠点が顕わな役の時の方が好きだ。

「身売りの累」(歌舞伎座6月)
            宗十郎の鬼気迫る傑作。
            心優しい女が変貌してゆくプロセスは恐怖そのもの。
            物語的にも、三角屋敷のない四谷怪談より面白かった。
            ニンにないと思われた梅玉も好演。

「荒川の佐吉」(歌舞伎座8月)
            勘九郎初役にして完全に孝夫のイメージを払拭した当り役。
            助演の島田・歌昇・弥十郎、そして盲目役の子役の名演技も忘れがたい。
            どこを切ってもケチの付けようがない舞台。

●良かった役 

「守宮酒」(国立劇場8月宗十郎の会)羽左衛門の新洞左衛門
         この手の役では弁慶上使以来の丈の大当り。祈快復。

「金閣寺」(歌舞伎座6月)         玉三郎の雪姫及び演出

おまけ
●定番だけどやっぱり非常に良かった役

「毛抜」の團十郎       (松竹座1月)
「鰯売」の玉三郎・勘九郎(松竹座5月)
「一條大蔵譚」の吉右衛門(歌舞伎座4月・松竹座11月)

●次点

「お国と五平」 八十助の友之丞  (歌舞伎座5月)
「盟三五大切」 勘九郎の源五兵衛(シアターコクーン9月)
          二人ともこういうアブナイ役が結構ハマる。

そして歌舞伎座9月の「身代わりお俊」、雀右衛門・仁左衛門・吉右衛門の
切って嵌めたかのような風姿が忘れられない…。

PS  まこちゃんさん 
私も今度28才になる大阪府民です。もしよろしければメール下さい。


tempestさん、北前さん貴重な情報ありがとうございます。
投稿日 12月8日(火)12時36分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

tempestさんへ、
東京新聞の件ありがとうございました。

しかしながら、「痛快『新・三国志』勇者関羽≠ノ的」とは、スケールが大きいですねぇ〜

北前さんへ、
「市川猿之助のスーパー歌舞伎講座」の放送時間の変更の件、ありがとうございました。

でも、私の家にはBSがないのです(涙々)
NHKさん、地上波でもやっておくれよ〜(ついでに山川さんの招待席も)


http://www.nhk.or.jp/pr/bangumi/omoban/23.htm


ありがとうございます
投稿日 12月7日(月)12時48分 投稿者 月猿 削除

北前さん
すばやい情報ありがとうございます。
国会中継が入ったということで職場で右往左往していたところでした。
今後ともよろしくお願いします。

ところで北前さんのホームページに掲示板を設置される予定はないのでしょうか?
あっ、人様の掲示板でこのようなことを言ってはいけなかったですね(^_^;)

でわでわ


国会中継のため、放送スケジュールが変更になります゜
投稿日 12月7日(月)01時27分 投稿者 北前 削除

『市川猿之助のスーパー歌舞伎講座』
「“劇場国”は別天地なり! 猿之助が語る五日間 」

12月7日〜12月11日/連日午後12:15〜14:17
(11日は14:30まで)

7日:歌舞伎とは     
 8日:演技演出とは      
 9日:狂言さまざま     
10日:所作事の様式美    
11日:猿之助のめざすもの
      
という放送予定だったのですが、以下のように変更になるとのことですので、
取り急ぎお知らせします。

7日放送分が翌日に繰り延べとなり、7、8両日分を8日/12:15〜
16:20に放送。 万一 9日も国会中継が入った場合は、同様に10日に
9、10日分が放送されます。11日は予定通り。
新聞の番組欄をご確認ください。 


あの、それと中には勘違いしている方がいらっしゃるかもしれないのであえて書く
のですけど、放送は「スーパー歌舞伎」に関連したものではありません。
『市川猿之助のスーパー歌舞伎講座』なんて聞くとそう思いこんでしまう人がいても
おかしくないかな、なんて気がして・・・
これは8月4日〜6日の3日間、大阪の中座で開催された大阪市主催のプロの人達
を対象にした『歌舞伎ワークショツプ』の記録です。5日間、延べ10時間半にわたって
放送されるわけですが、言い換えればそれだけの時間を使わなければ伝えきれないほど
中身の濃いワークショップだったということなのです。
猿之助ファンのみならず、歌舞伎ファンのみならず、舞台を愛する人や表現者であり
たいと願っているような人にも、ぜひぜひ見てもらいたい!! と願っています。




http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/kabu06.html


どなたか教えてください。
投稿日 12月6日(日)23時16分 投稿者 タモ 削除

玉三郎さんが出演なさった舞台で、’95.9月と11月、
’96.5月〜’97.1月の公演作品名と役名、劇場名を知っている方
いましたら教えてください。
また、玉三郎さんの御両親がやっていた(やっている?)
東京・大塚の料亭の名前も知りたいのですが・・・。
→こんなことをネット上で聞いてはいけなかったでしょうか?
もしそうだったらすみません。


大変なんです。『娘道成寺』
投稿日 12月6日(日)15時45分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

中日新聞12月5日(夕刊)より転載

大変なんです。『娘道成寺』
大阪・松竹座の初春大歌舞伎で大曲「娘道成寺」を踊る板東玉三郎。
「道成寺って、大変なんですよ。力の配分をし、スーっと盛り上がっていきながら、肩で息をしないようにするのが。体力的に1ヶ月公演では、もう何度も踊れません。」と、うち明ける。
 上方和事の代表作「吉田屋」を関西歌舞伎のリーダー、中村鴈治郎と初共演するのも話題。「どんな舞台になるか楽しみ」

吉左右衛門思ふ
う〜ん、そんなこと聞いたら大阪に行きたくなるなぁ〜

http://www.chunichi.co.jp/


玉三郎公式HPが更新されました。
投稿日 12月6日(日)12時06分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

玉三郎公式HPが更新されました。

更新された頁は、「今月のコメント(98年12月)」です。
http://www.tamasaburo.co.jp/kangae/comment.html

http://www.tamasaburo.co.jp/


今年も師走となりましたが・・・・
投稿日 12月6日(日)11時59分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

平成10年も押し迫ってきましたが、ココで昨年に引き続き企画をしたいのですが、いかがでしょう?

その企画とは、“私が今年観劇して良かった舞台3つ”と“当たり役だった立役と女形(各1人)”を挙げていただければ思います。
皆様、宜しければお気軽にご参加して下さるようお願い申し上げます。

今年1年も日刊演劇マガジンをご贔屓いただき本当にありがとうございました。

昨年の模様は下記↓にあります。

http://www.teleway.ne.jp/~kichizaemon/bb4102.html


12月歌舞伎座チケット
投稿日 12月5日(土)22時51分 投稿者 アタロウ 削除

お友達が急に行けなくなり、12月16日夜の部1枚、余ってしまいました。
お席は、1階ぬ−25番です。
困っているので、お値段は相談に応じます。
まずはメールでご連絡下さい。
よろしくお願い致します。


東京新聞名流のページにスーパー歌舞伎「新 三国志」
投稿日 12月2日(水)16時28分 投稿者 tempest 削除

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/981128m1.htm
です。
内容は、恋の証に髭を切った、髭のない関羽のシークレットラブストーリー・・・
になるそうな。

うむむむむ、正直言って、不安です。歌舞伎ファンになる遥か前から三国志(と平家物語)
のファンの私としては、全く自分の中の関羽像と結びつかない・・。
関羽といえば、「美髭公」で赤兎馬にまたがり、青龍刀を振りかざす豪傑で、
男同士の義に一生を捧げた、というイメージがガチガチに出来上がってるから・・・。

もちろん猿之助丈としては、そういった既存のイメージを壊して新しいものを創造する、
という意義を感じてらっしゃるんでしょうけど、果たしてその新しい三国志が私の中の
三国志野郎の血を納得させることが出来るのか・・?(んなことは猿之助丈には関係
ないっすけど(^^;))

とはいえ、スタンダードな三国志劇だと、それこそ京劇で山のように演じられてるから、
思い切って斬新なものにしなければスーパー歌舞伎としての意義はないでしょうね。
でも、三国志が「カグヤ」みたいにセリフ聞いてるとこっちがもじもじしちゃうような
ラブストーリーになってしまうのだろーか(横内脚本だし・・)。

「オオクニヌシ」がやや辛口だったので、今回は痛快娯楽大作、だそうです。
久々にロングラン前提のスーパー歌舞伎新作だし、まずは、舞台を楽しみにします。

ではでは。


顔見世・初日
投稿日 12月1日(火)22時31分 投稿者 aoki 削除

早速行ってまいりました、11/30京都南座・顔見世の昼の部。
実は初日に観るのって初めてだったのですが、
いやー、なんていうかすごい緊張感というか、ハラハラドキドキと言うか。
『佐々木高綱』なんて、ほんとに・・・、恐かった。(セリフ多いんだもの)
さすがに『吉田屋』は安心して観れました。
心なしか、歌舞伎座、御園座の時よりウケてた様な気がする。
京都のお客さんは、なにわ言葉のニュアンスがよくわかるからでしょうか?
んにしても、伊左衛門はかわゆらしいのだ。

はじめまして>まこちゃんさん
私も大阪在住です。
確かに歌舞伎の連れって探すの大変ですよねー。
よかったら、またお声掛けて下さい。


どなたか一緒に観劇してくれませんか?
投稿日 12月1日(火)19時30分 投稿者 まこちゃん 削除

はじめておじゃまします。
歌舞伎はよく観に行くのですが、いつもひとりなので、
どなたか一緒に行って下さる方を探しています。
ちなみに私は大阪在住の28歳の女性です。
よろしくお願いします。


”さん”抜けで、失礼しました!
投稿日 11月27日(金)02時06分 投稿者 北前 削除

キャッ!
吉左右衛門さんと書き込んだはずが、”さん”抜けになっちゃってました。
「光栄です」なんて言ってながら、”さん”抜けとは何たる失礼!
お許しくださいませ〜〜!!



ご紹介いただいて、光栄です。
投稿日 11月27日(金)01時55分 投稿者 北前 削除

今日はいつもより訪問者が多いみたい…と思っていたら、吉左右衛門が「翔・猿之
助ファンの広場」の≪お知らせ≫頁更新をご紹介して下さっていたのですね。
光栄です。そしてありがとうございました。

ところで「ザワザワ」ではなく「ズワズワ」とくるという表現、ほんとにそういう
感じですよね。
私の第一の贔屓は猿之助丈ですから、当然ズワズワ回数の多さも猿之助丈の舞台が
一番ってことにはなるのですが、どなたの舞台でもやはりそういう至福の瞬間に
何度も出くわします。
だからこそ、チケツト係数の高さも何のその、劇場通いはますます嵩じるばかり
なんですよね。
さて、明日は松竹座「十一月大歌舞伎」の千秋楽。
もちろん、有休とって、昼夜ぶっ通し観劇と参るつもりです。


ありがとうございました
投稿日 11月27日(金)00時51分 投稿者 Blue 削除

来年1月の松竹座での歌舞伎公演についてアドバイスをくださった平右衛門さん、
茨牡丹さん、どうもありがとうございました。昼夜とも一等席で観劇することは
無理ですが、両方とも観る方向で検討することにしました。2月、3月も歌舞伎
公演なので全部観たい私としては予算との相談が大変ですが、東京のように毎月
歌舞伎公演があるわけではないのでなんとか観ます。


そうそう
投稿日 11月26日(木)17時44分 投稿者 あっきい 削除

確かに空気が変わるってありますよねぇ。
私はどこの劇場でも玉さまが登場するとよくそれを感じます。


そうなのよね>YASUKO
投稿日 11月26日(木)17時17分 投稿者 ひー 削除

幕が開いた俊寛(1回変換)→瞬間(2回変換)、
背後から大拍手の波がどっと来ました。

3階の一番後ろだったのに・・・


それってありますよねぇ>YASUKO
投稿日 11月26日(木)13時29分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

「三人形の幕が開いた瞬間客席の空気が動きました。」
それってすごく分かります。なんか幕が開く前からのざわめき方も、「ザワザワ」とかじゃなくて、「ズワズワ」と1オクターブ低く響いていたりするんですよね。なんか、皆さん「期待している」というオーラが小屋いっぱい漂っているんですよね。

今年1年でそれを感じた舞台を僕が挙げるとすると、

1月:吉田屋(歌舞伎座)
2月:助六(歌舞伎座)
3月:忠臣蔵五段目(歌舞伎座)
6月:金閣寺(歌舞伎座) 日本振袖始(歌舞伎座)
7月:義経千本桜四の切(歌舞伎座)
9月:女殺油地獄(歌舞伎座)
10月:吉田屋(御園座)
11月:三人形(歌舞伎座)

P.S.どうしてそこで勇気を振り絞って踊りながらとろけなかったのじゃあーー!>はりまやがすき


猿之助ファンの集い:翔「猿之助ファンの広場」が更新されました。
投稿日 11月26日(木)07時49分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

猿之助ファンの集い:翔「猿之助ファンの広場」が更新されました。

更新された頁は、テレビ放映、講演、その他、耳より情報が掲載されている「翔 のお知らせ」です。
http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/kabu06.html

http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/


11月歌舞伎座夜の部千秋楽(ひとこと)
投稿日 11月26日(木)03時16分 投稿者 YASUKO 削除

 三人形の幕が開いた瞬間客席の空気が動きました。
おお、みんなこれを観にきたのか(!?)と思うくらい、
どよめきました。(それは声に出ていたものだけでなく、
ホント、空気がどよよ〜っと←いったいなんちゅう乏しい表現力ーー;
動いたのであった!)

まあ、「みんな」なんて勝手に普遍しちゃいけませんが、
視覚的に鮮やかで美しいということの他に、
『三之助』が放出する何かしらオーラのようなもがぱぁ〜〜と
舞台を照らし出しているカンジ。

最近、三之助、三之助ばっかり〜とか思っていたのですが、
そういう風に取り上げられるだけの、
何か魅きつけるものがあるのだなと思いました。


Re: 松竹座@夜の部行ってきました。
投稿日 11月25日(水)22時40分 投稿者 マサコ 削除

はりまやがすきさんの投稿に触発されて書いています。

21日夜の「お土砂」では、吉さんの「ちょっと耳をかして」に「口ならいいですよ」と
お口をすぼめる宗十郎さん。「それでは話が出来ない。耳を貸して。汚い耳」と宗十郎さんの
耳をはたく吉さん。
5日の夜には気を失う振りをするお七のために「わたしは六甲の水がいいです」と言う梅玉さんと
照れかくしに、つつき合いをする吉右衛門。
19日夜にはあまりアドリブはなかったみたい。
こういうお芝居(というのかしら)って、客席の乗りでもって、役者さんも好不調があるんでしょうね。
楽しい一幕ではありますが、やたらバタバタと騒がしい。

「一條大蔵卿」については、もう言うことありません。吉さんの台詞がずっと頭の中をリフレイン。
「。。。命長成、気も長成。。。」。。。わたしも見習おっと。

PS
10月御薗座の私のムカムカ書き込みに同情のお言葉をくださった皆さま。
そういうつもりではなかったのですが、ありがとうございました。
知らず知らずに他人を不快にしていること、ってあるんですよね。
自重します。


名古屋・御園座「陽春大歌舞伎」(4/1〜25日)
投稿日 11月25日(水)17時39分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

昼の部
1.若き日の信長
  信長=新之助(!)、娘弥生=菊之助、藤吉郎=辰之助、正秀=左團次
2.魚屋宗五郎
  魚屋宗五郎=菊五郎、家老十左衛門=左團次、召使おなぎ=萬次郎
  小奴三吉=正之助、磯辺主計之助=彦三郎、女房おはま=田之助
3.勧進帳
  弁慶=辰之助、義経=菊之助、富樫=新之助

夜の部
1.義経千本桜(川連法眼館の場?)
  忠信菊五郎、義経=萬次郎、川連法眼=松助、静御前=田之助
2.白浪五人男
  弁天小僧=菊之助(!)、忠信利平=辰之助、赤星十三郎=新之助
  鳶頭清次=正之助、南郷力丸=彦三郎、日本駄右衛門=左團次、青砥左衛門=田之助

うんうん、東海地方に育って良かった(涙々)

http://www.bekkoame.or.jp/~ten-show/index.html


松竹座@夜の部行ってきました。
投稿日 11月24日(火)23時54分 投稿者 はりまやがすき 削除

みてきました! イチビリ夜の部!!(^_^)

歌舞伎ビギナー3人連れで行ってきたのですが、前から2列目のほぼ中央で
炸裂する舞台のギャグに抱腹絶倒でした。
「お土砂」の紅長さん。サイコーです。
途中、吉右衛門さんと梅玉さんの絡みのシーンで、吉右衛門さんがトチッてしまい、
おもわず梅玉さんが苦笑・・・・。

大阪人の心をくすぐる「551難波蓬莱のぶたまん」ギャグや、振りをまじえた
吉右衛門さんの「だっちゅーのっ」←ちょっと可愛かった。

花標さんのおっしゃってらしたとおりに『お約束の役者さん』登場に
もう、客席はヤンヤヤンヤ・・・でした。
あたりかまわず「お土砂」をふりかける吉右衛門さんが、ツケ打ちさんに
振り掛けた後舞台中央にもどってきて、客席の私たちにも「お土砂」を
振り掛けてくださったのには、カンゲキィー!でした。
しかし、その場で立ち上がってヘロヘログニャグニャになれる勇気がなく
吉右衛門さんにお応えする事ができなかったのが、「心残りだ・・・」と
友人とも後悔しておりました。
いやぁ、こんな楽しいお芝居はじめてみました。
やっぱり、歌舞伎っていいですね。


23日松竹座昼の部行ってきました。
投稿日 11月24日(火)22時42分 投稿者 aoki 削除

『花桐いろは』
梅玉さん、後半の老け役の方が断然色っぽかった。
もっと色々な役、観せて下さい。
芝居の方は、後半の見せ場はずーっと、
小うめ役の女性の演技で引っ張る感じなので、
歌舞伎の舞台としては、難しいのかもしれませんね。

『一本刀・・』
吉右衛門さん、昼夜合わせて、3つの「お笑い」系キャラを演じ分け。
この駒形が一番難しいように思いました。
前半後半で、人格、別だもんなー、やっぱり。


三月の松竹座、『忠臣蔵』の通しほんとに楽しみです。
勝手に配役考えてわくわくしてしまう。
十一月の文楽の通しも観にいったのですが、
ついつい、人形の頭を仁座衛門さんにすり替えて
観てしまいました。


追伸
投稿日 11月23日(月)16時48分 投稿者 YASUKO 削除

自分がレイアウトした感じと送信後の画面がちょっと違うような。。。。
見づらい点はご容赦!【下記↓】


市川猿之助【第十一回春秋会公演】国立大劇場
投稿日 11月23日(月)16時42分 投稿者 YASUKO 削除

●主な配役が掲載されたチラシが手許にきましたので、
前回演目だけアップしましたが、詳細を含み再掲載させて頂きます。

《Aプログラム》平成11年2月21日(日)〜26日(金)*23日は休演
午前11時開演 S席14000円 A席4000円

通し狂言:瞽長屋梅加賀鳶(五幕十二場)

河竹黙阿弥作 戸部銀作監修 奈河彰輔監修
石川耕士補綴 市川猿之助演出

美術 金井俊一郎 照明 吉井澄雄

序 幕 湯島天神茶店の場 お茶の水土手際の場
二幕目 本郷通り木戸前の場 天神前梅吉内の場
三幕目 菊坂道玄借家の場 竹町質見世の場
四幕目 天神前梅吉内の場 小石川水道橋の場 元の梅吉内の場
*浄瑠璃「岸柳朧人影」清元連中
大 詰 菊坂道玄借家の場 加州公表門の場 本材木町自身番の場

<澤村田之助、板東吉弥特別出演>

(配 役)竹垣道玄、天神町梅吉、死神:猿之助 日陰町松蔵:段四郎
春木町巳之助、伊勢屋与兵衛:歌六 魁勇次:右近
昼ッ子尾之吉、姪お朝:笑也 梅吉女房おすが:笑三郎
茶屋女お花:春猿 盤石石松:段治郎
御神輿弥太郎、道玄女房おせつ:門之助
雷五郎次、同心坂田貝助:吉弥 女按摩お兼:田之助

《Bプログラム》平成11年2月27日(土)午後5時開演
28日(日)正午開演
S席16000円 A席5000円

一、漁師 常磐津連中

漁師海彦:市川猿之助

二、大江山酒呑童子 萩原幸夫 作 市川猿之助演出
文楽座太夫三味線出演 常磐津連中
*竹本綱太夫・鶴澤清治出演
美術 金井俊一郎 作詞 藤舎呂船 振付 藤間勘吉郎
作曲 鶴澤清治 作曲 常磐津三蔵

酒呑童子:市川猿之助 源頼光:右近 平井保昌:猿弥
濯ぎ女:笑也 、笑三郎、春猿

三、夕霧・伊左衛門【廓文章】吉田屋 竹本連中 清元連中
補綴 石川耕士

藤屋伊左衛門:猿之助 吉田屋喜左衛門:段四郎 同女房おさき:門之助
扇屋夕霧:玉三郎
<板東玉三郎特別出演>

主催/春秋会事務所 制作/株式会社おもだか 制作協力/松竹株式会社
●お問い合わせ、切符のお求めは下記[前売開始11月25日(水)]
おもだか会03−3359−5205
国立劇場03−3265−7411 歌舞伎座03−3541−3131
チケットぴあ03−5237−9988 チケットセゾン03−3250−9999
CNプレイガイド03−5802−9999 ローソンチケット03−3573−1012







東京新聞HPの名流で歌舞伎座の『延寿會』が紹介されています
投稿日 11月23日(月)08時20分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

東京新聞HPの名流で歌舞伎座の『延寿會』が紹介されています。

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/981114m2.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/meiryu.htm


私も見てました
投稿日 11月23日(月)07時32分 投稿者 まさ 削除

実は、私もその日見に行きました。
「三人形」きれいだったですねぇ〜〜〜


オイラも見てました
投稿日 11月22日(日)21時58分 投稿者 あっきい 削除

魅優さん、ご無沙汰です。
実はその日私も見に行きました。
やけに大向うさんが多いなって思っていましたが、やはり伝統文化が入っていたからなんですね。


歌舞伎座収録
投稿日 11月21日(土)21時30分 投稿者 魅優 削除

私は昨日、夜の部を見てきました。毎月このあたりの日に収録するのかな?
収録日に当たったのは初めてです。
大向こうの会長さんらしき人が連れの女性に話していましたが、
前日のテスト収録日には、芝翫さんは今月初めて完璧に扇をキャッチなさったとか。
もう一人の連れが「じゃあ、映像入れ替えて大向こうだけ今日のを使うのか?」
といった質問をしたところ、
「さぁ、その辺はよくわからない」とおっしゃってました。
この日の橘太郎さんも、湯屋番頭の途中で下駄が脱げて苦労なさってたので、
「暗闇の丑松」も、できれば前日のを使って欲しいなぁ…
筋書きにちっちゃい写真が載ってましたね。
名前もないような写真だけど、うれしい♪


↓すみません
投稿日 11月21日(土)13時55分 投稿者 由布 削除

すみませ〜〜ん
さっき、芝翫さんて書くつもりが芝雀さんと書いてしまいました。
芝翫さん、芝雀さん申し訳ありませんでした m(__)m

ところで、幕見席って最近は「通の外人」さんも多いんですね。
昨日も男性の外人さんがお連れの日本人女性に
「紅葉狩」のストーリーを”日本語”でわかりやすく説明しておりました。
でも、”鬼女”の事は適当な日本語が思い浮かばなかったらしく
”デーモン”と呼んでました。


紅葉狩 見てきたら・・・
投稿日 11月21日(土)13時07分 投稿者 由布 削除

昨日、「紅葉狩」を立見してきました。
ビデオカメラが入っていたんですが・・・
芝雀さん扇を右手から左手に飛ばして持ち変えるところで
落としてしまいました・・・
こういうのって、やっぱりそのままテレビ放映しちゃうんでしょうかねえ??

でも、プロでもこういうミスがあるんだから・・・と日舞を趣味でやっている私は
何故か妙に安心しちゃいましたア

だって前回「喜撰」を踊られた方がいて”所化”で出させてもらったんですが
”喜撰”と”所化”の3人で踊る所で足を踏む間を私ひとり間違えて
先に踏んじゃって・・・・「迷惑かけたあぁぁぁ」 (T_T)と
すごい落ち込んじゃったんですよ。

間違いや失敗は誰にもあるんだ!!
メゲズにいろいろお稽古しよっと。


楽しみ倍増!松竹座@夜の部
投稿日 11月20日(金)02時00分 投稿者 はりまやがすき 削除

そうなんですかぁ・・・・ふぅーん そんな仕掛けがねぇ・・・

しかし、おかげさまで22日に行く夜の部がとっても楽しみになりました。o(^ー^)o

大阪ならではの、「いちびり具合」をチェックしてきまーっす。


まちがえたっ
投稿日 11月19日(木)11時15分 投稿者 みー 削除

↓これは一幕見のほうに書くべきですよね。すみません。
 それと、下記刊行物はJCBプラザで多分「ご自由にお持ち帰りください」になっていると思います。


吉右衛門さんの記事
投稿日 11月19日(木)09時23分 投稿者 みー 削除

JCBカードの会員用月刊誌『GOLD』に吉右衛門様の記事がありました。
お茶の特集記事の中で、日本茶について語られてます。


なるほど、感謝!
投稿日 11月18日(水)21時12分 投稿者 花標 削除

 そうだったのか。聞くは一時の恥、聞かぬは・・・
とは、よく言いますが、おかげさまで、サッパリと、
スーっとしました。だけど、あんな仕掛けが仕組まれ
ているとは、歌舞伎とはある面ではなんとも、前衛的
なお芝居なんですね〜。
 えびぞ〜さん、ai<>さん、平右衛門さん、
  ありがとうございました。
 真実はわかっても、やっぱり行きたくなってしまい
ました。昼の部もおもしろそうだし、何とか、22日
あ〜昼も夜も行きたい。あと4ヶ月も歌舞伎が関西で
続くというのに。


松竹座11月夜
投稿日 11月18日(水)16時33分 投稿者 平右衛門 削除

話題の「松竹梅〜」、以前歌舞伎座で天王寺屋の紅長でやった時も
同様の趣向でした。ああいう芝居なんですね。
そのときは客は上手の階段から上がってきてましたが。
舞台に上がる客・松竹座の姉ちゃん・ツケ・幕引きすべて役者です。
大阪を意識したのか、前見たのよりギャグてんこもり過ぎの感がありました。
ま、その分、あとの場が締まるんですが。

●花標さん、私が見た日は時蔵のお七、凄まじい迫力でした。
           歌舞伎座の時も時蔵だったんですが、
           求心力はグレードアップしてました。

●Blueさん、福助も楽しむのなら、夜の部ではないでしょうか。
           毛谷村は福助主役ですから。
           おそらくお園は芝翫直伝で期待大です。
           時雨の炬燵も今見れる最良の、しかも関西ならではの配役。

●松竹座2月速報

    昼    寺子屋      三之助共演(新が松王)+亀治郎(千代)
          達陀       菊五郎・時蔵他、菊五郎劇団総出
          文七元結    菊五郎・松江他

    夜    法界坊      菊五郎・松江・時蔵・左団次他
          三人吉三    三之助(大川端のみ)

「達陀」は修行僧の群舞という現代舞踊のような珍品。振付、異様です。

そして松竹座3月は、鴈治郎父子・松島屋三兄弟・梅玉で
仮名手本忠臣蔵の通しという噂です。絶対見逃せない!!!


花標様へ
投稿日 11月18日(水)15時41分 投稿者 ai <> 削除

はじめまして。
私も「十一月大歌舞伎」の夜の部を観に行きました。
私は、11月5日に行ったのですが、やはり花標さんと同じ様に
「松竹梅湯島掛額」で、花道におじさんが あがってきました。
突然のことで、何が何やらわからない私の隣で友達が
「おもしろいけどちょっとやりすぎよね、あれ。」と、一言。
みんなちゃんとわかってるんですね。
友達にそう言われたものの、(でも、もしかして・・・)なんて思っていたのですが、
やはりあれは仕掛けだったんですね。


真実を語るは野暮というもの…。
投稿日 11月18日(水)15時00分 投稿者 えびぞ〜 削除

#以前一度「海老蔵」名で書き込みをした者ですが、
 妙に興奮する人もいるようですので平仮名にしました。

 それはさておき…、花標さんの書き込みに関連して、

 東京歌舞伎座での吉右衛門さんの「湯島」を私が観た時にも、
花標さんのおっしゃるのに似た「いちびり」なおじさんが花道
付近から舞台に上がっていきました。
 播磨屋さんの熱心なファンが大阪にも出かけたのか、それとも
播磨屋さんのファンの中には舞台に上がりたがる人が多いのか、
それは分かりません…。(^_^);


昼の部@松竹座 行ってまいりました。
投稿日 11月18日(水)12時57分 投稿者 はりまやがすき <> 削除

こんにちは。
16日昼の部に行ってきました。当日券もあるじゃろ・・・と思いつつチケット売り場へ・・・
なんと、平日それも月曜日なのにほぼ満席ではありませんか!!ヤバかったです。
かろうじて3F席をゲットし双眼鏡片手の感激観劇記をば・・・

『花桐いろは』
先代の梅玉さん追善狂言ということで、なんとか女形だった先代と現梅玉さんの共通点を・・・
とスタッフ一同演し物をさがしまくったそうで、55年ぶりの上演とか・・・。
話がながくてダルいよぉーという風のうわさもあり、期待はしてなかったのですが
いやはや、梅玉さんよかったス。ストーリー的には、藤山寛美在りし日の松竹新喜劇でやりそうな
人情ドラマだったのですが、(モチ、おとぼけなしのね。)いやぁー梅玉さんがんばってましたよ。(って、エラソー( ̄^ ̄))
セリフのいい二枚目さん って印象しかなかったのですが、(梅玉さんゴメン(^^;))もっといろんなのを
やられてもいいかもしれないです。

『一本刀土俵入』
うははー。今回のねらい目はコレでした。
前半のもっさもさで、へろへろのだっさださ駒形茂平を、吉右衛門さんが楽しんでらしたようです。
そのモサモサ具合はサイコー!!
客席も沸きまくりで、吉右衛門さんもサービス満点でしたよ。(^-^)
松江さんの、お蔦も粋なアネサン具合がナイスでした。
舞台の後半は、前半のだっさださ茂平どんがうってかわっていなせな渡世人になっての登場!
いやぁー三度笠かぶって花道から出てきた時には、ガッツ石松かとおもいました。(あほなσ(^_^;)
前半が前半だけにカッチョいいことカッチョいいこと・・・・
このギャップをいかに表現するかというところが難しいんでしょうねぇ・・・
最後は、桜の木の下でたちすくむ吉右衛門サマ・・・・
あぁ、ウットリでした。

やっぱり、歌舞伎っていいですねぇ・・・・
今度は22日に夜の部に行きます。1F席中央をゲットしておりますので
一條大蔵卿のバカ殿ぶりをかぶりつきで堪能してまいります。
そうそう、花標さんのかいてらしたこともチェックしたいし・・・(ほんとうなのだろうか?舞台中に握手する
じぃさん・・・)

あぁ、22日が待ち遠しい・・・


Blueさま
投稿日 11月18日(水)09時30分 投稿者 茨牡丹(いばらぼたん) 削除

昼の部●夕霧   (伊左衛門と同じ気持になって、待って待って、やっと登場…後半20分)
夜の部●白拍子花子(最初から最後まで1時間強、ず〜っと見つめる
           …但し長時間の所作事が苦手な人にはどうかしら?)ですもん! 
 
    両方!
    
         茨牡丹(大和屋贔屓)より


松竹座初春大歌舞伎について
投稿日 11月18日(水)01時22分 投稿者 Blue 削除

来年1月に松竹座で上演される歌舞伎を見に行きたいと
思っていますが、昼夜どちらを観ようかと思案中。
玉三郎さんと福助さんのお二人を観るためには
どちらがよりよいのでしょうか?
どなたか教えてくださいませ。


まぬけ、と呼ばれてもいい、真実を!
投稿日 11月18日(水)00時01分 投稿者 花標 削除

 書きたいことはたくさんあるのですが、一つだけ。
 松竹座、11月15日夜の部、松竹梅湯島の・・・
花道にあがって、「吉右衛門いい役者、日本一!」と
か言いながら、松竹座の係りのお姉さんの手を逃れ、
吉右衛門さんと握手して去ったおじさんは、芝居の筋
の一つなのでしょうか(「おまぬけね、気がつかなか
ったのあのお茶目な仕掛けに」と、言われそう)、そ
れとも、ただの「いちびり」でしょうか(「決まって
るでしょ。いくら何でも歌舞伎よ、まぬけね」と言わ
れそう)。2日間考えてわからなかった。真実を!
都合がつけば、22日、もう一度確かめに行きたいで
すが・・・
(あの時、吉右衛門さんが早変わりで、花道から幡随
長兵衛になって出てくるのかと思った。)


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