さて、THE CONVOY とは何でしょう。
そうきかれたら、なんて答えたらいいのかわからない、私も全くの初心者ファンではありますが。
THE CONVOYとは。
構成人員、現在8名。 平均身長181センチ。
全員いますぐ、「十字架上のジーザス」になれる、鍛えあげた肉体と、それぞれに長い、さまざまな舞台キャリアを
お持ちです。
舞台に立つことの楽しさと怖さを知り尽くした方々が、歌って踊ってコントして芝居して、幕が下りるまで走り続ける、
ノンストップエンターテインメント・・・・(^^;)?
わかりません。
どうぞ、興味を持って下さった方は、ご覧になってください。
なんかちょっと、他と、違います。
おじいさんが好き、と公言し続けてきた私は、ほぼ同世代な方を(実は年下までいらっしゃる、しくしく。)いいと
思ったのはもしかして初めてで、ココロの砦を開け渡すようで、少々動揺してるんですが(^^;)。
・・・・・だって。
私の同世代アイドルといったら、たのきんトリオだったのよ!あんなバカみたいなのしかいなかったんだもんっ!
(あ、すごーく怒られるかも。すみません。でもどうしても、利口そうには見えなかったわ・・・・・・・。)
だから、一度くらいは「きゃー素敵ぃっっ」って、手放しで黄色い声をあげてみたいものだと、心ひそかに思ってはいましたの。
でもこの年になって、誰でもいいってわけには行きませんでしょ。とも、思ってしまうんですけど。
その意固地な身構えをといてくれる、なんか、不思議な魅力が、ありました。
ずーっと踊っている、ずーっと動いている。汗を飛ばして、
笑顔を浮かべて。
ずーっと、ずーっと、踊り続けている姿を観ていたら、なんだか、ついついココロのガードがゆるむのは、何故?
心おきなく、「キャー!!」っていえそうでした。(まあ、年が年で、その声もちょっとばかりかすれてるかも
しれませんけど(^^;))
THE CONVOYは、皆さまそれぞれに、個性的で、濃くて、ひとりひとりが、きゃー素敵、です。
かっこいい、と思ったことに、理屈などこねてもしょうがないのですが、コンボイ関係でひとつくらい、こんな
覇気のない(^^;)と
いうか、茶飲み話のようなページがあってもよいかもしれないと、ずーずーしく
作らせていただきました。
すごーく変な言い方に聞こえるかもしれませんけど。
CONVOYの舞台を実際に観たあと、なんだか、「萬流コピー塾」というのを思い出しました。
ご存じない方が多いと思いますが、コピーライターの糸井重里さんが以前、週刊文春でやっていらした、
週刊誌史上最強の読者参加連載でした。
糸井さんが家元として、毎週お題を出して、読者がそのお題についてコピーを書いて送るんです。
深夜放送で葉書を読むような臨場感と、葉書そのもののおもしろさ、家元の糸井さんの緩急自在の手綱さばき。
これと、「おじさん改造講座」が一緒に載っていた頃の週刊文春は、ほんとに面白くってお買い得でした。
(何冊も本が出ていたんですが、最近は店頭にないでしょうか?本になっても面白かったです。大好きでした。)
それがあんなに面白かったのも、糸井さんがあんなにも真剣に(読んでるだけでも伝わってきたんです)時間をかけ、
労力を費やしていらしたからだと思っていました。塾生を本気で自分のライバル、プロのコピーライターに育てようと
でもしているかのような、訳わかんないくらいの熱意(^^;)が伝わってきて。
面白いことは、必死で、本気で、真面目にやらないと面白くならないんだってことを、教えて下さったんですが。
その感じが何となく似ていると思えました。
だけど、真面目だからって、つらそうにやっていらしたら観ていても苦しい。
陰ではきっと、とてもじゃなく大変できついでしょうけど、でも見せる部分はいとも軽々と、易々と、エンターテインしてました。
大の大人が、ほんとのプロが、本気出して、おしげもなく。そんな感じが、とても楽しかった。
そしてそんなものって、世の中にいっぱいありそうで、意外と巡り会えないものなんです。
ひとつ見つけたら、出来るだけ見失わないようにしないと。と、思います。
・・・とはいいながらも、私はこんなに食い付きが早い奴だっただろうか、と、自問自答してしまいましたのですけど(^^;)。
市村さんのファンになって10年、今更他の人にファンモード入ってしまうなんて、と動揺しつつ、
昔読んだ小説のこういう一節が、ずっと引っかかっていたので。
「ひとつでは多すぎる。 ひとつだけではそれが全てを奪う。」
そう、たったひとつしか好きといえないのでは、それに命がけになってしまって、よくないのかもしれないと、ずっと思ってきた
ココロのスキマに、コンボイがするするっと入り込んできてしまったのよおおおぉぉぉぉぉぉぉ・・・・・(エコー。)
あんなおーきな人達が、ぞろぞろ入り込んでくるなんて、我ながら、そんなでかい隙間があったのかしらっっ(;
;)
・・・・って。THE CONVOYを「笑うせぇるすまん」みたいにいうな、って怒られそうですね(^^;)。ごめんなさい。
というわけで。そんな私(どんな私だ)から、コンボイ
ってなに?と思っていらっしゃる、そんなあなたへ(^^;)
お送りいたします。 どーぞ、こちら側の世界へ、いらっしゃいませ。
(そして、諸先輩の方々は、どうぞ、素人な感想を、笑って許してやって下さい。びくびく。)
※2002年末をもって、黒須洋壬さん・橋本拓也さんのおふたりはコンボイメンバーから外れられたのですが。
このページはこのままにしておくことをどうぞお許し下さい。