■ 2002年08月24日
主演女優の名前がない映画「Simone」
「主演」女優の名前が出演者リストに現れない映画が23日から全米で公開される。
アル・パチーノが共演するコメディー「Simone」で、パチーノ扮する映画監督が、理想の女優をコンピューターで
合成しようとする話だ。
といっても、実際には、理想の女優シモーヌを演じている実在の女優がいる。カナダ出身のモデル、
レイチェル・ロバーツだ。ロバーツは、「ヴォーグ」や「エル」といった一流雑誌の表紙になった経歴はあるが、
映画出演は今回が初めて。
映画の中のシモーヌは、ロバーツ本人出演部分と、コンピューター合成部分が混在している。
監督・脚本のアンドリュー・ニコルは「合成ではあるが、パーツのほとんどはロバーツのものだ」と話している。
「トゥルーマン・ショー」のヒットでも知られるニコル監督は「シモーヌの実体を隠してきた今回の宣伝戦略は、
米国人の有名人好きを皮肉った映画のテーマにぴったりだった」と話している。−CNNウェブ8月23日付より編集
■ 2002年08月19日
映画資料10万点「役立ててくれる方に譲ります」
石川県加賀市の映画史研究家・畑三郎さん(70)が、60年以上かけて集めたポスターやスターの
ブロマイドなど約10万点に上る映画資料の寄贈先を探している。年ごとに増えていく資料に、畑さんは
「個人のコレクションにとどめず、映画文化を理解し、街づくりなどに役立ててくれる人や団体に、そっくり譲ろう」
と思い立ったという。−読売新聞ウェブ8月16日付より編集
■ 2002年08月10日
映画史上最高作品は『市民ケーン』に
英国映画研究所(BFI)が1952年以来続けているベスト映画を選出する投票で、
今年はオーソン・ウェルズ監督の1941年作品『市民ケーン』が批評家、監督選出部門の双方で1位に選ばれました。
この作品は、これまでの40年間常に批評家演出部門では1位を記録しており高く評価されていた作品でした。
−CNNウェブより編集
■ 2002年08月04日
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