私の日記です

週刊ストーリーランド(日本テレビ系、毎週木曜ヨル7:58)
これは、世界中の面白い話をアニメにして、1話完結の3話放送する。オムニバス形式である。司会は西村雅彦、笛吹雅子。
内容については、これは今回の改編のお薦め番組と言っていいと思う。面白い!
日本人に馴染みのある「アニメ」を使っているため、ストーリーに入りやすい。さらに、今のテレビ番組に多い、いいところでCMの入る「いいところでCMだよ、なんだよー」が使われていないところがいい。さらに、アニメの下に字幕があって、目の不自由な方にとってもいい。
アニメは、デジタルを使っているが、それを効果的に利用している。声優は、有名どころを集めて、これも魅力的である。
また、西村の演技風の司会もいい。
ただ、ストーリーによって番組の面白さが変化するところが、諸刃の剣である。ストーリーの選抜に期待するところである。 99年10月14日 21時10分12秒

新番組「力の限りゴーゴゴー」(フジテレビ系列、毎週水曜ヨル7時30分)
今日から始まった、ネプチューンのゴールデン進出レギュラー「力の限りゴーゴゴー」。見ました。うーん、ネプチューンのキャラクターを生かしきれていない。はっきり言って。そして、ホリケンはゴールデンはきつい。進行ができない。流れを止める。考えものだ。
内容は、TBSの「学校へ行こう」と、フジテレビで以前にやっていた「恋ボーイ恋ガール」を合わせたようなものだ。テレビはヒットしている、もしくはヒットした企画を拝借するというのが常だが、もう少し考えてほしいものである。
最近は構成作家、スタッフの企画力不足が目立っていると思う。
でも、なかなかおもしろいと思った。将来有望な番組である。 99年10月13日 20時54分07秒

最近のテレビ番組一般に言えること
最近のテレビ番組を見ていて、とことん思うことは、
1、CMに行く時のタイミング。
ちょっと美味しいところで場面が切り替わる。視聴者を放さないためと思うのだが、そのCMが開けた時のVTRの巻き戻しが、まったく気に入らない。それでは、CM明けをずっと待っていた視聴者に失礼ではないか。同じ場面を2回、だらける以外の何物でもない。
2、企画が薄い。
タレントの面白さとキャラクター、そしてハプニング的な物に頼っているものが多い。企画・構成の段階で本決まりといえるものにした方が、全然仕上がりが違う。また、収録の順と、オンエアーの順を同時にして欲しいところである。タレントの人間模様は、そこから生まれてくるのではないか。こういった事でわかる通り、今の制作現場では、矛盾以外の難とも言い難い方法で、番組を作っているスタッフが多い。
99年10月12日 12時45分06秒

speed解散の位置づけ
それぞれの「my graduation」、そして、99年末の紅白出場は確実のものとなった。
99年10月12日 12時33分57秒

掲示板開設!
http://www.ad-office.ne.jp/cgi-bin/bbs/ad1.cgi?2784 99年10月07日 00時24分52秒

「speed」名前決定秘話
speed、彼女らは沖縄から出てきたとき、名前もないグループだった。それで、当時レギュラー出演していた「THE夜もヒッパレ」でユニット名を公募。それで様々な候補が上がった。落選した一つが、「マジカルパワーズ」。これには本人達も合意せず、そのあとにあった「speed」を、本人達が気に入り、決定に至った。その「マジカルパワーズ」という名前を提案したのが、実を言うと、この私なのである(本当、真実。テレビでオンエアー済み)。まぁ、今にしてみれば「speed」という名前であったから、ここまで来れたという事実も否めないところである。
99年10月06日 14時38分04秒

槇原敬之について
いやぁ、第一報を聞いたときは、ビックリしました。まさかそんなことが・・・、って思っちゃいました。
まさに、警察という「蜘蛛(スパイダー)」の網にかかってしまったんですね。本人は、覚醒剤に対して「ハングリー」だったみたいだけど・・・。
99年10月06日 14時29分31秒

speed、解散
最年少デビューから、駆け足で一流のトップアイドルに駆け上がって行ったspeedが、解散宣言。ソロでの可能性、個人の将来の見つめ直しというのだが、一つ気になったもの。それは、寛子のウワサの相手、元アイドルの高橋君って、誰?知らなかったなぁ・・・。
まぁ、これがそれぞれの「my graduation」となったわけだ。
99年10月06日 14時25分16秒

イニシャルトーク解明!(「壮絶バトル花の芸能界男と女!!魑魅魍魎の館」日本テレビ系、99.10.5火pm7:00−9:30)
★芸能界で、やっていることがサッチーそっくりという人。

☆H.K(梨本レポーター発言)
言っている事が、コロコロ変わる。絵のサインも変えちゃう。神田うのがよく知ってる。

羽賀研二

☆S.Y(石川デスク発言)
借りた金返さない。パッと考えれば、浮かぶ。相変わらず同じような生活。女優。

島田楊子

☆S.H(山城新伍発言)
山城新伍の友人だった。デブ。メガネ。他人の離婚(田中健と古手川祐子)を検証して発言してペラペラ。

鈴木ヒロミツ

☆S.M(デビ夫人発言)
誰でも殴る。

マリアン(デビ夫人が、佐藤マリアンと勘違いしていた。)

★私が密かにリベンジしたい有名人

☆M.R(神田川利郎発言)
一日に3回、戦った事がある。料理人。挑戦したい。

道場六三郎

☆女優P(井上リポーター発言)
ワイドショーでの反撃法が、テレビの裏側から圧力をかけるようなやり方。井上リポーターが、名指しで言われた事がある。その人の被害の会を、番組でやってくれという女優がいた。神田うのにはやさしい。いい人にはいい。ある時気がつくとパチンとくるかもしれない。

泉ピン子

☆名優の妻O.M(梨本レポーター発言)
梨本レポーターと、裁判沙汰になった。自分はいっぱい人を傷つけたのに。歳の離れた人と結婚。

(不明)

☆E2:50(川内レポーター発言)
川内レポーターが、ババァと言われた。

江頭2:50

☆D.F(マリアン発言)
勘違いしている。

デビ夫人

★芸能界の噂

☆■.Yがもう若い女の子と・・・。
新婚。伝統芸。結婚するまでに騒動。

(不明)
博多のシティーホテルに女の子を8人つれ込んでた。バス停で一緒に待ってて、朝、女の子の髪をなでてあげていた。

☆H.■は、禁欲のために肉を断(た)っている。
若手女優。本人は否定。○○監督の愛人騒動があった。しかし、当事者は否定。

(不明)

☆N夫人とIレポーターはデキていた。

Iは、石川レポーター。
(Nは不明)

☆W.Eは、羽賀研二に口説かれていた。

渡部絵美
財産目当て?大阪でウワサに。
99年10月06日 12時36分06秒

  • 「マジカル頭脳パワー!!」終了
    私が中学校1年生の時から続いていた「マジカル頭脳パワー!!」が、9年間の歴史に幕を閉じた。時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、この番組がテレビ会に与えた影響は大きい。
    はじめは、土曜8時という、ちょっと週末で気が抜けたところに、脳みそ直撃のパンチを食らわせるようなクイズの波状攻撃に、視聴者の頭は混乱した。と同時に、家族内での知識(クイズ力)の競争が勃発した。頭の体操形式の問題から、さらにはテクノロジーを駆使したクイズ、さらにはコンピューターグラフィックをふんだんに利用した出題に、視聴者は感動を覚え、学生はその翌々日の登校日には、友達に正解したという優越感を見せびらかすほどであった。
    そして、何より忘れてはいけないのが「マジカルミステリー劇場」である。中谷昇という大物俳優や、それを固める鬼瓦警部、さらには大物芸能人が出演し、今のミステリーブームの先駈けを行ったものであったと言える。言ってみれば、「名探偵コナン」、「金田一少年の事件簿」などのミステリーエンターテイメントの礎を作ったのであった。
    また、この番組では名物クイズも多数登場した。「マジカルスキャナ」、「マジカルアナライザー」、「マジカルバナナ」、「あるなしクイズ」、「マジカルフレーズ」、「マジカルコイン」、「マジカルペイント」、「回転ワードクイズ」、「くっつきクイズ」、「逆から早撃ち」、「立体文字クイズ」、「エラーを探せ」など、他にも色々あったが、そのクイズの種類の総計は何と、200弱に登る。これは、クイズ番組としては驚異的なもの意外の何物でもない。
    しかし、その栄華もここまでであった。行ってみれば、「進化」と言う名の後退であった。番組のタイトルどおり、当初は頭脳を使う問題がほとんどであったが、それがゲーム性が強くなり、ただの芸能人のばか騒ぎとしか言えなくなってしまった。それは、レギュラーの俵光太郎、所ジョージの降板からも容易にわかる。しかし、その所ジョージが要であった。小学生VS所ジョージという対決形式が崩れ、現在に至った。所の存在は、大きかったのである。
    また、面白さの半減には、もう一つある。それは、収録の割に、オンエアーが少ないという事である。どういうことかというと、放送は1時間でも、収録はそれ以上であるという事である。これには、出演者に頼る番組スタッフと、密度の薄いものしか企画、構成できない作家(スタッフ)の姿が見えてくる。だから、もんだいVTRに見えていた、スタッフの苦労も見えなくなってしまった。まあ、これはこの番組だけに言えた事ではないが、「マジカル頭脳パワー!!」の収録が、長い事で有名であった事は、あまり知られていない。
    本当に、惜しい番組をなくしたと思う。私自身、「マジカルミステリー劇場」を独立させて、ひとつの番組にしても良いと思うのだが・・・。
    まあ、スペシャルででも復活する事を期待しよう。もちろん、昔から終了までのクイズを織り交ぜて・・・。
99年10月05日 16時43分07秒

99年10月05日 16時32分50秒
「マジカル頭脳パワー!!」終了
私が中学校1年生の時から続いていた「マジカル頭脳パワー!!」が、9年間の歴史に幕を閉じた。時代の流れと言ってしまえばそれまでだが、この番組がテレビ会に与えた影響は大きい。
はじめは、土曜8時という、ちょっと週末で気が抜けたところに、脳みそ直撃のパンチを食らわせるようなクイズの波状攻撃に、視聴者の頭は混乱した。と同時に、家族内での知識(クイズ力)の競争が勃発した。頭の体操形式の問題から、さらにはテクノロジーを駆使したクイズ、さらにはコンピューターグラフィックをふんだんに利用した出題に、視聴者は感動を覚え、学生はその翌々日の登校日には、友達に正解したという優越感を見せびらかすほどであった。
そして、何より忘れてはいけないのが「マジカルミステリー劇場」である。中谷昇という大物俳優や、それを固める鬼瓦警部、さらには大物芸能人が出演し、今のミステリーブームの先駈けを行ったものであったと言える。言ってみれば、「名探偵コナン」、「金田一少年の事件簿」などのミステリーエンターテイメントの礎を作ったのであった。
また、この番組では名物クイズも多数登場した。「マジカルスキャナ」、「マジカルアナライザー」、「マジカルバナナ」、「あるなしクイズ」、「マジカルフレーズ」、「マジカルコイン」、「マジカルペイント」、「回転ワードクイズ」、「くっつきクイズ」、「逆から早撃ち」、「立体文字クイズ」、「エラーを探せ」など、他にも色々あったが、そのクイズの種類の総計は何と、200弱に登る。これは、クイズ番組としては驚異的なもの意外の何物でもない。
しかし、その栄華もここまでであった。行ってみれば、「進化」と言う名の後退であった。番組のタイトルどおり、当初は頭脳を使う問題がほとんどであったが、それがゲーム性が強くなり、ただの芸能人のばか騒ぎとしか言えなくなってしまった。それは、レギュラーの俵光太郎、所ジョージの降板からも容易にわかる。しかし、その所ジョージが要であった。小学生VS所ジョージという対決形式が崩れ、現在に至った。所の存在は、大きかったのである。
また、面白さの半減には、もう一つある。それは、収録の割に、オンエアーが少ないという事である。どういうことかというと、放送は1時間でも、収録はそれ以上であるという事である。これには、出演者に頼る番組スタッフと、密度の薄いものしか企画、構成できない作家(スタッフ)の姿が見えてくる。だから、もんだいVTRに見えていた、スタッフの苦労も見えなくなってしまった。まあ、これはこの番組だけに言えた事ではないが、「マジカル頭脳パワー!!」の収録が、長い事で有名であった事は、あまり知られていない。
本当に、惜しい番組をなくしたと思う。私自身、「マジカルミステリー劇場」を独立させて、ひとつの番組にしても良いと思うのだが・・・。
まあ、スペシャルででも復活する事を期待しよう。もちろん、昔から終了までのクイズを織り交ぜて・・・。


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