初めて書き込みさせて頂きます。 ここにいらっしゃる方々の貴重な意見を読ませて頂き、改めて歌舞伎の魅力の 深さに驚いています。 私は現在大学四年で、昨年の團菊祭で初めて歌舞伎を体験し、丁度それが世代の近い 菊之助の襲名興行だったこともあり、以来、三之助に惹きつけられて歌舞伎のとりこになってしまいました。 まだまだ私はミーハー真っ盛りの歌舞伎初心者ですが、観てゆくにしたがって、 様々な見方を出来るのが伝統ある歌舞伎の面白いところだと思います。 『きのね』は私も、涙を流しながら何度か読みました。 この小説に出会ってから、本当に歌舞伎に夢中になった気がします。 11代目團十郎とおみつさんから生まれたのが現在の12代目なんですものね。 ・・・本当に凄い世界です。 >結構ここに来る方は色々ですが、時間のある学生さんなんかは本当に今のうち >いっぱい見ておくといいと思います。 >やっぱり就職して、さらに結婚なんかするとなかなか時間が取れないものです。 以前にほりこしさんが、こう書いていらっしゃいましたが、 まさに私は来年の4月から就職する身なので、今のうちに沢山観ておきたいです・・・。 とは言っても、お金もない学生の身・・・月一回の3階席と幕見で精一杯。 最近は伝統文化放送に入ったので、もっぱら昔の舞台の映像や「最新歌舞伎舞台」 に毎日釘付けです。 この先、関東のお正月は仁左衛門襲名と国立、浅草と、華やかな季節が来るので楽しみですね。 それでは、また立ち寄らせて下さい。 P.S.福助さんってそんなに「酒飲み」だったんですか?!大好きなんだけど・・・
こんにちは、ほりこしです。 何か今朝チャットを一応のぞいたらほりこしの興味が動いたのでここで一言。 仁左衛門襲名興業は1、2月=歌舞伎座、3月=お休み、4、5月=松竹座 10月=御園座、12月=南座、その他はたぶん巡業とかになると思います。 ちなみに松竹座は4月=角力場、5月=引窓と2ヶ月続きで「双蝶々」をや るんですよね。で、濡髪=富十郎はそのまま続くという…。2ヶ月に亘って の通しって感じですね。 そういえば来年は2月に御園座で吉右衛門さんを座頭に歌舞伎公演があるん ですよね、たしか。演しものは「双蝶々」と「河内山」だったと思ったけど。 あと成田屋の「暫」はとにかくカッコイイです。今の役者であれほど隈取り がのる人は他にいないような気がします。それに荒事の「子供の気持ちで」 っていうのも成田屋は殆ど完璧ですね。あの人のいい意味での無邪気さみた いなものが出るので。ほりこしは大好きですよ。 少しは参考になりましたでしょうか?>吉左右衛門さん&あきさん --------------------------------------------------------------------- あと最後に、これは舞台の話になっちゃうけど…「宮島のだんまり」は今回 はハッキリ言って不発だったと思います。 まず全然「暗闇」に見えないし、役柄も仁も全部無視したような配役だし…。 座頭、立女形、若女形、立役、二枚目といった一座の顔を揃えてこその「だ んまり」なのだからもうこれは(すでに「顔見世」の意味が薄れているのも 事実だけど)完全に意義を失っているといえるのではないでしょうか。 まぁ絶対無理でしょうが、本来なら芝翫=傾城、清盛=羽左衛門、河津三郎 =菊五郎、重忠=幸四郎、典待の局=藤十郎といった配役で見せるものです よね。そうして初めて「だんまり」の意味も分かるし、目を楽しませる、役 者の技量を堪能するといった楽しみが生まれる訳だし…。そういう配役でこ そ私は見てみたいですね。 --------------------------------------------------------------------- と、ちょっと長くなっちゃいました。こんなに書く予定ではなかったのに(^^; と、いうことで、また。
愛之助さんにも十二分に声がかかっていたとは嬉しい限りです。次回はぜひ吉左右衛門さんも掛けてみてください。 ところで、1月20~22日にパナソニック・グローブ座で愛之助さんが、波野久里子さんと人形(?)と「源氏物語」を演るそうです。一体どんなものなのか私もよくわからないのですが、時間のある方は、ぜひ足を運んでみて下さい。
はじめまして。時々寄らせていただいています。『きのね』の文字を見たら、 素通りできなくなりました。私は宮尾文学が好きで、連載当初から 毎日楽しみに読んでいたんです。 その後何回も繰り返し読んでいるうちに11代目がモデルだと知り 歌舞伎に興味を持ちはじめました。 初めて観に行ったのは3年前ですから、ずいぶん遅いスタートに なりましたが。 『きのね』の登場人物は端役にいたるまでが魅力的で、生き生きしていて フィクションとしても一級品だと思ってます。他の作品の方が注目されていますが。 作品化するにあたっては、モデルの一部の人たちがご健在のために 訴訟も覚悟の上だったとも聞いていますが、誰かを傷つけることが書いてある 訳じゃなし、却って臨場感にあふれててよかったと思うけど。 私という11代目ファンもできたわけだし(笑)。 好きな役者さんは他にもいるけど、一番はやっぱり11代目ですね。 実際に観られないせいもあるけど、声質も好きだしちょっと哀愁のあるまなざしといい、 写真やビデオで観るたびに惚れ直してます。 昔の『演劇界』の海老さま(いつもはこう呼んでます)特集の増刊号も何冊か買いましたが 高いんですよこれが( ^^;)。よく行く専門古書店のおじさまいわく 「人気があるから、ファンが死なないと在庫が出ない(笑)」そうです。 持っているビデオはほりこしさんとそう違いはないようですが、 「富樫」はあるけど「弁慶」がありません。少し悲しい・・・( ^^;)。 そういえば、海老さまの30年祭の年の9月、衛星劇場の特集の 頃は加入していず 見逃したままなんでした。9月公演を楽しみにしていたのに、観に行く3日前に 仕事中に足に大やけどを負ってしまい、チケットがパーになった上に 通院だったために何の保険も下りなかったという情けない出来事は 私の一生の汚点でしょう( ^^;)。 しめて4万円近くの大損でした。思い出すだに悔しい・・・(笑)。 おっと、長くなってしまいました。しかし、こういうページはありがたいですね。 又寄らせていただきます。
こんばんは 前回 長かったですね。われながら・・ ほりこしさん 「演劇会」 もう、発売されてるんですか? 今日 帰りに本屋さん 寄ってみよ。 今日も一日 お疲れ様でした。
こんにちは、ほりこしです。昨日買った「演劇界 12月号」に次の情報が 載っていたので…。 ■来年の3月27日「第二回 市川染五郎の會」が浅草公会堂で催されます。 演目は「盛綱陣屋」「大森彦七」(!)の2演目。微妙には吉之丞さんが 出てくれるようです。 ほりこしは平日ですが休暇を取って応援に行っちゃおうかと思います。し かし前回の「石切梶原」から比べても非常に難しい役への挑戦。本当に楽 しみです。何よりこの勉強熱心なのが嬉しいですね。がんばれ染ちゃん! ■来年1月の国立劇場での「勧進帳」には「滝流し」がつくそうです。ほり こしも見たことがないので本当に楽しみです。これなら「またかの関」に も意味を見出せるというものです。 仁左衛門襲名もあるので国立は1〜2回しか行かないつもりだったのです が、考え直しているところです(^^; しかし仕事が…う〜〜ん。悩むなぁ。 以上、あえてここにアップする情報でもないかとも思いますが…。まぁそう いうことでまた楽しみが増えたなぁ、てなところでしょうか。はは。 −追伸− 福助さんのことに関しては「もう、しょうがないなぁ」って感じですね(^^; 12月ちゃんと出してあげてね>国立劇場 まぁ過ぎたことはしょうがないです。舞台の成果で返してもらいましょ。 頑張ってね>成駒屋っ!
児太郎時代から、体調管理は悪かったよね〜。突然、舞台休んだり、多かったもん。 若い頃から酒飲み、肝臓悪くするぞーって感じだったけど・・・ 飲酒運転ですか?はぁー(←タメイキ)飲まずにいられないのかしらん。。 単に、ハメをはずしただけなの・・・?プレッシャーに弱いタイプとも思えないけど。 (福助になってからあまり観てないのでよく分らんが・・・) いやー新聞とってないし、ワイドショーも見てないので、ここを覗いてびっくりしました!!
一度、声をかけてみたいと思っていましたけど、やっちゃいけないことが分かって大変参 考になりました。 普段、スポーツ会場とかでは、声を張り上げている僕にとっても、あのかけ声は「夢の又 夢」だと思っていましたが、多少希望がわいてきました。 今度挑戦してみます。 P.S.初菊さんへ ということで、愛之助さんには声をかけることが出来ませんでした。 でも、国立劇場では彼には十二分にも声が懸かっていました。
忙しくてしばらく覗かないうちに、いろいろな変化があったようですね。私は二ヵ月以上も歌舞伎を観ていません。つまらないです。30日に京都へ観光で行くのですが、染五郎ファンの友人と一緒なので、観光の前に入り待ちすることになりました。朝六時には家を出なければならないので大変ですが、南座の外から少しでも顔見世を味わうことができればいいな...と思っています。
世間で注目されていたのは橋之助だけかな、と思っていたのですけど、スポーツ新聞で は私の贔屓の福助さんまで注目されていたのてすね。 飲酒運転は確かに悪いことですけど、それよりもまして、以前に二日酔いで興行に穴を 開けたという記事にショックを受けました。僕をこの魅惑の世界に引き込んだ張本人の福 助さんが、そんなふうにお酒に惑わされていたのです(勝手に魅了されただけですけど) 出来たらこれから先はこの様なことはナイことを祈ります。 P.S.まさよさんへ あのチャットのログを御覧になったのですね。(恥ずかしい!) おかげで元気になりました。出来ましたら、まさよさんもまたチャットに来て下さい。
弁慶みてきました。は桟敷に書いてきたので、一幕できゃあきゃあ言おうと思ってきました。 休み明けなので、読みごたえがありますね。ふむふむ。 吉右衛門さんのトークショーや囲む会なぞは 出席させていただいておりますが、そういう場へいくとやはり、若いころから ご贔屓にして 多分 苦言を呈した こともあるのではないかなあと思えるような いい感じのおばあちゃまがいらしたりしますね。和服で帯に揚げ羽蝶 の紋をぬいていたり、サインが(ああいのうもサインというのか?)入っていたり、 いずれにせよ、吉さまの場合はよい意味でできあがった後の方ですし、そういう場ではわたくし ボーッと 見つめてるだけです。(で すごい勝手だとわかっちゃいるが あとつぎさんがいればなあと思う) そしたら わたしも 育てちゃいますね。というか応援しますね。なにもできないけど・・ それは置いといて パトロンというものは必要です。芸術とはお金にならないものなのですから。 それがいいか悪いか別として・・ ロシアバレエ団のディアギレフをシャネルが援助していたり、若き日のコクトーやピカソもシャネルに援助を受けた ことがあるそうです。 脱線、わたくし、パトロンのように お金ありませんし、(切符代でヒーヒー言っちゃいますから) そういう意味でなく、大好きな人の芸でも よい意味で冷静にみなさいよということでしょうね。 大好き −>あばたもえくぼになる −>芸がわからなくなる−>すると ほんとうに堪能できない。 そんな 感じですかね。 ふむふむ。 わたしが 大向こうで嫌だなあと思ったのは 実際に観た(聞いた)わけではないのですが、歌舞伎のNHK で放映された 忠臣蔵 四段目 です。最後のほうで 吉右衛門 さんが花道のところで お城を振り返り振り返り 悔しさ無念さ哀しさいっぱいというところで かかった大向こうが 「 情緒たっぷり !」というものでした。 活字にすると なんてことないですが、変でした。からかっているように聞こえましたし、観客席からも失笑が洩れてました。 ビデオどりして、笑いが入ってて悲しいです。笑うとこじゃ全然ないもん。 あと わりと最近の体験で一つうしろの席で女性が掛け声をかけてましたが、これはカッコよかったですね。 ほりこしさんの だめの出てる男声なんですが、不自然でなくうるさくなく 真後ろでやられたのに気にならなかったですから。 もれ聞こえた会話によると「女学校の頃から芝居が好きで 女が掛け声なんて・・でも 我慢できなくて・・」というような 会話をなさってましたから、やはり 本当に芝居が好きで好きでという気持ちが根本ですかね。 なかったら とっても寂しいし、間をはずされたり むっとするような掛け声は わたしのような ド素人にもわかりますもんね。 一度 歌舞伎の舞踊公演を千葉に見にいったとき 掛け声がないんですよ。ひとつも。お客も入ってましたし、 周りの反応も華やかな踊りに上気してる感じなんだけど 掛け声がない。その後 舞踊公演を何回か見に行ってますが、 歌舞伎役者が舞台に出ていて掛け声がないのは気味が悪いです。 反動で新派や新劇をみにいっても 「掛け声がない へ〜ん」と思ってしまい、困ったもんですが・・ はい、では そろそろ失礼を・・ 出待ちで握手していただきましたよ〜 あったかい 手でしたあ。「外は冷たいから気をつけてね」って たった 一言なんだけど、今日 言いたかったことは 結局 これが 一番ですね。 失礼しました。
ほりこしは、まだ見習いなので大きいことは言えませんが、最近素人の 大向こうさんで気になることがあるので、自戒の念も込めてここに書き 込んでみようと思います。みなさんは下のような大向こうにはならない で下さいね。 <大向こう やっちゃいけない集>--------------------------------- ・チャリがけ 悪ふざけで、客席のウケを狙ったり、役者の邪魔になるようなかけ声 絶対、するべきではありません。 先日(11/23) も国立劇場の河庄で治兵衛の花道の出で、履き物が脱 げるところで「あしもと!」などという不届きなかけ声を入れた若者 がいました。 場面によっては愛嬌で許されることもありますが、あの場面で、上記 のような声を掛ける人はセンスを疑います。役者を盛り立てるためで なく、自分の声を目立たせたり客席にウケようとする大向こうは最悪 です。ハッキリ言って、いくら個人の自由と趣味とはいえ、役者にも 観客にも不愉快な大向こうをするような人には芝居にきて欲しくあり ません。 ・追い掛け 他人が声を掛けるのを待って、後から声を掛けること。 大向こうはやってみたいけど、どこで声を掛けて良いのか分からない という人でしょうか?必ずワンテンポ遅れて入れる人がいます。時に は大向こう同士でもタイミングが違うこともありますが、それと違っ てやはり必ず遅れて掛けている人は目立ちます。 間違えるのは恐いかも知れないけど、いつも他人の尻を追いかけてい たら、たぶん一生上達しません。自分の「ここ」と思うところで掛け てみればいいし、それでセンスが悪いと思えば諦めればいいのです。 大向こうは「イキ」と「活き」のものですから、他人を追いかけると 死んでしまいます。 ・先掛け まだ役者が極まってもいないのに目立つために先に掛けること これもマズイです。前の2つに比べればいい方ですけどね。中には、 確信犯的にやっている人もいます。下手に詳しいので、花道の出に かかる前から声を掛けたりする人もそうです(ただし芝居や興業の 性格−例えば襲名−によってはOK)。 ・「通」ぶる 「何代目!」「若○○!」「○播磨!」と変則的なかけ声を連発 こういう人はもうやめた方がいいです。「何代目!」も掛け方に原 則があるし、やたらと使うものではありません。酷い例では屋号を 掛ける前に初めから「五代目!」とか入れる人もいます。こんなの 誰が何代目なのかわかりません(笑) あと「若高麗」とか「若音羽」なんて…笑っちゃいますよ。音とし て全くこなれてないし「粋」じゃないですね。「若松島」なんて、 あたしゃ相撲取りの名前かと思っちまいましたよ。 あと個人的に許せないのは「又播磨」ですね。これは初代吉右衛門 在世中に一緒に舞台に立った又五郎さんに掛けた声で、今や押しも 押されぬ役者の又五郎さんには「播磨屋」と掛けるべきなんです。 たとえ今の吉右衛門さんが一緒に立っていても分けるべきじゃない ものです。本当に役者に対して失礼です。 <ヒント> ・世話物には「何代目!」のかけ声は、大抵の場合使いません。これ は時代物向きなのです。 ・世話物で「おとわやぁっ!!」のように時代に張った言い方は似合 いません。世話には世話のイキがあります。逆もまたしかり。 ・立ち回りの時、ツケ打ちの見得も下座が鳴っているときは控えます。 立ち回りの中でも、幾つかの見せ場があり、あまりツケ打ちの度に 声を掛けると却って安っぽくなるものです。 ・たとえ「あ、ここでも声を掛ければよかった」と思っても、誰かが 先に声を入れていれば、追いかけずに諦めることです。一瞬の間で すから、すでに次の芝居に移っていることも多いのです。 ・声は堂々と掛けましょう。間違えば顔から火が出ますが、それが上 達には必要なことです。蚊の鳴くような大向こうは却って邪魔にな るだけですから。 ・無理して声を作るのはやめましょう。女性で時折、無理に男声のよ うにして掛ける人もいますが聞き苦しいです。 ☆大向こうは、あくまで芝居を盛り立てる「脇役」です。主役になろ うなどと思ってはいけません。主役になろうと、自分の居所を守ら ない役者が見苦しいのと同じ事です。 -------------------------------------------------------------- 以上、かなり説教くさいですね(^^; すみません。 しかし「たかが大向こう、されど大向こう」。会にいるいないに関わ らず、このくらいのことは心得ておきたいものです。と、ここで書い てもあんまり意味がないか?(^^; いやぁ、まぁこう書いても私もまだまだなんですけどね。まぁ、そう いうことです。では長くなったのでこの辺で。 また、お会いしましょう。
こんにちわ〜!今月はトータルで半月ほどハワイ出張ということで、良いような悪いような・・・脳細胞が広がったまんまです。 さて、今回出発前に、笑也さんのお食事会に出席してきました。 元・笑雪さんがマネージャーをしている、原宿のイタリアンのお店で。 あちらこちらで、「巡業・12月(出ますが!)・春秋会とお役がないんじゃないの〜」と心配?されていた笑也さんですが、 DJ収録、お稽古の合間をぬってファンの為に時間を作ってくれてます。 実際、あの毎日<夕方の昼食>が7分しかないといわれていた、カグヤ上演中も、 夜の休演日を利用して、大阪茶話会なども催していました。 笑也さんのことは、トンボを切っていた頃から応援していますが、 ホント、馬の脚をやっていた人が、今や照手姫だものね〜。深い感慨があります。 千本桜にしたって、僧兵もやってたんですよ。 それが、国内の舞台のみならずNYのメトでも静を勤めるという快挙!! 笑也ファンは、美しい女形であるという容姿に魅かれてるだけみたいな、偏見もありますが、 (もちろん容姿も重要。でも、みんなそうじゃないかな。好みのタイプだから応援するんじゃない? やっぱり高いお金払って美しくないものは、観たくないもんね。 いろいろな意味を含め歌舞伎の醍醐味って、圧倒的な美の世界への陶酔じゃない?) 出の華やかさ。硬質で透明感のある美しさ。 みやず姫の頃は、ポスト玉三郎・児太郎と言われましたが、いまや第一の<市川笑也>です。←二代目だけど・・・ 抜擢のころは、旧弊の残るこの世界でいろいろ『よそのお家』の人からあったみたいだけど、 「みな、目指す頂上は、一緒。登る道が異なるだけで、また、違った景色が見れていいんじゃないんですか。」 と、言えてしまうクレバーさ。こうした彼の軌跡もひっくるめて、もう,<勝手に身内>感覚で応援しちゃうんですよね〜。 でも、この感覚って歌舞伎役者ファンって、みんな多かれ少なかれ持っているんじゃないかしらん。(どうですか?) いや、それこそ業界?の評論家・劇評家(←おっまた出た!!)だってそうよね〜。 贔屓のお家のコには、超大甘だもんね。(あー新ちゃんカワイソ!何しても話はご先祖にいっちゃって、 「将来に期待」とかで締められちゃうんだもんね。本人のこと<批評>してやれよー) 役者の家柄に生まれても、ただ凡庸に舞台を勤めている役者より、(ただのヴィークル?) 才能や素質、そして努力と熱意を持って舞台に賭ける姿というのが、 多くのファンを魅きつけています。(笑也さんだけでなく【歌舞伎組】の姿勢として) ところで、みなさんは、ご贔屓の役者さんとお話なさったり、こういう会に出席したりしてますか? 私は、(すごい不遜かもしれないけど)古今東西にいた、パトロンのリクエストあるいは強要?が 意外な名画や名曲を生み出し後世に残っていったこともあったように、 歌舞伎においても、いや歌舞伎だからこそなお、私たち観客の熱い想いも、 あの劇空間に還元されていくんじゃないかと思って(願って)いるんですけどね。 歌舞伎をただ景色のように眺めているだけっていうのは、嫌なの。
こんにちは。たった今「桟敷席」を覗いてきたところです。あまりの 内容の濃さに唖然としております。幕見だったら、私でも大丈夫 かな、と思い、書き込んでみました。よろしく。 ほりこしさん、すごいですねえ。「月に10から12回が限界」って、 そんなに行けるなんてうらやましいです。なにぶん住んでいるの が九州なもので、地方公演以外は、年に一回見に行ければ御の 字です。もっぱらテレビ桟敷(ぷっ、なんか山川静夫が言いそう)で楽しんで居ります。ですが、時々「本物」を観たくなる衝動に駆られます。 仁佐衛門襲名披露公演、やっぱりチケット取るの大変なんですね 。私は一月はあきらめて二月に行こうと思っていたのですが、演 目とか、出演者の顔ぶれを観ているうちに無理してでも行きたくな ってきてしまいました。 あの華やかな空間の中に身を置ける、そのことだけで、浮世の憂 さを忘れることができるのです。知識も機会も少ないぶん、 かえって幸せな観客でいられるのかもしれません。 あ、「きのね」、私も、読みました。歌舞伎ファンならずとも感動す る物語ですよね。 もう遅いので失礼します。チケット代稼ぐために明日も仕事だ!
こんにちは。ほりこしです。 全然歌舞伎の話題ではないかもしれませんが。 結構ここに来る方は色々ですが、時間のある学生さんなんかは本当に今のうち いっぱい見ておくといいと思います。 やっぱり就職して、さらに結婚なんかするとなかなか時間が取れないものです。 私は「大向こう」予備軍ですが、月に10〜12回が限界です。どうしても会 社の仕事もあるし、家のことも全くしない、というわけには行きませんものね。 ただ私は社会人としては相当数行けている方だと思いますが…。一応うちの妻 も理解(諦め?)しているみたいだし。 まぁ実は学生時代は金が無く、社会人になると時間がない、という哀しさもあ ったりしますが (^^; と、こりゃ殆ど愚痴?(笑)
吉左右衛門さん、この間「昨日は、何 話してたかな?」と思ってチャットの会話を覗いてみたら 何だか深刻なかんじで去って行ったので、ちょっと心配してました。でも、元気に復帰されたみたいで 良かったです。 思議さん、ほりこしさん 「きのね」読んでみますね。 私も、「半ズボンをはいた播磨屋」「物語り」読みましたよ。 「物語り」の中で、背がニョキニョキと伸びてしまった吉右衛門さんが「こんなにデカクなったら役者に向かないよ」と言うと ばあやさんが「そんなことはありません。上手になれば目立ってこんなに有利なことはないんです。反対に下手だったら悪目立ち して、こんなに不利なことはありません。ですからあなたは努力して、上手になるしかないのです」という所が良い言葉だな〜と 感動しました。 池波正太郎先生の本は、皆さん好きなんですね。「歌舞伎好きは、時代小説が好きなのね〜」とパソコンの前で妙に納得してしまいました。 「鬼平」が来年で終わってしまうなんて残念です。 なんか支離滅裂の文章ですね。ごめんなさい。では、また…
こんにちは この世に生まれて初めて使う 有給というもので 明日から仕事を5連休します。 コンピュータをいじってるのは楽しいけど、休みもやはり嬉しいです。 さてさて ほりこしさん 衛星放送というてがありましたね。 私も ちっと 前から気になっていた パーフェクTVで 伝統文化放送に申し込もうと考えています。 しかし、晴天の昼 1〜2時の間に南南西にアンテナを 取り付けられる場所があるか確認してくださいとのこと。 順調にいけば 11月末には歌舞伎ざんまいの日々を・・ というわけで これといって 用もないのですが 自宅のアップルちゃんはインターネットつないでないので 水槽状態です。アクアゾーンで魚に辰二郎 くん と名前をつけた魚と自分の名前の 魚をつがいで飼っていたら 卵が産まれ魚が生まれました。が、 女の子であった・・ 何を言っているのかわからない?そうですね。そろそろ 帰りますわ。 11月24日は 弁慶さんを みにいきますう。 3週間ぶりじゃあ! くどいですね。すみません。 ではでは
初めまして。14,15,16日と奈良、薬師寺で嵐徳三郎さんが 野外ステージで、王女メディアを演じました。本当に久しぶりに 彼を見た。よかった。舞台にも感動しましたが、満場の喝采を 一身に受ける姿を見ていると、ああ、もう、とても、歌舞伎の舞台 で、チョイ役なんてやってられないだろうな、この人を歌舞伎で 見ることは、もうできないのではないかしらと思えて、泣けてきま した。 こんなこと、この場所の話題かね? スミマセン。言っていくとこがないもんで・・・。 吉左右衛門様、ご挨拶が最後になってしまって申し訳ありませ ん。このページ、時々拝見して楽しんでおります。しばらく歌舞伎から遠ざかっていましたが、おかげさまで、また見に行きたくなってきました。 ありがとうございました。
またまた、こんにちは。ほりこしです。 ■十一代目の勧進帳について 残念ながらビデオとして発売されてはいません。しかしNHK衛星の「山川静夫 歌舞伎特選」に注意していると掴まえることが出来る可能性があります。かくい う私も、そうしてビデオを入手いたしました。 しかしどうしても入手できない場合は、たとえばオフ会(<吉左右衛門さん、い ずれ企画されるのでしょう?)などを利用してダビングしてさしあげる、という 手もあるかな、と思います。 しかし、全ての人のリクエストに応えると死んでしまうので(笑)、そのへんは どうすべきか悩むところです。(もし「どうしても」という場合はほりこしまで DMください) ■きのね 読みましたよ。私の知っている中では最も團十郎の姿が(たとえフィクションが 混ざっているにせよ)生き生きと書かれていて、一番好きな本ですよ(^_^) ■ほりこしの持っている十一代目関係のもの(少ないですけど…) 写真集「市川團十郎」 評 伝「十一代目市川團十郎」(利根川裕 著) ビデオ「勧進帳」 弁慶 「盛綱陣屋」盛綱 「熊谷陣屋」義経 「助 六」花川戸助六 「加賀鳶」 松蔵 「蘭平物狂」行平 ■あと播磨屋の「物語り」「半ズボン…」も読みましたよ。とっても面白い本です よね(^_^) ■池波正太郎さん 大好きです。作品は数えるのがイヤになるほど持ってます。思議さんのあげたう ちで言えば「剣客商売」、最高ですよね。あと「又五郎の春秋」これは歌舞伎 ファン必読の書ではないでしょうか、なんて(^^; これ読むと又五郎さんを一層 好きになりますね。他には「仕掛人シリーズ」もいいですね。 しかしどの作品も出てくる食べ物が美味しそうでたまりませんよね。いつも読ん でいるとお腹が空いて困ります(^^; ちなみに私は海音寺潮五郎、子母澤寛、大佛次郎…等々も好きで読んでいます。 そうそう岡本綺堂の「ランプの下にて」という本も、明治の歌舞伎に興味があれ ば、とても面白いですよ。ほかには同作者の「半七捕物帖」。これは歌舞伎を 知っていると倍楽しいです。科白の中にポンポン歌舞伎のパロディが出てきます から。本当に当時は歌舞伎が庶民の一番の娯楽で、みんなの常識だったというの が良く分かります。 あと、私は「時代」を軸に色々な作者の作品を読むのも好きで、特に「忠臣蔵」 は様々な作品があってとても楽しめます。「こんな見方もあるんだなぁ」ってい うのも沢山あるし。 特に池波さんの「おれの足音」「編笠十兵衛」。オススメです。これを読むと、 池波さんは浅野を意外と買っていないことも分かったりして。 おっと、すっかり長くなってしまいました。そろそろ失礼いたします。では(^_^)/
細面の吉さまの 動く姿・・見たいです。CDは持っていてますが、ビデオは知りませんでした。 発売されていますか? わたくしも 釈迦に説法とは思いますが 十一代目 団十郎さんは 映画 「絵島 生島」に出てらっしゃいますね。 演劇界にも 紹介されていましたので ビデオ屋さんで 借りてみました。松禄さんも出ていて 何か不思議な 気持ちで見ました。ご本人 映画に出るのはとても お嫌だったそうですが 後世に残るものって やはり ありがたいですよね。 あと 宮尾とみこ(漢字を忘れました。)さんの 「きのね」これは十一代団十郎さんをモデルにした 小説のようで もの凄く面白かったです。文庫本 上下巻 いっきに読んでしまい その後も 思い出しては 読んでいます。 団十郎・八代目 幸四郎・松禄 兄弟とはっきり わかる書かれ方をしていますし 幼い頃の 幸四郎(今の)・吉右衛門 兄弟と思われる記述もありますし わたくしなぞは ミーハーにこれは誰?あれは?と 楽しんで読みました。その ご本人 団十郎さんを知らなくても 説得力のある さすがという感じの小説です。 細面の吉さまといえば どなたか 「薮の中の黒猫」 「 心中天網島 」ごらんになった方おりますか? ビデオは廃盤らしいのです。感想だけでも教えてください。 映画で 1966年に 吉さまが出演した 「ああ海軍」はビデオがレンタル屋にあったのでみました。 やっぱり お若いころから うまい! ではでは
おはようございます。 まさよさん、「鬼平」は 歌舞伎を見始める ずっと前 再放送をしているころ 「時代劇にしては面白いじゃん」とか 小生意気にも思っていましたが(ドラマの時代劇なぞ ちょっと という感じがその頃はあった。) それから 吉右衛門さんを大好きになってからは 鬼平の特集本を買ったり ビデオ、池波先生の本 そろえました。ちなみに それまで 池波正太郎さんの本は読んだことなかったのですが、面白いですね。 「鬼平」「剣客商売」「人斬り半次郎」あと 食べ物に関するエッセイ等 読書の幅も広がりました。 忘れちゃいけねえや、「又五郎の春秋」おすすめです。又五郎さんはえらいなあと しみじみ・・ あ!脱線 そう わたしも 水曜日の8時はリアルタイムで観て ビデオどりもしてました。 が、しかし、こないだ歌舞伎座で前に座っていた いい感じの歌舞伎昔娘が(年配の女性)隣の人と 「鬼平も 来年で終わりですってねえ」などと会話しておりました。 まあ 池波先生も亡くなって 吉さまも原作の鬼平より年上になってしかたのないことですが 舞台の観れない月に鬼平を見るの慰めだったのですが・・何よりも舞台に打ち込んでいただきたいし、 複雑です。もちろん それが本当かどうかわかりませんが。でも 歌舞伎にきてる 昔少年少女はあなどれません。 たまに 楽しくて興奮したそういう方に話し掛けられることがありますが いいですよね。 「京都から法界坊を観たくてきたんですよ」とか「ほらほら これはこういう話でね」とか 「娘のころから芝居が好きで女だてらに掛け声なんか かけておやかましくて すみません」とか 話が分散しちまいましたが「仁佐衛門」さん う〜ん 確かに。しかし、吉右衛門さんも 「若い頃はおじいちゃんぽくて 嫌だった」とご自分の名前について書いてます。 あ いかんわ 仕事しなくては では 嬉しいのでながーく 書いてしまいました。 皆様 風邪など召しませぬよう(芝居見物も体力だ) おんねがい もうしあげたてまつりまする。
思議さん、寂しかったのですね。 私は、今月 まだ なにも観ていないのでボーっと過ごしていました。 思議さんは吉右衛門さんのファンですけれども、「鬼平」は好きですか? 私、この小説大好きで、全巻 持っているのですが、‘長谷川平蔵’は、吉右衛門さん以外考えられないですね。 悪に強く、町人には優しく、情けもあって、色気もある。 完璧だ〜。 水曜日の8時は、「鬼平」です。 早く、次のシリーズ始まらないかな〜。(もちろん、歌舞伎の吉右衛門さんも好きですよ) 話は変わりますが、15日は、「12月大歌舞伎」のチケット発売ですね。 孝夫さんが、「孝夫」という名前で出る最後の舞台です。“15代目”って響きはイイけど 「仁左衛門」っていうと、なんか急に、年を取っちゃった感じがしてしまうのは、私だけ…?
続いてすみません。ほりこしです。 −思議さんへ− こんなことはご存じかも知れませんが、一応お知らせします。 ほりこしの大好きな十一代目團十郎の「勧進帳」のビデオに若き日の吉右衛門さん(当時萬之助) が四天王で出ています。いまと違い細面の吉右衛門さんの動く姿が見られます。もし機会があれ ば探してみて下さい。 ちなみに配役は團十郎=弁慶、松禄=富樫、延若=義経、四天王=染五郎(現幸四郎)、萬之助 (現吉右衛門)、初世辰之助、常陸坊=忘れちゃいました(^^; です。 −以上−
こんにちは。ほりこしです。ここも楽しそうなので顔を出すことにしました(^_^) 突然ですが「ほりこしの ミーハー歌舞伎役者ランキング ベスト10」。といっ ても同率同位がいっぱいですけど…(^^; ******************************************************************** 1.團十郎(十一世) 2.松禄(二世)、梅幸(七世)、歌右衛門(六世) 3.幸四郎(八世)、又五郎(二世)、羽左衛門(十五世) 4.菊五郎(七世)、孝夫(=十五世 仁左衛門)、吉右衛門(二世) 5.勘三郎(十七世)、仁左衛門(十三世)、菊五郎(六世) 6.羽左衛門(十七世) 7.富十郎(五世)、鴈治郎(三世) 8.團十郎(十二世)、玉三郎(五世)、幸四郎(九世)、段四郎(四世) 9.宗十郎(九世) 10.八十助(五世)、三津五郎(八世)、勘九郎(五世) ※直接見ていない役者さんもいれました。一番何も知らない、という意味で は十五代目羽左衛門なんかはレコードと写真集でしかしりません。でも、 カッコイイですよね? ちょっとだけコメントを付け加えると1位の十一代目は、何と言っても助六。 いまだにあの白黒ビデオ以上の興奮が得られないんです。助六で。だから、 ほりこしにとっては求めても手に入らない夢みたいな人ですね。ゆえに見て いなくても1位なのです。成田屋ぁっ!! ******************************************************************** まぁ歌舞伎の本能的な楽しみ方の部分として、理屈を超えて好きな役者さん達を並 べてみるのもいいかな、と思いまして。 ちゅうわけでとにかく「芸」「見た目」「口跡」等々の諸条件は特に考えないで、 なによりほりこしをワクワクさせてくれる(くれた)役者さんを並べてみました。 もちろん他のみんなも好きですけどね(^_^) どうです、みなさんもやってみません?
皆さん お元気ですか? 毎日のようにのぞかせていただいて 「今日は どんな 意見が書き込まれてるかなあ」 と楽しみにしている 私ですが 毎日 新しいものがないと 寂しく ちょっと 中毒気味です。 というのも やはり 話をしてのってくれる人が中々いないんですね。やっぱり・・歌舞伎座へ行くと人だらけ 切符も ちょっと 取りにくいのに 友人で歌舞伎好きな人はなかなかいない。 やはり 身内かと思い 母親を連れていったところ 彼女は新宿コマでやっていた 吉 幾三 ショーのほうが 楽しかったらしい。 だから このページを見つけたときは 感動しました。(えどぐるめさんのページに 紹介されていた。) だから 勝手なお願いですが 血わき肉おどるような 歌舞伎に対する 皆さんの意見を もっと、もっと 聞かせてください。 ほりこしさん の 「桟敷席」での意見 感心して 読ませていただきました。 それも ふまえて 11/24に 観るときは参考にします。 ではでは
私が高校生の頃ですから、今から17年も前のことですけどね・・・ 配役は誰だったかも覚えてません。
友人に歌舞伎好きの「りっちふぃーるどMASAHITO」という奴がいるのですが、彼の紹介で ちょっと覗いてみました。 座長;吉左右衛門さん、初めまして(爆)。そして座員の皆様、ご機嫌麗しゅうございます。 歌舞伎は高校の時、芸術鑑賞会の一貫として見た覚えがあります。それ以降、チャンスない ですね・・・・歌舞伎座(だったかな?)はその時だけです(歌舞伎町ならしょっちゅうです が)。題目はなんだったっけかな・・・・?勧進帳だったかな?内容は覚えてないんですけど 雰囲気だけは味わえました。我々だけかと思ってたんですが(普通はそんなことあり得ない、 と気づいたのはそれから数年後でした)、一般の観客もいて、「おおお!これが歌舞伎かぁ!」 と感動したモノです。が、大学の頃、歌舞伎好きの人に同じ様な話をしたら、「勧進帳じゃね ぇ・・・・」と半ば侮蔑のまなざしで言われてしまった。なぜ、そのようなことを言われたのか 未だにわかりません。なぜなんでしょうかねぇ・・・・? とりとめのない話でおじゃまいたしました。では、失礼いたします。 トン、トン、トン、トン、トン、トン、トン、トン・・・・・・・・(バサッ!)ドドン!http://www2s.biglobe.ne.jp/~kametalk/
そうなんです。2冊あります。襲名を記念して出版されたものと あと 30歳前半くらいまでが載っているものと。 わたし 初めて見た時は思わず固まりました。 高島弟かと思って・・ ジュリアン・ソレルのメイクなんか凄いです。 ただ 襲名に関してインタビューや質問を受けたりしています。 お母様といっしょに。 嫌いな食べ物は「ゆず」でした。 好きな物は「ミネラルウオーター」(かなり 時代先取りですね。31年前ですから。) くだらないことしか 覚えてないんですけど・・ わたしは 断然 今の吉右衛門さんが好きです。白髪でちょっと太め?ガッシリ?で なによりも 歌舞伎顔が似合いますもの ただ 幸四郎兄より年上に見えちゃうんですよ なんかねえ 2歳違いのあにさんなんですけどねえ。 自分の好きな人の若いころの姿を見るって不思議ですね しかも 歌舞伎役者はキャリアが長いですし、吉右衛門さんも青春時代どころか 赤ちゃんから子供時代も写真が残っていますもんね。 あと 「半ズボンをはいた播磨屋 」 「物語り 」これらは 吉右衛門さんの 本ですけど 特に半ズボン〜は お勧めです。子供時代から ちょっぴり反抗した青少年時代の播磨屋さんが かわいいです。文章を書くことはお好きなようで、そこはかとなくユーモアもあり○です。 今 仕事中なんですが 土日の前で頭 ぼおーっとしてきました。 まさよさん 出待ちのとき ひょっとしたら お会いしているかもしれないですね。 では では 休み明けにまた きちゃお。
思議さん、前のページで読んだのですが、吉右衛門さんの若い頃の写真集持ってるんですね。 私も、吉右衛門さんの若い頃の写真見たことあるのですが、凄くカッコイイですよね。 初代の水谷八重子さんと一緒の写真だったのですが、見た時「誰?この人は!?」って、ちょっとビックリしました。 今も、もちろんステキですけど。 思議さん、私も“出待ち”しちゃう人です。
おはようございます。 11月2日に 歌舞伎座へ行った時は、桟敷の飾りが 「 紅葉 」でした。 桜とか繭玉くらいしかわからないのですが 他にどんな飾りがありますか? あと 9月の歌舞伎座の桟敷の飾りはなんでしたっけ? どなたか お教え願います。 吉左右衛門さん いい名前ですねえ。( 全然 脈絡ないんですけど・・)
YASUKOさんへ エッそうなんですか、こりゃまた失礼いたしました。 笑也さん、早とちりしてご免なさい。
笑也さんは、「毛抜」の小姓秀太郎を勤めます。 もっとたくさん笑也さんに会いたい方は、1月パルコまで待ってね!!
おっと! 畏れおおいことに名前が吉右衛門になっていた!!
ちょっと宣伝 市川染五郎さんが、三谷幸喜氏 脚本・監督の映画『ラヂオの時間』に メイン調整室スタッフ斎明寺公彦役で出演しています。 11月8日(土)から東宝系にてロードショー。
この頃歌舞伎座のロビー1階に置いてある歌舞伎座掌本が手に入りにくくなりましたね。 ちょっと前までは、帰る頃になくなっていたのに、先日夜の部に行った際(観劇録は近い うちUPします)は、会場直後になくなってしまいました。それに、会場直後はただでさ えごった返すところに、その掌本が置いてあるチラシ置き場に人が殺到して、まさに修羅 場と化していました。中には手に5冊ぐらい持つ人がいて(そんなモノため込んでドウす るんでしょう?)、私が置き場に到着した頃には掌本だけなくなってしまいました(悲) 仕方なく受付に「掌本下さい」と申し出たところ、「今日の分はアレで終しまいです。 あれ以上お出しすることはありません。」とにべもなく断られてしまった(寂) 開演15分暗い前に行く僕にとって、あの本はもう手に入れられない代物になってしま ったのでしょうか? 掌本を楽しみにしていた僕にとって誠に残念です。
11・12月の猿之助一座の公演に笑也さんの名前がないですね。 CMやDJの仕事が忙しいのでしょうか?(そんなことないと思いますが) ちょっと気になったモノで
このページの趣を変えたいと思います。 このページでは、歌舞伎関連で舞台と直接関係ない話題のページにしたいと思います。 皆さん、ドシドシ書き込みして下さい。
知り合いの方から、愛媛県の内子というところで公演される歌舞伎のチケットをいただき、観てきます。今からドキドキしてます。 明日は朝早くにちゃんと起きて、瀬戸大橋を渡らなきゃ〜。
歌舞伎のまだまだ初心者です。 いろいろと教えてください。 よろしくお願いします。
歌舞伎を観だしてこの秋で丸3年になります。 この十月の歌舞伎座の夜の部は、初心者でも十分楽しめるものだと思います。まゆみさん、ぜひ観にいって下さいね。 と、偉そうなことを言っている私ですが、まだ歌舞伎座には2回しか行ったことがないんです。東京に住んでいる人が羨ましい...
最近 昔に大好きだったガラスの仮面を改めて読み直し、演劇を見に行きたくなりました 初心者でもお勧めの出し物を教えてください