ON-LINE EXHIBITION ・ 東屋文左衛門 Scroll to right please.

静への瞬間
動への瞬間
動と動の瞬間
静への瞬間

もともとは論文掲載用の写真をとるつもりだったのですが、
無作為に選んだ時間、位置、試料、材料の偶然からか東屋
内部の時間を静止させてしまう絵がそこにありました。

実験開始後1ミリ秒で粉々になる試験片ですが、この時ば
かりは少なくとも存在感を露にしていたようです。

撮影機材:オリンパスC-400L(デジカメ)、HQモード(640x480)
レタッチ:photoshopを用いたリサンプリング及び切り落とし

動への瞬間

やはり…とでも言えばいいのでしょうか?(笑)我が家のやんちゃ坊(14ヶ月)てん太先生です。

最初はカメラを介して覗かれていたため、興味津々だったのですが、「てん太、風呂だぜ」の一言で、さっきまでの
シナはどこへやら、脱兎のごとく逃げました。写真はその脱兎の軌跡です。軌跡を見せたいのでネガのままにしておきました。どうなることやら。

撮影機材:Voigtlander BessamaticCS+AGFAportlrait160(ネガカラー)
レタッチ:photoshopを用いた自動補正、リサンプリング及び切り落とし

動と動の瞬間

これは仕事場の廊下です。実は我が仕事場の廊下は自家発電により常に45Hzにて電灯が稼動されています。この45Hzというのは省エネ対策だそうです(笑)。

そんな訳で、フォトダイオードを複数個用いた論理回路を形成し(条件は(A,B,CのNAND)全ての電灯が同期して消える瞬間を狙ってみました。スレッショルドの設定をしくじっ たので一本だけ点いています。

撮影機材:AGFA ColorFlex+AGFAportlrait160(ネガカラー)+液晶シャッタ
4倍増感
レタッチ:photoshopを用いたリサンプリング及び切り落とし

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