MI 2
 

トム・クルーズ
ストーリ
トム・クルーズふんするデミトリが
生物兵器を利用して金儲けを企む組織から、
病原体とワクチンを盗むと言う任務を遂行する。
 

フィーリング
喉ごしスッキリ、夏の娯楽って感じやな。
スピード感があったのかな。
んでも、緊張感では前作のほうが上やろうなっ
デミトリの「背落ち」のきめ技が印象に残ってるは。
アクション最高!!

にしても、ヒロインみたいな女性がウチは好みや。

キューブ
 

ストーリ
ある日突然、罠の仕掛けられた四角い部屋に閉じ込められた人々が
その、四角い部屋の個数や罠を解き脱出を試みる。
フィーリング

なんで、そんな罠付きの部屋なんて作ったんやろ。
誰が、そんなもんを…
って、消化不良になんねんけど、
グロい場面もあるのでバイオレンス好きの方にはお勧めやね。
淡々とした、独特な雰囲気やから
映画にしてはドラマ性に欠けるかな。


パッチ・アダムス
 

ロビン・ウイリアム
仕事に価値観を見出せないアダムスが自ら精神病院に入る。
そこで、人を救うことこそ自分の仕事だと、医師を目指す。
笑いを取り入れた治療法を考え出し、癒し癒されていく。

フィーリング

レンタルビデオ屋では、心に残る一作と紹介されとったで。
人を癒すなんてメッチャ難儀なことや、おいそれとはできへん。
ん、でも、笑い合える人間関係って大切やと思うは…

ウチが平気でどんな人とも話したり、冗談いったりすることを
ある人は、若いから裏切られたことが少ないや…って、言うんやけど、
どんな美人やって、どんな偉い人かて、トイレに行くこと
考えてたら何ともないねんけどなぁ〜


 
 

ユー・ガット・メール
 

トム・ハンクス  メグ・ライアン
顔も職業も知らないお互いが、
Eメールを交換するうちに次第に引かれ会って行く。
が、実は身近にいるライバル会社だった。
さて、さて、どうなる???

フィーリング

ラブウィルスで大騒ぎのご時世に…って、なぁ?。
ウチ的にはフラッシュバックする感覚で、
“クスッ”と笑えたり、“ほっほ〜”と、うなずいたり。
Eメール読んでトキメク気持ち、よう判るは…
ん???ウチの恋はどうなったかって?
それは、教えたらへん!!(笑)
 


フェイク
ジョニー・ディップ  ロバート・デニーロ
マフィアに潜入したFBI捜査官の信頼・家族・仕事を描いた渋い映画

印象に残った言葉     「ジョウトウダゼ!!」

フィーリング

なんとも言えない葛藤が、
ジョニー・ディップの眉間を寄せた表情から伝わってくんねん。
うむむ…確かに考えさせられたは…
簡単に“親友”とか“信じてくれ”とは言われへんなぁ〜


天使にラブソングを2
ウピー・ゴルドバーグ主演
『天使にラブソングを』に続き、クラブの歌手が尼さんに扮して、
子供達に歌を教えるコメディー映画

印象に残った言葉   「朝起きたときから、歌のことを考えるようであれば歌手になれる」
              「何の為にここに来ているのか良く考えなさい」

フィーリング

一作目よりもスリルは半減やけど…これ見るとなんか、元気でんねや。
体動かして歌い出したくなんねんな。うううう。カラオケ行きたなった。
妖精さんまた、歌いにいこうなっっっ!


34丁目の奇跡
クリス・クリングル(サンタ)と名乗る老人がデパートのイベントでサンタとして
働くことになる。そこで、老人はクリスマスの精神を人々に伝えようとするが、
思い込みの老人病として訴えられるという、クリスマス物。
 

フィーリング

(1947年)の作品とカバー版(1973年)あんねん。
前作の方が老人と少女の信頼関係がよ〜く描かれてるわっ。
裁判シーン(前作)も一般公開で、劇的で心打たれるんちゃうか?!
アメリカらしい、サンタ証明方法がユニークやったな。

グリーンマイル

トム・ハンクス主演
死刑囚と看守のドラマ。SFファンタジー的な要素を含み、
全体的に静かで涙を誘うストーリー            

印象に残った言葉  「愛情を利用して罪を犯すものが世の中に多い…」

フィーリング

って、言ってもな〜。
ウチ的にはこんなもんやな…って感じで、あんまり泣けへんかったで。
トム・ハンクスの演技は好きやけど不思議な能力をもつ死刑囚の描写は
まさに、ファンタジーやで…「34丁目の奇跡」の方がなけるやろ。たぶん。