旅・旅・旅・・・
いや〜旅って、本当にいいですねぇ〜
というわけで、私の旅についてご紹介いたします。
1.ちゃいな大陸への旅
2.ギリシャ・エジプトへの旅(準備中)
3.香港への旅(準備中)
4.日本再発見!京都(準備中)
5.日本再発見!北海道(準備中)
1.ちゃいな大陸への旅
私がチャイナに目覚めたのは、なんと言っても98年夏の旅のことでした。
クリントンさんが行った後を追うようにして私らも行ったわけです。
右の写真は、同僚の山本と撮った写真です(嘘)。
あ、もちろんレプリカですよ、レプリカ。
西安で、おみやげ屋さんに立ち寄ったときのものです。
いくら私でも、本物を持ってきたりはしません。
しかも本物と一緒に写真を撮るには、博物館で大枚はたかないといけないんです。
うしろで売り子のおばさんが、密かに笑っています(笑)
ヘンな外国人がいるものだ、と思ったことでしょう。
これはもう、ジョン・ローンっっっ!!と叫びたくなるところでした(?)
紫禁城、すなはち Forbidden City です。本当に広くって、
ここだけで、一日つぶせるような気がしました。
歩くのも本当に疲れました。そこここでベンチを見つけては、一息つく有様でした。
売店の前で一休みしていたら、
もちろんおみやげ屋には日本語を話せる現地人の売り子さんがいるわけで、
頑張って話しかけて来ました。・・・・でもなにせわしらには金がなかった(笑)。
「安くするよ〜」なんて言われたとて、本当に金がないんだからしょうがないですよね。
なんとか巻いて帰ってきました。
日本に帰ってから「ラストエンペラー」を再び見たことは言うまでもありません。
言わずと知れた、万里のちょうじょ〜ですね。
本当は「八達嶺」という、一番観光化されている場所にある
長城に行くはずだったのに、CITS にやられました。日本語のツアーは高いから、
英語のツアーに参加したんですが、そこで「居庸関」という場所に
連れていかれてしまったんです。この居庸関の長城は、八達嶺に行く途中に
あるもので、難攻不落の関所と言われているらしいです。
初めは八達嶺だと信じて登っていたんですが、ガイドブックによると
観光地化されていて、ロープウェーもあるというのに・・・無いじゃん、
閑散としてるじゃん、登りがきつすぎる、ここはどこだっ!?
そんでもって、帰りのバスの中から看板の地名をみたら、
「居庸関」。が〜ん。だまされた。
・・・難攻不落なのに、わたしらに登れるはずないやんか!!
これは天壇です。皇帝が五穀豊穣を願って、天に向かってお祈りをする場所だそうです。
・・・・丸いんですよ〜。すごく綺麗な設計でした。この公園には、他にも
丸い建物がいくつかあります。それぞれに意味があるみたいです。
あと、周囲を丸く囲った壁がありまして、「回音壁」というんですが、
これに向かって叫ぶと、一周した自分の声がまた聞こえると言われています。
みんなこぞって試してます。私も試しました。・・・でもいっこうに聞こえなかった
ですよ。ほんとかいな?
ちなみに、私が立っているのは皇帝の道です(^^;;
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