| Original Album |
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Kingdom Of Madness | '78年に発表された記念すべきデビューアルバム。 新人離れした演奏力と高度な演奏力を発揮している一方でアコギとフルートを効果的に導入した“Kingdom Of Madness”と後のNWOBHMに受け継がれるハードな要素を強烈にアピールした“Invasion”に代表される、プログレッシブ・ロックをよりハードに、ドラマティックに、そしてわかり易く描き出そうとする彼等の探求心が窺える意欲的な作品に仕上がっている。 |
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II | '79年に発表したタイトル通りの2ndアルバム。 1stでは感情表現に乏しかった感があったボブ・カトレイだが日々のボイストレーニングの成果が明確に窺えるのが本作の特徴である。オペラティックとも言えるヴィブラートを活かしたエモーショナルなスタイルを習得、随所に魅力溢れる美声を轟かしている。 特にドラマティックなバラード・ナンバー“Stay Alive”での感情移入の妙は感動的でもある。 本作を最後にキーボーディストのリチャード・ベイリーが脱退。 |
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Marauder | '79年、ロンドンの『マーキー』でのショウを収録した初のライブ・アルバム。 リミックスをクリス・タンガリーデスが行った本作は1st・2ndの曲ばかりで占められている。2ndからの“If I Could Live Forever”の荘厳なイントロに始めるテンションの高い演奏とボブの説得力のあるVoが融合している。 1stからの“In The Biggining”は劇的の一言に尽きます。 |
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Chase The Dragon | アートワークにロドニー・マシューズを起用した3rdアルバム。 今作よりマーク・スタンウェイ(key)が加入。そのせいか本作は新鮮な息吹が感じられる。“The Spirit”“Sacred Hour”、両曲とも叙情的な雰囲気の中に優しいメロディーを融合した名曲である。 他の曲も素晴らしく捨て曲無しのアルバムである。これが名盤と称えられてるのも判る。 本作によって彼等の音楽性が完成されたと言えるだろう。 必聴です!! |
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The Eleventh Hour | |
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On A Storyteller's Night | |
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Vigilante | |
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Wings Of Heaven | |
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Invation Live | |
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Goodnight L.A | |
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The Spirit | |
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Sleepwalking | |
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Keeping The Nite Light Burning | |
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Rock Art | |
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The Last Dance | |
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Stronghold | |
| Bob Catley Solo |
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The Tower | |
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Legends | |