日刊演劇Magazine:一幕見席:バックナンバー2
あけましておめでとうございます
お名前:お里
投稿日:01月06日(火)01時11分47秒
久しぶりに来てみました。皆様はまだ、お正月休みですか?うらやましいですね。私は10何年か振りに、世間様と同じように
休めたので、初めて初芝居というものに参加できました。
浅草の方ですけど。これまた久しぶりに着物を着て。やっぱり普段と違う趣があっていいものですね。
今年は演目の構成がちょっとずるいなぁ、と思ってしまいましたけど、『勧進帳』も早く観に行きたいです。
『落人』が思いがけず、といったら失礼でしょうが、よかったです。
特に新之助さんの表情がね、悩む若者、といった風情がよく出ていて、最初の心配が吹き飛んでしまいました。
私が今まで見た限りでは、苦悩する若者、といった役はいいですね。彼自身の今の状況がそうさせるのかもしれませんけど。
早くブレイクしてほしいです。今はまだ、その力はない、とは思いますけど。いよいよ『勧進帳』が楽しみです。千秋楽に行くつもりなんですけど。れなさんに幕見の情報を教えていただけて、感謝!
もう一度観たいと思っていたので、絶対行きます。襲名披露公演の方は迷った上、取りませんでした。
でも、いざ始まってみると行きたい気もするんですが、今からじゃ、安い席はもうないでしょうねぇ・・・。
まぁ久しぶりに、いいお正月でした。三月の国立は、新之助さんが「弁天小僧菊之助」を演るとか。皆様、そちらの方もよろしくお願いいたしまする。
今年もいいお芝居をたくさん見て、心の洗濯といたしましょうか。
吉左右衛門様ほか皆々様、本年もよろしくお願いいたします。
やっぱ好きやねん、吉右衛門さま
お名前:マサコ
投稿日:01月05日(月)21時37分19秒
思議さま
あなたのような熱烈な吉右衛門ファンにここで出会えて、ほんとに嬉しいです。わたしも
大ファンといっていいとは思うのですが、へんに自意識過剰なのか、出待ちとか入待ちとか
できなくて、もっぱら、演じている吉右衛門さんに満足しています。
1月2日は、吉見会でもチケットがとれなかったんですか。さすが、「元孝夫」さんですね。
わたしが入っている「関西歌舞伎を愛する会」で昨年、歌舞伎全般についてのアンケート
がありまして、そのなかの役者さんの人気度では、孝夫さんがトップでした。2位が
勘九郎さん、そして、3位に、われらが吉右衛門さんだったかな。もっとも、何人でも選べる
ような質問形態になっていましたから、たった一人を選ぶとするなら、また順位が変わった
かもしれませんね。わたしだって、孝夫さんも勘九郎さんも書きましたから。
実は、吉見会の会員でもありまして、吉右衛門さんの公演については、おまかせでお席を
とっていただいてます。でも、一等だけでしょ。何回も見たいときで、しかも、関西であるときのみ
3階席などで見たいときは、「関西歌舞伎を愛する会」でお願いしています。だから、
ほんとうにズボラなファンですよね。
わたしも、団七が見たい。「夏祭」そのものが好きなんです。わたしが見たのは勘九郎さんで
ですが、あの舅殺しのときの美しさは歌舞伎ならでしょう。吉右衛門さんも大阪弁はきっと
大丈夫と確信しています。
あと、あなたにあの実盛を是非とも観ていただきたい。きっと、夢中になりますよ。だって、
2ー3年前にわたしが観たときも、もし東京に住んでいたなら、毎日のように一幕見席に
通ったと思いますもの。あくまで、それくらい良かったということで、わたしだって、
会社勤めの身ですから、思い通りには行きませんけどね。
今晩はしなくちゃいけないことがあるのに、もう思議さんの書き込みを拝見したら、いても
たってもいられなくなって、ビョーキですね。
あっ、そうそう、鬼平は今年で終りみたいでしょ。でも、以前、吉右衛門さんがどこかで
言ってらしたけど、「自分なりの梅安をいつかやりたい」って、だから、歌舞伎以外にも
まだまだ期待できるかもしれませんよ。
また、おいおい書きます。
出過ぎ?でしゃばり?ごめーん
お名前:思議
投稿日:01月05日(月)15時52分22秒
マサコさま
私 吉右衛門さまの役がらを そんなに拝見しておりませぬが、今まで
いっちばん 「うぉー」と感動あんどうっとりしたのはやはり 『井伊大老』の井伊直弼さんですね
んもお よかったもん きれいだし?男らしくて情があって・・その後色男は観てない気がします。
河内山、俊寛、鱶七、六助、駒形茂平、又平、紅長
法界坊、弁慶
が今までに拝見したすべてかな。題名も書き込むと頭が割れそうなので堪忍してください。
歌舞伎関連はワープロ変換が大変・・
で、初春早々 写真集で見たりしたイメージで私が見たい吉さまの役柄を
思いつくまま挙げさせていただきます。
直侍、村井長安、仁木、幡随長兵衛、
松浦の太鼓の殿様 (生で見たい!) 井伊 大老を再び!
団七!これすっごく見たいです。
昔の吉さまが演じた 太宰 治 こりゃ不可能ですわねえ 多分 歌舞伎以外は
鬼平以外 おやりにならないだろうし・・柄的に成長しすぎ?の感じですし・・
私 吉さまは すっごい 悪人の役 いいと思うんですよ
人殺ししても 全然 平気な 極悪人 いいと思うなあ・・
1月中に あと2回 歌舞伎座へ行きますが、その次は4月だなあ・・
何を演じられるのかなあ・・4月は『中村会』だから出番が多いなあ・・きっと。
そろそろ 仕事しなくちゃ いやあ 色々なことあるけど
吉さまのこと考えてると楽しいですわ 切なくてわくわく どきどきして楽しい
がんばろう!
今年もガンバルぞー!
お名前:はりまやがすき
投稿日:01月05日(月)11時45分51秒
あけましておめでとうございます。
昨年は、このHPに出会えて、ずっと中断していた歌舞伎見物を復活できた年でした。
年末の南座顔見世興行に行き、ライブの醍醐味を改めて、実感しました。
思議さんのように“吉右衛門さん命!”と追っかけていた頃を懐かしく思い出し、今年から
また劇場にもどんどんとでかけようと思います。
NHKの中継も見ました。よかったですね。片岡仁左衛門襲名!!
大阪には4月5月と襲名披露興行があるのですが、待ち遠しいです。
11日に松竹座の新春大歌舞伎行こうと思っています。玉三郎さんの阿古屋をナントしても
拝見したくって・・・・
今年もまたこのHPでたくさんの方と出会えることを期待しています。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
1998 気が急く わたし
お名前:思議
投稿日:01月05日(月)10時39分19秒
みなみなさま あけましておめでとうございます。
9連休も あっという間に終わりました。ふう・・
うふふ ふふ(不気味じゃ)行ってきました。
1月2日 歌舞伎座 昼の部へ!後援会ではきっぷが取れなかったので
補助席で・・『よ』の列のうしろ 『松』の10番 。わたしは この番号を一生忘れない・・
なにはともあれ 初芝居 初日が見られて良かったです。
すんごい混雑と初日に対する期待感があまりに大きかったので
帰ってきて NHKの中継を見て、実感を味わったというか(夜の部の中継でしたが)
ミーハーあんど 吉さま命の私としては『口上』と『寺子屋』を観にいったのですが
これが、菊五郎さんの『道成寺』が良かったですう。前から踊りが上手いなあ(当然といえば当然)
美しくて色っぽくてうっとり・・立役でいい男だなとは思っていましたが
んもーきれい。 吉さまとは別の意味で惚れちゃいました。
口上はユーモアたっぷりで 菊五郎さんや左団次さんが笑わせておりました。
寺子屋の松王丸はちょっと お声が心配です。口上の時も咳をしておられましたし・・
吉さまの源蔵は 初見ですが あんな感じなのでしょう。なんせ とーくて
お顔の表情が見えにくい
2月は御園座 4月は歌舞伎座 6月は南座
あー新年を迎えたばかりなのに 気がせいて しょーがないです。
きっぷ貯金しなきゃ!心は贅沢 ふところは貧乏 あ まずい 新年そうそう・・
今年も 吉さま命でがんばります
吉さまからというより後援会から年賀状をいただくのですが
もちろん 印刷ですが (吉さまの絵とサインが入ったものを印刷してある。)
虎の絵が可愛くてりりしくて 飾ってうっとりしております。
最後になりましたが 十五代 片岡 仁佐衛門 襲名 おめでとうございます。
新たな年を迎えまして
お名前:れな
投稿日:01月04日(日)02時47分59秒
あけましておめでとうございます。
お正月で書き込みも少ないので、新年早々、卒論も無事終えた私が、
久しぶりに登場させていただきます。
皆様、各地の初日のチケットを手にされたようですが、きっと素敵な新年を迎えていることでしょう。
私は、初日、2日目と、浅草公会堂で「めでたい」正月を迎えております。
というのも、浅草歌舞伎公演の案内係をやらせていただいているのです。
正月初日初体験の私は、役者さんの御家族が皆さん正装で挨拶にみえているのに
感激してしまいました。(菊之助御一家は3人集合!)
(国立の初日には松たか子さんもみえたそうで…ラブジェネ世代はびっくりですね)
さすがに下町の活気と、初詣の賑わいに盛り上げられて、浅草歌舞伎は
足を運ぶだけでワクワクするものです。それに、大歌舞伎と違って若手中心ですし、
妙にアットホームな雰囲気があるので、あったくて幸せな気分になっちゃいます。
まだ舞台の方はちゃんと観劇していませんが、華やかな「下出し三番叟」と、カッコイイ
「河内山」、可憐な「落人」、若さ溢れる「勧進帳」と、どれも客席を湧かせている様です。
既に見られた方、感想を聞かせて下さい。来週は客として見に行こうと思います。
でも、歌舞伎座も国立も今月中に一度は絶対、見に行きたいしぃ…
毎日歌舞伎三昧の一ヶ月になっちゃいそうですね。(幸せ〜〜!)
ちなみに、浅草公会堂情報。今年は、昼の部2:30〜の「落人」に限り、「幕見」(各階)
を設けるそうなので、初詣帰りにでも、新之助・菊之助・辰之助の舞踊で、
気軽に爽やかな初春を楽しめると思いますよ!
それでは皆様、今年も宜しくお願い申しあげまする。
ごめんなさい
お名前:マサコ
投稿日:01月01日(木)19時08分46秒
改行をきちんとしなかったため、大変見苦しい画面になってしまいました。
今後に期待してください???
A Happy New Year!
お名前:マサコ
投稿日:01月01日(木)19時03分50秒
皆さま、あけましておめでとうございます。
年末以来、どなたも書き込んでいらっしゃらないのに、元旦早々、新参者が僭越ですが、
お邪魔させていただいてもいいんですよね。
12月南座の顔見世は昼夜1度ずつ観てきました。私の地元である南座に大好きな吉右衛門さんが
ご出演されるとあれば、幾度となく通いたいところですが、昼の部の坂田の蔵人時行は、はんなりした味と男っぽさのある役ながら、出番が短かすぎますし、夜の部の俊寛は、国の内外の評判がどんなに高かろうと、好きなお芝居ではなくて(思議さんと好みが似ているかもしれませんね)、少し残念な締めくくりとなりま
した。でも、昨年は、毎月どこかで歌舞伎を観られ、仕合わせ、かつ、ぜいたくな年ではありました。
吉右衛門さんの役どころで好きなのは、男くさい役、愛敬のある役、そして、美しい役でしょうか。
たとえば、わたくしが観た舞台のなかから挙げるとすれば、
幡随長兵衛
河内山
勧進帳の弁慶と富樫の両方
実盛物語の実盛
七段目の平右衛門
松浦の太鼓の殿さま
一条大蔵卿
そして、長谷川平蔵
といったところでしょうか。
平成7年の南座顔見世、幡随長兵衛が花道でたんかを切るくだりでは、観客の声援がものすごく、
とても嬉しくなった覚えがあります。どよめきのなかであの吉右衛門さんの声が一瞬聞き取りにくく
思えたほどでした。
実盛は、歌舞伎座で見ましたが(確か、吉右衛門さんにとって初役だったと思います)
あー、東京まで来たかいがあったと、高揚した気持ちで帰りました。もう一度、是非観てみたい。
勧進帳では、最近は弁慶を演じられることが多いですが、白鴎さんの13回忌追善興行でみた富樫の
美しさにも意外な驚きがありました。これも是非もう一度やってほしいものです。
七段目は、由良之助を見損なっていますので、近いうちにやってほしいですし、平右衛門なら、お軽は
玉三郎さんでお願いしたいです。もう何年も前ですが、このお二人で上演されたものをテレビ中継して
いましたが、お軽の愛らしさといい、二人の掛け合いにはすばらしいものがあります。
一条大蔵卿は、本性を顕わしたときの凛々しさや語りに感動しました。
残念ながら、1月の歌舞伎座はパスしますが、そのかわりに2月御薗座での河内山が待ち遠しい思いです。
明日は初芝居、大阪松竹座へ玉三郎の鷺娘を観に行きます。
最初から長々と書いてしまいましたが、皆さま、本年よりどうぞよろしくお願いいたします。
回復祝い!?
お名前:YASUKO
投稿日:12月27日(土)17時47分45秒
桟敷席で〆させて頂いたのに、おしゃべりですみません。
<破壊>されてた送信トレイが復活して、(サポートセンターと3時間電話指導受けながら・・・)嬉しくって!!
>みちえさんへ
97年度版の俳優名鑑によりますと、勘九朗さんの後援会は、
「若鶴会」
〒104 中央区銀座6−17−2 日産ビルネット館2−B1
となっています。あるいは、出演中の劇場ロビーに各後援会の受付が出てますよ。
それにしても、今月の小鍛冶では、中村屋ファンは前方の舞台を見つめ、
おもだかファンは振り返って花道を仰ぐという、それぞれの愛の形がよく分かる光景が、一等前方に座っていると、実感できました。
>あす香様
ガス器・・・・このHPを見始めて以来、最大笑わせて頂きました、ありがとう!?
26のお昼いらしてたのね。私もかつては、英語科の学生でしたの。(あー学生に戻りたい、って実は今も学生もやってるのだけど)
1月は孝夫さんの襲名公演、浅草も華やいだカンジ(でも、ちょっとズルイ演目構成じゃない?幕見もない訳だし・・・)ですが、
パルコ『龍神伝』もお忘れなく!!(1月4日〜18日)
勘九郎さんのファンなんです・・・
お名前:みちえ
投稿日:12月26日(金)21時21分33秒
はじめまして。
私、勘九郎さんのファンなんですが、ファンクラブ(後援会っていうのかな?)
みたいなものって、存在してるのかしら?
どなたかご存知の方がいらっしゃったらお教えくださいまし。
http://www.pietra.com
よい お年を
お名前:思議
投稿日:12月26日(金)15時34分34秒
こんにちは 今年 最後の書き込みです。さびしい。
皆様 よい お年を お迎えください。 私は結局 1/2の チケットはとれませんでした。うう・・
結局 1/11 と 1/24 の 昼の部へ行きます。
吉左右衛門 さま
このページを見つけられて 本当に良かったです。
ありがとうございます。
皆々 さま
楽しい意見 為になる意見 ありがとうございます。
では 来年も 元気でここへ来ますので 皆々さま よろしく
おん願い 上げ 奉りまする。
ああ 今年も 楽しかった・・
お名前:思議
投稿日:12月25日(木)17時41分47秒
こんにちは、そうなんです。私も 12/27〜 1/4まで
ここには 来れぬわいなあ・・さびし
でも そのかわり 出勤してきたときの楽しみになるもんね(あっ!やばい)
あす香 さま 騒いでますねえ。私も騒ご!なんせ職場だもんね 25日で忙しいけど
『花闇』 見つからなかったの 休みになったらデカイ本屋さん 探してみよ
チャットってよくわかんないんだけど・・楽しそうですよね。
自宅のパソコンにインターネットをつなぐのは まだまだ、先だなあ・・
お金かかるんだもん。一等席でしか 見ないから・・ だって 吉さまを
近くで見たいじゃないですか・・5回も拝見したら家賃分 いっちゃいます。
楽しいから いいんですが、あと 本代だよね Perfec TVにも加入したし・・
はたらけど はたらけど・・
あ 年末に愚痴をこぼしてもうて えろう すんまへん(どこの人間や?)
でも、楽しかったあ 1年間 。来年も楽しませてもらいます。(でも、明日も今年 最後のごあいさつしちゃう)
ほりこし さま
いいなあ 1/2(昼夜)かあ・・
私はまだ 後援会からの連絡待ち・・『吉見会』さまあ!どうなってるの?
でも 1/24 昼の部は とれてます。前から 5列め
今回ばかりは 最前列がとれませんでしたわ。
まあ 初芝居に襲名が重なっては しかたがないですよね。
めりーくりすます♪♪♪
メッリークリスマス!みなさん。
お名前:あす香
投稿日:12月25日(木)16時06分29秒
どーも大変シツレーしました。だって皆さん夜中の12時とかにうってるはるんですもん(なぜ関西弁?)
いーなー。土曜から学校が冬休み閉鎖なのでこのチャットも今日が見納め騒ぎ納め(?)
****************************************************
。。。思議さま はりまやがすきさま。。。
お二方にお褒めいただきましてワタクシ恐悦至極にぞんじ奉ります
なーんて(^^;テレテレ)いややわあっ!(完全に舞い上がり)
ところではりまやがすきさま:あてあんさんの名前をはじめ
「はりがやますき」とよみ、そのあと「ア、播磨屋かあ」
と気付いたもののはて「がすき」とは一体?ガス器具?
などと思いを巡らしておりました。アホとよんでほしおす。
(ちなみに「きのね」もはじめ「木の根」と信じて疑わなかった)
あ・・・ちなみに「花闇」は「はなやみ」と読むらしおす。
出版社は中央公論社(こないだどーしても思い出せなんだ)
明日は歌舞伎座千秋楽昼の部!
何といっても(私にとっての)眼目は笑也扮する弾正にいいよられる
美少年若衆・・・じゃなくってー!(公共の場所です。発言は節度をもって。)
猿之助・勘九郎の「小鍛冶」どす、ほほほ。猿さんはいうにおよばず
勘九郎の所作事はいつだったかの「浅草祭」(この題名も怪しい)
以来の気がしますが 彼の「道成寺」山づくしの段というんですか、あのすごさは
シロートでもわかったっ!(ほんと、素敵どしたえ。)
ところで私は歌舞伎座からタクシーで5分強、自転車で15分たらずの
浜松町という町のはずれに住まえしが(お?)ダイレクトにゆける公共の交通機関
(電車、バス、人力車、馬車、駕篭、etc.) と言うものがない。
明日はタクシーでゆくか、それとも自転車で寒空をこいで
劇の最中にハナをかみうるさがられるか、ざっつ ざ くえすちょん。
ハムレットのように逡巡するあす香さん。(タクシーでいけっ!)
と言うわけで、明日12/26昼、そして1/2初日夜に
歌舞伎座にあす香見参!!(ハだからどーしたと言われれば反論のしようがない)
ほりこしさん私も3階です(^^;)
長々とどうも、それでは、ではでは、みなみな様方、どうぞどうぞ良きお年を迎えられますよう。
心から
(無題)
お名前:あす香
投稿日:12月25日(木)14時49分54秒
ほりこしさん!うれしー同時間にチャットってるじゃないですか!
年末年始の予定
お名前:ほりこし
投稿日:12月25日(木)14時41分44秒
こんにちは、ほりこしです。
12/27〜1/4まではほりこしはお休みいたします。その間はここも見られ
ないし、書き込みも出来ない環境におります。
またもしこの期間に個人的にメールを頂いても、1/5までお返事は出せません
ので予めご了承下さい。
なお、12/26(夜)、1/2(昼&夜)、1/4(昼)は歌舞伎座にいます。
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ところで二月の歌舞伎座の優先予約。取りあえず夜の部のチケットを確保しまし
た。嬉しっ!!
しかも今回は何年ぶりかで一等席に参ります。2/11の夜の部です。
しかしうちは妻と母の三人なので何と56700円!!。いつもの私の2ヶ月分の出費
ですからねぇ〜。この日ばかりは大向こうを休んで、下から新仁左衛門の助六を
堪能したいと思っています。ちなみに千龝楽の夜は3階席です。
明後日は一般発売ですね。また受話器を握りしめていなければ!!
皆さん、頑張りましょう!!
ではでは。
ごめんなさい
お名前:マサコ
投稿日:12月24日(水)21時42分05秒
吉左右衛門さんの漢字を間違いました。失礼しました。
明日が見納めです
お名前:マサコ
投稿日:12月24日(水)21時38分56秒
先日は、書き逃げのような状態で失礼しました。歌舞伎を見始めて10年くらいになりますが、
知らない狂言がまだ山のようにあって、生きている間に一体どれほどの芝居に巡り会えるのか、
まったく想像もつきません。せめて、吉右衛門さんのお芝居だけは見残しのないようにしたいと
思っています。わたくし、演劇関係の雑誌をさがしていて、このページを見つけたのですが、
ここは、吉左衛門さんが個人で開いてらっしゃるんですか。感謝します。皆さんの書き込みを
読ませていただいて、共感を得ることが多かったので、いろいろ書きたいのですが、書きたい
ことがありすぎますので、おいおい書かせてくださいますか。どうぞよろしくお願いいたします。
明日は南座顔見世の夜の部を観てきます。これが今年の見納めです。」
私も播磨屋のファンです
お名前:マサコ
投稿日:12月23日(火)00時25分20秒
たった今、このページを見つけました。鬼平は6月南座ですよ。3年ぶりですものね、わたしも
とっても楽しみです。
えらい!
お名前:思議
投稿日:12月22日(月)09時20分19秒
あす香 さま
ありがとうございます。探してみます。
ほんとに よく ご存知で よは 感服いたしたぞよ
はりまやがすき さま(良い名前ですねえ。打ちながら嬉しくなっちまいます。)
久しぶりの「鬼平」ですね。行きたいなあ 南座・・
しかし、舞台のスケジュールを よく ご存知ですね。
えらい!
てな わけで 今年も残すところあと わずか
がんばりましょー 来年も おー!
さっそく本屋さんへGO!
お名前:はりまやがすき
投稿日:12月20日(土)02時21分20秒
あす香さん さっそく明日本屋へ行きます。ぜひとも読んでみたい・・・沢村田之助のはなし・・・
以前、「花は橘」を読んで涙し、「柝の音」を読んでまた涙した私・・・
またそろそろ涙したくなってた頃です。ありがとうございます。しかし、みなさんよくご存知で・・・
それから、思議さんへ。
よかったですよぉ・・・・もう・・・・
来年は5月(6月だったかな?)に南座で“鬼平犯科帳”の舞台があります。ウレシーッ!
むかし、楽屋待ちした経験者として、おきもちとってもよくわかります。
がんばりましょーっ!(って何を・・・?)
すいません コーフンしてしまいました。
教えてさし上げやしょう
お名前:あす香
投稿日:12月19日(金)16時56分10秒
『名残の夢』は、著者、というか語り手が「今泉 みね」
というひとです。彼女は幕末の将軍の御殿医、桂川家の
娘として生まれて、14歳で維新を迎えたそうです。
昭和10年の出版で彼女はこのとき90歳(!)
出版社は東洋文庫。ハードカバーの本で値段は¥1500ぐらい。
この中の「あの頃の芝居見物」という項がすばらしくて
目に見えるようなのですよー。
でもこの部分だけならこの本じゃなくても
・服部ナントカさんという歌舞伎評論家の(ごめんなさい、わすれました!)
「大いなる小屋」か「逆さまの幽霊」と言う本のどちらかで読めます。
もしくは
・去年orおととしのNHK「古典芸能観賞」のテキスト
・杉浦日向子さんの「江戸へようこそ」か「大江戸案内(散歩?)」の
どちらかに抜き書きがありました。
ほんっと不確かでごめんなさい ワタシは
このチャット学校のパソコンでやってるので
まわりに資料がないんです(T_T)今日家でみてきます
でも「なごりの夢」という本は、司馬遼太郎等の歴史小説とはちがって、
女らしいやさしい文体で読んでいてちっとも疲れません
(べつにシバリョウが悪いという訳ではない あたしはわりとシバリョウ好き
念のため。)
このエッセイの中に出てくる「特に人気のあった田之助」が
誰なのか知りたかったら皆川博子の「花闇」をどーぞ。
江戸末期に大人気を博したにもかかわらず
病気で両手両足を切断し(ひー)それでもなお舞台に
たち続け、最後には発狂して死んだ女形3代目・沢村田之助
の物語です。
みなさんLet's read!(ぢつは英語の専門学生なんだなアタシ・・・)
教えてください
お名前:思議
投稿日:12月19日(金)10時53分04秒
あす香 さま
『なごりの夢』ってどなたの本ですか?教えてください。
はりまやがすき さま
『俊寛』 よかったですか?わたしも 今 拝見したら ひたりきれたかも・・
前に見たときも 感動しなかったわけじゃないのですが・・
来年も元気で 吉さまを 追いかけます! 宣言!
風邪が抜けなくて ちょっと頼りない気持ち・・
だるだる、風邪になんか負けてられません。
吉さま 9月から来年2月まで ずーっと 舞台ですもの。体調をくずされませんように・・
お許しください
お名前:おみつ
投稿日:12月19日(金)01時03分14秒
申し訳ありません。なう踉擦i源ー修韻靴討靴泙い泙靴拭C、踉至数です、,
削除お願いします。
生舞台ご僂燭、
お名前:おみつ
投稿日:12月19日(金)00時54分04秒
九州に住んでいるので、歌舞伎の本興行はめったに見ること、,
できません。
先日もテレビで「盟三五大切」を観たのです、,、テレビだと
どうしても、夢中になれないというか、冷めた目でみてしまうん
ですよね。桟敷席の方で、肉体の衰えと芸の力の問題(?)、,
ケ茲蠅兇燭気譴討い泙靴燭,、雀右衛門さん、アップで見ると、
ちょっと辛い。王踉擦泙屬燭飽「C譴神屬ぅ▲ぅ薀ぅ鵑,、妙に気に
なってしまう。と同時にこのお方、,ケ圭渋紂C世箸いΔ海箸函イ禧タ
かけた素のお姿、,ニ,にちらついてしまって。
以前歌舞伎座で観た「野崎側踉察廚里セC魃蕕犬真PΡ厂腓気鵑蓮「
紛れも無く十代の可憐な巳踉擦妨C┐泙靴拭A歓箸C蕕△佞譴
ばかりのケ磴機ニ「靴気魎兇犬泙靴拭@覆舛覆澆砲カC惑濆,さん、
久裲ケ裲ケはケ粘紊気鵑任靴拭ヒ
演目も役柄もまったく雰囲気の違うものを引き合いに出すのは
おかしいのかもしれません、,、
その時の印裲ケ櫃,私の雀右衛門さんについてのすべてなので。
今回のテレビでの様子は、ちょっと、,っかりでした。
その人の持つ芸の力や、存在感の様なものは、ブラウン管を
通してはあまり伝わってこず、ただただ、肉体の美の衰えという
「現ケ臓廚魃任圭个垢里漾」
テレビ中継を見て歌舞伎を観たつもりになっていたのです、,、
やっぱり、生で観ないと話にならないんですね。(おそいよ!
気付くの、,。)
皆さんの文裲ケ呂鯑匹爐箸Δ蕕笋泙靴C董」
このさい、東京に引っ越すかなあ。
「型」の伝承って(12/16の続き)
お名前:ほりこし
投稿日:12月18日(木)17時16分18秒
こんにちは、ほりこしです。
この間(12/16)の書き込みに関連して「型」の保存について考えています。
皆さんの意見もお聞きしてみたいので、ここにアップすることにしました。
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私は「型」を守ることは、やはり重要なのだという考えを持っています。ただし
そこにはそれなりの条件があると思います。
「型」の伝承で最も大切なのは、その精神も受け継ぐということでしょう。「な
ぜ、その型なのか」「その人物は何故、こうした形で極まるのか」「なぜそうい
う科白まわしなのか」「なぜここで見得をするのか」…。
先ず「型」を学び、その「型」に至る「役の性根」をふかく掴まえて、役者が心
の底からその「型」に納得できた上で演ることが第一なのです。「型」を形容と
してではなく、「心の動きの身体への現れ」として表現できなければ「型」はま
さしく「カタチ」で終わってしまうのだと思います。
(「役の居所」など他にも色々うるさく言われることも全て同様です)
こうした努力をしないで「この型はもう古くさくて、現代の観客にはウケない。
だから自分の工夫で変えてやろう」というのは大きな間違いでしょう。
例えば、自動車を走らせるためには運転の方法を知らなくてはいけませんよね。
子供が大人の見よう見まねでやろうとしても動かないか、動いてもすぐに事故を
起こすでしょう。運転の仕方を学ばないで「これは”動かない”から自転車にし
よう」というのが、「型」を不用意に変えてしまうのと同じことだと思うので
す。
目的地には着けても、自動車と自転車では時間もルートも全く違います。同様に
「型」を安易に変えてしまうことでストーリーは伝わっても感動が浅くなってし
まうかも知れないですよね。
目的地にたどり着くための手段は色々あるでしょうが、その手段が自分の手に負
えないからといって、すぐに別の手段に切り替える。それは「伝統の破壊」で
しょう。
その手段をマスターして、さらに良い手段がある、という態度で臨むのが「創
造」ですよね。
今までここでも「歌舞伎の現代性」みたいな論争になったりした理由は、
1.「型」を形容としてのみ伝承して結局”動かせない”役者
2.はじめから”動かない”と思いこんで変えてしまう役者
3.「型」を”動かせる”役者
4.「型」をマスターして、なおかつ「再創造」する役者
を混同してしまったからじゃないかなぁ、と思うですよ。で、わたしとしては
1、2は×。3、4は○だと思うわけです。4は例えば猿之助さんの「四の切」
とかね(個人的に花矢倉は蛇足だと思ってるけど…ゴメンネ)。
で一部で毛虫のように嫌われている渡辺保ちゃんが「本文に戻るべきだ」「型を
安易に変えるべきでない」というのは役者に対して「あなたは本当に今ある型を
理解しているの?」という問いかけだと思うんですよ。
それとね中には不器用な役者もいて「読書百遍自ずと通ず」タイプもいて、人形
みたいに「型」をなぞっている間に”動かせ”ちゃう人もいるんですよね。で、
保ちゃんが言うのは「理解できないなら変えるな」裏を返せば「理解できて”動
かせて”、それでもなお、より良いものがあるなら変えなさい」と、そういうこ
とだと思うんですよ。
って、なんか渡辺保擁護論みたいになってきちゃった…(^^;
何か取り留めなくなってきたのでこの辺でやめますけど、言いたいことは分かっ
ていただけたでしょうか?
まとめると
1.「型」の伝承は非常に大事
2.しかし、その「型」に至る役の性根を理解しなければただの形容に墜す
3.その努力を怠って「型」を変えてしまうのは絶対間違っている
4.「型」を手に入れてなお新たな方法を考えるのが「伝統の再創造」だ
5.だから全ての役者さんにお願い。「型」をおろそかにはしないで下さい。
て、ことですね。
さて、皆さんはどうお考えですか?
ちわー。
お名前:あす香
投稿日:12月18日(木)16時41分57秒
えっ何ですか「火だるま飛び六法」って?なんか某首相みたい。
自称猿さん(誰だよ!)ファンとは言いながら
ぜんぜんなんにもしらないアタシ。笑也っちん(だから誰だ!)の番組はいっつも聴き忘れるし。
う・・・でも私も思議さんと同意見かも・・・(みっ見たい・・・っ)
歌舞伎座12月千秋楽昼の部および1月初日夜の部に行きまーす!!
あー楽しみ猿さんまっててね。ワタシがいっつも見てるのは
3階A 席東のソデです。(お金ないんだよー)
ところでほりこしさまの「古典の保存と・・・」(12/16)分
には超賛成なのであります。特に復活物、やってほしいですよねえ。
(あ、でも去年か一昨年かに国立劇場でやった「花井お梅」はもういいや・・・)
とくに幕末のイケナイ、じゃなかった明治以降に退廃的とされて
排除されてしまった歌舞伎が見たいのです。
でもこれはいわゆる「正統的」な歌舞伎が悪いというのじゃ
ないのです。(いま「ないのでしゅ」とうっちゃったよ)
「正統的」なものがあるから「けれん」がひきたつ!逆もまた真なり!
(うわ、エラソーっ^_^;
ショーもない事だとはわかっていますけど一度でいいから
130年前の歌舞伎見物にいってみたい!
どなたか「なごりの夢」読んだことある方います?
あの芝居小屋の「別天地さ」といったら!
こないだビデオで映画「覇王別姫」をみて、京劇舞台のシーンで
昔の芝居小屋もこんなだったのかなーなどと想像してしまった
アタシでした。
すわ、一大事!
お名前:思議
投稿日:12月17日(水)11時03分34秒
酸欠死?そりゃ 大変じゃないですか?でも、ご本人が否定してくださったなら
大丈夫・・大丈夫?う〜ん これが 吉さまのことだったら 私も
気になって 夜も眠れません。 「京都は 寒いだろうなあ お風邪をひかれたりしませんように」
「無事、千秋楽まで楽しく舞台をすごせますように」とか お祈りしてますもん。日夜・・
火だるま六方 おそるべし。 ただの噂なのか それとも・・
私はチャットのところを 少し読んで ほお、そんなものもありかいと
思ってましたが、猿之助さまのことだったのですね。でも、猿之助さまなら
やってしまいそうという感じがしますものねえ。
でも、でも、続けて直訴して ご本人の口から否定されたのなら 大丈夫
でも、でも、ちょっとだけ、ちょっとだけ 見てみたい気も・・・ごめんなさい!
転換。あのあの むしかえすつもりはないのですが、私もやっちゃうんです。
吉さまの舞台を興行中、何回か拝見しますが 一度は最前列をとるんです。
(最前列でないときもやっちゃうが・・)吉さまの出番が終わったら 私も出待ちに
すっ飛んできます。いやあ、一人だからって許されないわ。
でも、ちゃんと 幕が下りて 幕間に消えていくなら良いですよね?
次の幕が開いたら 櫛の歯が欠けたみたいかもしれないけど
私は役者さんもプロとしてそれは我慢して欲しいな。それだけ私を魅了してくれなかったということで・・
あと 例えば3演目あって 2つめなら 1つめはパスとかね。
ちゃんと 1回は通して見ておりますので 堪忍してもらいたいです。
最初はね思うんですよ 他の芝居も見ていこうと。もったいないし。
でもね、吉さまが演じて幕が下りると もう、もおおう 我慢できないんですよ。
どっか、別の次元に連れていかれちゃって 勝手に足が動いている。
舞台を下りて 疲れてもいらっしゃるし・・と思いながらも 足は勝手に楽屋口へ・・
せいぜい、会釈して握手していただくだけの時間にして15秒くらいなのだけど
これで、次の舞台まで持つんですよ。ワクワク、ソワソワが。
われながら 照れちゃうし、バカみたいとも思うんだけど・・
あと どれくらいこのドキドキが続くかわからないけど
しばらくしたら 落ちつきますから。ちょっと待って。(誰に言ってるんかい?)
では、では、毎日、毎日、すみません。
ひとりで、盛り上がっててゴメンナサイねっ!
お名前:YASUKO
投稿日:12月16日(火)22時45分05秒
オモダカってない人にはどうでもいい事だと思うけど、私にとっては一大事。
ここのチャットでも出てた<酸欠死>という言葉が頭から離れず、今日も直訴しに歌舞伎座へ。
幕見もしたのだ。久々に4階まで上がるのは辛かったわ〜。
(しかしあの階段は<昇降>のために作る気があったのか!?)
歌舞伎は、もともとは垂直に観るようには作られてない演劇だと思うけど、どうなんだろう?いつから垂直化したのだ。
このくらい離れると、舞台全体が額に入った一幅の絵のよう。美しく、儚く・・・・・50分間の小宇宙。
外に出た時にホント、他の惑星から帰還したみたいなカンジで、なんか、現実感を取り戻すのが大変だった。
で、猿之助さんですね。
すごーい元気に、きっぱりと「いやーやらないよ。そんな危険な事やりませんよ。」と否定なさるんですよね。
まったく何処でそんな話が出てるんだ?みたいなカンジで・・・・
「!?ホントに本人は知らないのかなぁ。」と思って・・・まあ、やらないって言って下さったし。
でも、なんだか腑に落ちないんですよね。
猿之助さーん。燃えてるのハートだけで充分ですわ!!
もー、家族でも、友達でも、(もちろん!?)恋人でもないのにどうしてこんなに気になるのっていうくらい、気になるー!!
ですから、ーーー>思議さん、あなたの吉さまへの想いも充分、理解できます。
芸術的高揚と、ミーハー魂?と両方掴まれちゃうんだもん。こりゃ、たまりませんわ〜!
古典の保存と再創造−働け!国立劇場
お名前:ほりこし
投稿日:12月16日(火)09時53分20秒
「芸術はメジャーじゃなきゃ」には賛成です>YASUKOさん
Mozartなんかは今で言やぁ流行作曲家だもんね。そもそもごく少数の人しか価値
を認めないのであれば、それは「芸術」じゃないと思うし。そりゃあ自己満足だ
わな。
で「歌右衛門命(笑)」のほりこしとしてはさ、こういう話の中に国立劇場の仕
事に期待したいなぁ、と思ってるのですよ。まぁ役人仕事でどうも期待も空振り
に終わりそうだけど(^^;
歌舞伎には現代に生きる演劇としての面と、古典としての面と両方あるように思
うわけですよ。で、大抵はどっちかの派に分かれてしまっているじゃない?
でも、折角ある昔からの型や口伝を「現代性」と「大衆性」のために無碍にはし
たくないのね。でも、一方で興業や役者の挑戦精神というものを考えたとき、丸
本の本文に還るのも良いし、新しい演出も試みられていいと思うわけですよ。
で、これは松竹じゃ「商売」があるから絶対無理なわけで、できれば国立でそう
いう仕事をして欲しいとおもいますね。
小劇場で昔からの型を整理して「古典」としての歌舞伎の保存に努めながら、大
劇場で新しい演出や脚本の改訂、復活、新作などの上演をしていく、なんていう
のがほりこしの理想なんです。
そうすれば役者も伝承と創造という両者に携われるわけで、今のままだと却って
役者が中途半端に創造と伝承をない交ぜにして型を壊して見苦しいものにしたり
する可能性もあって(これが劇評家先生達の言う「破壊」だと思うね)非常に心
許ない。
ちゅうわけで「古典の保存」と「現代への再創造」の2つは切り分けるしかない
と思うんだなぁ。で、古典の方は劇評家先生や昔を知っている役者さん達で合議
制で型を残していく。再創造の方は誰か一座の中での演出責任者を決めて、その
公演では他の役者もその支持に従うことにしたりして、そうすることで役者も健
全でいられるだろうし、お客も絶対面白いと思う。
小劇場では「古典 菅原伝授手習鑑」、大劇場では「中村吉右衛門総演出 菅原
伝授手習鑑」なんて競演があったら絶対通い詰めちゃうけどなぁ。
と、いうわけでこれがほりこしの「夢」ですね。欲張りだからどちらも大切にし
たいし、片方によって片方を否定する論法はもう捨てないとね。
は〜い!!
お名前:YASUKO
投稿日:12月15日(月)17時23分17秒
あす香さん、こんにちは!
今、歌舞伎座から 帰ってきたのですが、前にチャット覗いた時も書いてあったし、笑也さんもラジオで言ってたというのが、
翔のHPにも載ってて、いても立ってもいられず、猿之助さんに直訴!?してきたの。
そう、<火だるま六法>危なすぎるも〜ん。止めてくれ〜!!
誰もそんなの、観たいと思ってないもんね。
お手紙しようと、今朝書いてたんだけど、今この瞬間でも計画練ってるかと思うと、気になって気になって、
駄目だっ!直接言いに行こう!!とか思って。
猿之助さんって、大統領や皇室の方の楽屋訪問を受けるような、そして世界の芸術家たちと渡り合うような、
もう私たちとは別世界の人と思う時もあるし、ファンの声を本当にじっくり聞いてくれて、とっても親しく感じる時もある。
(まあ、私が勝手に親しく思ってるだけだが!?)
「耐火服着て<火だるま六法>するという話を聞いたのですが、危険度が高すぎるので止めて下さい。」って言ったの。
「えっ。知らない」とか、とぼけてらしたけど、目と口元が笑ってる!知らないじゃなくて、「やらないよ」という、解答をもらうまでは、
私は、しつこく言い続けますよ〜。
(あ〜でも、周囲が止めに入ると余計燃える人だから・・・どうすれば良いのじゃ〜)
という訳で何が言いたいかというと、スーパー歌舞伎はまだまだ発展途上の段階だから、
古典だって何度も練り直して上演されて洗練、あるいは、その時代の観客の好みに変化してきたように、
スーパーもまだまだ変わっていく余地あります。それには、観客の声も必要だから、ここをこうしたらなんて、
お手紙しては、いかがでしょうか?カグヤも初演より「恥ずかしさ度」は軽減されたようですよ。
私は、雪之丞とオグリでひっくり返りそうになりましたもん。かつて・・・
来年は、龍神伝・オグリ・タケルとめじろ押しです。見捨てず?スーパーもよろしくね。
ちなみに、今年、中日の五十三次では、私は地蔵になり、満座の中で役者3人に拝まれるという、
きゃー女優は一度やったらやめられないわっ!?(←勝手に言ってなさい・・・みなの声の代弁)
失礼しました。
YASUKOさま江。
お名前:あす香
投稿日:12月15日(月)14時43分13秒
猿之助の歌舞伎はいいですよねー
スーパー歌舞伎はちょっとテレてしまうあす香さんですが古典物となれば
話はべつ!!なんといっても圧巻はYASUKOさんおっしゃる「義経千本桜」!!!
もともとワタシは義経というひとが好きで歌舞伎を見始めた人間なのですが
内容も知らずに千本桜を見たらもうびっくり!
玉三郎の静御前のキレーだったこと狐忠信のカワイイこと!
去年の国立劇場10月「四天王楓江戸粧」も興奮しました。後で雑誌をみたら
(「太陽」だったかな?)コレは予算の関係で再演不可能だそうですね
みてよかったーっ
去年?の「独道中五十三次」も。(「ひとり」が間違ってる気がするだれか教えてー)
でもあの14役早変わりは見てるほうが疲れましたけどネー(^_^;
あ、読んでるほうがつかれますねっこりゃまたシツレーしました。
とにかく猿之助さんの舞台は良いという話でした。
チャンチャン。
『マネー』?
お名前:思議
投稿日:12月15日(月)10時36分07秒
こんにちは、皆様 お元気のようで何よりです。
表題ですが、別に年末だから 何かセールスしようというわけではない。
日経の『マネー』 1月号に 吉さまが 載っていたのです。フリートークという
コーナーで見開き2ページ カラー写真入り。
この種の雑誌を読むことは 自慢じゃないが全然ないのですが
職場の友人が教えてくれました。いやあ 言っておくものですね。ありがたや ありがたや
ま 内容は 「株も何もわかりません。1度 へそくりを作ろうとして 暗証番号を忘れてしまい、
すぐ バレてしまいました。」という他愛もないものですが、他に舞台のことも お話されていて
これが いい話なんです。
「 ひところ よくいらした お客様で ちっとも 僕の方を観てくれない。隣の方とおしゃべりばかりしてる。
ふざけているのかなと思い、人に聞いてもらったところ その方は目の不自由な方で隣の方はお母様
場面、場面の解説をしていたとのこと 僕のせりふだけを聞きにきてくださってたんです。せりふひとつ
おろそかにはできませんよねえ。」と 本文のままではないですが こういったことが書いてありました。
聞かせるせりふ。深いですね。私も 録画したものなどは 時に目をとじて聞いてみますが
心地よいせりふとは 音楽のようですね。
それより 私、最近 気になることが一つ。吉さまは あと10年もしたら
パパ幸四郎さまのような お頭になりますね。
ちょうど パーフェクTVで『大石最後の一日』を観ていて 前後にパパ幸四郎さんの
インタビューがあったのですが、楽屋での雰囲気はとっても素敵
が いい感じなのですよ、いい感じなのですが、髪の毛はあまりなかったです。
きっと、吉さまも・・・雑誌での写真を見るにつけ、楽屋待ちで 素顔を拝見するにつけ
ひしひしと そんな感じがいたします。
だからって なんだと言われても困るんですが・・
いやあ しかし、先代 幸四郎さんを生で観たことはなく、『演劇界』のグラビアかTVくらいですけど
親子だから 当然といえば当然ですが、ある一瞬 吉さま似てらっしゃいますねえ。
不思議な感じです。
初舞台の4歳のころの お写真から現在まで
お父様に似てきました。芸が似てるかはわかりませんよ。拝見してませんので・・
なんか とりとめないですが、血というものは不思議だなあと・・
独身で もちろん 子供がいませんので 単純に不思議だなあと思ったしだいです。
で 雑誌といえば いろいろ 突発的に載ってらっしゃるので油断できません。
『東京人』 『クレア』 『ヴァンサンカン』 『ゆうゆう』 etc
後援会は お知らせしてくれません。 まあ 自分で発見したり、友人の情報を待つというのも
楽しいから良いのですが・・
ワイドショーで何かのパーティーの時 インタビューを受けてたりすると 間に合いません。
しょうがないと 諦めますが こりゃまた 興味のない人に限って見ているもので
ブルガリが銀座に開店したパーティーの時に夫人同伴で ちょこっと映っていたらしい・・
ま そんな訳でスクラップを作る頃から比べれば大人になったけど(どこが?)
まだまだ ミーハーな私です。
(無題)
お名前:YASUKO
投稿日:12月13日(土)20時31分21秒
ーーーーーー>かなさんへ。
こんにちは、はじめまして。(←なんだかフォーラム調文体)
12年という数字に親近感を覚えてしまいました。
私も、歌舞伎を自発的に観に行ったのが忘れもしない、85年12月。そう12年ほど前の事になります。
きっかけは、85年の猿之助さんの欧州公演の模様をテレビで観て、強烈な印象を受け、これは是非生で観たい!!と、
欧州凱旋公演の義経千本桜と、歌舞伎座で出会ったのです。
この演目は、歌舞伎のいいところが全部詰まっているでしょう?
ストーリー性(ドラマ)、舞踊、立ち回り、ケレン(しかも宙乗り)、大道具から衣装から豪華絢爛で歌舞伎のエスプリがいっぱい。
最初に驚嘆したのは、幕が開いて目の前に現れた舞台の、色彩の豊富さ、美しさですね。
普通あんなに多くの色があったら、色同士が喧嘩したり、うるさく感じたりするじゃないですか。
しかし、あの複雑な色彩の組み合わせ。一体どうしてなのか、見事に調和して、本当に鮮やかな舞台を創り出していますよねぇ。
ツケが表現する劇的緊張あるいは高揚とか、見得を切ったときの一瞬の静止(←視覚的には)の美しさとか。
あらゆる仕掛けや様式が斬新で面白かった!!今でも、この「面白い」という気持ちは引き続いていて、いつでもワクワクしてます。
それに、猿之助さんの水も滴る超美男子ぶり。白塗りの美しくも妖しい忠信。もう、ひゃーっ!!て感じでした。
まあ、あちこちで言いまくってますが、魂を鷲掴みにされたカンジ・・・・
その頃は、こうして自分の受けた感動を言語化できなかったので、ただただ目を見開いて見続けていましたね。
歌舞伎をもっと知りたいというのと、「猿之助ファンは猿之助歌舞伎しか観ない」とか言われる反逆?の意味と、
「猿之助は異端」とか言ってるへんなオヤジも業界にいるので、それならいろいろ観て自分の目で確認しましょうと、他も観ました。
でも、その頃って松録・勘三郎・歌右衛門・仁左衛門・梅幸の芸が理解出来て一人前、みたいなものがあって、
(と云っても実はそれは、業界でいちおー権威??になってる劇 評家の感傷な訳だけどさ。今ならわかるが)
なんで、よれよれのじーさん(ばーさん!?)の芸が最高じゃなきゃいけないんだー!!と納得できませんでしたわ。
勲章も、肉体と精神(芸術性?)の拮抗した最も良い時期に授与すればいいのに、枯れてからあげるなんて、感謝状か!?とか思って。
まあ、そこのところが当時はよく分らなかったので、<お勉強>してみようかなんて試みて、国立の図書館(資料館なのかな?)に
顔を出してみたりしたこともありました。演劇界なんかも買ったりしたけど、なんだかあんまり本を読んだりし過ぎると、
変なところへ連れて行かれちゃいそう!と止めてしまいましたけど。
歌舞伎(自称)初心者ですーって人に、(私の個人的な意見ですが)言いたいのは、
あんまり最初のうちはいろいろな本読まない方が、(読み過ぎない方が)いいのではないか?ということ。
インプリンティングされ易いからね。古典芸能の世界は。いや、芸術の世界はそういう傾向にあるかなどこでも。
たとえば有名な絵画を見る時、その絵について前提知識がありすぎると、本来自分の目(心)で発見出来たかもしれないものが、
見えなくなったりする場合があるでしょう。
それと、同じであの役者は、ああだこうだと劇評や評論集みたいなものを読み過ぎると、自分ではそんなことないと思ってても、
先入観や固定観念が知らないうちに、植え付けられたりするからね。
<解説>は、あるといいと思いますが。特に私のように日本史の知識がまったくない人間には、これがないと、
登場人物とその人が生きていた本当の時代、そして、物語上定められた世界が一体どういうものか全く分りませんからね。
それと、歌舞伎はお約束が多いから、そういうものの解説は読んでおくと観劇の楽しみは増すかもしれない。
あと、いいなと思うのは、役者自身が書いた本や、口先だけじゃなく、業界といっても、実際現場に携わっている人のものは面白い。
いろいろ観ていくうちに、この評論家は○○屋贔屓だから・・・とか
分ってくるし、その著者の年代のヒーロー?も見えてくる
歌舞伎に対する自己の確立(!?)←なんだそれは?と自分で突っ込みます・・・・が出来た後なら、
お勉強もいいと思うんだけどね。なーんて理屈ならべてますが、私の歌舞伎に対する自己の確立(!)は、元気に傾くことですわ〜!!
ただ舞台を観てあー良かった!で、終わる事が出来ないんです。その役者が何を考えどう生き(てきたか・てゆくか)まで、知りたい!
舞台を最後に完成させるのは「私たち観客の存在」とも、結構真剣に思っているから、
役者さんと劇空間を共有している喜びというのが、観劇の喜びの中に多大に含まれてますね、私の場合。
きゃあ、全体が見えないから分らないけど、かなり長くなってしまったかしらん。
でも、今月は年末まで仕事がOFFなので、私を傾かせたら止まりませんわよっ!!
あす香様、かな様に感謝m(__)m
お名前:まりりん
投稿日:12月11日(木)09時50分23秒
金比羅歌舞伎について、いろいろと教えていただきまして
ありがとうございました。
‘ランクもいろいろ’‘個人でもOK’や金丸座の雰囲気など
大変参考になりました。
私は全く、関係者や役者さんなどの知り合いはいないので
JRとJTBをチェックしてみます。‘時既に遅し’と
ならないように、がんばろうっと。
あす香様:大きな写真、見つかるといいですね。
残念ながら、今のところ私はお力にはなれません。
かな様:あの両角の小部屋は、そういう方々の部屋だったんですね。
またまた、ひとつ勉強になりました。
ちなみに早く忘れてあげた方がいい話かもしれませんが、
かな様ご贔屓の(今月は楊貴妃)役者さんの先日の会見を
うちの母もワイドショーで見たらしく、「くぅ〜、やっぱり
役者だね〜。」と変に感心しておりました。
では今回はこのへんで…
金毘羅歌舞伎について・追加
お名前:かな
投稿日:12月11日(木)00時45分36秒
金毘羅歌舞伎について:
私は平成6年の五月に行きました。
手配方法は、興業の詳細が(公式に)発表になると 雑誌「演劇界」などでも
紹介していますが、その頃ではおそらく時既に遅し、というのが多いとか。
手配方法は、
1・ あす香様のおっしゃっていた JRやJTBのツアーなどで申し込む。
旅館・交通機関などがセットでとれます。個人でもOK。
2・松竹関係者の方など、内部関係者に依頼する。
これは 知り合いがいない人には無理でした・・・
3・ずばり 出演者に依頼する。
出演(予定)者(つまり 役者さん)本人やその後援会などに
依頼する。これは 一番確実。でも 結局 早め早めにしないと
席数そのものがすくないので とれないそうですが。
4・その他
確か 現地の人限定の葉書応募(日にちが指定できないという・・・)
もあったはずですが ものすごい倍率だとかで、毎年 現地の方には
大文句だそうです。
最近は五月に主に興業がありますが、この頃は既に現地は汗ばむ陽気。
もちろん、冷暖房の施設もありませんから 昼から始めて夜の部も終わりの方
ともなれば 照明・観客・役者衆の熱気がこもりにこもって(なにしろ外が暗く
なってくれば 戸(採光窓など)皆閉めきってしまいますし・・・)暑い暑い。
重ねて 板の間同然の 座る場所。足も腫れる腫れる。昼夜通しですと
本当に足痛いです。 席のランクは実にいろいろ。上は桟敷の20000円から。
でも 桟敷は 同じ高さで目の前に(手をのばせばすぐそこ!)
役者さんが通ったりしますし、他の観客の視線を いっせいに あびますから、
おシャレして足をくずさず観なくては・・・(??)
まりりん様へ:
「パイプ椅子の特別席」とは おそらく 「監事室」のことでしょう。
歌舞伎座で1階の後ろの方の両角に小部屋がありますでしょう?
あそこは イヤホンガイドの方や その他 社員・役員・等々が
舞台を観たりするところ。舞台はみえても 客席からは あまり
見えませんから かの外国人の方は そこへいらっしゃったのでは?
・・・・おせっかいな ひとことでした。・・・
金比羅歌舞伎についてちょっとだけご解説〜。
お名前:あす香
投稿日:12月10日(水)19時29分25秒
金比羅歌舞伎、今年5月に行きました。
手配したのは私じゃないのでよくわからないのですが
JRとかJTBでツアーみたいなものがあります。
ツアーといっても単に歌舞伎のチケットとホテルをとって
くれるだけで団体じゃないところがうれしい。
お値段もいろいろランクがあります。
金丸座はせまい(おっと)いや小規模なのが◎。
幕末歌舞伎にあこがれるワタクシとしては
あの役者さん達との近さが「雰囲気あるなー」でした。
難をいえばチョット照明が明るすぎるよーな。
幕末の歌舞伎といえば「花闇」で3代目・沢村田之助
にチトはまった(?)アタシ。
田之助の写真などが見てみたいのですが誰か
彼の写真が大きく載っている本などを紹介してください。
(だってフツーの本の写真小さいんだもん)
ではまた。
うらやましいぞ!?ブラピ。
お名前:まりりん
投稿日:12月10日(水)11時33分00秒
来日中のブラピが昨日、お忍びで(記事になってたけど)歌舞伎座へ行ったとの
ことですが、ナ、ナ、ナント特別室で観劇したとのことでした。
超VIPへの配慮とはいえ、いつも隣、近所から微かに漏れ聞こえるイヤホンガイドの
音に悩まされている私としては、うらやましいです。
でも、椅子はパイプ椅子だったそうです。パイプ椅子の特別室っていったい・・・
おお(^_^)! 書き込み増えましたね
お名前:ほりこし
投稿日:12月09日(火)15時47分20秒
こんにちは。ほりこしです。
またまた新しい顔も見えて非常に嬉しい限りですね。ところで十二月の感想
ですが、初日の分(夜の部)については「桟敷席に」もうアップしてありま
す。←ひょっとして物足りなかったとか?(^^;
で、昼の部の感想ですけど、今週はちょっと仕事が忙しくて…来週の初めに
はアップできるようにしたいと思います。
と、いうわけで身体を壊しているわけではありません>思議さん
それと吉左右衛門さんご提案の「企画」についても現在作成中です。近日中
に「桟敷席」にアップしたいと思いますので、その節はお付き合い下さい。
てなところで今日はご報告まで。では。
勝手なお願いでスミマセン
お名前:まりりん
投稿日:12月09日(火)13時06分46秒
はじめまして。まりりん と申します。
いつも『桟敷席』や『一幕見席』を楽しく拝見しております。
ほりこしさんをはじめ、皆さんの観劇記や歌舞伎に対する“思い入れ”は、
今年からリキを入れて歌舞伎座に通いはじめた私にとっては、大変勉強になります。
このHPを見つけてから皆さんの書き込みを参考に毎月‘観劇&感激’しております。
でも今月は『桟敷席』への書き込みが、まだ少ないようですね。
やはり師走ということで皆さんお忙しいのでしょうか?それとも歌舞伎座に強力な風邪
のウィルスでもいて、それが原因で寝込んでらっしゃるのでしょうか?
私も思議さんと同じく寂しかったので、我慢できず、皆さんへの勝手なお願いですが、
是非とも皆さんの感想をお聞かせ下さい。
私事ですが、今月は13日(昼の部)と14日(夜の部)を観に行く予定です。
それが観終わりましたら、私ごときが恐縮ですが『桟敷席』の“企画”に参加したいと
思っております。
もうひとつお願いです。どなたか“こんぴら歌舞伎”について教えていただけませんか?
常々、母と「一度行ってみたいね〜。金丸座。」と話しているのですが、未だ実行には
いたっておりません。どのような手段がベストか、など教えていただきたいのですが。
もうひとつ私事ですが、今月から伝統文化放送のためだけに、PerfecTVに加入しました。
現在、すごいスピードで増え続けるビデオテープの置き場所に悩んでいます。
最後に、時節柄(お正月の華やかな舞台ためにも)皆さん お身体ご自愛下さい。
かなさん ありがとうございます。
お名前:思議
投稿日:12月09日(火)11時08分51秒
こんにちは
そうですか 桟敷の飾りは劇場側で用意しているものではないのですか
12月だと 何が飾ってあるのかなあ? 1月は繭玉、2月、3月は梅かな。
かなさん ありがとうございます。参考になりました。七夕の短冊なんて
思い浮かびませんでした。すすきも。
れなさん
『苦しゅうない!卒論に励めよ!』
殿様口調ですみません。 威張っているわけじゃないんです。
風邪などひかずに 励んでくだされ。
はじめまして。どうぞ宜しくお願いいたします。
お名前:かな
投稿日:12月09日(火)02時26分04秒
こんばんわ。
このHPは少々前に発見したものの、「一幕見席」や「気分は桟敷席」を
じっくり読んだのは今が初めてです。
ひところ 随分このHPを介して議論がなされていたのですね。
でも結局「歌舞伎を愛している」という共通の気持ちがあればこそ
熱もこもれば連帯感もあるのですね。その熱も歌舞伎に対して、また
贔屓の役者さんに対して、人それぞれだと思いますが
皆様のそれぞれの「熱気」が何かとても嬉しく感ずるわたくしで
ございました。・・・ちょっと 年寄りじみすぎているかしら?・・・
私も以前にこういう熱のこもった議論を戦わせていた時期も
ありましたが、いまや御互いに忙しく、 そのような仲間とも
あまり逢えなくなり、また自分も以前ほど情熱的に劇場に
通えなくなり(とにかく時間が無く・・・)このところはよっぽど
おだやかに(??)観る様になりました。
私は観劇歴は12年弱くらいになります。
はじめの頃は他の地方の劇場までもつぶさに観に行ったものですが
最近は時間がなくて年に3ー4回という年もありました・・・
(筋書きや演劇界などは目を通していますが。)
ちなみに 初めに歌舞伎に足を運ぶきっかけとなったのは
小説や写真集などで、はじめの頃に観たのもごく
オーソドックスな興業で3階席でした。
何時間もしかも舞台から遠く離れた所で、役者さんの顔も
見えないし、・・・と思っていたところで猿之助丈の夏の
公演を観たのです。しかもたまたま他が売り切れていて、
1階の花道脇の席で。これが 私が歌舞伎に「のめり込む」
きっかけになりました。彼の公演も3階から1階まで、
月に何度も観ましたし、同時に彼以外の公演や他の
伝統芸能関係の公演・書物など、数年間は青春を傾けて??
没頭しました。ですから 余計に 色々な方がこのHPで
議論されているのを それぞれにそれなりに 理解できる様な
気持ちです。
今は時間がないなりにゆっくり楽しんで観るようにしています。
当然、個人の会などは(「xxの会」という類など)手がまわりませんが
観劇に行った時には その後時間がとれれば 私も個人的に
感想など述べられたら いいなあ と 思っています。
ミーハーなことも たまに 言いたくなる時があるので
その時には このコーナーに 参加させて下さい。
ちなみに 私は 先日 会見をしていた某女形役者さんの
筋金入りの贔屓。まわりに同じ贔屓の人があまり
いないので 寂しく思っていたところ、このHPのマスターが
ちょっと御贔屓に思って下さっているようなので
喜んでいました・・・。
乱文ですが これにて 失礼致します。
最近の大いなる楽しみのひとつであるこのHPの
益々のご繁栄(?)を お祈り致します。
追伸: 思議 様へ。
ひと月以上まえになりますが、桟敷席の「飾り」について。
あれは とある業者が 勝手に「飾らせて(挿させて?)下さい」
と 毎回 飾っていくそうです。 風情がありますよね。
桜と紅葉と繭玉の他は・・・梅とか すすきとか あと七夕の笹とか
あった様に思いますが(・・・違うかな?)
答えになっていませんでした 済みません。
吉右衛門さん、はまり役!
お名前:れな
投稿日:12月09日(火)01時01分28秒
こんばんは。
今月は、歌舞伎座に観に行く予定は26日なので、舞台を待ち遠しくしています。
夜の部しか買っていないのですが、昼も豪華絢爛なので、近い内に幕見でも観たいなぁ〜!
私も今夜、吉右衛門さんの「松浦の太鼓」見ました!
吉右衛門さんの「でっかさ」や「大らかさ」に感動しちゃいました。初めて見たのですが、
忠臣蔵のお話としても、とっても素敵で良い話ですね。
テレビ見ながら思わず吹き出しちゃったり、拍手しちゃったり・・・思議さんの「幸せ」、
良く分かります!今度は是非ナマの舞台で見てみたいですね。
それから、私も同世代で歌舞伎好きな人がいないので、一人で行くか、成田屋ファンの
母親と情報交換したり観劇したりしています。同世代の友人を誘って観に行っても、
なかなかはまってくれる人はいないんです。歌舞伎って、「はまる」か「はまらない」
かのどちらかって気がします。
皆さんはいつもどなたと行かれるのでしょうか?
それでは、卒論が大詰めにさしかかっているので、この辺で。
はじめまして
お名前:あす香
投稿日:12月08日(月)17時23分03秒
こんにちは、はじめまして。あす香と申します。
2〜3年前の2月、通し狂言『忠臣蔵』で初めて歌舞伎を見て以来のファンです。
住まいは歌舞伎座から自転車で15分とかからない処ですが
とはいえ学生の上バイトもあるので行けるのはふた月に1〜2回。それももっぱら3階席。
でも1月の初日に行くことになりました。やったー
まわりに歌舞伎好きがいないのでこのページを見つけてうれしかった!
というわけで(どういうわけだ)バイトに行く時間ですのでこれにて。
我慢できないので・・
お名前:思議
投稿日:12月08日(月)16時34分23秒
こんにちは
ちょっと 書き込みすぎかと思い、1週間 我慢しておりましたが
我慢できないんで 書き込みさせていただきます。
『桟敷席』の方、今日あたり 休み明けで盛り上がっているかと思いましたが
まだ、どなたも・・ほりこしさんは 具合でも お悪いのでしょうか?
それとも、12月6日に歌舞伎座の昼の部を観にいかれるとのことだったので
それが、終わってから書き込みなさるんでしょうか?
「他人がいつ 書き込みしようが 好きにさせて!」と声が聞こえそうですが
またまた、ちょっと 寂しかったので というより ちょっと心配・・
皆様 舞台を観るのに忙しいのか?季節柄 風邪でもひいて 寝込んでしまったのか?
どなたか 南座の顔見せに行かれた方、ご感想を聞かせてください。
平成5年度の 京都 南座 顔見せの 『松浦の太鼓』観ましたよおん。
吉右衛門 さまの 嬉しい殿様 良かったです。
生の舞台にはかなわないけれども かなり、幸せ。
十二月大歌舞伎初日!
お名前:ほりこし
投稿日:12月02日(火)15時57分49秒
こんにちは、ほりこしです。
今日(12/2)は十二月大歌舞伎初日ですね(^_^)。ほりこしは仕事を早めに
切り上げて、遅れて「連獅子」から行く予定です。ちなみに昼の部は6日に
初見、ということになります。
今月は「孝夫」としての最後の舞台、という意味でもちょっと今から懐かし
んでます(^^; 去年南座で孝夫、孝太郎の連獅子は見ましたが、前回は孝夫
さんが膝を痛めていたので、見ていて辛かったのを思い出しました。今日は
本当に楽しみです。
「梅ごよみ」は一昨年に見たばっかりのような気もしますが、まぁいいで
しょう。配役も似ている、というのにも目をつぶりましょう。
と、いうわけでそろそろ行ってきます!では (^_^)/
ほりこしさん、解説ありがとうございます。
お名前:吉左右衛門(きちざえもん)
投稿日:12月01日(月)15時19分54秒
ほりこしさん、解説ありがとうございます。
名古屋は10月ですか、それにしても、南座が12月とは大名跡の襲名披露とは1年がかり
の大変な興行なんですね。
「宮島のだんまり」ですが、一度「芝翫=傾城、清盛=羽左衛門、河津三郎=菊五郎、
重忠=幸四郎、典待の局=藤十郎」で見てみたいです。これだけの役者さんが右往左往
しながら最後に勢揃いして決まる姿はさぞかし壮観でしょうね。
しかし、「宮島のだんまり」の作者河竹黙阿弥とは、この人こんな変わった舞台まで
書いていらっしゃったのですね。この演目の台本を見てみたいです。何が書いてあるの
だろうか、全くの不思議です。
わあい PerfecTV
お名前:思議
投稿日:12月01日(月)13時38分52秒
皆様 こんにちは。
私も とうとう 伝統文化放送を見られるようになりました。
11/30 電気屋さんに来てもらい 待つこと 3時間半・・パーフェクTVの設置作業に慣れていないようで、
ベランダ開け放しの 3時間半 今日 風邪気味です。
でも、嬉しい。嬉しい!
YASUKOさん そうか ミーハーでいいんですね?うおお!百人力という感じ。
早く帰って見たいぞ パーフェクTV
来年 1月まで生舞台は お預けの思議
至福の時・・・
お名前:れな
投稿日:11月30日(日)00時44分48秒
こんにちは。早速御返事いただけて嬉しいです。
「伝統文化放送」は、本当に面白いです。
歌舞伎は勿論のこと、落語から、職人芸から・・・一日中見ていても飽きないですね。
放送終了時間が早いのが、夜更かし娘の私には悲しいですが。
NHKのBSは最近歌舞伎特集が減ってしまったような気がしますし、お値段的にも
伝統文化放送はとってもお得だと思います。
歌右衛門の「映画 京鹿子娘道成寺(昭和38年カラー)」や十一代目の「与話情浮名横櫛」、
是非見てみたいですぅ・・・(新之助の与三郎、綺麗でした!)
それからYASUKOさんのおっしゃる通り、、、
>ミーハー道の極致だと思いますわ。歌舞伎のご贔屓って。
そうですよね?! それが何より楽しくっていいんですよね?!
ただ、「野暮」なミーハーにはなりたくないなって思います。歌舞伎の世界に足を踏み入れる以上、
役者をはじめ業界の方も、大向こうさんも、観客一人一人までもが「粋」を通して、最高の
エンターテイメントを演出&陶酔してほしい(したい)なぁ〜っと。
本当に、歌舞伎座に一歩足を踏み入れた瞬間から、そこは私にとっては幻影とも思える程、
フワフワドキドキする世界です。就職活動で疲れきった足で、幕見席の階段を上がり、
柝の音を聞いた瞬間の幸福感ったら・・・これはもう至福の時です。
ちょっと一言・・・のつもりが長くなってしまいました。それでは、また。
お気持ち、お察します!!
お名前:YASUKO
投稿日:11月29日(土)19時46分14秒
ーーーー>ほりこしさん、お気持ちは分るわ〜
歌舞伎について、喋りたおしたいんでしょー!?ふつーの友達と喋っててもつまらないもんね。(でも、貴方には大向う仲間が)
私も、地方から遠征してくる勢いの「めっちゃ傾いてる」友達とお喋りしたり、
こういう場所に思わず発言せずには、いられないという人のメッセージ読んでると楽しいもん!!
伝統文化放送加入は、超うらやましいわっ!!
昨日(28日)、会社に打ち合わせに出向く前に、歌舞伎座に12月のチケット引き取りに行ったら、
『藤十郎の会』やってましたね。夜の部間に合ったら来よーと思ったのに行けませんでした。
ほら、私って綺麗な人がすきだから!歌右衛門さんも、30年前に出会っていたら?良かったんだけど・・・
肉体と精神(芸力?)の拮抗した時代には、間に合わなかったのよ。
私は、肉体の衰えと精神力(芸術性??)は、揚棄出来ないと思ってるから、老醜が現れ始めたら、
役者は役柄を考えるか、きっぱりと引退してほしい。それは、贔屓の役者であっても。
いや、贔屓だったら直接言うわー。それが、愛(私なりの)!
ーーーーれなさんへ
巡業(感想は猿之助ファンの広場まで)以外、芝居を見ていないので、こういう話題しか振れないわ。
そーです!酒飲みです。
女形ってストレスたまるので、酒飲み多いと云われてるようですが、彼の場合そんなこと関係ない(あるのかな〜?)みたい・・・・
本人じゃないので分りませんが・・・
私もハマり始めたのが、プータロー(昔?は、こう言ったのよ。今で云うならフリーター??)時代だったので、
お金はなかったけど、ホント時間はたっぷりあった。今は時間はないけど、お金は・・・
やっぱり無い!ってより悪い状況になったてこと!?
なんか、他の歌舞伎のフォーラムとか覗いてもそうだけど、
「初心者です」とか「ミーハーで・・」とかエクスキューズする人多いけど、そんなに自虐(←ちょっと違うか)することないのに。
歌舞伎が、高尚化を目指したのは400年の中のほんの一時期で、もともとは、とってもアバンギャルドで、大衆的なものなのよー。
お約束や、業界用語がいっぱいあるから、長く見てる人はつい使ってみたくなるだけで、
(そのほうが、共通概念の認識がすぐ出来て、話が早い場合もあるので)
感性や 感動力←?には、ぜんぜん関係ないんだからっ!!
ミーハー道の極致だと思いますわ。歌舞伎のご贔屓って。
私も気分は江戸の大店の娘。お着物あつらえてもらって芝居見物!!の心意気を忘れませんわっ。
先日、何年か前のビデオ観てたら、「古典」がたぶんテーマの番組だと思うんだけど、
歌舞伎でも能でも浪曲・落語でも、古典芸能って、ファン度が高まると、だんだんマニアック化してきて、
(司会者の一人が落語家?のようだった)
それは、それでいいんだけど、そういう人が居るがゆえに普通のその辺の道を歩いてる一般の人が、ひいちゃう、
という話が出てて納得してしまいました。
みなさーん、ひかないでねー!!
あっ、でも古典芸能に限らないか・・・
アニメオタクに始まって、どの世界にもいますからね〜。
<通>なお方は・・・
そっ、だから超傾いてない、そこの貴方も、怖がらずに(!?)遊びに来て下さいよ〜。
特に、12月は知らない人も知っている?玉三郎・勘九郎・猿之助ですよー!!
PerfecTV 伝統文化放送
お名前:ほりこし
投稿日:11月29日(土)11時47分40秒
こんにちは。何かこのままでは最多登場になってしまうのでは…と最近思っ
ております。
さて、初登場の「れな」さんも書かれていましたが、ほりこしも伝統文化放
送のためだけに PerfecTV 契約しました。それというのも本放送開始初日の
記念で1度だけ歌右衛門の「映画 京鹿子娘道成寺(昭和38年カラー)」
を放送したからです。
それ以来、以前にNHKで特集したときには録り損ねていた十一代目の「与
話情浮名横櫛」や初めて見る「加賀鳶(=松蔵)」など貴重なフィルムも放
送されるのですっかりはまっています。
昔はビデオテープって高かったし、結構録画していなかったものも放送して
くれるので本当に有り難いチャンネルです。
ただそうなると、とてもビデオを「標準」で録画していたのではたまらない
ので最近はすっかり3倍モードの利用者になっています(^^;
舞台の醍醐味は「生」にあるとは思いますが、昔を偲んだり、好きな役者の
若き日を見るのもまた楽しいものです。
ただ、ほりこしがビデオで一番いやなのはアップを多用するために(特に最
近は激しいように思いますが…)主役以外の役者の居所や行儀が見えない、
ということですね。やっぱり歌舞伎は舞台全体を見渡していないと困る場面
が多いし。
こうなると小さくてもハッキリ見えるハイビジョンが安くなって普及してく
れればいいですよねぇ…。そうすれば舞台全体を映すやり方が出来ると思う
んだけど。
まぁ結局ビデオはあくまで手がかりとしての「資料」にはなるけどお芝居を
「知る」ことは難しいっていうことでしょうね。てなところでしょうか。
P.S.
今日は土曜出勤しているのです(T_T)