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ツブヤキタカオ
みなさんお元気ですか?
いよいよ明日から最後の5連戦「対自分戦」が始まります。
5月の毎週末、栗東へ通い続けた私ですが、毎週何か見つけようと、また見つけてきました。
リビングルームの構想は、公演は始まりがあって終わりがあるがダンサー自身や、お客さんの生活は続く。映像によるプロセスの経過を辿ることは「なぜ人間は踊るのか?」という根本的な事を問いただしてくれるのではないか。
当日、映像負けしない個々のライブなダンスが光る作品になったら成功だと私は信じます。
私は踊ると楽しくなってきます。
楽しくなって踊るのではなく、踊ると楽しくなってくるのです。
だからやめられないんです。
残り僅かですが皆さん自分を満足させることができるよう楽しんでください。
中原 多嘉朗
メーリングリストに流れたテキストより(05/27)
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