ここではきゃんでいのおすすめサントラを紹介します。
お勧めのサントラ等ありましたら教えていただけるととってもうれしいです。
私はどちらかと言えばスコア版のほうが好きなので・・・。偏ってるかも知れませんね・・・。

赤毛のアン
海の上のピアニスト
ザ・ロック
ピアノレッスン
ストレイトストーリー
仮面の男
アラジン
ハリーポッターと賢者の石
パーフェクトワールド
シティ・オブ・エンジェル
タイタニック
ビヨンド・サイレンス
アルマゲドン
M:i−2
11人いる
冷静と情熱のあいだ
コレリ大尉のマンドリン
ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ
バックドラフト
レッド・バイオリン
ハンニバル
ライトスタッフ
雲のように風のように
千と千尋の神隠し
アメリカンヒストリーX

the Straight story ストレイトストーリー
映画もよかったけど、音楽がとても心に染み入る素敵な曲ばかり。
トラクターに乗って旅をする時に流れる曲はなんだかほのぼのとして、いいなあ。
どの曲も派手ではないけれど、聴いているとリラックスできるような気がする。
古きよき時代の音楽・・・なんてね。
主役の俳優さんが銃で自殺されたことを知ったときとてもショックでした。
そういえば赤毛のアンのマシューもこの役者さんでした・・・。

音楽:アンジェロ・バダラメンティ(Angelo Badalamenti)
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BMGエンターティメント
01934-11513-2
スコア

M:i−2
映画と同様かなりカッコイイ音楽。
有名なメインテーマもカッコよくアレンジされている。
ダンス(ラテン)音楽もありで、いろんな雰囲気が楽しめる。
メインテーマが短すぎるのがちょっと・・・だけど、しょうがないか。
映画自体に強烈なメインテーマがあるので、音楽が大変だったのではないかと
思うけど、メインテーマ以外を聞いてもこの映画の曲だとはわからないかも。
でも、曲だけでも楽しめる1枚だとおもう。やっぱスコア版はいい。

音楽:ハンス・ジマー(HansZimmer)
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ハリウッドレコード
HR-62277-2
スコア

THE RIGHT STUFF ライトスタッフ
この映画を観てとても曲が印象に残った。宇宙へ向かう男たちにピッタリだと。
後々わかったことだが、それもそのとおりというか・・・。
数曲が有名なクラシック曲にソックリだったりして・・・。
おそらくイメージをもらったのだろう。
とはいっても映画曲としては映像にピッタリ合っていたのでまあいいのでは。
83年度のアカデミー作曲賞受賞
他に「南軍と北軍」という映画の曲も収録されている。
サントラとしてはかなりおすすめ。映画はもちろんオススメ。長いけど。

音楽:ビル・コンティ(BILL CONTI)
ワーナーミュージックジャパン
CPC8-5016
スコア


ARMAGEDDON アルマゲドン
エアロスミスの主題歌はとっても有名。
そして、聞けば映画のシーンを思い出してしまう。
かなり有名(恥ずかしながら私はあんまり知らないけれど・・・。)なアーティストの方々が
曲を提供している。1枚で結構お得なアルバムだったりする。

音楽:トレヴァー・ラビン(TREVOR RABIN)
主題歌:「I DON’T WANT TO MISS ATHING」エアロスミス(AEROSMITH)
曲提供:AEROSMITH
     JOURNEY
     ZZ TOP
     BOB SEGER & THE SILVER BULLET BAND
     SHAWN COLVIN
     JON BON JOVI
     PATTTY SMYTH
     OUR LADY PEACE
     CHANTAL KREVIAZUK
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SONY MUSIC SOUNDTRAX
CK69440

THE PIANO ピアノレッスン
目の前で最愛の夫が事故でなくなったショックで口が聞けなくなった女性エイダ。
彼女の引くピアノの音色は彼女の語れない心の叫びのような気がする。
とてもきれいな音楽で、それは心にしみいってくる。
タイトルにあるようにピアノの曲が多い。映画も素晴らしいけれど、このサントラは
サントラだけでも十分聞く価値のある作品だと思う。
激しい曲、穏やかな曲もり沢山。そのどれもがすばらしい。
私はこの曲をよく本を読むときのBGMとしてつかっている。

音楽:マイケル・ナイマン
Chester Music
CDVE919
スコア

THE RED VIOLIN レッド・バイオリン
1つのバイオリンが数世紀に渡り世界を巡る。
そのバイオリンにはバイオリンの名工ニコラの悲しみと愛と執念がこもっているのだった。
タイトルに楽器の名前があることからもわかるようにこの映画は1本のバイオリンの長い旅が
その持ち主を通して描かれている。
何とも切なく、印象深いその旋律は本当にすばらしい。
世界中を回るので(バイオリンが)その年代のいろんな国の曲の雰囲気も伝わってくる。
映画を見て、曲が印象深かったので、サントラを買ったのだが、聞いて損はないと思う。
そして、映画もおすすめ。

音楽:ジョン・ココリアーノ
バイオリン:ジョシュア・ベル
指揮:エサ=ペッカ・サロネン フィルハーモニア管弦楽団
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THE SONY CLASSICAL
SRCR 2374
スコア

BACKDRAFT バックドラフト
バックドラフトのサントラである。
といっても、今は料理の鉄人のテーマソングとして有名。
ザ・ロック同様私にとっては元気の出る曲が集まっている。
作品を盛りたてる音楽だと思う。映像にピッタリだし。
テーマ曲は、映画を見たことがない人でもきっと知っているだろうし・・・・。
この映画のファンにとっては、いいことなのか、悪いことなのかわからないけれど。
実際私もこの映画をみてはじめてあのテーマソングの出所がわかったくらいだから。
とはいえ、サントラとしてはとてもとてもおすすめの作品。
音楽:ハンス・ジマー(HANS ZIMMER)
BMGジャパン
BVCF-35004
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スコア

Anne of Green Gabeles 赤毛のアン完全版
ミーガン・フォローズ主演の赤毛のアンシリーズのサントラである。
実は中学生くらいのときテレビでこの映画の音楽を聴いて、とても好きになった。
が、その当時はサウンドトラックなるものの存在すら知らず、音楽を聴くためだけに何度も映画を観た。
もちろん映画もお気に入りである。音楽はなんとも言えず和み系で、心が安らぐ気がする。
このサントラCDをどこで見つけたかといえば市立図書館である。借りるのではなくほんとうは、
CD版をどこかで手に入れたいのだけれど大きなレコードやさんを探しても未だ見つからない。
しばらくはダビングしたMDを聞くしかないかなあ・・・。これからも探さなきゃ。
カナダでは続編も公開されたとか。日本公開が待ち遠しい今日この頃。

音楽:ハーグッド・ハーディ(HAGOOD HARDY)
ISIS RECORDS
SLCS-7226
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スコア

CITY OF ANGELS シティ・オブ・エンジェル 
メグ・ライアン&ニコラス・ケイジ演じるラブストーリーのサントラである。
洋楽に詳しくないのでよくはわからないけれど、このサントラは結構有名どころの方が曲を提供しているらしい。
実は私がサントラを買ったのは、TVCMで流れていた曲が聞きたかったから。
しかしその曲はこのCDには入っていなくて、落胆した。
後で映画関連の掲示板から、そのCMで流れていた曲がポーラ・コールのI Don’t Want to Waitで
あることを知り、レコード屋さんでさっそく手に入れその曲はお気に入りとなった。
あ、サントラ版にはいっている曲も良い曲ばかりです。

アラニス・モリセット
ピーター・ガブリエル
グーグー・ドールズ 
ガブリエル・ヤーズ 他
WARNER SUNSET/REPRISE
WPCR-1947
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THE LEGEND OF 1900 海の上のピアニスト
映画館で見て大感動した作品。
音楽がテーマだけあって映画の中でもピアノ演奏シーンが多かった。
ということでサントラもとってもすばらしい。
CDショップのサントラコーナーではたぶん一番目立つ場所に置かれているのですぐにわかるし、
お聴きになった方も多いでしょうねきっと。
音楽を聴いていると映画のシーンが脳裏にうかんできそう。
冒頭曲1900のテーマは印象的。
エンニオ・モリコーネというイタリア音楽界の巨匠が音楽を担当。
このサントラはどの曲も素晴らしく、とってもおすすめ。
ピアノ曲が好きな私にとってもお気に入りが増えた感じ。
輸入版なら安く手に入るので買って損はないとおもいます。

音楽:エンニオ・モリコーネ
主題歌:ロスト・ボーイズ・コーリング
(ヴォーカル:ロジャー・ウォーターズ/ギター:エドワード・ヴァン・ヘイレン)
SONY CLASSICAL
SK66767
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スコア

THE ROCK ザ・ロック
映画自体ももっとも好きな作品の一つだけど、このサントラは私の元気の素。
聴くと何とも元気が出るような気がするのだ。
ショックなことがあってへこんだときもこの曲で元気を出すのだ。
最近は旅番組や、バラエティ番組などでこのサントラが使われることが非常に多い。
結構あわなそうな感じだけど曲が流れてくるとついつい観てしまう・・・笑。
この間も、どっちの料理ショーかなんかで使われていたような気がする。
たぶんお聞きになったことがある人も多いのでは?。
歌の入っているサントラがすこし苦手な私にとって、歌の入っていないこのCDは、
聴く回数の多いCDの1枚です。
一度聴くとやみつきになるというか、結構頭に残る曲が多いです。
とってもとってもおすすめです。

音楽:ニック・グレニー=スミス 
    ハンス・ジマー
    ハリー・グレグソン=ウイリアムズ
HOLLYWOOD RECORDS
162 062-2
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スコア

TITANIC タイタニック
あまりにも有名なので・・・。私が今更言ってもって感じもするけど。
何かをするときのBGMによく使います。
買ってしばらくの間はエンドレスで延々聴いていた。
和み系あり、ドキドキ系ありのサントラである。
そして超ヒット曲の主題歌も入っている。
私は笛系の曲が好きで、タイタニックには結構使われていたので、お気に入りです。
映画は1回しか見てないけど、サントラCDは一体何回聴いただろうか。

音楽:ジェームズ・ホーナー
主題歌:「MY HEART WILL GO ON」セリーヌ・ディオン
SONY CLASSICAL/SONY MUSIC SOUNDTRAX
SK63213
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スコア

Beyond Silence ビヨンド・サイレンス
聴覚の不自由な両親を持つ少女が、皮肉にも音楽家を目指すストーリー。
一番理解して欲しかった父親に理解されたとき、彼女は・・・。
ビデオを見て、すぐにサントラを買いに行ってしまった。
クラリネットのやさしい音色が何ともいいのだ。
何処かで聴いたことがあるような気がする冒頭の I Will Surviveはすごく印象的。
Lara’s Themeは物悲しくて切ない。とっても短い曲だが、Red Saloonという
曲がとくに私は好きだ。とはいってもどの曲もとっても好き。
やっぱり曲を聴くと映画のシーンが蘇ってはくるけど。
このサントラもとてもおすすめ。もちろん映画自体もおすすめ。

音楽:ニキ・ライザー他
VIRGIN SCHALLPATTEN GMBH  東芝EMI株式会社
VJCP-25375
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スコア

HILARY and JACKIE ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ
有名なチェリストであるジャクリーヌ・デュ・プレの半生を描いた作品のサントラ。
このサントラに納められているエルガーのチェロ協奏曲ホ短調作品85は彼女自身の演奏である。
ほんとうに素晴らしい。
実はこの映画を知るまではジャクリーヌ・デュ・プレのことはよく知らなかった。
たまたまよく聞いていたeverというCDの中に収録されていたのを聴いて、
曲だけは知っていたのだけれど・・・。
イギリスでは最高のチェリストだと言われているようです。
エルガーのチェロ協奏曲以外のチェロ演奏は、キャロリン・デイルという方がされています。
映画の中でもチェロの曲が印象的に使われていてとてもすばらしいです。
おすすめです。

音楽:バリトン・フェロング
SONY CLASSICAL
SRCR 2460
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