絵本やと掻い摘んでるからやろか。子供の時読んだんとだいぶフィーリング
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船医であるガリヴァが「小人国」「大人国」「飛島」「馬の国」を
漂流する冒険物語。
『天空の城ラピュタ』でもおなじみ?!
印象に残った言葉 「欲しいものと手に入るものは違う」風と共に去りぬ
ミッチェル
アメリカの歴史小説的存在。
作者の育った南北戦争時代を背景とした女性の生き方が描かれている。
フィーリングウチ的にはほんま、読んでる時間が風のように過ぎ去っていくほど、
経営者サイドの5人が、ディズニーワールドの裏側をツアーをしながら、
学んでいく経営書。
顧客ロイヤリティーや顧客満足を熱心に勉強する人も、
ウチのようなハナタレ娘でも気軽に読める一冊。
フィーリング仕事の虫の彼氏とディズニーランドへ行きたいが為に読んだ本。やねんけど…
そんなことは、置いといて。
謎解き雰囲気があっって、推理小説感覚で、スラスラ読めるで。
お客さんに笑顔で帰ってもらうっていうんがウチ的にも重要やと思うしな。
また来たい・会いたいと思わせるのは、やっぱり魔法やね。
小悪魔アザゼル18の物語フィーリング
アシモフ体長2cmの悪魔が困ってる人間の願いを叶え
人助けをしようとするが
結果的にみんな不幸になってしまう、というSF小編集。小説をいざ読もうってなるとなかなか時間が取り難いもの。
そやけど、寝る前のちょっとした時間で簡単にアシモフワールドに浸れる1品。
大衆受けはせえへんかも知れんけど、飾りたくったバイオレンスよりも
ハマルで。
鋼鉄都市フィーリング
アシモフ宇宙人惨殺事件の担当を任されたベイリと人型ロボットの
刑事SF小説。
地球から移民し宇宙人への反感やロボットへの反感を抱く
地球のニューヨークを背景に物語は進んで行く。
地球人の未来はいかに?アシモフを片っ端から読んでやろう!ってこの本を手にしたんやけど、
偶然にもウチはこう言うロボットと人間の話好きなんよ。スタートレックのテーダ少佐(ロボット)が感情を
理解したい…って場面があんねんけど、
ホロッときましたね。
(あぁ〜本編とは全然関係あらへんやん。)って、コンピュータが独自の思考をもったら
ウチとコンピューターってどんな会話したり、
関係を持って行くんかな。フレンドリーな付き合いができるんやろか?