|
放送文化研究所とは、テレビラジオ番組の視聴感を語り合うメーリングリストです。
内容はスキキライで結構ですが、
さて、8月に入りましたね、大王不発のまま。 早速、予言不的中の報道が各局でオンエアーされました。 ずっと気になっていたのですが、7月中のノストラダムス関連の放送が 極端に少なかったように思います。 自主規制、もしくはなんらかの「お達し」があったのではないでしょうか。
恐怖心によるパニックを引き起こさないよう、みだりに人心を惑わす 報道を慎むように、みたいな。 実際、そちらの方を危惧する声も強かったようですし。
なにはともあれ、穏やかな8月です。 あとは、本当は9月だという噂と、2000年問題ですかね。
ノストラダムス関連で、7月中もオンエアし続けていたトヨタのCMも 8月バージョンになっていました。
映画アルマゲドンのビデオレンタル用のCMも8月バージョンですね。
この二つ、なんか明るくておもしろいです。 こんにちは〜。暑いですねえ。 家に帰ると何はともあれテレビをつけてビールを飲むのですが、 一杯入ると細かいことまで気になっちゃうので記しておきます。
TBSの夕方のニュースで、スタジオで中継受けを担当する若手のアナウンサーが(名前 は知らない) 黄金色=おうごんいろ、と読んでいました。 これって日本語としては常識的には、こがねいろ、ですよね。 こんなの、初歩的な誤読です。 しかも、下読みの時間も何度もあるでしょうから注意されずにそのまま出ちゃう 体制にも問題があります。
TBSに限らず、ニュースに出演するアナウンサーの一部にも 至らない人物が多すぎます。 若くてかわいいだけの人は、起用するな、 ・・・とは言いませんが、せめて座らせておくだけにしてもらいたいものです。 (ある程度使い物になるまでもうちょっと辛抱強く待って欲しいものです。) こんにちは〜。 エアコン効かせてごろごろテレビを見るには最高のシーズンです。 その分、文句も多くなる所ですが、気難しい僕もテレビで泣く時だってあるんです。
やっぱり、NHKスペシャル「人体」はすごいですねえ。 夏休み用の再放送かな、一気に5夜連続で放送されたのだけれど、 DNAシリーズには泣かされました。
「人って良くできている。」
そんな単純だけど雄大で、ミクロなロマンが、僕に感動を与えてくれました。 どうやら新しいことが解れば解るほど、人として考えなくてはいけないことが 増えてきているようです。人の倫理もテクノロジーによって開拓されていく時代なのです 。
いずれにしても、映像ソフトとしてここまで完成度の高い番組はそうそう見当たらないと 言っても良いでしょう。ま、もちろん既にあらゆるメディアに展開しているのだけれど。
具体性を欠く感想でスイマセン。だって言いはじめたらキリがないんだモン。 CMを見ていて気になっているのですが、 最近邦画で話題になっている(仕立て上げられている)「メッセンジャー」。 今どき!!!こんな嫌な感じのタイアップも珍しいですよね。 (旬の過ぎた飯島直子の、ちょっと無理な感じも負けず劣らず嫌だけど。)
バドワイザーのCMです。 いかにもネジコマレた感のある、劇中でのバドで乾杯シーンがそのまま テレビでオンエアーされていますが、なんだかバブルの懐かしさすら感じさせる 寒さがありますねえ。(このシーンが映画に本当に登場するのかは不明ですが) 典型的な産業映画。
え、これホイチョイなんですか? ありゃー、いかにも。 こんにちは! タイトルだけ見ると、何でこんな古典的な番組に注目なのだと お思いになるでしょうね。(注/料理バンザイについての投稿です)
ポイントはただひとつ。「たまに行くならこんな店」のコーナーに 出演している、吉本多香美チャンのアシスタントっぷり?です。
御存知の方も多いでしょうが、ウルトラマンの実の娘として 最近は親子でCMにも出ていますし、ドラマでも見かけるようになりました。 2世と言うことを抜きにしても可愛らしいタレントさんです。
そしてこの「たまに行くならこんな店」は、長寿コーナーとして定着しており ここのところ、俳優の川野太郎氏がこのコーナーのメインというか キャスター的存在を務めてきました。(評価はともかく)
ところが、アシスタントとしてタカミちゃんが加入したことで バランスは一変。 表現が凡庸で、しかも食に対する知識や欲求も少なそうな川野氏と比較して タカミちゃんのリアクションの大きさ、次々と繰り出す料理についての表現など、 編集で使えるところは全てタカミちゃんがしゃべっている状態になってしまいました。
と、このようにほめると、あたかもタカミちゃんを応援しているかのように 思われるかも知れませんが、どちらかといえば危惧しています。 アシスタントとしての立場を越えメインを喰っちゃってるんだなあ。 下手するとこういうのって反感を持つ視聴者が出るかもしれないんですよね。 僕はそのぐらいの女の子の方が好きだし、なにより、川野氏の冴えないコメントに へき易していたので、このコーナーがおもしろくてしかたないんですけどね。 秋の新番組の番宣が始まりましたね。 この秋は、それほど新番組の動きが多くなさそうです。 実際、準備段階でのタレントオーディションも数が少なかったと聞きました。 来春が大きいとの噂。
さて皆様の注目番組はなんでしょうか? 私は、テレ朝の「わらいのじかん」を楽しみにしています。 メインが松本人志、今田耕司。どちらも好きなタレントで、この組み合わせならおもしろ く無い訳が無いと思うのですが、テレ朝と言う所がひっかかります。 もちろん制作会社が入るんでしょうが、筋金入りのバラエティー下手ですからね。
ところで、わたくし、10月からの新しい仕事として、ズームイン!!朝!の中継を担当 することに なりました。週1〜2回顔出しできるかと思います。是非御覧下さい。 こんにちは。管理人クマガイです。 先日、無事ズームインデビューを済ませました。 日時不定で登場しますので、早起きのかたは是非御覧下さいね。
さて、雷波少年スペシャル(ブルームオブユース・ロシア横断〜武道館1万人コンサート )を 見てました。 やっぱし、まんまと泣かされてしまいました。 電波少年の旅ものの作りに比べてちょっと甘いような気もするし、 ブルーム自身の個性も薄いと思うけど、それでも泣けるんだなあ。 リアルだからかな、たとえテレビにお膳立てされた企画でも。 秋だしね。
秋の新番組、泣けそうなのは、週刊ストーリーランドかな。 日テレ久々のゴールデン改編で注目を集めていますが、 番宣を見る限りそれほど派手さはないですよね。 放送が始まってどれだけ泣かせてくれるのか、がポイントでしょう。 泣きを求めている視聴者多いでしょうから(高齢化対策?)。 ダウンタウンDXですら泣きを入れる時代ですからね。 ブル-ム、わたしも見ましたヨ! うちでは「まあ、半分はヤラセやろな」とか「あんなにうまいこと ええ人でてけ-へんで!」...などと言っておりましたが...。
.......やはり日本人。ああいうのには弱いですな〜。
ところで最近「愛する二人、別れる二人」っていうのを見たんですけど あれってどこまでヤラセなんですかね? (ちなみにデビ夫人がやられた時ヒヒッと思いました。)
サッチ-の時もでてましたが、ほんとあの人失礼ですよ。 別にサッチ-派とかではないですがここまで一人の人間を集団でたたいて いいもんでしょうか?
テレビ局もちょっと考えないとダメじゃと思います。
とりとめのない話ばかりでした。そりでは。 >ところで最近「愛する二人、別れる二人」っていうのを見たんですけど > >あれってどこまでヤラセなんですかね? > (ちなみにデビ夫人がやられた時ヒヒッと思いました。)
ヒヒッ。 全部、やらせだという説もありますよね。 つまり相談者が役者だと言う噂。モザイクだからわかんないけど。 そういえば最近ちゃんと一時間「もつ」入り組んだ話になっているし。 (当初は一日二組だった。つまり、作家が書いている。)
また、アメリカにそっくりの番組があるらしく、ほぼパクりだそうです。
ま、他局関係の人の話なので真偽は定かではありませんが。 いずれにしても、ちょっとマンネリきてますよね。 >> 全部、やらせだという説もありますよね。 > つまり相談者が役者だと言う噂。モザイクだからわかんないけど。
なんだ〜、やっぱヤラセなんですねえ。 毎回愛人が出てきて展開がおんなじですもんね。
......って〜ことはバラ珍系のはみんなヤラセなんでしょうか? 私もヨメ役とかで是非でてみたいです。
ここ最近はテレビ(ニュ-スでさえも)はホントにまっすぐ見れなくなってきますた。 でも考えてみればスポンサ-がいるイコ-ル造ったもの、というのが あたりまえに思う今日この頃です。 実際、最近テレビの見方が変わってきましたよね。 あえて、うがった見方をして楽しむのが良いのでしょうけど。
ただ、真面目にやっているスタッフもいるので、 信じられるものを選択して欲しいと言う気持ちです。
スポンサーの問題については、大きいですよね。 このあいだの核燃料施設事故においても、電力会社がスポンサーの番組は辛かったのでは 。 電力会社って、いい時間帯のニュースや情報番組に出稿しているんですよね。 指摘の鉾先が鈍るのも、「スポンサ-がいるイコ-ル造ったもの」の一つの例と 言ってもいいでしょうね。 秋の改編番組や新企画が出そろって二、三回オンエアされていますが 皆様の注目番組はいかがでしたか?
私も楽しみにしていた週刊ストーリーランドを見てみました。
前回も書いたとおり、この番組にはかなり「泣き」を 期待していたのですが、どうやら今の所、違うようです。 一時間の内に三本のアニメを放映するとあって、 内容はどうしても「小ネタ」になりがちですね。小咄です。 アニメの制作は、それぞれの話によって作風が違い、 かなり当たり外れもあるようです。
ただ、つまんないスタジオトークを極力省き、 つなぎに徹しているところには好感が持てます。 取り上げる話の方向によっては「大化け」する 可能性もあるのかなー、という気がします。 打ち切りせず、じわじわ軌道修正するのは日テレの得意技ですからね。 でも、マジカルほど長寿番組にはならなそうなムードです。 案の定、週刊誌上ではフジテレビ「愛する二人別れる二人」のやらせ疑惑が 盛んに報じられてくるようになりましたね。 逆に言うと、批判は数字を取っている番組の宿命なのかもしれません。
それに、報道番組ではありませんから、当然演出を伴うわけで ある意味、ドラマと同列に考えた方が妥当なのではないでしょうか。
つまり、バラエティーを作って、良しにつけ悪しきにつけ これだけの反響があるわけですから、かえってその演出力が 評価されているということになるのかもしれませんね。
ちょっと「汚い大人」すぎでしょうかね、こんな言い方は。 社会問題化してますね。クマガイです。 >案の定、週刊誌上ではフジテレビ「愛する二人別れる二人」のやらせ疑惑が >盛んに報じられてくるようになりましたね。
その後、自殺者も現れたと聞きました。 どうやらこの番組内部では、ドラマとドキュメンタリーとの区分けというか 割り切りが、僕が想像していたものより「あいまい」だったようです。 生半可に「リアル」を追求したがゆえに、 話は本当、妻も本物なのに旦那役がタレントさんなどという おかしな状況下で制作されねばならなかったのでしょう。
いずれにしても、まだこの番組から目が離せませんね、いろんな意味で。 報道関係番組では、ライフスペースの問題が取り上げられていますね。 確かに僕もズームインで二回ほどレポートしました。 慎重な姿勢でね。
でも、ほんと、聞いていて心地よく無い事件です。 常軌を逸した人の話にまともにつきあうのは、苦痛が伴います。 私達と同じ日本の社会に暮らしているのに 私達の社会の常識やルールを否定してくる人たちなんですから。
野球でいえば、三振したのに 三振と言うルールは自分たちには無いといきなりわめき出すような ものでしょ。 じゃ、そういうルールの国へ行ってくれよって言いたくなります。
視聴者はこれ、見たいのかなー。
|