(。。 )前進座さんも、面白そうですね!
どんどん宣伝して下さい〜〜。個人のHPの宣伝やら、好きな役者さんの応援やら、
歌舞伎のことならなんでもアリ(なのか?)の場所ですから。。。
「小笠原騒動」・・・・
千秋楽の盛り上がり目に浮かぶようです。
9月初頭、大阪へ「新・三国志」の観劇に行ったとき、松竹座のロビーにもポスターが貼ってあったのですが、
その前で関西在住の知人達と歓談中、みな興奮気味に、「南座も行くんだ〜〜!」と言っておりました。
で、その様子が、ただ歌舞伎ファンだから舞台を観に行く・・・というテンションを越えて
何かしら、これは絶対観に行かなくっちゃ!と駆り立てられるような感じというか・・・
役者さんをはじめとして、作り手の意気込みが観劇前から客席の(に行くであろう)
人々に伝わるような、そんなお芝居だったのではないかしら?なんて思っています。
ところで、週刊文春(10月7日号)の文春図書館に掲載されていた
「恋する文楽」(広谷鏡子著)は、なかなか歌舞伎ミーハー(笑)モードの高い
私としては、わ〜〜読んでみたい♪と思わせる内容だったのですが、
構成者がねぇ。。。(~_~メ)
どうして、
>文楽の楽しみがほんとうにわかったのは、
>文楽鑑賞の真髄を会得し
こういう言葉が使用されるのかしらん。
これ、歌舞伎に置き換えたとしても
「歌舞伎の楽しみがほんとうにわかる」「歌舞伎鑑賞の真髄を会得」
なんて使われたら、何、それ?って思ってしまう。
まあ、そうやって総括しようという意図のある構成ではないのですが、
そのあたりの語彙だけ、非常に私には浮いて見えてしまった。
[文楽(歌舞伎)のたのしみがほんとうにわかってる人/わかってない人」を
どうやって括ろうとしているのかしらん??
■削除は、[削除]欄をチェックして、投稿時に設定した削除キーをすぐ上の欄に入力してボタンを押します.
■削除キーが合致しない記事は削除されません.