気分は桟敷席

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■“愛”のある書込みをお願いします。またプライバシーには特別配慮してください.
■観劇録等のHPの更新のお知らせでも結構です。記事は「お気軽頁」に転載する場合もあります.


萩井流と萩扇流
投稿日 6月30日(水)14時10分 投稿者 茨牡丹 削除

ひなさんへ

●萩井流宗家/萩井延応(四代目市川左團次)
 萩井流家元/萩井栄秀

 萩井流事務所・稽古場TEL&FAX03-3828-5403
 ※ ↑「演劇界」に時々舞踊講習会の広告が載ってます

●萩扇流家元/萩扇寿典   ? (新しい流派???)


今日の朝刊の折り込みチラシにこんな物が・・・
投稿日 6月30日(水)13時06分 投稿者 ひな 削除

うちの朝刊にこんなチラシが。

「7月2日萩扇流!舞踊教室 登壇
家元 萩扇寿典 HAGIOUGIHISANORI
”日本の心” ”風情” ”粋” ”21世紀”

後援
歌舞伎俳優 四代目市川左團次
        中村歌江
        六代目市川男寅
 ・
 ・
日本舞踊 家元 萩井栄秀
 ・
 ・
歌手 美川憲一
    カルーセル麻紀
 ・
                  」
こんな言葉が赤い朝日の絵(朝日新聞のシンボルマークのような)の上に散っています。
どうやら、豊島区に新しくできる舞踊教室のチラシのようですが・・・。

”萩扇寿典”という人と、左團次さんたちは、どういう関係にあるんでしょう?
詳しく知ってる方、教えて下さい。


青年歌舞伎公演
投稿日 6月30日(水)09時54分 投稿者 波弥 削除

moegiさま、
カキコの青年歌舞伎公演についてですが、中村梅二郎さんは出演されるのでしょうか?
チラシにはお名前が見あたらないのですが・・・

どなたかご存知の方、出演の有無について教えて下さい。


Re:紅勘(べにかん)
投稿日 6月30日(水)01時34分 投稿者 iwasaki 削除

ありがとうございます。>茨牡丹様

しかし、あまり「愛嬌」という感じでない梅玉丈に何の芸をさせるのかしらん。
ちょっと不安と期待が入り交じっています。

http://www.asahi-net.or.jp/~gr7k-iwsk


紅勘(べにかん)
投稿日 6月29日(火)21時32分 投稿者 茨牡丹 削除

(乗合船みたいな)
いろんな登場人物が“紅勘”という人に
いろんな芸をさせる趣向の舞踊のようです。

※東横ホールで富十郎さんが演じたことがあるそうです>紅勘
                (写真も載ってます ↑)

             演劇出版社「名作舞踊事典」より


歌舞伎座九月大歌舞伎
投稿日 6月29日(火)02時55分 投稿者 iwasaki 削除

6月の千秋楽に行ったら九月の演目が出てました。
まだ梅雨だというのに、気が早いこと。

九月大歌舞伎
九月二日初日〜千秋楽二十六日

昼の部
1 御所桜堀川夜討
  弁慶上使 一幕
  弁慶 羽左衛門、おわさ 芝翫
2 傘寿を祝うて向い雀
  二人道成寺 長唄囃子連中
  白拍子花子 雀右衛門、白拍子桜子 芝雀
3 名月八幡祭 三幕四場
  縮屋新助 吉右衛門、美代吉 福助、藤岡慶十郎 宗十郎、
  船頭三次 梅玉、魚惣 富十郎

夜の部
1 増補双級巴
  石川五右衛門 二幕 中村吉右衛門宙乗りにてつづら抜け相勤め申し候
  石川五右衛門 吉右衛門、真柴久吉 富十郎
2 盲長屋梅加賀鳶 四幕六場
  本郷木戸前勢揃いより赤門捕物まで
  道玄+天神町梅吉 富十郎、お兼 宗十郎、おせつ 東蔵、
  伊勢屋与兵衛 又五郎、日陰町松蔵 吉右衛門
3 艶紅曙接拙(いろもみじつぎきのふつつか)
  紅かん 常磐津連中
  紅かん 梅玉、扇売お静 芝雀、朝顔売阿曽吉 歌昇、
  虫売りおすず 秀太郎

ところで、「紅かん」ってどんなお芝居(常磐津だから踊り?)か
御存知の方がお見えでしたら御教示ください。
あと、確か国立の春秋会の時は、「盲」ではなくて、「瞽」
(くらがり)を使っていて、あのときは、差別用語の関係で、
「盲」だと舞台中継ができないので、瞽に替えた、という解説がされている
(筋書きの「加賀鳶」よもやま噺 石川耕士から)のですが、伝統芸能放送
では富十郎の名演をやらないつもりなのでしょうか?

あと、国立の十月は御存知の方が多いと思いますが、
菊五郎劇団の天竺徳兵衛だということです。
(パンフがないのでかけませんが)

http://www.asahi-net.or.jp/gr7k-iwsk


菊音会
投稿日 6月24日(木)17時52分 投稿者 Chuck 削除

URLは、こちら↓!

http://kikune.adsp.or.jp/


歌舞伎「梶原平三誉石切」のチケットプレゼント
投稿日 6月21日(月)10時29分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

歌舞伎「梶原平三誉石切」のチケットプレゼント
7月4日日曜−22日木曜、午前11時と午後2時半(12日は休演)、千代田区の国立劇場(地下鉄半蔵門駅)。中村梅玉、松江、東蔵、坂東彦三郎出演。大名の大庭三郎のもとに、六郎太夫が伝家の名刀を売りにやってくる。大庭が本物かどうか難癖をつけたため、居合わせた梶原平三が六郎太郎を試し切りすることになる。同劇場の鑑賞教室。解説付き。一等3800円、二等1500円、学生1300円。
19日月曜−22日にペア10組を招待。往復はがきで〒102−8656千代田区隼町4の1、国立劇場宣伝課AM係(電話03−3265−7411)。24日必着。希望日時も記す。

http://www.asahi.com/plus/stage.html


七月大歌舞伎チケット、購入しませんか
投稿日 6月18日(金)10時25分 投稿者 かろん 削除

はじめまして。かろん、、と申します。
こちらにこの様な案内は、適確でないかもしれませんが、もし都合が悪いようでしたら、
削除お願いします。

私の都合により、大阪松竹座で、7月に開催される「七月大歌舞伎」のチケットが
余ってしまいました。
通常、¥14700のチケットなのですが、会社を通じて購入した為、9800円です。
(福利厚生の一貫です)
ご希望の方に9800円でお譲りしますので、よろしかったら一度、問合せのメールを
ください。申し訳ないのですが、チケットを郵送する場合等は、着払いでお願いします。

よろしくお願いします。


更新しました。
投稿日 6月17日(木)06時22分 投稿者 はなみち 削除

歌舞伎ホームページを更新しました。よろしければご覧下さい。

../4932/top.htm


音(ね)の会
投稿日 6月12日(土)10時27分 投稿者 茨牡丹 削除

下記の青年歌舞伎公演のほかに
音曲の人達の公演「音の会」もあるそうです。
日程:8/14、15 国立劇場小劇場
(いいねぇ〜東京方面にお住まいの方は
    …いろんな公演がある…よりどりみどりじゃ…
             大阪の方は観に行くぞ〜!)

     さみし〜い大都市「芸どころ 名古屋(<どこがっ!???)」在住


大阪【第九回上方歌舞伎会】&東京【青年歌舞伎公演】
投稿日 6月11日(金)21時25分 投稿者 moegi 削除

大阪【第九回上方歌舞伎会】と東京【青年歌舞伎公演】の
  演目と配役が決まりましたのでお知らせします。
  皆様是非お出かけ下さい。
尚、チケットは「若鮎友の会」でも承りますので下記の電話番号へ
お問い合わせください。(会員の方でなくても構いません)

●「若鮎友の会」連絡先/事務局TEL06-6531-7769(小野原)
 ※通常は留守電&FAXになっています。
  お電話は夜8:00〜9:00の間にお願い致します。
 ※「若鮎友の会」の詳細につきましては、
  4月2日【若鮎「友の会」入会のお勧め】をご覧ください。
__________________________________

大阪【第九回上方歌舞伎会】のご案内
(国立文楽劇場青年歌舞伎公演 歌舞伎俳優既成者研修発表会)
◇(大阪)国立文楽劇場 地下鉄&近鉄<日本橋>下車7号出口東へ1分
◇日程  8月21日・22日(開演11時、4時)
◇料金(税込)全席指定3、300円/学生3000円(劇場窓口のみ) 
◇チケット取り扱い 
 前売開始▼7月23日(金)より
 国立文楽劇場(窓口)・チケットぴあ・チケットセゾンにて発売
 文楽劇場電話予約▼7月24日(土)より
 国立文楽劇場電話:06-6212-1122/1081(10:30〜16:00)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
◇演目 
一、「繪本太功記」一幕 尼崎閑居の場  
   指導:片岡秀太郎
   光秀/片岡松之助 操/*片岡孝二郎 皐月/*片岡比奈三
   十次郎/中村扇乃丞 初菊/嵐 徳江 久吉/中村鴈童
   正清/片岡千蔵 軍兵/片岡當十郎、中村鴈乃助 
   四天王/中村鴈洋、中村翫之、中村扇之助、坂東竹志郎

二、「太刀盗人」長唄囃連中        
   振付:藤間宏輔
   すっぱ/*嵐 徳也 田舎者/片岡孝蔵 
   従者/片岡千蔵 目代/*片岡當次郎

三、「伊勢音頭恋寝刃」二幕 油屋の場 奥庭の場     
   指導:中村鴈治郎 指導補:中村寿治郎
   貢/*中村鴈乃助 お紺/中村鴈成 万野/片岡松之丞 
   千野/中村翫之 お岸/中村鴈洋 お鹿/片岡和之介
   万次郎/坂東竹志郎 喜助/*片岡當十郎 次郎助/片岡松之助
   北六/*片岡當次郎 岩 次/中村扇之助
   仲居/片岡比奈三、片岡孝二郎、嵐 徳江
   若い者/嵐 徳也、片岡孝蔵、片岡千蔵
                       *印…若鮎の会俳優

________________________________

東京【青年歌舞伎公演】のご案内
(歌舞伎会・稚魚の会合同公演)
◆(東京)国立劇場・小劇場 千代田区隼町4-1 TEL03-3265-7411
◆日程 8月7日〜11日 10回公演(A・Bプロ)
      7日(土)8日(日)9日(月)10日(火)11日(水)
12:00開演 A        B    A          B         A              
17:00開演 B    A    B     A         B 

◆入場料金/@3500(自由席)
◆チケット取り扱い 7月9日(金)より 
 窓口&電話予約TEL03-3230-3000 (11:00〜16:00)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆演目 通し狂言「伽羅先代萩」4幕5場
        足利家竹の間の場
        足利家御殿の場(飯炊き なし)
        同 床下の場
        問註所対決の場
        控所刃傷の場
 中村雀右衛門:監修  協力(指導)中村歌江 尾上松助

◆出演者(配役)
<竹の間>
Aプロ 政岡/尾上徳松 八汐/尾上辰夫 沖の井/市川延夫
     松島/澤村由蔵 小槇/*片岡孝二郎 嘉藤太/佐藤健次
Bプロ 政岡/中村歌松 八汐/中村吉三郎 沖の井/中村富紀
     松島/中村蝶紫 小槇/*片岡比奈三 嘉藤太/坂東弥七 
<御殿>※八汐、沖の井、 松島…前の場と同じ
Aプロ 政岡/中村歌女之丞 栄御前/尾上梅之助 侍女澄の江/中村歌次 
Bプロ 政岡/尾上梅之丞 栄御前/澤村國久 侍女澄の江/中村吉世
<床下>
Aプロ 仁木/中村吉之助 男之助/中村吉六
Bプロ 仁木/中村又之助 男之助/市川竜之助
<対決>※仁木…前の場と同じ
Aプロ 勝元/市川新七 山名宗全/澤村光紀 外記左衛門/坂東八重蔵
     山中鹿之助/大谷友三郎 渡辺民部/中村梅蔵 大江鬼貫/澤村紀義
     黒沢官蔵/中村翫蔵 笹野才蔵/坂東 悟
Bプロ 勝元/中村芳彦 山名宗全/中村富二朗 外記左衛門/尾上辰緑
     山中鹿之助/澤村國矢 渡辺民部/中村橋夫 大江鬼貫/中村吉五郎
     黒沢官蔵/澤村伊助 笹野才蔵/市川左字郎
<刃傷>※仁木、勝元、外記左衛門、 山中鹿之助…前の場と同じ

A・B通し 左源太/中村吉弥 右源太/市川升一 鼠/尾上辰巳 
   腰元(竹の間)/片岡燕一、中村翫之 腰元(御殿)/市川高裕

中村鴈成、中村東志也、中村東志二郎、中村梅二郎、中村橋弥
中村梅之、中村吉二郎、中村京三郎、坂東玉朗、市川茂之助

歌舞伎俳優養成15期研修生

___________________________________

誤字脱字お許しください


更新しました。
投稿日 6月11日(金)17時35分 投稿者 はなみち 削除

ホームページ「はなみち」を更新しました。
今頃1月の浅草歌舞伎の話です^^;)。
家主がHTMLをマスターしつつあるので
更新はスムーズになります。ちょくちょく遊びに来てください。

../4932/top.htm


歌右衛門展へ行ってきました
投稿日 6月7日(月)23時14分 投稿者 hota 削除

どーもーhotaです。
歌右衛門展のチケットが嫁いでいきましたのでお知らせ致します。
歌右衛門展、良かったですよ。おもわず図録まで買ってしまいました。
なかでも私の気に入ったのはぬいぐるみに囲まれた写真と鶴亀の袱紗でしょうか。袱紗のデザインいいわぁ、手ぬぐいにして販売してくれないいかなぁ。
舞台での姿を実際に見たことがないので可愛い人だ〜、なんて思ってしまいました。
あと気になったのが梅玉さんの写真でのポーズ。そんなに枚数があるわけでもないのに印象に残っているんですよね。
是非、チェックして頂きたい。 では。


必見情報アリ!
投稿日 6月5日(土)22時50分 投稿者 YUKA蔵 削除

毎度毎度、HPの宣伝ばかりで恐縮です(^^;;
今日の更新は必見情報多数アリ!なので、より多くの皆さまにお知らせするため、こちらのほうにもちょっとご案内させていただきます。

●上方歌舞伎ファンの方必見!→「お気楽茶房」
●「歌右衛門展」関連→「告知板」
※「色模様楽曲余噺」もちょっと遅れてしまいましたが、今月分UPしました。

チェック漏れのないよう、よろしくお願いいたします。

(あぁ、それよりも「新・三国志」の名古屋公演の具合はいかに?!)

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/


電話予約開始>9月坂東玉三郎公演
投稿日 6月5日(土)13時48分 投稿者 茨牡丹 削除

シアタードラマシティチケット予約電話>06-6377-7777

 ※シアタードラマシティの代表TELは>06-6377-3888
  坂東玉三郎HPには、今現在、案内載ってませんねぇ〜。
  おかしいっすねぇ〜。
  ちゃんと、受付始まってますよ。
__________________________________
■坂東玉三郎・特別舞踊公演 投稿日 5月21日(金)10時39分 投稿者 茨牡丹

 大阪・シアタードラマシティ(9/2〜19)
三曲弾語「阿古屋琴責」(琴、三味線、胡弓)
舞踊「深川八景」「藤娘」
5.20 ホテルニューオオタニ大阪/記者懇親会にて発表
         ※中日スポーツ99.5.21記事より
(詳細は近いうちに坂東玉三郎HPで案内がありましょう…)

一日一回公演/チケット発売は6/5より
料金/S席13500 A席11000


歌右衛門展へ行こう
投稿日 6月4日(金)23時50分 投稿者 hota 削除

はじめまして。hotaです。

KENさんの書き込みにつられて中村歌右衛門展の招待券プレゼントに申し込んだら当ったのですが、私申し込んだことを忘れて前売りを買ってしまい、二枚ほど余ってしまったので誰か貰ってくれませんか?
メールいただけたら幸いです。


八月納涼歌舞伎@歌舞伎座
投稿日 6月4日(金)13時48分 投稿者 ぽー 削除

ぽーでございます。自動的に改行にしたらあまりに見にくいのでアップしなおします。
歌舞伎座で八月納涼歌舞伎のチラシをもらってきました。

     八月納涼歌舞伎 平成11年8月3日初日->千穐楽25日

     ◆第一部(午前11時開演)
     一、生写朝顔話 朝顔日記 
           序幕 宇治川蛍狩の場 
           二幕目 島田宿戎の場 大井川渡の場
                  深雪後に朝顔/福助 阿曽次郎後に駒沢次郎左衛門/染五郎
                  奴関助/橋之助 
     二、保名     保名/橋之助
         関三奴   奴/八十助 奴/歌昇

     ◆第二部(午後2時45分開演)
     一、あんまと泥棒 
                  あんま秀の市/歌昇 泥棒権太郎/橋之助
     二、義経千本桜 川連法眼館の場
                  佐藤忠信,源九郎狐/勘九郎 静御前/福助
                  亀井六郎/染五郎 源義経/八十助
     大喜利 三社祭 
                  悪玉/勘太郎 善玉/七之助

     ◆第三部(午後6時開演)
     一、勧進帳   武蔵坊弁慶/八十助 源義経/福助 
                  富樫左衛門/勘九郎 
     二、半七捕物帖 人間万事廻り燈籠
                  芝口の甚五郎,三河町の半七/勘九郎 お浜/福助
                  戸塚の市蔵/染五郎 江戸無宿金蔵/橋之助
                  山崎善兵衛/八十助

     7月15日(木)電話予約受付開始[7月17日(土)切符引取・窓口販売開始]
     チケットホン松竹 03−5565−6000      
     観劇料(税共)/一等席 10,500円 二等席 8,400円 三階A席 3,150円
     三階B席 1,680円 一階桟敷席 11,550円 

     見にくくてごめんなさい。また、誤字/脱字ご容赦下さいませ。 


HP企画の観劇会に関すること
投稿日 6月3日(木)00時36分 投稿者 YUKA蔵 削除

当HP企画の三越歌舞伎観劇会の参加者はまだまだ募集いたしておりますが、お問い合わせいただく中で多いのは、
「A・B・Cいずれかひとつだけの参加は可能か」もしくは「1人のみの参加でも可能か?」 ということです。
もちろん可能です。ご安心ください(^。^)/
ただし「B:三越歌舞伎観劇」については当方でご用意しているお席が残り4席、ご希望の方はお早めに!

観劇会の詳細を知りたい方は”YUKA蔵の歌舞伎大好き!”のご案内をご覧ください。
具体的のどの席があるのか知りたい方は「告知板」をご覧ください。

たくさんの方のご参加お待ちしております。

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/


ホームページ復活です^^)/
投稿日 6月2日(水)14時23分 投稿者 はなみち 削除

ホームページ「はなみち」が復活しました。
相変わらず万人受けしない内容ですが、
遊びにきてね。

../4932/top.htm


国立劇場11月歌舞伎公演
投稿日 5月30日(日)03時45分 投稿者 iwasaki 削除

iwasakiです。

今日国立劇場へ「道成寺の舞踊」を見に行ったところ、11月の国立のチラシが
置いてありましたので、書き込みます。

平成11年度芸術祭協賛公演
国立劇場11月歌舞伎公演
本朝廿四孝−筍掘りと十種香−(!)
11月3日(水)〜26日(金)

三段目 桔梗ヶ原の場
    勘助住家の場
    同裏手竹藪の場
    元の勘助住家の場
四段目 長尾謙信館十種香の場
    同 奥庭狐火の場

出演 鴈治郎(慈悲蔵、八重垣姫)、團十郎(横蔵、勝頼)、
   宗十郎(お種)、我當(謙信)、秀太郎(濡衣)

これまで復活が待たれていた筍掘りが復活するのは喜ばしいです。
何年ぶりなのでしょうか?

御園、楽しみです>茨牡丹さん

http://www.asahi-net.or.jp/gr7k-iwsk


先取り情報「上方歌舞伎会」
投稿日 5月30日(日)00時54分 投稿者 moegi 削除

演目と配役が決まりましたのでお知らせします。

 第九回「上方歌舞伎会」のご案内
 国立文楽劇場青年歌舞伎公演 歌舞伎俳優既成者研修発表会

  ◇1999年8月21日・22日(昼夜2回公演)
  ◇国立文楽劇場(大阪・日本橋)
  ◇演目 
  一、「繪本太功記・尼崎閑居」  指導:片岡秀太郎
    光秀/松之助 操/*孝次郎 皐月/*比奈三 十次郎/扇乃丞 
    初菊/徳江 久吉/鴈童 正清/千蔵

  二、「太刀盗人」        振付:藤間宏輔
    すっぱ/*徳也 田舎者/孝蔵 従者/千蔵 目代/*當次郎

  三、「伊勢音頭恋寝刃」     指導:中村鴈治郎
    貢/*鴈乃助 お紺/鴈成 万野/松之丞 千野/鴈 之
    お岸/鴈 洋 お鹿/和之介 万次郎/竹志郎 喜助/*當十郎
    次郎助/松之助 北六/*當次郎 岩 次/扇之助
                       *印…若鮎の会俳優
  ◇料金 3、300円  
  ◇チケット取り扱い 国立文楽劇場
   発売日は決まりしだいお知らせします(7月下旬予定)

◇若鮎友の会 連絡先/事務局TEL06-6531-7769(小野原)
 会の詳細については、4月2日【若鮎「友の会」入会のお勧め】
 をご覧ください


御園座 第三十四回吉例顔見世(名古屋)
投稿日 5月25日(火)17時32分 投稿者 茨牡丹 削除

二代目中村鴈治郎十七回忌追善 1999年10月1日〜25日
●昼の部/10:45 開演
種蒔三番叟 三番叟/我當 千歳/進之介 
傾城反魂香 又平/團十郎 おとく/宗十郎 修理之助/新之助
      雅楽之助/八十助 北の方/右之助 将監光信/家橘
藤娘    雀右衛門
曽根崎心中 お初/鴈治郎 徳兵衛/翫雀 九平次/吉弥(坂)
      久右衛門/我當
●夜の部/16:15 開演
熊谷陣屋  直実/團十郎 相模/澤村宗十郎 藤の方/秀太郎
      義經/鴈治郎 弥陀六/我當 景高/十蔵 軍次/新之助
馬盗人   悪太/八十助 すね三/秀調 六兵衛/翫雀
時雨の炬燵 治兵衛/鴈治郎 おさん/雀右衛門 小春/扇雀
      孫右衛門/我當 五左衛門/吉弥(坂)
※終演予定時刻 20:35
個人電話予約 8月25日(10/1〜13分)8月27日(10/14〜25)
テレシートみその TEL:052-222-1481      
料金/一等:@18000 二等:@11000 三等:@5500 特別:@20000
(御園座チラシより)誤字脱字お許しください


玉三郎さん、思い出にのこる催し@大和屋レポート
投稿日 5月23日(日)11時20分 投稿者 みー 削除

レポートと申しましても、思いつくままにつづらせていただきます。
文章の拙さ等、何卒ご容赦くださいませ。
 
--------------------------------------------------------------------------------
 
5月21日に大阪の大和屋さんで、玉三郎さんの〜舞とトーク〜の会
が催されました。舞は素踊りで『鐘ヶ岬』(筝曲:河瀬白秋社中)、その後
NHKの葛西アナとのトークが行われました。
(1時間ほど。)
 
会場は、大和屋さんの2階の能舞台で、
座席は、桟敷席のお座布団のお席と座椅子のお席、あと舞台脇・両端の方に椅子席。
夜の部の方が、盛況のようで、舞台正面のお座布団席はつめ詰めでした。
200人以上いらしたのかしら。。。?
 
司会の方の挨拶の後、葛西アナより、『鐘ヶ岬』の見所についての説明が
ありました。
(曲の四つの場面についての解説、玉三郎さんの手の動き・扇についてなどなど。)
 
舞台の照明がおち、河瀬社中の方がスタンバイ。
下手の奥(能舞台の名称がわかりませんが、正面の舞台に続く花道のような渡殿のような・・・)
の幕があがり、静に静に登場。
一瞬拍手が起こったのですが、それも遠慮してしまうような、制する空気を漂わせて・・・。
白秋さんの演奏が始まる。
長唄の道成寺で、耳なじみの在る歌詞。
玉三郎さんは素踊りなので、お着物(青みの強いあずき色)と袴のお姿。
姿は男の方ですが、やはり所作やお顔の表情が美しい。
いつものようにお袖が長くなく短いので、いつもはお袖に隠れて見えない
お手の、指の動きがよく見え、そしてその手の動きから、
あぁ袖をあつかっておられるとわかり、葛西アナがおっしゃたように
見えない袖が見えるようでした。
見えるようといえば、鐘も。
足の運びも袴ですので、よくわかりました。
やはり、これまた優雅。
なんと申しましょうか・・・素踊りでも衣装をつけられていても
関係ないというか、、、そこには、玉三郎さんの世界が在りました。
素踊りでも、変わりなく見入ってしまいました。
うまく書けません・・・。
(舞がおわり、下手に帰って行かれる、おなじく静に。
 さすがに、この時はみな拍手でした。)

舞台には、葛西アナが登場。
(ここからは、葛西アナと玉三郎さんのトークとなります。)
上手のにじり口のような所より、玉三郎さんが再び登場。
(グレーぽいお着物にそれより濃いお色の羽織にお召しかえ。)
能舞台に毛氈を引き、下手に玉三郎さん、上手に葛西アナそれぞれ
毛氈の上に座られる(正座で、さすが慣れておられるのね〜)。

・最高の状態の玉三郎さん。
  3月の富姫以来、10年ぶりでずっと御休みされていたこと。
  4月は、玉三郎さんのトレーナーの皆さんの意見から、
  本当に何もせず体を休めていらしたそう。
  旅行もだめ、舞台に向けてのお勉強になるようなことはしない、
  考えてもだめという生活だったそうです。
  そして、少しづつまたトレーニングを開始され、
  本日の公演が休み明けの初お仕事となり、
  葛西さんいわく、“最高の状態の玉三郎さん”の舞台だそうです。
  5月は能をよくごらんになられていたとのこと。
・玉三郎さんが素踊りでお召しになった着物の色のお話し。
・葛西アナが最初の説明で注目しましょうとおしゃった玉三郎さんの
 先ほど使用された舞扇についてのお話し。
・夢のお話し。
・白秋先生のお稽古のお話し、今までのお稽古にまつわるお話し。
・三曲の練習のお話し→9月舞踊公演のお話し
  20年前に一度仕上げて、前々回の国立劇場が決まって1年間特訓せれたお話から、
  9月の舞踊公演@大阪ドラマシティのお話。
  阿古屋の衣装は大変重い。(頭は揚巻の方が重いそうです。)
  そこで、なるべく軽く仕上げる為に、玉三郎さんの阿古屋の衣装は
  すべて、見えないところまで手刺繍でつくられたそうです。
  おかげで、かなり軽く仕上がっているそうです。
  大阪のお客様で、前回の松竹座の公演を見逃された方々に
  ぜひ観ていただきたいなとずっと考えておられ、今回劇場のサイズも
  阿古屋の三曲を奏でるのにちょうど良い大きさなの演目に決まったそうです。
  3つの演目すべて、衣装もつけて演じられるそうです。
・7月末からの「夕鶴」のお話し。
・玉三郎さんの豊富について。

などなど。

本日はありがとうございました。
玉三郎さん退場。葛西アナ締めくくりのご挨拶をして退場。

( ※ それぞれのお話しの内容を書いていると、
    ほんとに長〜くなってしまったので一部省略いたしました。m(_ _)m )
 


坂東玉三郎・特別舞踊公演
投稿日 5月21日(金)10時39分 投稿者 茨牡丹 削除

大阪・シアタードラマシティ(9/2〜19)
三曲弾語「阿古屋琴責」(琴、三味線、胡弓)
舞踊「深川八景」「藤娘」
5.20 ホテルニューオオタニ大阪/記者懇親会にて発表
         ※中日スポーツ99.5.21記事より
(詳細は近いうちに坂東玉三郎HPで案内がありましょう…)

一日一回公演/チケット発売は6/5より
料金/S席13500 A席11000


できたっ!>片岡愛之助・公認FC
投稿日 5月19日(水)16時12分 投稿者 緑川夫人 削除

とうとうできました!(嬉しい)> 公認FC
   一里山さん御夫妻のHPです。
●Ichiriyama Family&Business
  >http://home.att.ne.jp/gold/taka/index.html
●片岡愛之助・公認ファンクラブ「千代の会」
  >http://home.att.ne.jp/gold/taka/tiyo.html


Re:『市川雷蔵』の名を見つけたら…
投稿日 5月19日(水)12時45分 投稿者 ひー 削除

茨さま
>市川雷蔵』の名を見つけたら…
>         …もぉ〜〜だまっていられない〜♪

そう思って、先日のメッセージは、
80%くらい茨さん宛てのつもりだったのです〜。

では〜。


『市川雷蔵』の名を見つけたら…
投稿日 5月16日(日)14時36分 投稿者 茨牡丹 削除

ひーさんへ
>市川雷蔵雄呂血上映会
>(→このネタはヨコシマ向きか???)

『市川雷蔵』の名を見つけたら…
        …もぉ〜〜だまっていられない〜♪
私、実は銀幕へ転向する前の
関西歌舞伎に所属していた 市川莚藏(えんぞう)時代
市川壽海丈の養子になった頃の市川雷藏の話をしだしたら、
何時間でも(いや何日でも…)聞いてる方がうんざりするまで
しゃべり続ける‘歌舞伎役者・市川雷藏おたく’です。

でも一般的には‘映画俳優・市川雷蔵’(眠狂四郎など)がお馴染みのはず
こんなHPもあります。↓ ↓ ↓ ↓

『朗雷会』市川雷蔵のファンクラブ
 http://www.hermosawave.net/miwa/


『片岡愛之助が観たい!』(其の?)
投稿日 5月16日(日)01時03分 投稿者 緑川夫人 削除

東京及び関東近辺にお住まいの皆様〜〜〜!

9/4 (土) 舞踊の会(若柳壽延) 国立劇場 大劇場
     「日本振袖始」素盞嗚尊(すさのうのみこと)
9/18(土) 舞踊の会(藤間藤太郎) 国立劇場 大劇場
     「新口村(梅川忠兵衛)」忠兵衛
               ※5/15現在、御出演予定
____________________________
 10月は明治座・北大路欣也特別公演「忠臣蔵」(内匠頭)


ありがとうございまする>KEN
投稿日 5月15日(土)17時12分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

KENさんへ
ありがとうございます。さっそく申し込んで来ました。

ところで、この頃歌右衛門の写真集を見て「おっ、歌右衛門って、結構かわいいじゃん」と思う自分が恐いです。(その後、ハッと我に返って「イカンイカン」と思いながらクビを振りました)


中村歌右衛門展
投稿日 5月15日(土)16時11分 投稿者 KEN <211.pool9.tokyo.att.ne.jp> 削除

日本橋三越で六世中村歌右衛門展が開催されます。

会期/平成11年6月1日(火)〜14日(月)

招待券プレゼントもあるので、三越HPは要チェックです。

http://www.mitsukoshi.co.jp/


松竹HPで、七月猿之助大歌舞伎の配役が更新されています。
投稿日 5月15日(土)15時48分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

松竹HPで、七月猿之助大歌舞伎の配役が更新されています。

http://www.shochiku.co.jp/play/kabukiza/07/ennosuke/index.html


観劇会の詳細UP
投稿日 5月15日(土)01時35分 投稿者 YUKA蔵 削除

え〜っと、宣伝です(^^;;
「YUKA蔵の歌舞伎大好き!」開設1周年企画として三越歌舞伎観劇会を
予定しておりまして、その詳細が決まりましたので再びこちらでもお知らせ
いたします。6月13日(日)の3時半の部です。当HPならでは(?)の
特典もございますので、ご都合がよろしければぜひご参加くださいね。


http://member.nifty.ne.jp/yukazo/annai.htm


東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の記事が紹介されています
投稿日 5月14日(金)15時32分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

東京新聞HPの“名流”で、歌舞伎関係の興味深い記事が紹介されています

「新・三国志」でメトロカード 営団地下鉄 大ヒット記念、発売
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990501m2.htm

「風車」 市川羽左衛門(歌舞伎俳優)
http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/990501m4.htm

http://www.tokyo-np.co.jp/meiryu/meiryu.htm


こんなものを見かけたので…
投稿日 5月14日(金)11時40分 投稿者 ひー 削除

◆全国子供歌舞伎フェスティバルin小松
http://www.mmex.or.jp/wnn-c/kankou/otabi/
[live] http://www.mmex.or.jp/wnn-c/kankou/otabi/live/live.htm
5月15日(土) 12:30〜20:15
石川県小松市に、曳山(移動式舞台)で上演する「子供歌舞伎」が全国から勢ぞろい、
「義経千本桜」など義経にまつわる芸題で上演します。この模様を生中継。トップペー
ジからは、フェスティバル紹介ビデオや練習ビデオも、オンデマンドで見れます。

◆市川雷蔵雄呂血上映会
http://www.kis.or.jp/live/990306/
戦後の日本映画全盛時代、"スクリーンの貴公子"と呼ばれた俳優・市川雷蔵さんが亡
くなってから、今年で30年を数えます。いまだに熱烈なファンが多いようですが、
北九州のインターネット放送局「K!S」が、田中徳三監督を招いて市川雷蔵作品上映
会を開きました。その模様をビデオでお楽しみいただけます。
(→このネタはヨコシマ向きか???)

ではでは。


RealNewsより
From: RealNetworks <mktg@realnet.co.jp>
Subject: [RealNews May. 1999 No.5]
----◆ RealNewsについて ◆--------------------------------------------------
この「RealNews」は、インターネット経由でRealPlayerをダウンロードされた際、
「最新版のソフトウェアの情報とRealVideoに関するニュースを受け取る」という項
目をチェックされた方のメールアドレス、またはRealPlayerのインストール時に入力
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「RealNews」は、リアルネットワークス社から毎月1回、RealPlayerで視聴できるコ
ンテンツの紹介や、インターネット上で行われるキャンペーン・イベント情報、また
RealNetworksの技術情報など、最新のニュースを無料でお届けするものです。
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配信中止アドレスには、xxx@xxx.xx.xx と御入力ください。




7/18「若草會」
投稿日 5月12日(水)16時14分 投稿者 茨牡丹 削除

「草摺引」ってどんな踊り?観たい!って方へ

坂東玉三郎さんのHPにこんな案内がありました。
第九回「若草會」舞踊/正札附根元草摺 橋弁慶 雪 茶壷 
              ↑↑↑
坂東玉三郎HP↓

http://www.tamasaburo.co.jp/koen/7gatu.html


おかやま5/8「草摺引」
投稿日 5月11日(火)23時38分 投稿者 moegi 削除

ほんとに美しい「五郎」でしたね。>おかやま5/8「草摺引」

普段、お化粧をしないで見得の披露や素踊りとかいいますと、演じる方も
観るほうも、ちょっと恥ずかしいというところがあるものですが、あの日
の「五郎」はまったくそんな気持ちになりませんでした。
役者としては当たり前のことかもしれませんが、素顔のままであそこまで
役の性根を表現するということは、大したものです。
性根をしっかり掴んでいる役者さんにとって化粧や衣裳というものは最後
の仕上げにすぎないんですね。

思わず『いぃ‘男’だねぇ〜。』と唸りました。
たぶん、口をポカンと開けて見つめていたと思います。

片岡愛之助さん「助六」いけますねっ!

上村吉弥&片岡愛之助、おふたりのコンビとしての「華」も十分に感じら
れた舞台でした。「鳴神」是非観てみたい。当日お話に出ていましたが日
替わりで「鳴神」「女鳴神」というのも面白いと思います。


「草摺引」曽我五郎時致/片岡愛之助
投稿日 5月11日(火)16時54分 投稿者 緑川夫人 削除

1999年5月8日「おかやま・歌舞伎・観る会」例会
<愛之助、吉弥が語り演じる 歌舞伎の魅力・楽しみ方>
1. トーク 片岡愛之助 上村吉弥 進行/水口一夫
2. 舞踊「草摺引」素踊り
  曽我五郎/片岡愛之助 舞鶴/上村吉弥 (岡山県立美術館ホール)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

こんなに美しい「五郎」は観たことがない…。

ちょうど今頃の季節に吹く心地よい風のことを‘薫風’と言いますね。
新緑の中を吹き抜けてきたその風から、
フワリと現れてきたような颯爽とした凛々しい「五郎」でしたよ。
なかでもその‘表情’の美しいことといったら…。
わずか200名たらずの人達だけで、
こんなに素敵な‘お顔’をいただいてよろしいのかしら…
     と申し訳ないような気持ちになるくらいの凄さでした。
あの‘お顔’を表現するに相応しい言葉が出てこないのが悔しい。

‘筆舌に尽くしがたい’ってこうゆう時に使うのね。
 近寄りがたい壮絶な美しさで廻りを圧倒していました。

本来なら、あの表情の上に「顔」をするわけですが、
かえってそんなものは邪魔だと思うほど
十二分に「血気にはやった曽我五郎時致」になりきっていました。
キリリと前方を見つめる眼光の鋭さ、「忠信」の合戦の語りの時と同じく
あの目で見据えられたら、金縛りにあったように固まってしまうでしょう。
(瞳の中に‘炎’が見える)
セリフの『愚かや舞鶴〜!』
      (どこまでも突き抜けて行く、のびやかな声)
    『は〜な〜せぇ〜!』(地を這う豪速球)の声を聞いた時は、
背中にビリビリと電気が走りましたよ。
嗚呼、この姿、お顔にこのお声で
富樫の第一声『斯様に候う者は…』が始まったら…。

。。。。。。。。。(思考停止状態)。。。。。。。。。。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

役者・片岡愛之助。

舞台の‘お顔’が目覚ましく変貌しつつあります。
まるで若竹が季節を知って天に向かって延び始めたかのようです。
(どんな役でも見事に体現してくれるであろう…)
観ている者にそう期待させてくれる頼もしい役者さんです。

普段の姿は、相変わらず穏やかな好青年ですが、
ひとたび舞台へ上がった時に発する‘オーラ’の占める範囲が
確実に拡大しています。

「五郎」になりきってる時のあの表情ったら…
(もぉ〜!)あんなに『美しい!』と思える‘男の顔’って
          めったにあるもんじゃございません。
      (こんなに綺麗だったとは……と驚きました)

どのくらい綺麗なの?って思ってる皆様へ
  『成田屋のぼっちゃんにも負けませんわっ!』

でも、残念ながら今年の凛々しい‘立役姿’は、
 この「五郎」が最後になるかもしれません。
 6〜8月は女形が続きます。(女形も綺麗よ!)
‘お里’もきっと可憐な娘になって登場してくれるでしょう。
 9月は歌舞伎出演予定なし。
 12月南座顔見世は御出演ですが、役はどうかしら?
 10〜11月は歌舞伎以外の舞台(明治座〜御園座)で内匠頭です。
     (日刊ヨコシマにいろいろ予定が載ってます)
 トークの時に、このコンビで演りたい演目として「鳴神」の名が
 上がっていましたが、いいでしょうねぇ〜鳴神上人。
 上村吉弥さんの雲の絶間姫もぴったり!!

※「顔」をする…化粧

誤字脱字お許しください


嗚呼、白日夢
投稿日 5月6日(木)23時29分 投稿者 緑川夫人 削除

きょうの昼下がり…
太棹の弦が弾ける音と
『♪♪恋と忠義はいずれが重い〜』が聞こえてきた途端、
先月南座「吉野山」の光景が目の前にバシッバシッバシッ!
            (フラッシュバックだ…)
片岡愛之助って人は、古風な味があり
まるで文楽のお人形さんが人間になったみたいな
雰囲気のある役者さんだから、
人形遣いによる静御前&忠信の連れ舞い姿と
あの日の上村吉弥&片岡愛之助のそれとが
見事にシンクロしてしまって…。
いやぁ〜お人形さんの踊りも可愛いいわぁ〜。
あれ?お人形さんのお顔が、
いつのまにやら愛之助のお顔に変わってる…。
「四の切」の源九郎狐も軽やかな身のこなしで
楽しませてくれそうだなぁ。(しばし妄想…)

 ザワザワザワ〜〜〜〜〜〜(とり肌)

あの義太夫バージョン「道行」に「四の切」まで
 続いて演ってくれたら…(あ〜目眩がしてきた…。)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日の午後、予約録画しておいた
文楽の義經千本櫻「道行〜川連法眼館」を観ました。
『面白い!面白すぎる。』
映像でこれだけ面白いんだから、生の舞台はどんなにか…。
スカイパーフェクTV‘伝統文化放送’に加入されている方!
お見逃しなく!
●義經千本櫻「道行〜川連法眼館」昭和56年5月
 今後の放送日(11・16・21・26)
人形遣いさんが宙乗りで現れ、宙乗りで消えてゆく〜!
・・・・・・・・・・・・・・・・・・


は〜〜〜〜〜〜〜〜(溜息)
投稿日 5月3日(月)02時10分 投稿者 緑川夫人 削除

嗚呼、あの興奮の舞台から、はや一週間。。
   ほんとにもう、終ってしまったのね。。。
しっかし…『もっと他に書きようがないのか!>緑川!』
『あんたはまったく‘文才’がない!』と突き付けられたようだ…。(情けない…)
やっぱり、いつもの調子のも書こっと。。>続きは「日刊ヨコシマ」


【愛之助・讃歌】
投稿日 5月3日(月)01時55分 投稿者 緑川夫人 削除

【義經千本櫻「吉野山」竹本連中】
佐藤忠信 実は源九郎狐/片岡愛之助
        静御前/上村吉弥
1999年4月19日〜25日(10回公演)京都南座第七回歌舞伎教室
        初日、23、24、25(計7回所見)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 私は皆さんも既に御承知のように‘片岡愛之助’の熱烈な
ファンのひとりです。ファンになったきっかけは昨年夏の中之芝居
「狐静化粧鏡」の“柴作(実は榛沢六郎)”でした。
(そこに至るまでの話は長くなりますので割愛…)
 残念ながら注目し始めてからは、これといった大きな役につくこと
もなく過ぎ、(私の好みの役と言ったほうが良いかもしれません)
三月松竹座の四段目、七段目の力弥、大詰の喜多八も丁寧に且つ溌溂と
演じてはくれましたが、私が思い描く‘役者・愛之助’の実力を発揮
するには、この程度のものでは役不足と不満が膨らむばかりでした。
 ‘片岡愛之助’は重い役を科せられれば科せられるほど、ますます
‘光’を発します。特に立役の時の涼し気で透明な存在感は持って
生まれたもので他には替えがたい特性だと思います。
 そんなわけで「義經千本櫻」の中でもとりわけ華やかな役「吉野山」
の“忠信(源九郎狐)”の抜擢は、ファンとしていやがおうでも期待は
大きくなるばかりで、春を待ちきれずに桜どころか梅も咲かぬ頃から
ネット内の其処此処で愛之助!‘愛之助!と連呼して飛び廻ったわけです。
そんな愛之助溺愛状態の‘緑川夫人’が公演終了後、やけに大人しい
ではないかと不思議に思ってらした方も多いことでしょう。
 それは今回の「吉野山」の“忠信”は、
単に『愛之助ファンとして嬉しく楽しい舞台でした。』と言うだけでは
済まされないひとつの‘事件’だったからです。
 衝撃と喜びがあまりに大きくて感情が落ち着くまでに時間がかかった
のです。去る4月19日から25日にかけて京都南座の舞台の上には
‘片岡愛之助’ではなく、まさしく“忠信(源九郎狐)”が居りました。

『パーフェクト』です。
(特に24日の第一部は‘痺れ’ました。‘鳥肌もの’です。)

「吉野山」は度々上演されるものですが、こんな“忠信”は体験した
ことがありません。すっぽんから登場した瞬間から客席は“源九郎狐”
の妖術に完全に飲み込まれました。“静御前”との連れ舞いになります
と、ひとつひとつの仕種が、まるで‘つがいの蝶’がじゃれあうようで、
可憐な姿には、ぼんやりと霞がかかり甘い香りが漂ってきます。
そしてその、なんとも形容しがたいあの‘微笑み’はいったい何
だったんでしょう。(あの微笑み(=誘惑)の威力を本人が意識して
やっているとしたら……。恐ろしい。。)
『桜の森の満開の下に迷いこむと人は狂う』と言いますが、あの
‘微笑み’も‘桜の妖気’に似て観る者の心を惑わし別世界へ誘います。

「吉野山」の一番の見せ場“八島戦物語”では、連れ舞いの時とは一転
して“忠信”の勇壮な姿と射るような鋭い眼光を透して私達の目の前には
壇の浦の海原が現れ、まるで合戦の中に放り込まれたような錯覚に陥り、
語る“忠信”の瞳の中に現れる悲しみの色から武者達の痛みも伝って、
こちらの胸も締めつけられ苦しく切なくなりました。
 終盤、静御前を先に見送り、遠くから聞こえた初音の鼓の音に思わず
“子狐”になった表情の愛らしさには「吉野山」の物語の二本の軸の
ひとつ“狐親子の絆”が十分に表現され(一方は義経を思う静御前の心情)
最後の七三のところで再び“忠信”に戻ってさっそうと花道を引き上げて
行く姿の清々しい美しさは圧巻。

あの時の‘お顔’は掛け値なしに超一級品です。

 私は、歌舞伎役者‘片岡愛之助’は来る21世紀に必ずや“大輪の華”
を咲かせてくれるであろう役者のひとりだと思います。彼の役者人生の
分岐点となるような今回の舞台に、観客のひとりとして立ち会うことが
出来て大変幸せでした。
 今後の彼の活躍を思うと期待に胸膨らみ、ますます心が踊ります。
これから幾たび私達を別空間へ連れて行ってくれるのでしょうか。


…千秋楽。

 揚幕がチャリンと閉じ舞台にも定式幕が広がった時、たった今まで
目の前に広がっていた春爛漫の吉野山の風景とともに静御前と忠信の姿
は幻のように消え失せました。しかし桜吹雪の中で飛び跳ねていた
“源九郎狐”の仕種や表情はしっかりと脳裏に焼きついています。
鼓の音もまだ聞こえます。
また、あの吉野のお山で静御前のお供をする“狐忠信”に逢える日は
いつになるんでしょうか?
 近いうちにきっと再会できますよう、祈りを込めて…。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
※「役不足」という言葉を“割り当てられた仕事に実力が伴わない”
 といった意味で使われる方がいますが、本来は逆で
“割り当てられた仕事が軽すぎてそれに満足できない”状態を言います。
※八島=屋島
乱文誤字脱字お許しください


七月猿之助大歌舞伎の分かる部分の配役
投稿日 5月2日(日)17時31分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

昼の部
一.南総里見八犬伝
  段四郎、亀治郎、歌六、笑也、右近

二.奴道成寺
  白拍子花子実は狂言師左近=猿之助

三.一本刀土俵入
  駒形茂兵衛=猿之助、お蔦=芝翫 宋十郎、段四郎 

夜の部
一.伊達の十役
  宋十郎、猿之助一門総出演

http://www.shochiku.co.jp/play/index.html


いっぱい更新しました。
投稿日 5月1日(土)21時05分 投稿者 YUKA蔵 削除

今日は「新三国志」の追加公演の発売日でもあり、メトロカードの発売日でもあり、さらにはかえり初日でもありました。
それとこれとは全然関係ないのですが、久しぶりにワタクシのHPもいっぱい更新いたしましたので、よろしければご覧になってくださりませ。

開設1周年記念に6月13日(日)に「三越歌舞伎」の観劇会も計画しています。(当HPの告知板のコーナーをご覧ください。)
6月には三越で中村歌右衛門展もあることですし、よろしければご一緒いたしましょう!

http://member.nifty.ne.jp/yukazo/


いまさらながら「若き日の信長」
投稿日 4月30日(金)23時31分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

時期的に遅くなってしまいましたが、新之助の「若き日の信長」の観劇録を寄稿したいと思います。
 そもそも東海地方の人間は、信長公をはじめとする戦国三英傑に対する思い入れは、他に地方に比べてはるかに強い。それは山梨の人間が信玄公に対する思い入れ、中国の人間が毛利元就に対する思い入れが強いのと同じである。そんなご当地での「若き日の信長」の興行である。それも成田屋のお家の芸であり、現在伸び盛りの新之助の初役である。並べてみればみるほど、この舞台いろいろな意味で大変大変意義深い。
 それはともかく肝心な舞台はどうかというと、まず新之助の声がでかい。ムチャクチャでかい。他の役者の三倍はでかい。私は勿論三階席にいたのだが、そんな奥の席でもうるさいぐらいである。
 それで、一幕目(柿を食う場面)から言うと、これは演出なのか、周りと全く噛み合っていない。子供達との時も、今川の間者のと相手をする時にも、全く噛み合っていない。舞台の中で一人新之助が浮いている。舞台どころか、観客席とも噛み合っていない。一人でかい声で、かつ早口で、意味不鮮明な言葉を喚いているのである。そう、まさしく喚いているのである。それは、二幕目(平手邸の場面)においても変わらない。守り役の平手政秀(左團次)が切腹して、すぐに駆けつけて、死んだ“じぃ”に自分の心中を吐露するシーンになっても同じである。新之助一人早口で勝手に喚いているのである。まるで、周りに理解されずに“うつけ者”と呼ばれていた信長みたいである。
 それがである、三幕目に入って、三場(城門外の場面)を過ぎ大詰(居城内のシーン)になると、様子が変わる。私を含めた観客が新之助の科白回しに慣れた為なのか、はたまた場内が暗くなって、新之助が腰を落ち着けた為なのか、ようやく場内と新之助が噛み合うようになる。秀吉(辰之助)と弥生(菊之助)の登場の場面で、前幕の不協和音の余韻を残しながらも、まるで、折り合いを付けたかのように、舞台は進む。
 だが、雷が鳴り、今川との闘いでの勝機を見出し、“敦盛”を舞う頃になると、さらに様子が変わる。今度は新之助の存在が劇場内の他の全ての者を圧倒し、今までのを不調和や不協和音等の些細な出来事などははるか遠方へ吹き飛ばしたのである。表面上冷静に舞いながらも、雷光に照らされて生える新之助の姿は、桶狭間以降に訪れるであろう信長の狂気と凄みを強烈に発散するのである。まさしく新之助の独壇場、そこにいるのは、まさしく信長以外何者でもない。
 短い期間であるが、私はいままで素晴らしい舞台を幾度と観てきた。玉三郎の八ツ橋や尾上も素晴らしかった。仁左衛門の伊左衛門や与兵衛も凄かった。猿之助の狐忠信や菊五郎の直はんも良かった。洗練さで言うとこの「若き日の信長」は前記の舞台と比ぶるべくもない。比較の対象にもならない。されどこれほど圧倒された舞台はなかった。いや前記の舞台にも実は圧倒されていたかもしれない。されど、これほど暴力的に圧倒されたことはなかった。ハッキリ言って、新之助の信長は暴力である。舞台上から暴力で観客を殴りにくる、そんな舞台であった。
 いずれかしたら歌舞伎座にもこの演目は上がると思う。でも、あと一年はこの演目をやらないで欲しい。新之助丈が名古屋での舞台を何とか消化・吸収し、満を持して上げて欲しい。その時には、新之助丈もこの演目も必ず大当たりすると思う。ついでに言えば、その何年後かには、NHKの大河ドラマの信長役で主役で出て欲しい。

 まるで一夜明けたら清洲の信長から天下に覇を唱える信長に変わる事になる。そんな事を感じさせる舞台であった。御園座の3等席の値段は歌舞伎座の約倍の値段であるが、夜の部の菊之助の「弁天小僧」同様に見て良かったと思う舞台であった。


「狂言特別企画公演」
投稿日 4月30日(金)03時26分 投稿者 坊ちゃん 削除

日時 平成11年5月28日(金) 午後6時30分開演
場所 東京・千駄ケ谷 国立能楽堂/渋谷区千駄ケ谷4ー18ー1
   JR中央線千駄ケ谷駅下車・徒歩5分

番組 絵解(奈良・長岳寺)『大地獄絵絵解』   北川 慈照

   狂言(大蔵流) 『死神』  茂山七五三  茂山あきら
                        茂山千之丞
                        丸石やすし
                        茂山 正邦
                        茂山  茂 他

   狂言(和泉流)『博奕十王』 野村又三郎  井上 祐一
                        野村小三郎
                        井上 靖浩
                        奥津健太郎
                        野口 隆行
                        佐藤  融
                        佐藤 友彦
                        野村 良介 他

http://www.nntt.jac.go.jp/ntj.html


松竹(株)****様
投稿日 4月27日(火)03時47分 投稿者 茨牡丹 削除

       『儲かります。』

>義經千本櫻『吉野山』竹本連中 振付・花柳寿々摂 
 
   佐藤忠信実は源九郎狐/片岡愛之助
          静御前/上村吉弥


南座「吉野山」で思ったこと
投稿日 4月26日(月)02時26分 投稿者 とも 削除

私も、見に行きました。
少し後ろの方で見ていたので途中、何度か自分自身がふわっと白くなって、まわりに
座っている観客の表情を眺めることがありました。
そして、終演後思ったことは、「この一週間ずっとこうやって、決して散ることのない
『吉野の桜』を観る人の心の中に咲かせ続けていたんだろうな」
ということです。
たった30分。短い短い時間。
でも、感じたものは、何時間分のものがあったでしょうか。素晴らしい時間でした。
正直言って、私はまだ舞踊は苦手です。
そして、「吉野山」も初めてです。本来のとは違うそうですね。
観客層も、普段の劇場よりもっとばらばらだし、ざっくばらんでどうころぶかわかりません。
でも、時間がたつにつれて、少しずつ視線と空気が変わっていきました。
最後に静御前が花道をひっこむところでは、物音ひとつしません。
緊張感と期待。
その期待が裏切られなかった後の、喜び。
それがまたスポットライトとなって、役者が輝き、輝いた役者がまた観客の光源となって。
本当にわくわくする、「鑑賞教室」という名称を超えた舞台でした。
私は、愛之助さんを応援しています。
ですが、それだけではなく、こんなにたくさんいらっしゃる素敵な上方の役者さんを
若手の方々を見たいと、今で以上に思いました。
私には、望むことしかできません。でも、この望みを叶えて欲しいと思う人は私以外にも
たくさんいらっしゃると確信しています。
この望みを叶えられる方々に、この言葉は、届きますか?

あまり上手く書けません、言葉がまとまりませんでした。
ごめんなさい。でも、是非伝えたいと思って書きました。


これじゃ宝の持ち腐れ・・・
投稿日 4月24日(土)01時33分 投稿者 あっきい 削除

過日、はるばる京都まで歌舞伎観賞教室を見に行きました。
ハッキリ言って「行って良かったぁ〜♪」の一言です。
私的には前々から踊りが上手いと思っていたお二人が共演となると潰し合いになるんじゃないかと不安でしたが
そんなこたぁ心配無用でした。相乗効果と相俟って二倍にも三倍にも素晴らしくなっていました。
本当に京都まで来た甲斐があったってぇもんです。
「これを何故本公演では見れないんだろう?」と帰途の乗り物の中で思ってしまいました。
まぁ、会社側としては採算の取れる三之助の方に力を入れちゃうんでしょうけど
上方役者にもこんなに才能のある若手がいるのに・・・ねぇ?
「これじゃ宝の持ち腐れだな・・・」とさえ思ってしまったくらいです。
七月松竹座にはもう時遅しですが、せめて一度くらいは東西若手で歌舞伎十八番などを
一演目でも観てみたいもんです。


東京の方、何も言わずに午後1時の新幹線で至急名古屋に来て下さい
投稿日 4月24日(土)01時23分 投稿者 吉左右衛門(きちざえもん) 削除

御園座陽春大歌舞伎:夜の部を見て

尾上菊之助の弁天小僧、ムチャクチャ良いです。
 ふだんノホホン顔の菊ちゃんですが、今回の名古屋では、「やんちゃ」ではなく、「悪」を一通り経験してきた、まさしく「騙り」の弁天小僧菊之助です。特に美しいお嬢様から男に変わるシーンなどは、とても普通の役者さんにはできません。ちょっと語弊がありますが、なんと言ったら良いのか、当たり役の役者でしかできないオーラを醸し出しているのです。
 たぶん、6月の博多座で同じ舞台をする父上の菊五郎と比べたら、科白回しとか父の方が100倍上手いと思います。例えば細かい点では、後半花道での南郷力丸(彦三郎)との会話がほんの少し現代語ぽく感じるところがありますが、そんな事はどうでも良いのです。それとは別に、凄まじいエネルギーを感じるのです。それは否が応でも持ち役になるべきこの役に込めるエネルギーと言ったらよいのか、スターに成長する為の羽化の瞬間のエネルギーと言ったらよいのか、もっと簡単に言うと、10年経ったら、とんでもない当たり役になるぞという未来へのエネルギーを感じるのです。
 とにかく、この瞬間にこの役者がこの役に当たった舞台を見られて幸運だった、と感じさせる舞台でした。

 東京にお住まいの方、何も言わずに、午後1時の新幹線に乗って、至急名古屋に来て下さい(席はまだまだ余裕があります)

http://www.joynet.co.jp/misonoza/index.html


愛之助,吉弥が語る 歌舞伎の魅力・楽しみ方
投稿日 4月20日(火)16時43分 投稿者 まこりな 削除

日時 5月8日(土)14時〜
会場 岡山県立美術館ホール
参加料 前売り 1500円 当日 2000円
問い合わせ先 086−232−5317(岡山市職員労働組合)
・:*。☆・:*。☆・:*。☆・:*。☆・:*。☆・:*。☆
まだかなり余裕があるとの事。歌舞伎に興味がある方は是非出かけられてみては
また興味だけはあるのだけどと言われる方もぜひぜひ!!
問い合わせ先の方もとても丁寧に対応して下さいますよ!!


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