気分は桟敷席

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左團次丈の「楼門」ですか!
投稿日 1月28日(木)09時03分 投稿者 ゆういち 削除

左團次丈が代役だったんですか〜!
ここ1年、左團次丈の演技に渋みが増してきているだけに
見たかったな〜!

ここのページは時々、こういった掘り出し物情報に巡り会えるので、
今後、もうちょっと、頻繁に来るようにします。

追伸;3月の上方歌舞伎の配役ご存じの方は、お知らせください!
   (今日発売の『演劇界』に載ってるかしらん)


羽左衛門丈
投稿日 1月22日(金)22時39分 投稿者 りんのすけ 削除

歌舞伎座での「楼門」。
18日から休演・五右衛門の代役、左團次丈となり
21日から配役変更、千穐楽まで五右衛門→左團次丈
となりました。
残念というかやはりというか・・・
歌舞伎座でも押していた「楼門」だけに惜しいですね。


ですよね花標さん
投稿日 1月20日(水)11時48分 投稿者 平右衛門 削除

ということで秀太郎さん非常に充実していますので
みなさん是非ご覧ください。
3月の顔世・一文字屋お才・お石も三様のおもしろ
さがありそうで期待大です。

ちなみに時雨の炬燵は、
谷崎潤一郎の「蓼食う虫」の中に、みんなで見に行く(文楽ですが。)
大変印象的な場面があり、読んでおくとまた違った感慨深さがあります。
今回の秀太郎丈の名演を見て思い出しました。


秀太郎さん、すごいな
投稿日 1月19日(火)01時34分 投稿者 花標 削除

「時雨の炬燵」は、楽しみでしたが、秀太郎さん
には驚きました。おみそれいたしました。去年の
「狐静(きつねしずか)」も熱演でしたが、この
難しい役(現代的な感覚からは理解しにくく、将
来は廃れる役柄ではないかという、意見を読んだ
ことがあります)を説得力十分に、完璧に演じた
のですから。おさんの、けなげさに涙しました。
 鴈治郎さんも受けのお芝居ながら始終、緊張感
を持たせ、ご立派でした。周りもよく、板東吉弥
さんの憎々しげながら、最後、孫娘を送って花道
を行き来する姿にさびしさがあってよかったです。
 昼の「天野屋利兵衛」も我当さんはじめ、ちょ
っとした助演までよく、見応えがありました。
福助さんの切々としたせりふに泣かされました。
玉三郎さんといい、本当に昼夜とも充実した内容で
満足です。 


松竹座初春大歌舞伎
投稿日 1月18日(月)20時33分 投稿者 平右衛門 削除

昨日夜の部見てきました。

毛谷村      段四郎は義太夫味が濃厚で力強く、六助は大当たりでは。
           もっともっとこの人の主役を見てみたい。
           でもやはりこの演目は、前の杉坂墓所の場が付かないと
           意味がわかりにくいと思います。
           チョボも聞き取りにくく初見の客には理解し難い一幕。

道成寺      興行上仕方ないのかもしれませんが、花道の出をカットするとこの踊りは
           真価が半減すると思います。玉三郎は花子というより桜の精のイメージ。

時雨の炬燵  秀太郎初役(!)のおさんが秀逸。
           無表情の中に嫉妬・あきれ・悲哀・同情・決断といった心理を
           巧みに滲ませ、うなるようなうまさです。
           鴈治郎とのやり取りやちょっとした所作がさりげなく糸に乗っていて、
           近松は音楽劇なんだ、ということを改めて実感させてくれます。
           この芝居、河庄とは続けて上演されることがめったにないのはなぜなんでしょう?


堪能してきちゃいました、崇光さんの美声!
投稿日 1月17日(日)20時53分 投稿者 猫三匹 削除

二十一世紀歌舞伎組巡業公演に川口、相模大野と行って参りました。
春らしい演目で、明るく賑やかでした。(詳しくは、YASUKOさんの書き込みで)
崇光さん、相変わらずの美声に近頃風格も加わって、結構なんです。
三演目すべてに御出演というのも、うれしいなあ。
お近くで、ご覧になる際、役者さんばかりでなく、長唄も聞いてくださりませ。
若手ですが、実力派ですよお。(*^_^*)


二十一世紀歌舞伎組楽しみです
投稿日 1月15日(金)19時03分 投稿者 りんご 削除

巡業スタートしましたね
楽しみです
私は豊田市のしか行けませんが
歌舞伎を見たことのない母や友達もさそってしまいました
猿弥さんや笑也さんに逢えるのが
うれしくてしょうがないです
楽しみです!
猿弥さ〜ん!見てる〜?


二十一世紀歌舞伎組巡業スタート!!
投稿日 1月10日(日)23時46分 投稿者 YASUKO 削除

9日に横須賀で初日を迎えた二十一世紀歌舞伎組の巡業。
なかなか面白い演目が並び、カブキチもそうでない方も十分楽しめる舞台です。
長唄も、崇光さんの美声が堪能できます!
日程をアップしたのがだいぶ前だったので、あらためてご案内させて頂きます。
(会場によっては、当日券有ります。)

●プログラム

一、操り三番叟
 
   三番叟:猿弥   後見:寿猿  千歳:笑野  翁:門之助

二、鳴神

   鳴神上人:段治郎  所化白雲坊:延夫  所化黒雲坊:欣弥
   所化:猿五郎、龍蔵、笑太郎、笑三、猿笑、喜蔵、裕喜、瀧二朗、瀧之、蝶八郎、遠藤
   雲の絶間姫:笑也

三、女伊達

  女伊達三ッ猿おえみ:笑三郎  女伊達瀉澤おはる:春猿
  若い者:蝶八郎、笑三、猿笑、裕喜

●公演日程 

12日(火)水戸芸術館(029)227−8111
13日(水)川口総合文化センター(048)258−2000
15日(金)長野県県民文化会館(026)227ー5511
16日(土)伊勢崎市文化会館(0270)23−6070
17日(日)グリーンホール相模大野(0427)49−2200
19日(火)新宿文化センター(03)3350−1141
20日(水)沼津市民文化センター(0559)32−6111
21日(木)アクトシティ浜松(053)451−1114
22日(金)中津川文化会館(0573)66−4011
23日(土)豊田市民文化会館(0565)33−7111
24日(日)大阪狭山市文化会館(0723)65−9590
25日(月)吹田市文化会館(06)380−2221
26日(火)倉敷市芸文館(086)434−0505
27日(水)神戸文化ホール(078)351−3535
28日(木)八尾市文化会館(0729)24−5111
30日(土)宗像ユリックス(0940)37−1483
31日(日)臼杵市民会館(0972)63−7977
   


三月歌舞伎座演目
投稿日 1月9日(土)23時56分 投稿者 まりりん 削除

歌舞伎座・三月大歌舞伎(3/2〜26)のチラシが出ていましたのでお知らせいたします。

【昼の部】
一、ひらかな盛衰記(一幕)逆櫓
  船頭松右衛門実は樋口次郎=幸四郎
  お筆=宗十郎
  およし=芝雀
  畠山重忠=團十郎

二、吉原雀(清元連中)  鳥売りの男=菊五郎、鳥売りの女=菊之助
  藤娘(長唄囃子連中) 藤の精=玉三郎

三、ぢいさんばあさん(三幕)
  美濃部伊織=團十郎
  下嶋甚右衛門=左團次
  宮重久弥=新之助
  妻 きく=菊之助
  伊織妻るん=菊五郎

【夜の部】
一、本朝廿四孝(二幕)十種香・奥庭
  中村雀右衛門一世一代にて相勤め申し候
  八重垣姫=雀右衛門
  武田勝頼=菊五郎
  濡衣=宗十郎
  白須賀六郎=團十郎
  原小文治=幸四郎
  長尾謙信=羽左衛門

二、新歌舞伎十八番の内 大森彦七(常磐津連中・竹本連中)
  大森彦七=幸四郎
  千早姫=芝雀

三、天守物語(一幕)
  天守夫人富姫=玉三郎
  姫川図書之助=新之助
  亀姫=菊之助
  朱の盤坊=左團次
  近江之丞桃六=羽左衛門

以上、誤字脱字ご容赦ください。

まだまだ雀右衛門さんの綺麗なお姿を観たいのにぃ…しくしく(;_;)


歌舞伎座初芝居
投稿日 1月8日(金)18時10分 投稿者 平右衛門 削除

歌舞伎座初春大歌舞伎、
初日昼夜をピックアップして見てきました。

石切梶原、愚劇との評が多かったため今まで避けて通っており、
恥ずかしながら実は今回が初見でした。
全く期待していなかったんですが、面白いじゃないですか!
吉右衛門は愛敬のあるキメ細かい表情の変化で、
二心ある武将の複雑な心情を巧みに表現。
初役の左團次と、手馴れた時蔵の親娘が情味あふれる芝居を見せ、
二人の場だけでも観客を十分に惹き付けていました。
義太夫狂言の中の一幕という物語色がきっかりと浮かび上がり、
実盛物語を見るようなおもしろさがありました。
少なくとも型モノにありがちなある種の退屈は一時も感じなかったんですが、
見飽きてる人にとってはどう感じられたんでしょう。
他の方の意見も聞いてみたいです。

山門は病後の羽左衛門が目当ての一幕。
久々鶴蔵のちょっと可哀相な(痛々しい)チャリ場は蛇足の感あり。
羽左衛門は手術までしたということで大変心配だったので、
舞台で拝見できるだけでもありがたい気持ちに。
(声が苦しそうでやはりまだ本調子でないようです…)
元気だった九月の「高時」など、やめておけばよかったのにと
悔やまれてなりません。
99年は無理をせず、いつまでもいぶし銀の名演を見せて頂きたいなと
しみじみ感じさせる舞台でした。

最後の河内山は前の場もついて役の性根がはっきりし、
ダレがちな松江邸前半が救われました。
「山吹の…」の件りと見露しはやっぱり吉右衛門独特のワクワク感。
唾ぶっ放しながらの「馬鹿め」は新年早々胸がすきます。
見に行ってよかった。

しかし主役はともかく、その他大勢的な役がプロンプに頼っているのはお粗末。


玉三郎丈 雑誌掲載の件
投稿日 1月8日(金)13時15分 投稿者 由香 削除

昨日、発売の「ミセス」に記事が掲載されています。
又、発売中の「家庭画報」だったと思いますが若手役者さんの記事に
玉三郎丈が若手に寄せる文章とご本人19歳の写真が掲載されています。

昨日、NHKの12時頃に歌舞伎の大向こうさんを取材したような
番組がありました
15分番組で私は数分しか見ていないのですが、たしか「ホリコシ」さんという方が
取り上げられていたようなのですが。


玉三郎公式HPが更新されました。
投稿日 1月8日(金)10時59分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

更新された箇所は、「エッセイ」の「土牛先生のこと」と「大きな時計」です。
http://www.tamasaburo.co.jp/kangae/essay301.html

http://www.tamasaburo.co.jp/


笑三郎さんのHPが更新されました。
投稿日 1月8日(金)10時59分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

更新された箇所は、「お知らせ」の「第6回笑三郎の会」です。
http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka/TEXT/oshirase.html

http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka/


松竹の頁が更新されました
投稿日 1月8日(金)10時58分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

更新された箇所は『二月大歌舞伎』
http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/02/ookabuki/index.html

http://www.shochiku.co.jp/play/index.html


玉三郎丈 グラビア掲載情報
投稿日 1月7日(木)18時35分 投稿者 かな 削除

本日発売の 雑誌「婦人公論」に
玉三郎丈の お軽 の 写真が掲載されています。
・・・というより 表紙がすでに お軽 なんですが。

中身も 3ページくらい載ってます。
篠山紀信氏撮影のものです。

本屋さんへ 急げ!!


三月 日生劇場公演 「お染の七役」&「供奴」 割引き情報
投稿日 1月7日(木)18時32分 投稿者 かな 削除

以前 マスターが 詳細を書き込んで下さいました下記の公演の
チケット割引き情報(一等席に限り 約三割引にて)!

御興味のある方は 1/15 までに 日にちと昼夜の別と枚数と
お名前・ご住所・御連絡先(御電話等)を 私の所へ メールにて お送り頂きたく存じます。
(以前に書き込んだものと同一内容ですが 〆切近いので 再び書き込みさせて頂きます)

松竹 日生劇場三月公演(3月5日(金)初日〜28日千穐楽)

●昼の部12時開演  ●夜の部17時開演

一、供奴
   奴=染五郎

二、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
   お染の七役(おそめのななやく)
   お染の七役(お染・久松・竹川・お六・小糸・貞昌・お光)=福助、
   鬼門の喜兵衛=染五郎

桟敷席11,550円、A席9,450円、B席4,200円、C席2,100円(すべて税込み)

前売開始 2月5日(金)電話予約のみ、2月7日(日)お引取・窓口販売開始

なお、その他の配役は未定の模様
(以上マスターの書き込み そのまま)

現時点での 貸し切り日・休演日などにつきましては
私自身も把握しておりませんので もし その日にあたってしまうようでしたら
わかり次第 また おりかえしこちらよりご連絡致します。


二十一世紀歌舞伎組チケット救出されました
投稿日 1月7日(木)17時07分 投稿者 ぽー 削除

先日,救出依頼を掲載させていただきました 1/17の二十一世紀歌舞伎組チケット
無事に救出していただきました。

どうもありがとうございました。


松竹座初春歌舞伎を拝見しました。
投稿日 1月6日(水)19時34分 投稿者 うらら 削除

松竹座を初日(1/2)に拝見しました。
晴れ着の方が思った以上に多く、とてもお正月らしい華やいだ
雰囲気でした。私も新幹線に乗らないで済むなら着物で観たい。
玉三郎さんの「道成寺」、まさに絵のような美しさで、非常に踊りこんで
いらして、とても洗練された舞台。こんな言い方は失礼ですが、
改めて玉三郎さんの素晴らしさに気づきました。
「毛谷村」は明るい舞台面が(死体が出てきたりするけど)お正月らしい。
お幸(竹三郎さん)とお園(福助さん)と六助(段四郎さん)の台詞の
掛け合いがリズミカルで義太夫狂言の魅力を感じさせる舞台でした。
福助さんにはもう少し大胆に演じて欲しかったですけど。
昼の部の「天野屋利兵衛」は忠臣蔵外伝という感じで面白いのですが、
お正月早々観るのには少し重い芝居でした。
「時雨の炬燵」もお正月公演の最後の演目としては少し暗く、気が滅入り
ました。役者さんは素敵です。
段四郎さんが3役やっていらっしゃるんですが、どれも素晴らしくて。
益々ファンになりました。特に「天野屋利兵衛」のお奉行の役が人間味に
あふれて素敵でした。
もちろん鴈治郎さんは素敵。
お芝居はとてもお上手なのに伴奏(素人の言い方でごめんなさい)に
台詞が上手くのらない役者さんがいらして、観ていて気になりました。
歌舞伎の魅力として音楽的な要素は大きいと改めて思いました。
小学生の作文みたいな感想でごめんなさい。


遅くなりましたが、ご挨拶とお礼まで
投稿日 1月6日(水)15時54分 投稿者 しずか 削除

遅くなりましたが、皆様、明けましておめでとうございます。

吉左右衛門様、HP(歌舞伎役者・市川笑三郎)の更新をご紹介
下さいまして有難うございました。
「笑三郎NOW!」は最近の舞台の話題を中心に笑三郎さんにお話
をお聞きするシリーズですが、なかなか聞けない役者さんの生の
声をファン代表のインタビューという形でお届けできる点、それ
なりに貴重なコーナーではないかとちょっぴり自負しています。
笑三郎ファン以外の方もぜひ一度お立ち寄りください。

http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka


「天涯の花」千秋楽(27日昼)のチケット譲ります!
投稿日 1月6日(水)13時54分 投稿者 みーくん 削除

こんにちは。みなさん
個人的な理由で「天涯の花」のチケットをお譲りします。
日時は1月27日の午前11時30分開演(昼の部)のチケットです。
席は1階席で8列目ですが花道側です。
値段は定価で譲ります。
欲しい方メールにてご連絡ください。
私としてはこの日は「天涯の花」の千秋楽の日なので松さんをみんなで応援して挙げて欲しいです。
では、また
連絡お待ちします。(__)


はじめまして
投稿日 1月6日(水)07時03分 投稿者 つつみ 削除

はじめまして。旧三之助時代からの歌舞伎ファンです。でもアメリカ在住なのでお芝居も観られないし、テレビの中継ともご縁のない寂しいお正月です。
志寿太夫さんのご冥福をおいのりします。


志寿太夫さん
投稿日 1月5日(火)23時17分 投稿者 りんのすけ 削除

本当にご冥福をお祈りいたします。

結局、延寿会での手締めの出演がさいごになってしまいましたね。
私は百歳を祝う“青海波”が忘れられません。
ほんと観ておいて良かったです。

1/27築地本願寺で一般のかたの葬儀があるそうです。

話変わり。

初春をお慶び申し上げます。
新米ですがよろしくお願いいたします。

この正月にHPを持ちました。

http://village.infoweb.ne.jp/~fwhw3918/

歌舞伎を扱ってます。
まだまだなにもないところですが、
いらしていたただけるとうれしいかぎりです。


ご冥福をお祈りします。
投稿日 1月4日(月)00時14分 投稿者 YASUKO 削除

私も、今日の午後、朝刊を読んで知りました。>志寿太夫さん訃報

豪州滞在中だった88年、来豪公演をされたの観た(聴いた)のですが、
満場のスタンディングオベイションを受けられた志寿太夫さん。
当時、清元のなんたるか、そして技量の意味も分からなかった私ですが、
(たぶんそれは現地の一般観客も同じ。何が凄いのか良く分からないけど、
 とにかく凄い!!みたいな気持ち・・・)
劇場中の人々の心を掴み、立ち上がらせたことに対し、
そして、当時としても既に現役で活躍するにはかなりご高齢であった事に対し、
その芸の力に感動と尊敬の念を抱いたのでした。

その体験が、私にとって初めて歌舞伎の舞台で、
役者さん以外に目(耳?)が向いた最初でした。

とても残念で淋しいですが、
でも逆説的に考えれば、100歳までのご長命は、素晴らしい事でしたね。

やすらかにお休み下さい。



清元志寿太夫さんが亡くなられました・・・
投稿日 1月3日(日)00時19分 投稿者 tempest 削除

正月早々、残念なお知らせです。先ほどTVでニュースを見ていたら、
清元志寿太夫さんが1月2日に亡くなられたそうです。
100歳を超えてなお現役で出演なさっていて、その年のとり方の
すばらしさに感動したものでしたが・・・。とても残念です。ご冥福をお祈りします。



松竹HPで『浅草・初春花形歌舞伎』『南座・前進座初春特別公演』の情報が掲載されています。
投稿日 1月1日(金)07時44分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹HPでの新しい情報が掲載されています。

『浅草・初春花形歌舞伎』
http://www.shochiku.co.jp/play/others/asakusa/hanagata/index.html

『南座・前進座初春特別公演』
http://www.shochiku.co.jp/play/minamiza/01/zenshin/index.html

http://www.shochiku.co.jp/play/index.html


市川笑三郎HPも更新されました。
投稿日 1月1日(金)07時37分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

市川笑三郎HPも更新されました。

更新された箇所は「笑三郎NOW! Vol.11」です。
http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka/TEXT/now.html

http://www.tcp-ip.or.jp/~shizuka/


市川右近HPも更新されました。
投稿日 1月1日(金)07時33分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

市川右近HPも更新されました。

更新された箇所は「新春TV時代劇出演」
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ukon/ukon7-a.htm
「子午線の祀り」です。
http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ukon/ukon7-k.htm

http://www1.u-netsurf.ne.jp/~ukon/


玉三郎HPリニューアル&更新されました。
投稿日 1月1日(金)07時27分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

玉三郎HPリニューアル&更新されました。

更新された箇所は「今月のコメント 1月」です。
http://www.tamasaburo.co.jp/kangae/comment.html

http://www.tamasaburo.co.jp/


明けましておめでとうございます。
投稿日 1月1日(金)07時23分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

明けましておめでとうございます。

本年も日刊演劇マガジンをご贔屓いただくようお願い申し上げます。

                        吉左右衛門(きちざえもん)


吉左右衛門が選ぶベスト3を発表します。
投稿日 12月31日(木)23時48分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

暮れも押し迫ってきましたが、私こと吉左右衛門(きちざえもん)が選ぶ今年のベスト3です。

りんのすけさんも参加していただきありがとうございました。また個人賞まで作っていただき、大変面白く拝見させていただきました。私もちょっと真似してみました。

では、まずノミネート作品から

梶原平三誉石切(1月歌舞伎座)        廓文章・吉田屋(1月歌舞伎座)
春興鏡獅子(1月歌舞伎座)           道行旅路の花婿(1月浅草公会堂)
傾城反魂香(2月歌舞伎座)           助六曲輪初花桜(2月歌舞伎座)摂州
合邦辻(2月国立春秋会)            忠臣蔵四段目(3月歌舞伎座)
道行旅路の花婿(3月歌舞伎座)        忠臣蔵五・六段目(3月歌舞伎座)
ひらかな盛衰記(1月歌舞伎座)         須磨の写絵(4月歌舞伎座)
一条大蔵譚(4月歌舞伎座)           釣り女(4月歌舞伎座)
外郎売(5月歌舞伎座)              お染め七役(5月国立劇場・前進座)
御存鈴ヶ森(5月歌舞伎座)            素襖落(5月歌舞伎座)
野晒吾助(5月歌舞伎座)             江戸育お祭佐七(5月歌舞伎座)
実盛物語(5月NHK古典芸能鑑賞会)     オグリ(5月新橋演舞場)
薫樹累物語(6月歌舞伎座)           金閣寺(6月歌舞伎座)
俊寛(6月歌舞伎座)                葛の葉(6月国立劇場)
義経千本桜・知盛(7月歌舞伎座)        道行初音旅(7月歌舞伎座)
義経千本桜・権太(7月歌舞伎座)        義経千本桜・狐忠信(7月歌舞伎座)
棒しばり(8月歌舞伎座)              荒川の佐吉(8月歌舞伎座)
敦賀松千歳太平(8月歌舞伎座・特別)     年増(9月歌舞伎座)
女殺油地獄(9月歌舞伎座)           盟三五大切(9月シアター・コクーン)
引窓(10月歌舞伎座)               お夏狂乱(10月歌舞伎座)
幡随長兵衛(10月歌舞伎座)           寿蘇我対面(10月御園座)
吉野山(10月御園座)               廓文章・吉田屋(10月御園座)
重の井子別れ(10月歌舞伎座)         佐倉義民伝・渡小屋(10月国立劇場)
妹背山婦女庭訓(11月歌舞伎座)        暗闇の丑松(11月歌舞伎座)
三人形(11月歌舞伎座)              加羅先代萩・高尾丸(11月国立劇場)
加羅先代萩・足利家御殿(11月国立劇場)   敵討天下茶屋聚(12月歌舞伎座)
蜘蛛の拍子舞(12月歌舞伎座)          国姓爺合戦・二幕目(12月歌舞伎座)
雪暮夜入谷畦道(12月国立劇場)

以上がノミネート作品です(書き込みに1時間掛かりました)

では発表します。吉左右衛門が選ぶ平成十年度ベスト3は!
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・タ・・・・)

廓文章
傾城反魂香(2月歌舞伎座)
又平=富十郎、おとく=鴈治郎
いままでに、吃又は全く違う役者の組み合わせで3回見ましたが、これは素晴らしかったです。夫婦が絶望するところでの、思い詰めた様子と、その中で夫婦の情愛がきめ細かく表現され、一転して、土佐の名字が許されると、又平のその弾ける様な喜びと、その姿を一緒になって喜ぶおとくの微笑ましい姿が今も目に浮かびます。

廓文章・吉田屋(10月御園座)
伊左衛門=仁左衛門、揚巻=玉三郎
吉田屋は計4回見ましたが、どれも良かったです。家の芸を継ぐ事の大切さをヒシヒシと伝わってきました。
そして、この舞台はすべてが“絵”でした。伊左衛門の花道からの出、袖を蝋燭にかざす姿、揚巻を待つ姿、揚巻を蹴倒す姿、すべてが“絵”でした。それも完璧で一部の狂いのない姿、まるで、演劇界のカラー・グラビアの連続写真のように、頭の中でシャッターを押し続けているようなそんな気分になりました。

雪暮夜入谷畦道(12月国立劇場)
直次郎=菊五郎、三千歳=福助
吉田屋がすべてが絵と書きましたが、直侍はすべてが音楽でした。菊五郎と福助が話すの黙阿弥の七五調のセリフと清元の美しい調べが、リンクして劇場はまるで音楽で満たされているようでした。

それでは、次に役者部門に移ります。発表します。まず立ち役から
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・タ・・・・)

猿之助=権太(義経千本桜、7月歌舞伎座)
狐忠信も良かったですが、僕個人としては、権太が良かったです。まるで権太をやるために役者になったような気がしました。特に椎の木の「つめたい手だなぁ〜」のセリフと、玄関の戸を閉めたとたんに豹変する姿は印象的でした。

ココで、同率でもう一人選ばれました。
与兵衛=仁左衛門(女殺油地獄、9月歌舞伎座)
これは、怖かった・・・、
実は僕は時々舞台上で、芸能の神、豊川稲荷の白いお狐様を見ることがあります。
前回は、去年の10月加賀見山旧錦絵の玉三郎の尾上で舞台上で白いお狐様を見ました。今回もそのお狐様が舞台上に現れて、仁左衛門の与兵衛を見ていました。
それはともかく、吉田屋では家の芸を大事にしていたと書きましたが、女殺油地獄では、仁左衛門個人の芸を大事にしていたような気がします。
※ちょっと表現が大げさな点があります。その辺りは差し引いて読んで下さい。

次に女形部門です。
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・タ・・・・)

鴈治郎=乳母政岡(加羅先代萩・足利家御殿の場、11月国立劇場)
窮地にありながら、細やかな政岡の子供に対する優しさと、厳しさが愛情深くかつ優しく感じられ、またたぶん役者によっては退屈に感じさせられるだろうと想像されるに余りある舞台を、指先一本にまで徹底していた細やかな演技が、舞台を飽きさせることなく面白く観ることができました。

それでは、その他の部門賞に移ります。
まず、ベストチラシ賞です。
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・タ・・・・)しつこい?

盟三五大切(9月シアター・コクーン)
歌舞伎らしくないというか、渋谷の小屋らしい赤と黒の大胆な色使いと、構図が素晴らしかったです。
敦賀松千歳太平(8月歌舞伎座・特別)
躍動感あふれる動きが表現され、上意討ちの意気込みが感じさせられるチラシです。
義経千本桜(7月歌舞伎座)
三役の異なったキャラクターを1枚のチラシで表現され、かつ、大変バランスと優しさを感じさせられるチラシでした。

では、最後にベストイヤホンガイド賞です
(ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・ダ・タ・・・・)

西形 節子さんです。
誠に柔らかい言葉遣いと、出過ぎない解説で、舞台と一体となって一番違和感なくて聞いていられます。

最後にベストグラビア賞です。

演劇界12月号(三人形の模様、11月歌舞伎座)
たぶん横向きに掲載されて、苦しい選択だったと思いますが、横向きに載っけただけの事はある写真でした。
耳で観る歌舞伎12月号
片足立ち姿の本来なら不安定感を感じさせられるはずショットであるが、それが亀治郎の安定感である立ち姿で、逆に亀治郎の舞踊の技量の高さを感じさせるショットでした。

本年も日刊演劇マガジンをご贔屓いただき誠にありがとうございました。
来年もまたよろしくお願い申し上げます。

                            吉左右衛門(きちざえもん)


一年、お世話になりました。
投稿日 12月31日(木)00時48分 投稿者 北前 削除

未曾有の不況も何処吹く風(実際には何処吹く風どころか、吹きっさらしの
中って感じなんですが)なんて顔して、観たい舞台を、贔屓の役者さんを、
それぞれに追いかけ廻って東奔西走。
貯金通帳の残高は心細くなったけど、そのぶん心に財産ふやしたんだから・・・
なんて、むりやり納得させて一年を終わろうとしている人、多分いっぱい
いらっしゃいますよね。
全く歌舞伎って、濃い世界ですねェ。ハマってもハマってもまだまだハマれる。

”同病あい集う”というか、いろんな情報が得られる『日刊演劇・・・』頁の果た
す役割は大きいという気がします。私も『翔・猿之助ファンの広場』という
HPを開いてはいますが、こちらの頁には一年間随分お世話になりました。
来年もまた、相変わらずの365日を送る予定ですが、同病のよしみ、どうぞ
宜しくお願いします。

PS/ズッと前なんですが、確か月猿さんがお尋ねだったと思うんです。
「HPに掲示板を設置される予定はないのですか?」と。
もちろん何度か考えたこともあるのですが、なかなかその勇気がわかなくて・・・
掲示板って、書き込むと即 HP上にUPされますよね。とても臨場感があるし、
投稿意欲を刺激するのは、普通のメールでの投稿やお便りの比ではないだろう
な、とも思うのです。きっといろんな方からいろんな声が集まって、とても
充実した読者の頁といったものが出来るんじゃないかと。
そのかわり、誰がどんなことを書き込むかも全然分からない訳で、万々一、
とんでもないことを書き込む人がいた場合、書きこまれた後で気がつく掲示板
ではHP開設者として責任の取りようがないという気がするわけです。
そんな万々一のことを心配してたら何も出来ないよ・・・と、この頁のマスター・
吉左衛門さんにも笑われそうな気がしますが、まあ要するに、今のところは
その勇気がないという理由で設置していません。
月猿さんは、その御名前から察するところ、たぶん猿之助さんのファンでいら
っしゃいますよね。掲示板はありませんが、お便りのページにはメールで
受け付けた皆さんの声をドドーッと掲載しています。よろしければ是非月猿
さんのお声もお聞かせください。お待ちしています。







http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/index.html


はじめまして。
投稿日 12月30日(水)00時37分 投稿者 りんのすけ 削除

このようなペ−ジがありますとは・・・感激です。
しかも歌舞伎強者ぞろい、、、
本当に驚きです。

ところで本年度のベストの書き込みは
もう終わってしまったのでしょうか?
はじめましてながら私も書かせていただきたく・・・
ちなみに偉そうに語れるほど観てるのは
歌舞伎座しかないので、、、歌舞伎座ONLYです。
スミマセン。

●とにかく“何から何まで”ベスト3(芝居編)
金閣寺(六月歌舞伎座)
妹背山女庭訓 御殿の場(十一月歌舞伎座)
女殺油地獄(九月歌舞伎座)

●とにかく“何から何まで”ベスト3(舞踊編)
蜘蛛の拍子舞(十二月歌舞伎座)
年増(九月歌舞伎座)
義経千本桜 道行初音旅(七月歌舞伎座)

●立役ベストワンプレイヤ−
片岡仁左衛門

●女形ベストワンプレイヤ−
中村雀右衛門

●個人的面白さベスト3(芝居編)
助六(二月歌舞伎座)
義経千本桜四の切(七月歌舞伎座)
お国と五平(五月歌舞伎座)

●個人的面白さベスト3(舞踊編)
釣女(四月歌舞伎座)
素襖落(五月歌舞伎座)
流星(八月歌舞伎座)

●個人的脇役ベストプレイヤ−
坂東橘太郎

●個人的義太夫ベスト
葵太夫
(油地獄の)綾太夫

理由を書いていたら強烈な長さになりそうで・・・
省かせていただきました。
もし!もし万が一理由が知りたいという方が
いらっしゃったら、Mailくださいませ。
折り返させていただきます。

ではハジメマシテなのにずうずうしくスミマセンでした。


第15回四国こんぴら歌舞伎大芝居
投稿日 12月28日(月)13時27分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

第14回四国こんぴら歌舞伎大芝居

第1部  午前11時開演
一、 「中将姫古跡の松」   
     雪責の場/一幕
二、 「真景累ケ淵」
     三遊亭円朝口演より/豊志賀の死/一幕三場
三  「供奴」
     長唄囃子連中

第2部  午後3時開演
一、 「新版色読販」
     ちょいのせ/二幕
二、 十五周年記念 口上
     一幕
三、 「色彩間苅豆」
     かさね/清元連中

主な出演者、中村芝翫、澤村 宗十郎、中村福助、中村橋之助

吉左右衛門思ふ「一番行きたい小屋だけど、たぶん行けないだろうなぁ〜(羨)」

P.S.ふふっ、早速見つけてきましたよ〜ん>かな&うらら

詳しくは↓こちらをご覧になって下さい。

http://www.konpira.or.jp/monzen/15-2.htm


四月 こんぴら歌舞伎 続報
投稿日 12月26日(土)13時19分 投稿者 かな 削除

うらら様 日生劇場公演についての 情報を 有難う御座います!

四月のこんぴら歌舞伎公演についてですが、
講演日程は うらら様の おっしゃる通りで、

福助丈 & 橋之助丈 で 「かさね」 が でるそうです。

あとは わかりません(とぼしい情報・・・)

ああ、行きたいなあ!


日生劇場公演の件
投稿日 12月25日(金)21時22分 投稿者 うらら 削除

3月日生劇場の公演日程は、火木金土が昼夜で、日月水が昼のみです。
休演日はなし。貸し切り日についてはわかりません。

4月のこんぴら歌舞伎について情報がありましたら、お知らせ下さい。
4/8〜25が公演日程と聞いています。


三月 日生劇場 公演 「お染の七役」「供奴」 割引き情報
投稿日 12月23日(水)20時27分 投稿者 かな 削除

以前 マスターが 詳細を書き込んで下さいました下記の公演の
チケット割引き情報(一等席に限り 約三割引にて)!

御興味のある方は 1/15 までに 日にちと昼夜の別と枚数と
お名前・ご住所・御連絡先(御電話等)を 私の所へ メールにて お送り頂きたく存じます。

松竹 日生劇場三月公演(3月5日(金)初日〜28日千穐楽)

●昼の部12時開演  ●夜の部17時開演

一、供奴
   奴=染五郎

二、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
   お染の七役(おそめのななやく)
   お染の七役(お染・久松・竹川・お六・小糸・貞昌・お光)=福助、
   鬼門の喜兵衛=染五郎

桟敷席11,550円、A席9,450円、B席4,200円、C席2,100円(すべて税込み)

前売開始 2月5日(金)電話予約のみ、2月7日(日)お引取・窓口販売開始

なお、その他の配役は未定の模様
(以上マスターの書き込み そのまま)

現時点での 貸し切り日・休演日などにつきましては
私自身も把握しておりませんので もし その日にあたってしまうようでしたら
わかり次第 また おりかえしこちらよりご連絡致します。


田之助さんの件
投稿日 12月21日(月)12時22分 投稿者 平右衛門 削除

>なにわっ子さん
田之助さんはもう何年も前からひざが悪く、
注射やフィットネスなどでなんとか動かして
騙し騙し演っている状態だそうです。
(我当さんもそうらしいです。)
世話女房役などは立ったり座ったりが多く、
見ていてちょっと可哀相になりますね。

雀&富の二人椀久は私も大好きです。
歌舞伎座での初見時は思わず涙が出ました。
まだの方は是非!
あれは20世紀を代表する舞台芸術の一つだと思います。


願:急譲:12/24 夜 歌舞伎座
投稿日 12月20日(日)23時21分 投稿者 みぃみ 削除

日は迫っていますがお願いします。
12/24(木)の夜の部、歌舞伎座のチケット、買って下さい。
一階 と列 24番
演目はご存じ「国姓爺合戦」。
定価14.700ですけど、値引きします、要相談で。
メールでご連絡下さい、お願いします。

   ふろむ みぃみ (MIEeeMIE@aol.com)


二十四時忠臣蔵
投稿日 12月20日(日)20時42分 投稿者 月猿 削除

さてと今日の仕事も終わった。
帰って猿之助さんの「二十四時忠臣蔵」を見るぞー、うふふ。
(ちゃんと録画できてるかしらん)
大晦日深夜0:15〜3時間 NHK教育「四天王楓江戸粧」も楽しみですね、くふふ。
でわでわ


はじめまして!
投稿日 12月19日(土)00時48分 投稿者 なにわっ子 削除

今日初めてこんなところがあることに気付きました!
今日、南座の顔見世へ行ってきました。お昼の部です。もちろん「吉田屋」
も楽しみでしたけど、なんと言ってもお目当ては「二人椀久」でした!
んー、最高!!富十郎さんと雀右衛門さんのは何年か前の「矢車会」以来でし
たのでとっても嬉しかったです。ところで、田之助さんのことなんですが、
こないだ?「権三と助十」を観た時、なんか足が辛そうだったんで、菊五郎さん
につきとばされて痛めはったんかなー、と思ってたら、今日も明らかに右足
がおかしかったんです!正座できないみたいだったんです。どうなさったんで
しょう?もし御存じの方がありましたら教えて下さい!
それにしても、みなさんは東京の方が多いみたいですね。いいなあ!
いつもいくつもの劇場で歌舞伎してるなんて。
実は大阪の方にお知らせがあるんです。来年1月25日2:00、6:30に、
吹田メイシアターで21世紀歌舞伎組の公演があるんです。
「鳴神」は段治郎さんと笑也さんです!あと「操り三番叟」「女伊達」です。
でも、すっごく席が余ってるんです〜!ほとんどガラガラ!宣伝不足なんです
よね。メイシアターは、阪急吹田駅前です。
またこさせていただきます。よろしく!!


イヤな客
投稿日 12月17日(木)22時17分 投稿者 アタロウ 削除

このあいだ、顔見世に行ってきました。
とても楽しみにして行ったのに、私の前が団体さんでした。
始まる前から飲んで、大きな声でしゃべってはって、幕が開いてもうるさい!
その時は、注意したら静かになったのですが、一番イイところで荷物をガサガサ…。
それがかなり大きな音で、しかもしつこくガサゴソ。
周りのお客さん達も、思わず舌打ち。
もう一度注意しようかとも思ったのですが、相手は団体で、酔っぱらい。
ヘンに大きな声でも出されたらかなわんと思い直しガマンしました。
それにその団体さん達、通路である階段にずっと座ってて、すごく邪魔でした。
南座の方も客席を見に来られてたのに、知らん顔。
こんなとき、どうしたもんでしょうねぇ。


二十一世紀歌舞伎組 チケット救出してください
投稿日 12月17日(木)10時54分 投稿者 ぽー 削除

事情があって下記のチケットが余ってしまいました。

二十一世紀歌舞伎組『繰り三番叟/鳴神/女伊達』
’99年1月17日(日) 昼の部 13:00開演(12:30開場)
グリーンホール相模大野 大ホール
1階3列34番(特等席1枚)(3列目上手寄り)
定価4,500円

お値段はご相談に応じます。
とりあえずはメールお待ちしています。
よろしくお願いいたします m(_ _)m


コンビニあるよ〜ん♪
投稿日 12月16日(水)01時16分 投稿者 ピンコ 削除

歌舞伎座の前にAM/PMがあって、ちょっと離れたところにはファミマーがあります。


祝・大歌舞伎初体験
投稿日 12月16日(水)01時15分 投稿者 YASUKO 削除

「歌舞伎座」初体験おめでとう!>りんごちゃん

あの、雑踏の中から一歩劇場に足を踏み入れると、そこは異次元って感じで
歌舞伎座での観劇、わくわくするでしょう?
(コンビニはあるのよ、銀座にも。)

一瞬眠くなったのはたぶん、お弁当の後でしょう!?


大歌舞伎初体験
投稿日 12月15日(火)19時29分 投稿者 りんご 削除

いってきました
銀座「歌舞伎座」まで!

なんかすごいところでした
だって銀座!
なんでコンビニがないの?

昼夜両方みましたが
あたしは夜の方がよかったな

猿之助さんのかっこよかったことったら!!!

もっと歌舞伎ってわかりにくいものかと思ったら
イヤホンガイドのおかげもあったと思うけど
すっごいわかりやすくて
笑うとこもあってよかった

ただすっごい長いから
どうしてもどっか一瞬眠くなっちゃったりしましたが
面白くって楽しくって感動しました。

笑三郎さんの気高い美しさよかったな!
猿弥さんの三枚目の楽しさも最高!
春猿さんや亀治郎さんもかわいかった!
笑也さんのこむつのいさましさもいいねぇ!
左團次さんの声の渋さにうっとり!

本当に楽しかった。
またいきたいです。
いつか大向こうをかけてみたい!


またもや・・・
投稿日 12月13日(日)14時52分 投稿者 さつき 削除

地上派も>地上波ですね。
書き込みに慣れてないので、スミマセン。。。


間違えました
投稿日 12月12日(土)13時03分 投稿者 さつき 削除

衛生>衛星ですね


残念です・・・・
投稿日 12月12日(土)03時32分 投稿者 さつき 削除

猿之助さんの歌舞伎講義の素晴らしさは
(造形大や今回の中座等)以前から聞いておりますが、なかなか
受講する機会に恵まれません。

せっかくのテレビ放送も衛生とは・・・・
是非地上派で再放送して頂きたいです。
オペラや洋楽のコンサートでは教育テレビも時間を割いているのですから
日本の伝統文化、ましてとっつき憎いと偏見のある歌舞伎を分かりやすく
ということですから、是非もっと多くの人が見れる場所、時間でお願いします。


正しくスーパーな歌舞伎講座でした!
投稿日 12月12日(土)02時10分 投稿者 鯖江の女 削除

はじめまして。私は福井県は鯖江市在住の一中学校教師です。
授業のほかには演劇部の顧問も務めているのですが、これは特に演劇について学ん
だことがあるから、というようなことでは全くなく、ただ歌舞伎が好きで、時々はる
ばる東京、名古屋、大阪くんだりまで出かけたりしていたところ、勝手に「適任者」
にされてしまったというだけのことなのです。
けれども授業のほかに演劇を通して生徒たちと接してみて感じたのは、演劇は正しく
総合芸術であり総合教育の手段としてとても有効だということでした。教育の場に
もっと演劇を、もっと感動の体験が出来る場をつくることが必要だと痛感しています。

なんだか前置きが長くなってしまいましたが、表題のとおり、猿之助丈とその一門に
よる「市川猿之助のスーパー歌舞伎講座」、全10時間30分を見ました。
前々から、丈が芸大の教授であることを知っていましたし、大学での熱血講義の噂も
聞いていました。
けれど、10時間30分にわたる講義は想像をはるかに超える、正しくスーパーな
歌舞伎講座でした。当然歌舞伎についての講義ですから、歴史から、狂言の種類から、
演出・演技術からと、多岐に亘って縦横無尽に語られる内容を通して、歌舞伎を全体
的にゆったり大きくとらえることが出来たことはとてもよかったと思っていますが、
それよりも印象的だったのは、聴講生の人達全員がなんとも言えないほどいい表情をして
講義を受けていたことです。歌舞伎の魅力に引き込まれ、好奇心の塊のようになって
丈の話に、またお弟子さんたちの真剣な、火花が散るような実演に見入る彼らの目の
輝き!
私はいまだ生徒たちの目をあんなに輝かせる授業をしたことがありません。
いろんな意味で、深く感動し、考えさせられた、とても素晴らしい放送でした。

いまはあの素晴らしい放送を何とか生徒の教材に使いたいものと考えています。全部は
無理でも、一日目のデモンストレーションの2時間だけでも是非生徒達に見せてやり
たいのです。
ただ、残念でならないのは、衛星放送であったことです。衛星放送であったからこそ
あの長時間放送が可能だったのかもしれませんが、地上波による放送であったなら、
もっともっと多くの人が見ることができたのにと思うからです。



玉三郎公式HPが更新されました。
投稿日 12月11日(金)10時50分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

玉三郎公式HPが更新されました。

場所は「公演のご案内」の「ラジオ・テレビ・雑誌掲載」
http://www.tamasaburo.co.jp/koen/rtm.html
同じく「二月大歌舞伎」です。
http://www.tamasaburo.co.jp/koen/2gatu.html

http://www.tamasaburo.co.jp/


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