メンバーからのレビュー
from ojee

06/05 UP DATE


オジーのレビュー6/2

早朝にみんなかえったことに気付かなかった。
私ってよく寝るわ。ハルちゃん、あや、ターシーひとりまたひとり帰っていった。
戻っていくというのが正しいかしら。
白井邸のへやを乾いた風がきもちよく入る中での、引越し。
大田さんに返すもの、山本さんに返すもの、かどや、誰のかわかんないもの。
人が生活するってすごい物がでるんだな、と思う。
いざ私も帰る時になって心の動揺を感じる。
最後の荷物出しに行ったコンビニでこらえきれなくなって涙が出た。
良かったんだと思う。

オジーのレビュー6/1

朝8:00すぎに目が覚める。
8:30出勤だというのに台所で寝ていたにっしーを載せてさきらへ向かう。
誰もいない楽屋。みんなの痕跡。最終日の始まりを感じる。
路上パフォーマンス。話し合いとは違うたかおのハッスルに、皆でとめにかかる。
塀の上での黙祷の風が気持ち良かった。子供銀行のお金がきれいに舞った。
開演直前、きくちゃんと背中合わせをする。麦と抱き合う。ハルエリのサラヴォーン。
人に見せるというよりか、楽しむことにした。
舞台上では会話ではなく、体の動きだけで皆と過ごす時間。
大きく間違えたけど、快感。
打上げ。1ヶ月を振り返るのがなんだかいやで、可笑しく過ごして終った。
まきちゃんの1人ワルツぶりだとか、不審者ぶりは爆笑モン。
でも、ふぅっと、何んにも考えなくても自然と泣きそうになる瞬間が起こる。
自分の中で動いたものがあるんだな、と思った。



オジーのレビュー5/30

当日パンフの作成中&作成後。
こんな体力系パンフって!?

オジーのレビュー5/29

喪服の数々。ずらり。



オジーのレビュー5/25

まずワルツの練習。すれ違うところ、動きの順番、列の並び、細かい動きがまだまだ。構成的には最後のシーンのトリ。映像での黙祷のシーンから入って,客席を向き、後へ下がる。そしてワルツ。バシッときまると見ているほうも気持ちいいと感じる大事なところです。後半は、各々がもってきた案を実際に提案者がマイクを取り、皆をステージ上で動かす。竹原くん、春ちゃん、大田さん、アシタカがそれぞれ案を持ち寄りました。「そこで上手から全員を触ってはけて」「だれともなく動きはじめて」「でてきたときが暗いね」などなどそれぞれ、演出家っぷりを発揮。
■今日の意外:
麦がこよなく愛する200円北海道かぼちゃプリン(写真)、こいちゃんのモノマ ネ2連発(ねぎーver.&つよしver.)

オジーのレビュー5/24

ハルエリと春ちゃん以外に、この2人もにてることに気付いた。
関西某K大学の先輩&後輩だそう。
(写真は、めがねを上下運動させているところ)



オジーのレビュー5/22

本日ラジオカフェ2週目収録終りました。リビングルームで小鹿聞き手、山本さん、剛さん、こいちゃんで本当は15分の枠を30分位も喋ってました。剛さんは遅刻してズボン巻きあがってるし、私は急な役回りでテンパるし、山本さんいわく「まだあたま起きてへん」、何をしゃべって言いか考えるこいちゃん、そんな感じで始まりました。「今回の意図は?」(対山本さん)「栗東に住みこんでの製作はどうですか?」(対つよしさん)とか「初めてのダンス公演への参加は?」(こいちゃん)とか、知りあいなのに他人行儀な質問と会話。山本さんも剛さんも喋り出すととてもうまく話をすすめていって感心。プロデューサーの前田さんとも収録後、コミュティー放送についてとか、今さがしているのは小学生の流行で、、、という話で盛りあがりました。25日(日)14:00〜の放送です。

オジーのレビュー5/21

さきらワルツは、オリジナルよりリズムが複雑だけど、自分達でつくったからかなぜか体にしっくりくる。単純なうごきだったものが、徐々に絡みを増して深くなりつつある。帰りに電車でオジカーのカギをかけ忘れたことに山科あたりで気付く。駅のホームのかなり前を歩くきくちゃんを発見。歩き姿がきれいで見とれた。

オジーのレビュー5/19

デジカメを白井邸にわすれて栗東へ向かう。15分くらいで帰る。終バス乗り過ごす。リビングルームの休日。

オジーのレビュー5/17


オジーのレビュー5/16

                                               

オジーのレビュー5/15

京都三条のラジオカフェに収録へ山本さん、きくちゃん、おじーで行ってきました。インタビュー風に答えていくかと思いきや、「最初ふりますから後は喋ってください」と言われ一同、「!」(私だけか?)。見えない相手に「小鹿ゆかりです」と喋りかける時のはがゆさ。照れ。突発的に内容を話すおじかに変って山本さんがバトンタッチ。リビングルームの始まりから、今に至るまで短い時間にうまーくまとめてくれました。山本さんがいなかったら、、、と口下手な私たちは想像し、胸をなでおろすのでした。

オジーのレビュー5/14

14:30さきら着。まだ暗いリビングルーム。傾いた旗。パラパラ漫画試作、撮影。今日のWS→パーツ。個人の動き、考え。全体、流れ。交錯。計算。ずれる。しりとり。シャンプーだと思ったら、どっちも「コンディショナー」と書いてある。

オジーのレビュー5/11

長年の夢だった田んぼdeダンス。雨、風そして低温の中の決行。曇り空に青いテント。長さ50Mはある水田。背景にある竹林ジャングル。あぜ道の間に立つ。泥の柔らかさ、足に吸い付く。水着に靴下、プロレスラー。意外に走れる。泥ドンタコス。ここでやれれば地上は軽い。気温の低下とともに体温も低下。水着のハルエリはなんであんな薄着で平気なのか。作るとか、動くとか、ダンスだとかいう思考は停止。頭真っ白。山本さんのおばあちゃんが朝から仕込んでくれたおにぎり、トン汁、名物筍煮、手作り漬物。心身ともに人間に戻る。

オジーのレビュー5/10

朝、鷹峯へ間伐材をおろしに行く。高速にのる。トラックが通るごとにハンドルがと られる。警備員室、自販機、練4の順。考えると作れない動き。ホネのあう麦。当日 パンフレット会議。ないしょ。白井邸のお好みパーティ。ねぎ−のお好み、春ちゃん の豚レモンレタス。明日は念願の田んぼでダンス。

オジーのレビュー5/9

起きたら2人の布団はきれいに片付けられていた。戸をあけて隣の奥さんとばったり。少々うかがわしげ。今朝も適当に炊いた米が上手く炊けて嬉しい。粟津氏の注ぐ味噌汁をアシストする村上氏。リビングルームに大勢子供が来る。喫茶店Apryはランチのお客が大勢。1人おじさんが入ってくる。声をかける。中庭にコイちゃんの旗が大きくゆったり揺れる。癒し系。作曲ws。体が不調。展示室に戻る。監視カメラに寝転がってピース。頭にパンダをのせて鳴かす。夜のドライブ、50分で京都に着く。

オジーのレビュー5/8

昨晩からの新鮮な雨。雷。空気も落ち着いてひんやりする。大宝神社の大きな木。道を間違える。2速発進に慣れてくる。リビングルームに小学生と奥方が訪れる。興味深そうに聞いてくれた。雨できれいに黒板の文字が消えてしまった。パソコンの設定を狂わす。無駄な時間。無駄って?地図をつくった。栗東がけっこうカタチに見えてきた。

オジーのレビュー5/7

粟津、村上両氏が到着。小学生の女の子がリビングルームに遊びにくる。そしていつのまにかいなくなる。作曲ws。思いついた言葉。マニファクチャー、ぜいにく、かたくりこ。ワルツの3拍子。音になる。曲になる。ワルツにのせてドンタコス。白井邸にてゆで野菜のジャコのせごはん。山本家お手製の炊いたタケノコと自家製たくあん。火を使った料理、ここで作った料理を囲む。

オジーのレビュー5/5

小槻神社のお祭。川の土手から水田へ風景へ入っていく行列と真っ青な空がよく映える。それを追う撮影隊。あぜのタテヨコを駆ける。行列の最後にさきらのポスターをかけて歩くお京。遠くから聞こえるコンチキチン。トンネルの中のひびき具合。神社へ入って遠のいていく囃子。小槻神社で神輿を担ぐのを待つおじさん達に物腰よく声をかける牧さん。お旅所という小さな丘で祭礼が始まる。剛氏27回目の誕生日。白いケーキを麦畑を前に食べる。のどが渇く。お旅所での記念碑。芝生の肌ざわり。帰り道、畑仕事のおじさんおばさんに宣伝したり、撮影したり。リビングルームのチラシを片手に近所話をしているおばあさん達を後に車に戻る。

オジーのレビュー5/4

大宝神社のお神輿。しかし出かけに電信棒でオジカーをこすってしまい、1時間遅刻して到着。おもちゃの的屋に皆でたかるロケをしていた。剛氏が青いブツブツのついた手触りの気持ちいいヨーヨーを買った。息の入りがそれぞれの雅楽にのせて巫女が舞う。雷太鼓が鳴る中、神輿が担ぎ出され、ぐるぐると回る。しゃんしゃんと金色の神輿が男達の手であらあらしく揺れる。こんな盛上がるお祭には出会ったことがない。担ぎ約の男性に日本酒を勧められる。瓶まるごとで飲み交した。神輿が出た後、太鼓のワークショップ。剛氏&出演者が参加。手ほどきを受ける。1時間ほどして神輿が戻る。神様に皆挨拶をして終了。去っていくのが早く、境内はあっちゅーまにまばらな人影になる。

オジーのレビュー5/3

昨日は白井邸に4名泊まる。布団が足りない。今朝は田んぼの下見。真っ青の空。田んぼを手伝う鍬を持った少年。トイレをどう作るか悩む。戻ってきたらさきらの敷地内にあるマンホールを写しとった、フロッタージュがリビングルームにあった。模様の美しさに驚く。大宝神社の綱引き大会へ。始まるまでの間、昨日の記念碑をお宮さんのじゃり上で各人行う。景色が違う。綱引き大会、出演者のあっこ嬢も参戦。大盛上がり。栗東を象徴する場所で再び記念碑。イヌの散歩ラッシュ。すれ違う自転車。長距離ワルツで筋肉痛。夜、雷太鼓の生ライブ、だったが、オジカー(軽バン)が名古屋から到着し、逃す。明日はギャルみこし。

オジーのレビュー5/2

今日は山本さんと剛さんでご近所の挨拶。のりのいい人達が多かったそうです。午後は展示室づくりの続き。作業スペースとオフィススペースができました。あとお茶類も入り、坂さんがおいしいコーヒー豆を差し入れして下さいました。夜のwsでは体を使って記念碑を作りました。シンプルでククッと笑いの漂う妙技の数々。作品作りが着々と始まってます。

オジーのレビュー5/1

コイちゃんの布が展示室に持ち込まれました。トラスでつってもたれるくらいでっかいです。宮司さん家は老舗旅館のように手入れの行き届いた古いお宅。日常着が着物という宮司さんと着物に割烹着の奥さんに出迎えられ、小杖祭のお話を伺う。難しい祭事用語。会話の最中にビデオカメラ3台、デジカメ1台で宮司さんを囲みながら。宮司さんがまるでコーヒーカップに出たり入ったりするアングルで映してたのはかなり笑。その後夕日がこもれる小槻神社を下見。大きな木ばかり。夜は小学生達のお祭稽古を除き、その中で出演者が這ったり、子供もお囃子しながらの撮影が始まりました。5日楽しみ。




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