気分は桟敷席

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語彙訂正
投稿日 3月12日(金)02時48分 投稿者 YASUKO 削除

下記書き込みに不適切な表現がありました。

爆死>爆笑死


反則(?)
投稿日 3月12日(金)02時43分 投稿者 YASUKO 削除

ごめん、あまりの面白さ!より多くの人に堪能してもらいたい!!
是非お訪ね下さい(^○^)(^○^)(^○^)>昨夜から本日未明にかけて爆死者多数。。。。
   ↓
http://to.ma.to/cgi-bin/y/nph-y.cgi?url=http%3A%2F%2Fwww.teleway.ne.jp%2Fcgi-bin%2F%7Ekichizaemon%2Fminibb41.pl


博多座の事ですね>AYAKO
投稿日 3月11日(木)22時31分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除


演目情報→http://member.nifty.ne.jp/yukazo/sina.htm
配役情報→http://member.nifty.ne.jp/yukazo/haiyaku.htm
(「YUKA蔵の歌舞伎大好き!」より↓)

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/index.htm


4/7(水)スーパー歌舞伎のチケット買ってください。
投稿日 3月11日(木)21時56分 投稿者 麻理子 削除

日時 ; 4月7日(水) 11:00開演
場所 ; 新橋演舞場
座席 ; 桟敷席・左(花道側)4番
価格 ; 税込み¥16800−.のところ
         ¥15000−.(送料別)でいかがでしょうか?
連絡 ; メール下さい


博多座について誰か教えて!!
投稿日 3月11日(木)21時36分 投稿者 AYAKO 削除

 福岡に博多座という歌舞伎の舞台ができるとかできたとかいう
 噂を聞いたのですが、本当でしょうか。
 近々こけら落とし公演があるとか・・・。
 どんな情報でも結構ですので、何かご存じの方いませんか?


行ってきました!日生劇場!!「お染の七役・供奴」
投稿日 3月10日(水)14時17分 投稿者 YASUKO 削除

福助さん、絶好調ですね!
七役の演じ分けも見事だし、一時ふっくらされたのが戻って、
美貌で輝いていて、素敵な舞台でした。

粋な小糸、婀娜っぽく狭気なお六、いかにも一直線な恋する娘お染、、、
そして、早い展開で役を変っていく中(@橋本座敷)
竹川のきっぱりとした立ち姿が現れた瞬間、客席中の人々が息を詰める、、って感じでした。
役者さんが劇場を支配する一瞬。(いつだって、そういう時間に遭遇すると、
「ホンマ、観に来て良かった〜〜〜!!」って思います。。。観劇の醍醐味の瞬間!)

『目がイッちゃってる』お光の所作も魅きつけるものがあるし、
観て損はない、、、というより、観なきゃ損!
成駒贔屓でなくても、「歌舞伎ファン」でなくても、(もちろん歌舞伎ファンも!)
堪能できる舞台です。大歌舞伎以外の場所で、こういう舞台があるってこと自体、
「歌舞伎ファン」としても嬉しいです。

福助さん主演で、しかもこの演目ですから、ご贔屓しか来ないのかなぁ?と
懸念してしまいますが、予備知識なしでも、ホント楽しめるし、
趣向の面白さ、狭いながらも、スムーズに効果的に展開する道具、
そして、役者さんが活き活きと舞台を勤められているのが伝わってくる、
良いお芝居です。
こいういうものこそ、歌舞伎に先入観>「分からないんじゃないかしら?
(台詞や筋が)難しいんじゃないかしら?」といったようなーーーーーー
のある人達に観て頂きたい〜〜!!

染五郎さんの供奴も、丁寧にしっかり踊ってらして、
楽しい踊りだし、見応えがありますよ〜〜。
(足拍子のところは、鼓の方も染五郎さんも緊張してないですか〜?って
  いうのまで伝わってくるような。。。。(^。^))

役者さんが、溌剌と舞台を勤められている姿を拝見するのは
本当に至福の時です!!

追伸:ところで、私は日生劇場に初めて足を踏み入れたのですが、
あそこはガウディのパロディ(?)かなんかですか?
グエル公園に似てるんですけど。。。。(全然カンケイない??)


お染の七役 これを観ずに弥生の月を終えるのはもったいなさすぎ!
投稿日 3月10日(水)10時50分 投稿者 ゆきべえ 削除

行ってきました日生劇場!
私、正直、福助さんって一年前まではなんとも思っていなかったんです。
女形はかわいい又はきれいでなくてはならないと思っている私、昨年春頃より福助さんを観て、「かわいいじゃん」「きれいじゃん」って思うようになって。。。
結構昨年は私なりに気になる役者さんではあったのですが、しかし、超松嶋屋な私は福助さんが出るから○○を観に行こうとまでは思っていませんでした。
しかし、このお染の七役、私が歌舞伎にはまるきっかけともなったお芝居でしかも演るのが福助さん、これは観に行かなくては! と大きな期待を抱いて行った日生劇場。
結果は。。。
いやあ、よかったっす! 福助さんノリノリで、他の役者さんもみなほんとにうまく調和していて、最高でした。きっとわたしたちの見えないところでは全力疾走しながら次の役の準備をしているのだろうに、そんなそぶりは微塵も見せずに息も切らさずに舞台に登場します。
お染から始まって久松、竹川、小糸、お六、貞昌、そしてお光。
個人的には小糸の雰囲気がいちばん好きで、いちばん福助さんらしさが出ていたと思います。竹川、お六もちょっと斜に構えた、しかし誇り高い女という感じが出ていました。お染はかわいいし、お光は目がイッチャッテるし、お染の直後の貞昌なんて、衣装といい表情といい声といい、全く質の違うものにどうしてすぐに切り替えられるの!?って感じでした。久松、これはやはり女形の癖が出てしまったのは否めません。歩き方、手の表情、やはり女。。。 しかも撫で肩… セリフは抜きとして、歩き方、姿かたちなら私が演った方が男らしくなるかも。。。
一幕目の終わりには福助さんと染五郎さんがふたりで中央の上手側の通路を通って行きます。途中立ち止まるのですが、前から3、4番目辺りの通路側の席の人に福助さんの着物の袂がかかっています。おいしい席です。
筋書きが1500円でちょっと高く、「(松嶋屋でない)福助さんで1500円は出せないわ。。。」と思って買わないでいたのですが、終わってからほしくなり買ってしまいました。
ただひとつ残念なのは、週末にもかかわらず客の入りが7、8割だったということです。歌舞伎座に雀右衛門さん、玉三郎さんが出ていて、演舞場に吉右衛門さんが出ていて、国立に時蔵さんが出ていて… と客足がいまいちかもしれません。でも、時間が取れる人は是非行って下さい! こんないいお芝居の席が埋まらないなんてもったいないです。3階席なら2100円です。花道も7割方見えます。 しかもおもしろい! 話もずいぶんと分かりやすくなっています。特に最近歌舞伎を見始めた方、一度歌舞伎を観てみようかなと思っている方、或いはそういうお友達や御親戚がいる方、是非いっしょに行って下さい! ほんとに超お勧めです!
鑑賞記とは程遠い文になってしまいましたがご容赦下さいませ。。。


前進座5月国立劇場(大劇場)公演の演目とチケットプレゼント
投稿日 3月9日(火)10時58分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

前進座5月国立劇場公演の演目(5月9日から20日)
一、元禄忠臣蔵−御浜御殿綱豊卿
   徳川綱豊=嵐圭史、冨森助右衛門=中村梅雀、お喜世=河原崎国太郎
   新井白石=中村梅之助、江島=山村邦次郎

二、魚屋宗五郎−新皿屋舖月雨暈
   宗五郎=中村梅之助、おつた=河原崎国太郎、太兵衛=中村鶴蔵
   おはま=山村邦次郎、おなぎ=山崎辰三郎、三吉=藤川矢之輔

チケットプレゼント
五月国立劇場公演のチケットを5名様プレゼント。希望の日付を書いてお申込下さい。締め切りは4月30日
詳しくは↓を参照

http://web.infoweb.ne.jp/aaa-brains/zenshinza/topic/index.html


五月團菊祭の演目と配役のお知らせ
投稿日 3月5日(金)23時19分 投稿者 がめら 削除

本日、歌舞伎座で、以下のチラシを入手いたしましたので、ご案内まで。

六代目尾上菊五郎五十回忌追善 團菊祭五月大歌舞伎
5月2日〜26日 歌舞伎座

昼の部(午前11時開演)

一、菅原伝授手習鑑 車引
松王丸      八十助 梅王丸      辰之助
桜丸       新之助 藤原時平     彦三郎

二、土蜘
僧智籌      團十郎 平井保昌     左團次
実は土蜘の精
胡蝶       菊之助 源頼光      菊五郎

三、髪結新三(白子屋店先〜閻魔橋)
  新三  菊五郎 忠七  田之助
  勝奴  八十助 お熊  芝雀
  弥太五郎源七   左團次 家主長兵衛    團十郎
  
夜の部(午後4時30分開演)

一、御存鈴ヶ森
幡随院長兵衛   羽左衛門 白井権八     芝翫

二、義経千本桜 吉野山
忠信       團十郎 逸見藤太     八十助
実は源九郎狐
静御前      雀右衛門

三、人情話文七元結
左官長兵衛    菊五郎 女房お兼  田之助
文七       辰之助 鳶頭伊兵衛    八十助
和泉屋清兵衛   三津五郎 角海老女将  雀右衛門

四、春興鏡獅子
 小姓弥生      菊之助
 実は獅子の精
 
以上、夜の部から帰ってきたばかりで、トリップ気味ゆえ(↓(^_^))、
誤字、脱字、うつし間違えは、ご容赦のほどを...。


あぁ「天守物語」......
投稿日 3月4日(木)17時09分 投稿者 ほりこし 削除

まことにお久しぶりでございます m(_ _)m ほりこしです。

「観劇記」というよりは「感激記」なので理屈も何もありません。とにかくこのトリップ感覚をみなさんにも味わっていただきたくて...。


◆天守物語◆

 魂抜かれました。こういう感覚はちょっと体験したことがないです。劇場が芝居の世界に染まるのは幾度か見てきましたが、異次元に転位してしまったような感覚は初めてです。舞台も中空に浮いているように見えてくるし、自分の足元もあるのか、ないのか分からなくなるような夢幻の空間に支配された2時間でした。その夢見たような記憶を、断片的に自分を捉えた感覚だけを伝えることしか出来そうにないのですが...。

 「玉三郎の」という冠詞が不自然なくらい「富姫さま」という存在は不可思議で、妖しく、美しく、恐ろしく、そして哀しいような、捉えられない存在。頭の中には共感はなく、むしろ「これは一体なんなんだ...」という想いが巡っていた。で、この「一体なんなんだ」は観ていただくしかない。今の私には表現する言葉がないのです。

 菊之助の亀姫。彼女もまた異界の住人。美しさは言うに及ばないが、その美しさが凄い。その微笑みも、その仕草もすべて私たち人間の理解の外側のものである。そして驚くべき事に、菊之助は彼女に無邪気な残酷さまで与えていた。幼児が天使のような笑顔で虫の羽をむしり取るような、その感覚はゾッとするほどの美しさである。亀姫の赤い衣装は血の色なのかも...などという想いが頭をもたげる。

 富姫と亀姫が顔を見合わせて笑う瞬間、顔を寄せ合ってひそひそと囁きあう瞬間...その倒錯的なまでの美しさと、陶酔感。一方では理解できない者への畏怖にも似た感覚が劇場を支配していた。

−亀姫が去り、物語は後半へ移る−

 新之助の図書之助。これほど美しい立役がいるのかという興奮を覚える。そしてその美しさの中に、天守へ上がる不安と畏れ、しかし清廉で真っ直ぐな青年の姿があった。相手が人ではないと知ってなお、互いに心惹かれるものを胸に感じながら、一方で畏れ、そして人間として、武士としての筋道を真っ直ぐに貫く強い意志。そうした錯綜する想いが図書之助の上にありありと見て取れる。

 後半、振り乱した総髪であらわれた図書之助の美しさ。その美しさは命の覚悟を極めた者だけが持つ美しさだろう。そして富姫に自らの生命を奪ってくれと言う彼の目には悲壮感はない。彼は恋を成就するために現身(うつしみ)の世界を捨てようとしている。それは他ならぬ富姫の手にかかることなのだ。その想いが図書之助を美しくする。後半に入って彼がますます美しくなるのは錯覚ではない。終幕に近づき、互いを求めあう富姫と図書之助の想いは切なく、哀しく、胸を突く。何という恋だろう。何という想いだろう。

 そして羽左衛門の桃六。彼はおそらく神なのだ。もしくは二人を包み込む世界そのものだと言ってもいい。その大きさがあってこその物語の結末だと思える。


....う、思わず感想までトリップしてしまいました(^^; & m(_ _)m


 他に左團次さんの朱の盤坊、吉之丞さんのばあやが持ち味を活かして異界の物語を一層面白く引き立てていました。



ん〜〜〜とにかく百万言を費やすよりも劇場に足を運んで頂くのが一番です。やっぱり説明できません。やられました。もちろん人それぞれによって好き嫌いや感想も違うでしょうが、私はすっかりハマりました。支離滅裂な感想ですみません(^^; & m(_ _)m それだけ興奮してしまったんです。

それでは、また。


中日劇場6月公演:市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志」
投稿日 3月3日(水)09時15分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

中日劇場のHPで、市川猿之助スーパー歌舞伎「新・三国志」が紹介されています。
http://www.chunichi.co.jp/Theatre/PresentGuide/Sangokushi/PageData.htm

http://www.chunichi.co.jp/Theatre/ScheduleTable/PageData.htm


お返事お待ちしています>たまたま様
投稿日 3月3日(水)08時56分 投稿者 波弥 削除

たまたまさん、なみヤンへ返信メールして下さい。
お待ちしております。


トップページがめちゃキュート
投稿日 3月3日(水)00時34分 投稿者 はりまやがすき 削除

おっとぉ・・・・みましたか?みなさん・・・
トップページのかいらしーこと・・・

♪今日は楽しいひなまつりぃ〜


東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の記事が紹介されています
投稿日 3月2日(火)17時04分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の興味深い記事が紹介されています

八十助(清心)、芝雀( 十六夜)コンビ 国立大劇場「小袖曽我薊色縫」
「地獄谷の場」を本格復活
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990227m2.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/meiryu.htm


片岡仁左衛門 版「追いかけます!お出かけならば、何処までも!」
投稿日 3月2日(火)10時14分 投稿者 茨牡丹(いばらぼたん) 削除

日頃ネットで歌舞伎に関する情報を求めていらっしゃる皆様。
昨年の襲名興行は東京、大阪、名古屋、京都と、何処も大変な
盛り上がりでした。
しかし、この四都市以外にお住まいで、観たいのは山々なれど、
遠征費用等を考えて、生の舞台は泣く泣くあきらめていらした方も多いはず。
今年は、仁左様が皆様のお近くまでいらっしゃいますわよ!
6月末から7月いっぱいは東日本、8月末から9月いっぱいは西日本。
まず、東日本の日程&会場の情報を入手いたしました。
いざ、チェック〜〜!
___________________________________

 」演目/不明 (所作事、口上、松嶋屋縁りの演目になるのでは?) 
 」出演者/仁左衛門丈出演は間違いなし
 」公演回数(昼夜)時間 観劇料(指定の有無)チケット発売日 入手方法

★詳細は、それぞれ下記の電話番号まで問い合わせください。
 地元では既に新聞等でチケット発売日が公表されているところも
 あるようですが、中には発表段階でないところもあります。
 お問い合わせの際は、用件を簡潔にして手短に済ませるように
 いたしましょう。
___________________________________

●【片岡仁左衛門襲名興行・7月巡業日程】6/29〜7/31

6/29 旭川市民文化会館    0166-25-7331
6/30 札幌市教育文化会館   011-271-5821
7/1  (同上)
7/3  秋田県民会館 018-834-5055
7/4  岩手県民会館 019-624-1171
7/5  宮城県民会館 022-225-8641
7/6  (同上)
7/7  山形市民会館 023-642-3121
7/9  戸田市文化会館 048-445-1311
7/10 サンパール荒川 03-3806-6531
7/11 八王子市芸術文化会館 0426-21-3005
7/13 群馬音楽センター 027-322-4527
7/14 群馬県民会館 027-232-1111
7/15 太田市民会館 0276-45-8291
7/16 埼玉県熊谷会館 0485-23-2535
7/17 土浦市民会館 0298-22-8891
7/18 茨城県立県民文化センター029-241-1166
7/20 栃木県総合文化センター 028-643-1000
7/21 板橋区立板橋文化会館 03-3579-2222
7/22 江戸川区総合文化センター03-3652-1111
7/23 厚木市文化会館 0462-25-2588
7/24 鎌倉芸術館 0467-48-5500
7/25 小田原市民会館 0465-22-7146
7/27 沼津市民文化センター 0559-32-6111
7/28 静岡市民文化会館 054-251-3751
7/29 アクトシティ浜松 053-451-1111
7/30 春日井市民会館 0568-81-5318
7/31 駒ヶ根市文化会館 0265-83-1130
___________________________________

●この日程を「日刊ヨコシマ」にも書き込んでおきますので、
        新たな情報を得た方は追加書き込みお願いいたします。
●その他の松嶋屋情報は「日刊ヨコシマ」と「日刊一幕見席」に載ってます
 近畿地方巡業【平成11年度 第24回 歌舞伎鑑賞教室】1999.6.1〜25
 京都・南座 【第七回南座・歌舞伎教室】4/19〜25
「日刊ヨコシマ」
http://hyper2.amuser-net.ne.jp/~auto/b24/usr/kabuki/brd1/bbs.cgi
「日刊一幕見席」
http://www.teleway.ne.jp/cgi-bin/~kichizaemon/minibb42.pl

●ここもブックマークしておくと便利です
「都道府県・全国主要都市へのリンクページ」
http://www.kisweb.ne.jp/syuyoutoshi.html
___________________________________

誤字脱字お許しくださいませ


ありがとうございました
投稿日 2月27日(土)23時52分 投稿者 はる 削除

 チケットを譲り受けて下さる方が、見つかりました。
 ありがとうございました。


チケット譲ります
投稿日 2月27日(土)11時11分 投稿者 はる 削除

 4月3日(土)名古屋御園座・陽春大歌舞伎
       昼の部(開演10:45)
 
 上記のチケット1枚、1割引きにてお譲りします。
 一緒に行く方がキャンセルになって、チケットが余ってしまいました。
 わたしの隣の席になってしまいますが(笑)、
チケットをご希望の方いらっしゃいましたら、メールにてご連絡下さい。
 よろしくお願いいたします。


チケット譲ります
投稿日 2月27日(土)11時04分 投稿者 はる 削除

 4月3日(土)名古屋御園座・陽春大歌舞伎
       昼の部(開演10:45)
 
 上記のチケット1枚、1割引きにてお譲りします。
 一緒に行く方がキャンセルになって、チケットが余ってしまいました。
 わたしの隣の席になってしまいますが(笑)、
チケットをご希望の方いらっしゃいましたら、メールにてご連絡下さい。
 よろしくお願いいたします。


いや〜〜ホンマ観なかった人!損したで〜!
投稿日 2月26日(金)10時18分 投稿者 茨牡丹(いばらぼたん) 削除

【上方歌舞伎塾一期生卒塾発表会】大阪・道頓堀/中座  午後3時〜7時20分

粒よりの個性あふれる8名の若者の晴舞台(よくぞ選んだり!このメンバー!)

☆ 石垣壮一郎くん ☆ 遠藤嗣典くん ☆ 黒川祐介くん ☆ 小林信吾くん
☆ 作本行隆くん  ☆ 中島史章くん ☆ 宮田真志くん ☆ 横山光一くん

全員ピカピカに光ってたで〜!
(全員の顔&名前&個性、ぜ〜んぶ覚えちゃった)

☆上方(関西)歌舞伎の未来は明るいぞ〜〜〜!!!

_____________________________

※私、只今超多忙につき、舞台の感想は、また後日(日刊ヨコシマにでも


いや〜〜ホンマ観ないと損するで!
投稿日 2月25日(木)22時41分 投稿者 YASUKO 削除

って何故か関西弁で訴えてますが、
明日26日で春秋会Aプロ終わりますが、まだ間に合う方は
絶対、観劇されることをオススメします。
これ見逃したとなると、澤瀉ファンもそうでない方も
カブキ人生の大いなる後悔のひとつとなることでしょう!!

Bプロも売り切れのようですが、
当日売りで補助が出る予定だそうですので、手許にチケット無くても
諦めずに!!


座席表をUPしました。
投稿日 2月25日(木)13時30分 投稿者 北前 削除

まだ歌舞伎座と国立劇場のみですが座席表を作成してUPしました。
そのうち徐々に充実させていくつもりですので、よかったらお役に
たててください。
ただ、パソコン音痴で、技術的に殆ど使いこなせないままやって
いますので、あまり見やすい座席表とはいえませんがお許しを。

それからついでにちょっと嬉しいことがあったので、書き込み
させてください。
つい先日、日経ネットナビ編集部より「日経BPインターネット
歳時記1999」3月26日発行に、うちのHPを紹介してくれるって
知らせがありました。コンテンツ(内容的に)およびデザイン面
の両面からピックアップされたとのこと。何だか冷や汗流れそう
ですが、素直に喜んでまたボチボチ頑張るか・・・なんて思っています。
だってホントのこといって、HPのお守り続けていくって、楽しさ半分
大変さ半分ってとこありますから・・・。

あっ、それからもう一つ。歌舞伎贔屓さんも書き込んでいらっしゃいますが、
春秋会の加賀鳶、メッチャクチャに面白いそうです。私は明日観劇なので、
「そうです」なんて表現しかできませんが、観客の多くから「本公演でも
やってほしい!」というが殺到しているといいますし、実際にうちのHPに
入ってくる感想もそういう声がいっぱいです。
加賀鳶(Aブロ)は明日までなので、ぜひおでかけください。
もちろん27日からの玉三郎さん共演のBプロも見逃せない見物です。こちらの
方もまたお出かけくださいませね。

http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/index.html


東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の記事が紹介されています
投稿日 2月23日(火)22時28分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の興味深い記事が紹介されています

8回目の「八重垣姫」一世一代≠ナ雀右衛門一期一会≠フ心境
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990213m1.htm

猿之助が1人3役 春秋会 「加賀鳶」 “六代目”以来の挑戦 後半2日間は舞踊3題
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990213m2.htm

スーパー歌舞伎Z 痛快な「新・三国志」 劉備は女だった
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990220m2.htm

鴈次郎、東西で先代追善 松竹座・歌舞伎座
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990220m3.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/meiryu.htm


とっても素敵な死神に会えますよ
投稿日 2月23日(火)20時43分 投稿者 歌舞伎贔屓 削除

春秋会の加賀鳶はあとわずかです、このお芝居は万難を排してもみた方が良いと思います。
この芝居は通常道玄のくだりが中心の上演となっていますが、梅吉、死神が、とても魅力的
で、上演されないのはとても惜しいことだと感じました。
猿之助丈の演技で、梅吉、道玄は想像通り、期待通りですが、死神が想像を絶しました。
所作に吸い込まれそうなのです。特に手振りに。死神に見入り、魅入られました。
こうしてみると、この芝居は本来ワクワクするような楽しい芝居だったことに気がつきました。
道玄の惚れ惚れとする図太さを楽しんで、梅吉の男気のかっこ良さを楽しんで、死神の愛嬌を
楽しむ。娯楽満載、サービス満点、江戸情緒たっぷりの作品なのではないのかな。
だから、道玄の筋と梅吉の筋が繋がらなくても何の問題なし。
今回の公演で、今まで考えもしなかったこんなことを感じました。
本公演での再演が望まれますが。とりあえず、今週金曜日まで。


とんでもない!
投稿日 2月23日(火)02時09分 投稿者 若葉 削除

とんでもありません!>すみません間違えました。
「若菜」も可愛いわねぇ〜♪なんて考えていました。
(若葉が成長したら「若菜」になるのかしら…♪)

松竹座第2弾行ってまいりました。
いやぁ〜、しかしやっぱり新之助さんの松王丸と亀治郎さんの
千代は良かったぁ〜!!三之助&亀治郎が一緒に観られる
機会がもっとあればいいのにな〜。
それから達蛇もや〜〜〜〜〜〜〜〜〜っぱり面白かった〜!
何度観てもいいものはいいッ!!


すみません間違えました。
投稿日 2月19日(金)09時55分 投稿者 平右衛門 削除

若菜さんではなく若葉さんでしたね。すみません。


ありがとうございます!
投稿日 2月18日(木)07時55分 投稿者 YUKA蔵 削除

こちらで上村吉弥さん特集の告知をしたところ、たくさんの方々が
ホームページにお越しくださったようで(*^-^*)とても嬉しく思っ
ています♪
ご感想など、聞かせていただけたらもっと嬉しいな〜。「読んだよ!」
のひとことでも嬉しいもんなんです。ぜひぜひYUKA蔵にメール
くださいね!

話はかわりますが、YUKA蔵は今月の歌舞伎座《夜の部》がとっても
気に入っています。観るか観まいか悩んでる人がいらっしゃるのなら
観に行ったほうがいいと思いますよ〜。
そのあたりのYUKA蔵の思いをHPの<幕間ばなし>&<観劇日記>に
アップいたしました。
よろしければ、今一度、私のHPにご来訪くださりませ(^-^)

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/


チケットお譲りします
投稿日 2月18日(木)01時58分 投稿者 たまたま <> 削除

都合で行けなくなってしまったので、チケット救出してくださるかた
メールにてご連絡くださいませ。

2月20日(土)歌舞伎座 夜の部 PM4:30開演
1階 1等席 を列 22番 税込14,700円

日にちが迫っておりますので、会場にて直接切符の受け渡しを
させていただきたく存じます。
どうぞよろしくお願い致します。


若菜殿、同感です。
投稿日 2月17日(水)15時03分 投稿者 平右衛門 削除

>亀治郎さん!!夜『法界坊』での野分姫の霊になって火の玉と一緒に
後ろから出てこられた時にゃ、背筋がぞぞぞぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
と、しました。

昨日のコメントでは書き忘れましたが、同感同感!
亀治郎丈、肚の強い濃厚な演技で、若手らしからぬ存在感。
妄執たっぷりの怨霊の表現は凄まじいものがありました。
将来が楽しみ。

ちなみに今月は歌舞伎座の夜の部も見てまいりました。

盛綱陣屋

5年前の吉右衛門丈の名演再びと、
いやが上にも期待が高まったんですが…
あの最も肝心かなめの首実検の場で、
しかも首を目の前にして表情だけで観客を引き付ける
あの無音の場面で、なんと、、、
客席から「ピー・ピー・ピー」!!!!!!!
携帯の音が歌舞伎座中に響き渡ったのでした。
チクショー!!犯人見つけ出して袋叩きにしてやりたかった。
そのせいかどうか分かりませんが、
吉丈の演技もなんとなく集中力を欠いてしまっているようでした…
携帯をオフにしろというアナウンスはもっと高圧的に、徹底してやってほしい。

刺青奇遇

勘・玉のつぼを押さえた独特の間が絶妙で、前半が特に良。
玉三郎丈は珍しい汚れ役を楽しんで演じているようで、
ひねくれた女を不思議な感覚で描き出し笑いを誘う。
悲劇的な後半は、逆に丈独特の間がともすると観客の忍耐の限界を超えがちになり、
ちょっと感情移入し難くなっているのが残念。
勘九郎丈、荒川の佐吉とはまた違った肌合いの博徒を巧みに熱演、
芸の幅広さ・きめ細やかさには舌を巻くばかり。
ただ玉三郎丈が相手だとかなり若造にみえてしまい、ぷくぷくした四肢も手伝ってか、
丈の持つ一種の幼児性が出てしまうことも。(とくに今回肌を露出する場面が多いので)
戯画的にみえる顔作りも一考の余地がありそう。
終幕に仁左衛門丈が登場し観客の喝采をさらっていく。
低い発声にやや難はあっても圧倒的な存在感と風格が舞台を締める。


ブラリとお遊びにいらしてください。
投稿日 2月17日(水)13時18分 投稿者 北前 削除

なにしろパソコン音痴、パソコンアレルギーの身ゆえ、(それで何でHPなんか持っ
てるのか、自分でもよ〜ワカラン!って感じですが)開設以来、ただただ「お便りの
ページ」の更新と、「お知らせ」ページの更新をやるだけでお茶を濁してきたことを
深く反省。
とはいってもパソコン音痴、パソコンアレルギー体質は変わらないので、どうせ大した
ことは出来ないのですが、とりあえず出来そうなことからやってみよう・・・と、この
ところボチボチとあちこちさわりはじめています。
先ず各ページとも、以前よりはチョツピリ綺麗になったかな・・・と。

それから新しく『読み物の部屋』というコーナーをUPしました。これはちょつと自信
をもってお勧めしたいコーナなんですよね。
贔屓は違っても同じ傾き者同士、「ウンウン・・」と共感したり、思わず胸あつくしたり
して読んでもらえること請け合い!と思ってるんですが・・・。
どうぞみなさん、試しに一度ブラリとお立ちよりを。

PS=若葉さん、私も同感です。
あの瞬間、野分姫の執念が、うわァ〜っと舞台一面を包んだ気がしました。
それと、カーッと口を開いて真っ赤な舌をみせる、その間が、また絶妙。
出番はまだそう多くないけど、亀治郎さんって、必ず見る人に強いインパクト
を与える役者さんだなァ・・と思っています。



http://www2d.meshnet.or.jp/~kita9607/index.html


背筋が凍った…
投稿日 2月17日(水)00時17分 投稿者 若葉 削除

2月松竹座での新之助さんの素晴らしさについては、あっちゃこっちゃっで
述べておりますのでここでは省かせて頂きますが、もう一つ言いたいこと
があります!!(声大)
それは亀治郎さん!!夜『法界坊』での野分姫の霊になって火の玉と一緒に
後ろから出てこられた時にゃ、背筋がぞぞぞぞぉ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
と、しました。全身鳥肌!足の先から頭のてっぺんまで鳥肌ですよ!鳥肌!!
石になりました。ああ…幽霊亀ちゃん、えかった〜ッ!!痺れましたッ!!
知人が「あの亀治郎さん、猿之助さんそっくり!」っておっしゃっておりました。
(私は猿之助さん未経験なので、よーわからんのですが…)


私もみました
投稿日 2月16日(火)21時10分 投稿者 平右衛門 削除

夜の部。
法界坊
菊五郎丈の数ある芸の引出しの中で、
最近頻出する「いなせな江戸っ子」という引出しを法界坊にも適応して演じている印象。
これによって、下品に堕することなく可愛げのあるキャラクターに仕上がった反面、
所々、「格好よくなってしまう」嫌いがあったように思います。
しかし大詰の双面は両刀の丈ならではのおもしろさ。
法界坊と野分姫の切替わりの妙を初めてじっくり堪能できた気がします。
(この場だけ見ても大満足なぐらい。)
また左團次丈の押戻しの立派なこと!!!これはごちそうでした。
シリアスな捌き役の甚三も重厚で、
丈が菊五郎劇団で羽左衛門丈につぐ重要な存在にあることを実感。
なにはともあれ同劇団のアンサンブルの確かさとパロディの面白さ、
そして終始「中身のすり替わり」と「双」の趣向に満ち満ちた作意とが
たっぷり満喫できた良い舞台でした。

三人吉三
女のなりをして男の声、という菊之助丈の役柄は、
前の場で菊五郎丈が演じた双面にも通じる内容で、なかなか憎い趣向だなと感心。
数年前の歌舞伎座での所演に比べ、菊・新が台詞・所作ともに格段の上達ぶり。
ニンもいまや両人の父親以上に合っているのでは。


2月松竹座 行ってまいりました!
投稿日 2月14日(日)19時33分 投稿者 koma 削除

 大阪、行ってまいりましたよぉ。
 もう、とてもとても楽しかった!
 菊五郎丈をはじめ、他の皆様のサービス精神の旺盛さには
本当に頭がさがります。
 行ってみて、絶対ソンはないですよ!
 下記にレポをupいたしました。

http://village.infoweb.ne.jp/~3nosuke/


上村吉弥丈特集を掲載!
投稿日 2月14日(日)02時15分 投稿者 YUKA蔵 削除

みなさん、こんにちは!YUKA蔵と申します(*^-^*)
本日は私が開いているホームページの宣伝にお邪魔いたしました。

2月14日(日)より期間限定で、歌舞伎俳優・上村吉弥丈の特集を
いたします。ご贔屓の方はもちろん、歌舞伎好きな方々には必見!
です。

もうすでにご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんが…
上村吉弥丈の独占インタビューがその内容です。
(雑誌などでは絶対に見れませ〜ん(^0^)/ )
今後の公演を中心にたっぷりお話を伺ってまいりましたので、
ご一読の上、劇場に足をお運びいただければと思います。

自分でいうのもなんですが、かなりの自信作です。
(吉弥さんからもお褒めの言葉を頂戴いたしました♪)

もしよろしければ、ご感想などお聞かせください。
よろしくお願いいたします m(_ _)m

※リンク先は「YUKA蔵の歌舞伎大好き!」のインデックスに
※なっております。

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/


まる <>さんへ
投稿日 2月13日(土)12時22分 投稿者 茨牡丹 削除

>初春・花形歌舞伎についての批評について、
>何だか変なこと言っちゃってご・め・ん・な・さ・い。

じぇんじぇん、大丈夫。
感想聞かせてね〜!>浅草


ごめんね、茨牡丹さん
投稿日 2月12日(金)15時12分 投稿者 まる <> 削除


初春・花形歌舞伎についての批評について、何だか変なこと言っちゃってご・め・ん・な・さ・い。


初春・花形歌舞伎
投稿日 2月12日(金)15時03分 投稿者 まる <> 削除

最高ー!!!でしたよ。


初春・花形歌舞伎
投稿日 2月12日(金)14時41分 投稿者 まる <> 削除

茨牡丹(字違うか?)むーっ、あなたの言っていることも一理あるが、三之助ファンの私からすると、ちょっと酷な批評だと思います。年を重ねてやっと一人前の歌舞伎の世界。もっと大目に見てくださいな。


東京新聞HPの“名流”で、国立劇場三月公演が紹介されています
投稿日 2月10日(水)10時37分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

東京新聞HPの名流のコーナーで、国立劇場三月公演が紹介されています

鏡山旧錦絵(かがみやま・こきょうのにしきえ)
花形女形、初役で競う:(お初)時蔵、(尾上)松江

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990206m2.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/meiryu.htm


歌舞伎座中村会四月大歌舞伎演目
投稿日 2月9日(火)20時14分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

歌舞伎座中村会四月大歌舞伎演目 初日平成11年4月2日→千穐楽26日

昼の部
一、義経腰越状(よしつねこしごえじょう)
   五斗三番叟(ごとさんばそう)
   五斗兵衛=富十郎、泉三郎=我當、亀井六郎=歌昇
   伊達次郎=信二郎、綿戸太郎=東蔵、源義経=梅玉

二、色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ)
   かさね
   かさね=雀右衛門、与右衛門=吉右衛門

三、恋飛脚大和往来(こいびきゃくやまとおうらい)
   玩辞楼十二曲の内 封印切(ふういんきり)
   忠兵衛=鴈治郎、梅川=扇雀、おえん=秀太郎
   八右衛門=我當、治右衛門=富十郎

夜の部
一、菅原伝授手習鑑(すがわらでんじゅてならいかがみ)
   寺子屋(てらこや)
   松王丸=吉右衛門、武部源蔵=富十郎、園生の前=東蔵
   春藤玄蕃=芦燕、戸浪=松江、千代=雀右衛門

二、けいせい倭荘子(けいせいやまとぞうし)
   蝶の道行(ちょうのみちゆき)
   助国=梅玉、小槙=時蔵

三、曾根崎心中(そねざきしんじゅう)
   お初=鴈治郎、徳兵衛=翫雀、九平次=吉弥
   惣兵衛=芦燕、久右衛門=我當


松竹 日生劇場三月公演
投稿日 2月9日(火)16時29分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹 日生劇場三月公演(3月5日(金)初日〜28日(日)千穐楽)

一、供奴(ともやっこ)
   奴 照平=染五郎

二、於染久松色読販(おそめひさまつうきなのよみうり)
   お染の七役(おそめのななやく)
   お染の七役(お染・久松・竹川・お六・小糸・貞昌・お光)=福助、
   油屋多三郎・女猿曳きお作=高麗蔵
   山家屋清兵衛・船頭長吉=男寅
   番頭善六=橘太郎、鈴木弥忠太=幸右衛門、庵崎久作=松助
   松本屋喜兵衛、鬼門の喜兵衛=染五郎


歌舞伎鑑賞教室のご案内
投稿日 2月8日(月)01時05分 投稿者 とも 削除

第24回 歌舞伎鑑賞教室

開 演:6月7日(月)午後2時、8日(火)・9日(水)午前11時
場 所:大阪厚生年金会館大ホール《公演問い合わせ:06−6211−4010》
鑑賞料:一般 2,500円/学生 1,500円(全席指定/税込み)

 一.歌舞伎のみかた  
   解  説       上村 吉弥

 二.義経千本桜 一幕 下市村釣瓶鮨屋の場
   いがみの権太     片岡 我當
   弥助実は三位中将維盛 片岡 進乃助
   若葉の内侍      上村 吉弥
   娘 お里       片岡 愛之助
   梶原平三景時     大谷 桂三

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*
【チケットについて】※4月5日(月)より受付開始

 ”鑑賞料金+手数料500円”と”希望日・氏名・郵送先・電話番号”を添えて
  現金書留にて下記まで郵送
 (学生の方は学生証の写しを同封のこと)

  〒542−0071  
  大阪市中央区道頓堀1−9−19
          大阪松竹座8F 
  「歌舞伎鑑賞教室」 係

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

問い合わせは、上記のホールまで

松竹座のちらしより


初春大歌舞伎
投稿日 2月5日(金)22時49分 投稿者 Blue 削除

昼夜ともに観ました。
昼の部は「天野屋利兵衛」が良かったです。
我當さん、段四郎さん、良かったのです。
夜の部はあまり良くわからなかったのです、実は。
道成寺の玉三郎さんはさすがに素敵でした。


初春大歌舞伎
投稿日 2月5日(金)22時49分 投稿者 Blue 削除

昼夜ともに観ました。
昼の部は「天野屋利兵衛」が良かったです。
我當さん、段四郎さん、良かったのです。
夜の部はあまり良くわからなかったのです、実は。
道成寺の玉三郎さんはさすがに素敵でした。


第五回市川猿四郎舞踊会
投稿日 2月5日(金)10時52分 投稿者 YASUKO 削除

明日、2月6日熱海市民会館にて開催されます。

昼の部:13時会場 13時半開演
夜の部:17時会場 17時半開演

一、長唄 『浦島』
市川猿四郎
二、長唄 『越後獅子』
市川猿四郎
三、平山晋吉作 澤瀉十種の内 『武悪』
山鼻の武悪:市川猿四郎 家人庄吾:市川段治郎
家人九郎次:市川笑太郎 大名芹生の某:市川猿弥

全席自由席3800円
●お問い合わせは、コーヒーショップたむら0557−83−3903
セリザワ書店0557−81−8111まで


2/21春秋会救出していただけました
投稿日 2月3日(水)01時34分 投稿者 ぽー 削除

無事に救出していただきました。
どうもありがとうございます。

しかし、早くも2月も初日の幕が開きましたね、暫く舞台は見られない
のですが、皆様からの情報を読ませていただきまして、生で見られる日を
心待ちにしたいと思います。


私が見たい「三之助」演目
投稿日 2月2日(火)14時21分 投稿者 由布 削除

私が見てみたいのは菊之助・新之助の「かさね」
辰之助の「すし屋」の権太か「知盛」

いかがなモンでしょう?


東西花形はいいですね〜。
投稿日 1月31日(日)00時00分 投稿者 ゆういち 削除

東西花形、私も賛成です。
片岡進之助丈と尾上菊之助丈の「新口村」も見たいな〜。
(我當丈に客演いただいて)
あっ、でも新口村ならむしろ、愛之助丈の方が……。

そして、新之助丈の弁慶と、進之助丈の富樫で、
東西「しんのすけ」の勧進帳など…。お後がよろしいようで……。


あのぉ〜,松竹関係の方,ロムってらっしゃいます?
投稿日 1月30日(土)01時50分 投稿者 緑川夫人 削除

松竹関係の皆様〜?いかがでしょう?

●玉の汗飛び散る
    成田屋・市川新之助「弁慶」に
 凛とした口跡爽やか
    松嶋屋・片岡愛之助「富樫」という顔合わせは…?

        『東西花形歌舞伎』ってことで…。

 (素晴らしい舞台が期待できると思うんですけどぉ〜)


汗が飛び散る!浅草「初春・花形歌舞伎」
投稿日 1月30日(土)01時34分 投稿者 茨牡丹(いばらぼたん) 削除

A&Bプロを通しで見る最後のチャンス。
26日,浅草へ行ってきました。
   昼の部/3階最前列 夜の部/1階最前列(ど真ん中じゃ!)

初日のNHKの放送を観て(この先,どうなることか…)と心配でしたが,
辰&亀&菊&新,若手4名に,心身共に限界を越えたところで
がむしゃらに舞台を勤めさすことが「松竹」の目的でしたら,
大成功だったのではないでしょうか。

(演技がどうのこうのは,さっぱりわからん。ただゝゞ感想のみ)

●市川亀治郎さん
なんとまぁ〜,キッチリ演るお人でしょう…。
猿之助さん一門の舞台を観る機会が少ないので,ちゃんと拝見したのは
今回が初めてだったんですが…驚きました。“千代”の表情を見ていれば,
松王&千代夫婦の心の内が手にとるようにわかります。
イヤホンガイド不用の演技(私は使ったことないけど>イヤホン)
「鳴神」/亀さんの出てる間は絶間姫だけ見てました。
     (辰ファンの皆様ゴメンナサイ)
時々視線をずらすと…
(あらっ?辰之助さん?どうしてここに居るの?…
 あぁ!あなた鳴神上人だったわねぇ…そうだった,そうだった…。)

●尾上辰之助さん
中旬に観劇した人から辰之助さん,体調崩しているようだと聞いていました
が,(この日も確かに咽は苦しそうでしたが)精一杯やってました。
頑張れっ!
しかし“松王丸”が嘆くところは,残念ながら只の駄々っ子にしか見えな
かった。(そりゃ無理だわねぇ…今,らしく演れっていわれたって…)
来月,どんな“源蔵”を見せてくれるのかしら?

“鳴神上人”………。(スミマセン。ず〜〜っと絶間姫,観てました。)
最後の六法は凄い迫力でした!(毎日,アレやってたんですか?)
    (オイオイ!まだ勧進帳があるんだよ。所作板,割る気か?!)
“富樫”/(2日の放送,落ち着いていてなかなか良かったヨ)
弁慶との掛け合いのところ,確かに火花が見えました。
(どんな火花かは別として十分に迫力ありました。
      ……でも本人は,やっぱり弁慶,演りたいんだろうな……)

●尾上菊之助さん
“白拍子花子”/………。(またまた菊ファンの皆様ゴメンナサイ)
私,この日より二日前の24日,大阪松竹座にて玉様の,もの凄い出来の
(鳥肌もの)花子を観たばかりだったので(最前列で),
幕が開き(長唄)杵屋巳紗鳳さんの唄が始まったとたん,
その時の情景が蘇り(フラッシュバック!)結局,最後まで舞台に視線を
向けられませんでした。
(松竹座に4回通い,やっと最後にガツンと
            強烈なのを見せてくれました>玉さま)
菊之助さん,次回はちゃんと“かぶりつき”で見せてもらいます。
“義經”/ちょっとぉ〜…。ハマリすぎです。
     完全にアッチの世界へ行っ ちゃってます。
全身からオーラ発して,この世の者ではありませんでした。
かえって「冷たすぎる」と感じたほどです。
この人,玉様みたいに“人間じゃない役”を得意とするように
なるんではないかしら?(化粧,じょうずになったねぇ…襲名の頃は…)

●市川新之助さん
正月2日にNHKで生放送のあった「勧進帳」(皆さん観てたよねっ!)
花道に“弁慶”が登場したとたん,
私,テレビの前でズッコケてたんですが…。
(何やこれ〜?)袴ちょっと短くない?その鬘のクリどうしてそんなん?
(ハゲオヤジに見える…)眉,細すぎる〜!おじいちゃんのお顔,
研究しすぎてワケわからんようになったんとちゃうか〜?
当然,セリフもイキリまくりのガチガチの状態で終わった。
(終盤,ちょ〜〜っと,表情出てきてたけどネ)

松竹&NHKさんよ!これを全国ネットで生放送するなんて…
 (あなた方にとっても大事な“お宝”新ちゃんの弁慶デビューなのに)

「酷過ぎる!」

しかし,26日,勧進帳ラスト! 見違えるように良くなっていました。

「えらいもんやなぁ〜〜〜!」(…桂米朝さんで…)

想像以上です。
新ちゃん,確かに“やる気”になってます。
(NHKさん?伝統文化さん?この日の舞台,収録されていませんか?)

眉をはじめ(ぼかしも綺麗に入っていた)化粧はこの25日間でバランスの
良いものになっていました。(よしよし)

この日は,なによりも,いつもの冷めた感じがなくなって(シャイなのか?
格好つけてるのが観ていて不快だった)懸命に演じている姿が弁慶の役どころと(必死で義經を救う)合って久しぶりに“面白い”「勧進帳」が観られました。楽しかった。(今の時点では,これで十分でないの?)
格好つけてる場合じゃないほど体力の限界だったんですね。
今月の懸命な気持,忘れないでほしい。細かなところなんてイイんですわ。
舞台の上で富樫と“張り手”バンバン!の相撲観てるみたいで痛快でしたよ。
(あれは弁慶VS富樫の対決でなくて「新VS辰の喧嘩だ!」と言う人もいる)

将来の“海老さま,團十郎”の“汗&唾”が飛んでくる席で,
        がむしゃらな“弁慶”を観ることができて,幸せでした。
          (カブキチ婆アになった時の自慢話が,ひとつ増えた)

忘れるところだった…
“源蔵”/一応なんとか演ってましたね。二月の松王丸が楽しみです。

●昼夜,最初の演目「鶴亀」
“謡曲”からきてるんでしょ?能がかりの舞台でしょ?
だったら出の時の足運びはキッチリやってほしいです。
(パタパタ普通に歩いてきてどうする?!)
後ろに控えている時は休憩ではないのです。
動きのない時ほど,シャキっとしててください。
衣裳を直さないで,キョロキョロしないで!何度も姿勢を変えないで!!!
(イライラしながらも,昼夜観てしまった…なんて優しい客>自分
       <26日,朝から晩まで,み〜んな観た人,手〜挙げて〜!)

※※※同じ一月,大坂松竹座で演っていた
   「操り三番叟」の“千歳”片岡愛之助を観て欲しかった。
    そこに居るだけで周りの空気が“凛”となっていましたよ。
      (けっして贔屓眼で言ってるのではありません)

●気になったこと
どなたかも感想の中でおっしゃってましたが,客として席にいて,
幕の上がる前後に幕の中から役者さん達の私語が聞こえてくるのは不快です。
数年前,ある劇場で「口上」の終った後,幕の向こうから
『あ〜〜〜あぁ〜(やれやれ,やっと終ったゼ)』と,伸びをする声が聞こえた時は幕をめくって顔を確認したかった。
 

乱文誤字脱字お許しください

(こないだ貧血で倒れて“頭”強打してから,ますますオカしくなってます)


チケット救出願い(;_;)
投稿日 1月28日(木)20時51分 投稿者 ぽー 削除

お世話になっております。出張の飛行機が取れなくて帰ってこられなくなりそうです。
去年から楽しみにしていたのですが,下記のチケットを救出していただける方を探しております。
(何かチケット救出の書き込みばかりで,気を悪くされた方,ごめんなさい)

第十一回『春秋会』公演 Aプロ
   通し狂言「瞽長屋梅加賀鳶」五幕十二場  
   猿之助、段四郎、田之助、坂東吉弥 他 
99年2月21日(日) 11:00開演(10:30開場)
国立劇場 大劇場
1階7列24番(S席1枚)(7列目のわりと真ん中?)
定価14,000円

お値段はご相談に応じます。
とりあえずはメールお待ちしています。
よろしくお願いいたします m(_ _)m

(もうこういう書き込みは最後にしたい...)


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