*** シネマでごー ***


ここは映画のコーナーです。
あ行から始めてみようと思ったものの、
あまりの数に途方に暮れて結局思いついた順に書いております。
そのうち増えていくと思うのでどうぞ見捨てずによろしく。

*ネタバレ結構あり! ************************************************************

 
タイトル
評価
5点満点で
哀愁語るのも辛いほど哀しい物語。
悲惨なんだけど現代ものと違い、美しいままビビアン・リーは汚れていく。
「欲望という名の列車」と共に、彼女は堕ちていく役が似合ってしまう。
見終わった後激しく身もだえしたくなるお話。
アウトサイダーダイアンレイン可愛い。一番の印象!
コッポラによる青春映画。マット・ディロン、エミリオ・エステベス、まだ太っててかっこよくないトム・クルーズが出ている。
青いパパイヤの香りゆったりとした時間の中に生きるベトナムの人々の生活。
言葉の少ない映像の中にいやらしさばかりを感じる・・
随所随所にパパイヤをいじくる場面、それを好きな人のために汗をふきふき調理する主人公の姿が出てくるのだが、なんかやたらひつこいし、なまめかしさにも限度がある!笑
しかし素のベトナムを見たような新鮮な感覚が味わえるのは確か。何しろ少女の色っぽさにびっくし。
赤ちゃん泥棒コーエン兄弟の映画だったんで期待してたんだけど普通のどたばただったみたい...
「ピアノ・レッスン」のホリーハンターが、性格悪い役でなにげに可愛い。コメディなのに笑ってすっきりではなく何故かストレスが溜まった。ニコラス・ケイジは要領悪いけど憎めない夫役。こういう頼りない役、似合っている。ステディカムを駆使した移動撮影が見所らしい(どこか覚えてない)
悪魔のような女リメイク版の方。展開が面白い話。
シャロン・ストーンとイザベル・アジャーニが、性格的にも外見的にも対照的な役柄を上手にこなしていると思う。酷な筋書きなのに何故か最後はすっきりしてしまう作品。男の人は「やっぱり女って怖い〜」となるんだろうけど、普通でしょ。と思ってしまう私はやっぱり女だな。
ランブル・フィッシュコッポラによる、迷えるアメリカの若者を撮った作品。
髪ふさふさのニコラス・ケイジら不良達が憧れる、かっこいいはずの男(ミッキーローク)が誰よりも痛々しく重苦しい陰を引きずっているところが好き。
大人達(デニス・ホッパー)の「あんな風にだけはなっちゃいけない」という言葉が肯定的に使われ、冷めた視点で彼らを映している。
故意に白黒画面を用い、その中にどぎつく映る赤い闘魚(ランブル・フィッシュ)が鮮明。
マトリックス映像で勝負!って映画。前半の説明部分は私にはちょと難しくピンと来なかったが、最後30分あたりが凄い。あの大げささが好き・・(笑)
マンガっぽいかんじが好きならいいんでしょう。キアヌよりトリニティ役のキャリー=アンモスがやたらかっこよかったなあ。媚びの無い態度と男さえも守ってやる、みたいな堂々とした姿勢が好きだった。
キャバレー歌は有名なのに話は王道でない、変わった雰囲気を持つ映画。
10代で見て「うわっ」と思って、20代でまた見て「まあ!」と思った。

ファシズムの空気がプンプンのベルリンが舞台。
くら〜い空気の中でひたすら歌手を目指してキャバレーで歌い続けるライザの出逢いと別れ。
彼女の選択が理解できなくて、なんと哀しい!と思っていたのに、大人の私は「そうね。。」とうなづいた。観る歳・状況によって映画は形を変えるもんですな。何度でも観たい映画。

グリースこれを初めて観たのはいつくらいだろう??高校生くらいかな。
休みの時でたまたま夜更かししててテレビを付けたらやってた。当時トラボルタなんて知らなかったし、最初はくだらない学園物映画かと思ったけど見出したら止まらなくなっちゃって、その後毎日のようにお気に入りな場面を繰り返し繰り返し観たものだったわ。
サントラも買って未だに気が向くと歌ってたりする。
何しろトラボルタとオリビア・ニュートンジョンって感じで。
個人的にはトラボルタの親友みたいな役で出てた金髪リーゼントの彼が好きだった。
サタデーナイト・フィーバートラボルタついでに
若者のはじける青春!みたいな明るい面ばかりが見られがちだけど。
トラボルタの相手役の女性(当然名前覚えてない)は勝ち気で自信満々で、なのに本当は自己不審の塊だった。初めて弱みを見せる場面がとても切ない。

何はともあれ最後トラボルタのながーいながーいダンスシーンは凄すぎる。異次元への招待!
ホントの最後、ラストシーンが綺麗だね。

ダンシング・ヒーローすごい好きだからあまり書きたくない(笑)
監督は、後にデカプリオとクレア・デーンズの「ロミオ+ジュリエット」を作った人です。
主人公のお父さん役にハマった!なんだろね?ビデオ画面を写真に撮って、しばらく持ち歩いていたよ!ヒー
シックスセンスヒットした割にはすごく悲し〜くら〜い話だなと思った。
母子の関係も、ブルースウィルスと奥さんの関係も、途中出てくる幽霊と家族の関係(?)もみんな悲しくて、どうしてよいのやら分からなくなってしまった。
ラストは昔の怪談話のオチみたいだったなー
アメリカの話なのにアジアを感じた。大袈裟な音響にびっくりしましたわ
舞台恐怖症ヒチコック。あまり有名な話じゃない?
男の元へ愛人である女優(マレーネデーッドリッヒ)がやってきます。血のついたドレスを着て。
その悪女は夫を殺してしまった言い、その尻拭いを彼に求めます。惚れてる男は言われるがままに裏工作をして、そのうちにどんどんどつぼにはまっていきます・・・というはなし。
しかーし彼にはたった1人の友達がいます。舞台女優の卵。彼女は確かにマレーネデードリッヒに比べるとかなり冴えない(失礼)
が、情けない彼を助けるためにする無茶の1つ1つ、無謀ゆえの貫禄。 だんだん美しく、頼もしく見えてくるのです。
ヒチコックは、かなり分かり易く登場してます。探してみて
ブレアウィッチ・プロジェクトついに観たぜ。 「やっぱり」って感じだったけど、それなりに楽しめました。
これって自分の想像力を試されてるのかしらね。
黒い家怖いんじゃなくてグロい!最後の方は全くもってよくあるホラー映画。あっちに行ったと思ったら何故かこっちから襲いかかってきて、死んだと思ったらどういうわけだかまだピンピン生きていて・・・いきなり服脱いで「乳しゃぶれーっ」ってのも解せなかったなあ。。どうしたんだいしのぶー?
ファイト・クラブすごい話だ。びっくりするんだけど「そうかー」とも思うの。
「ビデオカメラに写る彼は1人なのに、どうして彼とブラピが会話しているのを周りの人は普通に見てるんだ?とか。他の人の目にどう見えるの?とか、疑問はあれど。あと「セブン」のケビンスペイシー如く、今回も悪役(?)の説明ぜりふが多すぎるなあ。
でもいいや。ロマンチックだったから。最初と最後とで何となく映画全体の雰囲気が変わって見えるのが面白い。あのラストシーン時が止まるように美しい
バンディッツわー!すごい映画だ。

話としては、女囚人のバンドグループが脱獄して、いろんなところでゲリラライブするうちに人気者になっちゃって、警察に追われながらも逃避行ライブを繰り返すという。。
そんな簡単に逃げられちゃうの?いつその洋服用意したの?とかいろいろ変なところはある。でもどうでもいいのねそんなこと。この女子ら、みんな魅力的だから
1人1人が主役のように細かく描いてあるし、それぞれに感情移入できる。ただ、結婚詐欺をした彼女だけは最後の決定をするまでがはっきりしないなあ。 彼女はきれいだしもうすぐ出所予定だったんだし、詐欺するわりには臆病だし、そのくせ脳天気なわけで、みんなのような影がない。
しかし全体的に丁寧。細かく細かく作られたものだと思いました。音楽もヨシ。 ラストは美しくて愛があって泣けてきますね。
ミスターグッドバーを探して ビデオ屋で手にとっては棚に戻す。何回かそれを繰り返したのち、うっかりある日借りてしまった。
エンドロールが流れてギャー!・・。息が止まりそうなお話だった。
彼女の生活はさして苦しいものじゃなかったと思う。 昼の生活は耳の聞こえない子供達のために一生懸命教師として生きている。 そして心閉ざした子供が少し彼女にうち解けたことで素直に悦びを感じている。 だったらそこに生き甲斐があるんじゃないの?
しかし彼女は言う
「1人で過ごすには夜は長すぎる」 そして相手には「朝になるまでにこの部屋から出ていって」と壁を作る。 彼女は恋愛がしたかったわけじゃなく、もう1つの世界が欲しかったんだ。 ただもう一つの顔が欲しかっただけなんだな。
かつて愛し自分を捨てた男と何年かぶりに偶然会う。 彼は「やっぱり愛しているのは君だけだ」という。
彼女は口をゆがめ「What is love?」愛ってなんのこと?と笑った。
あー苦しい!
ゴールデンボーイ結局なんでゴールデンなのか最後まで分からなかった。分かった人は教えて下さい・・・。思ったより暗い話だった。 終わると思いきや、問題が起きそろそろまとまると思ったら・・・の繰り返しで飽きることはないけど、どうも後味は良くなかったな。こうやって人は変わっていくんだ、狂気とは知らず知らずのうちに人の心の中に巣を作るのさ、って話なのかな??ブラッドレンフロの変わり方は怖いけど急すぎる気もした。 ナチスじーさんの死に顔にやたらお気楽な音楽がかぶるのが面白い。狙い?
メリーに首ったけ 結構心ある話じゃないか〜
下ネタの多さ濃さはおいといて。ちゃんと人間を描いていた。
あと強烈だったのは犬かな。。 あそこまではっきりと犬の人形だす映画って。ドリフの匂い。
最後に私の好きな曲がエンドロールで流れます。 みんなでそれを歌ってるんだけど、これが好き。すごく好き!何度も観た!
キャメロン相手役男子、いいですね。ミートザペアレンツの人。名前忘れた〜
「みんな君に夢中だけど、それは愛ではないんだ」 と言い、彼女にふさわしいであろう人をつれてきてあげる。 これが本当の愛なのねー。自らを振り返り少し反省。少しね。
僕たちのアナ・バナナ 期待ほどじゃないけどまあまあイケました。 エドワードノートン初監督作品。
大まかにいうとラブコメディなんだけど、そこに宗教問題や、何を一番に重んじて人は生きるか、てな問いかけとかがからんでる、んだと思う...
宗教が違ってるから好きでも結婚できないっつーのは、日本人無宗教の 私にはピンと来ないんだけどね。 アナさんは特別美人じゃないんだけど、チャーミングそのもの。 しかしいかにもなヒロイン像でなく、ちまちま悩んだり相手の顔色を見たりして 「そうだ。みんなそんなもんだ。そして変わらない部分とささいに変われる部分を持っている」そんなことを考えた、ちょうどいい濃さの映画でした。小技も丁寧。
冒頭のニューヨーク映像は恐ろしくきれいだったけど、物語とはあまりそぐわなかったかわ。
ユーガットメール ビデオを借りて来た日にテレビでやっとった・・_| ̄|○
予想通りの話だったけど、安心して観られます。 精神的にまいってる時はこういうのが良い。オススメ!(?)
メグ・ライアンはさておき トムハンクス、目で演技してます。 ああいう目で話されたらやっぱり惚れるでしょう!
メールならでは。な感じはあまり無かった。作った人は非経験者だ。
「ハル」を見習いなさい。深津絵里がとてもイイよ。
グリーンマイル 感動するよ〜と言われて見る映画でほとんど感動しないんで
サッパリした気持ちで見始めたのに号泣して終わった。
あのねずみのおじさんに感情移入。ねずみもかわいいんだわ。 長いお話だったけど、主役黒人さんの能力や嫌な同僚、 病気の妻を持つ上司の話などで集中力が途切れなかった。 良い映画でした。
ワンダーランド駅で おそらくミニシアター系の映画と思う。
ボーイミーツガールなんだけど、 男女が出会ってどうこうして別れてまたひっついて・・・ではなく、2人が他の人とひっついたり出会ってしつつも何回もすれ違いを重ね、 やっと映画の最後になって出会いましたって話。
しかしいいんだ。何がいいの?説明できない誰か教えて!Dont think,feel!
主役の彼女は冷たげな美人。最初は「おー同性に嫌われるタイプですな」 と見ているんだけど、ちょっとずつ気持ちが歩み寄る。 一方男性は普通・・で(この映画の中にかっこいい男性って1人も出てこない気が。。失礼) でも最後には魅力的に見えた。
ただ生きていることを美しいと思える素敵な映画でした。 なにしろ音楽がいい。
スパニッシュ・プリズナー 2度借りて観ずに返したビデオ。3度目の正直。
ユージュアルサスペクツだとかの、ドンデン返しが好きな人は 観てみてください。
うるさいくらいのドンデン返しで 途中からどうでも良くなってきます(笑)
あの秘密資料を渡すところまでの筋書きはおもろかったね。 掃除のおじさんがトイレに誘導するところとか。
でも何回見ても偽物とすり替えてる様子は無いんだよなーおかしいな。 まあいいか。
最後の最後に何故か日本人が出てくる。 ありきたりな日本人像じゃなくてほっとした。。
ダマされたい人は観てちょ。
哀しみのトリスターナ おげー!
というお話です。是非。
ダメかいそれだけじゃ。
トリスターナ。というかドヌーブ綺麗すぎて怖い。 終わった瞬間寒気がしました。
暑がりな人どうぞ。 怖いよー
コヨーテ・アグリー なんだこんな話か。という感想でした。
目新しい箇所なし。主人公は美人でも不美人でもなく個性もなく歌も上手くない。 唯一気に入ったのは恋人役。表情が豊かさん! あと性格悪い上司役も上手かった!結局性悪さんに目がいく私って。
リトル・ボイス これはね、買ってもいいくらいスキなの。 そのうち絶対買うの。
そして何度も何度も腐るほど観てやるんだ
DVDは腐らないけどね! これ以上言うことはないわ!・・・
好きな人は大好き、興味なければトンチンカン。
そんな映画。カメラの動き方がステキ。
以上!
ダンサー・インザ・ダーク セルマ達の上司役に「グランブルー」のカレが出てます。 ずいぶんと老けてしまいました。苦労あったのか。
期待というか予想を裏切る話で、終わった後は呆然としていました。
多分映画館の9割呆然としていたのではないでしょうか。 これからあの監督を「呆然先生」と呼ぼう!
ビヨークの歌のすごさが、分かるようでまだ分からない。
グリーン・ディスティニー なんとか賞取ったのよね?これ 外国映画賞かしらむ?
まあ壮大でした。なんか世界がもう広い広い。 最初飛んだ時は「おー!」と思ったけど、 ちょっと飛びすぎよね、奴ら。たまには歩けばいいのに
最後の彼女の選択はよく理解できなかった。
裸足のピクニック 邦画です。ジャンル・めちゃくちゃ物って感じ。
のちに「秘密の花園」を撮った監督です。それもめちゃくちゃ物です。
きっと女の子をボコボコボロボロにするのが好きな人なんでしょう。
秘密〜はそれでも何かテーマっぽいのがあって、結末も意思が見えるので面白いと思えましたが、こちらはホントにただひたすら主人公をいぢめぬくばかりで、途中でグッタリ
この路線はもうやめたほうがいいでしょう 
秘密の花園ではこちらも感想書きましょう。 裸足〜はまるっきり素人さんを使ったらしいですが、 こちらは女優さん使ってます。
いやモデルか?西なんとかさんて人ですね。この映画・この役にはハマっています。
お金のために突き進む女の子の話。気持ち分かります。
何しろ手段を選ばない。何も恐れてない。あっぱれ。すがすがしい。
見てる時は、ひたすら力技の彼女に圧倒されますが、見終わってみる と、これは正当なサクセスストーリーだったんだなと気づきます。
もしくは、手に入れたものを自らまた手放して旅を再開する。
人生哲学映画なのかも。
見終わったあと、何か力がみなぎるような気がします。
ミートザペアレンツこれは面白いと言われて借りたのですが、
うーん・・・デニーロである必要があるのか・・・
確かに結婚しようとした女性の父親がデニーロだったら もうそれだけで説明もいらず恐ろしいってのは分かるが。
この映画のメインは、デニーロが人間嘘探知機ってことなんでしょう。
で、最初はビクビクして、自分をよく見せるために嘘ばっかついてた主人公青年が、最後には本音で語るようになる、ってことなんでしょう。
わかるんだがわかるんだが・・何も心に来ないのは何故?
相手役の女優が地味だから?先が見える筋書きだから?
千と千尋の神隠し CGを上手いぐあーいに駆使して、ファンタジックさを盛り上げてます。 あれCGだよね?
絵や動きの細かさは凄いなと思います。夢心地になります。
自分の10歳の頃を思いました。彼女より100倍くらい性格悪かった気がします。
仕事場のなんとかっていう女子、仕事を教えてくれる人、 あの人と夜、真っ暗になった部屋から外を見るシーンがあります。
あのシーンが一番すき。どこかで観たことのあるような懐かしさも感じました。
カオナシが案外雑に扱われていてハラハラする。カオナシな上に気の毒。 あと、そばに転がってる顔みっつ、あれも気になる。あれに心は無いのか。
川が人なの?どうして?など考えないようにしよう。何も考えなければ楽しめそうな映画。
マイハートマイラブ これはアンジェリーナジョリーの映画です。
ショーンコネリーも関係無し。
何組かのカップルが出てきます。 くっついたり離れたり悩んだり逃げたりしながらそれぞれ 展開してゆきます。
謎解きっぽい要素もあって、だんだん明らかになってゆきますが
やっぱりそれもどうでもいいんです。
何しろ Oh!アンジェリーナ。(Ohシャンゼリーゼ?)
こんな風に無邪気に生きれたらと思うのです。
彼女が惚れる男がまたかっこいいのね!
ライアンフィリップバンザイ〜
アタックナンバーハーフ見てこのネーミングセンス。
実話なのが凄い。
バレーボールチームの話なのですが、一人のノンケを除いて、あと全員オカマ。しかも監督はオナベなんだって。
嘘ばっかり!と言いたくなるようなホントの話ですな。
本当にこんなクネクネ動きながら優勝なんて出来たのかなと見ました。
あまり強そうに思えないんよ。実際に打ち込んでるシーン少ないし。

が、最後に実物が出るのです。試合シーンも出ます。
・・ホントにクネクネ打っとる!!!
いや打つ瞬間はほとんど男です。相当ヲトコです
でも打った後は内股になったり腕を振ったりしてる。 実際の女でもあんなおんなおんなしてません。
あれで勝ったんなら大したものだ。っていうかあれに負けた方は自信なくすだろうな。。。
一人だけ実際のオカマさんが出演してるけど、ほんとウツクシイ。
本物はすごいんだな何事も。
デンジャラスビューティやっと観た。つまらなそうで面白かったです。サンドラ好きじゃなかったけど好きになった。ミスコンものなのでたくさんの女子が出てきます。
あぁこういう奴いるよなーみたいな見方も出来ます。
エリンブロコビッチ やっぱりジュリアロバーツが嫌いだ。
と再認識した映画。でした。
17歳のカルテ好きな映画。
アンジェリーナはチョーかっこいいし、ウィノナライダーも可愛らしいです。 ふと見せる表情しぐさが2人とも良いです。
あと、ウーピーゴールドバーグもかなりの存在感です。
精神病院ものっても好きですね。 世の中で正常じゃないと診断された人間の集まりだから。
それだけでドラマを感じるじゃないですか。
あの鶏肉食べる女の子は強烈でしたね。哀しくなりました。
ウィノナがアンジェリーナ達に染まっていく過程はとても分かった。 あたしもきっとそうなると思う。
が、そこから離れてゆく過程は分かりづらかったな。どうしてそうなるのか、その選択が。
でも好きな映画。だからこれ以上は説明いたしません(笑)
ウェディングシンガー痩せてる時は、汚れた感じの女子役ばかりだったドリューバリモア。
肉ついたら平和な映画が増えました。
この映画はロマンチックコメディってやつです。
ほんわか。終わり方もはっきりしててイイ。相手役の頭モジャモジャ君が、だんだんステキに見えてくる不思議。
25年目のキスドリュー続き。 この人やはりコメディの人だったんだな〜深くうなづく。
だってあの顔!えらいよアンタ。
25歳の彼女が取材のために高校へもぐりこむって話です。 あっちの高校生は老けてるからあまり違和感無くていいね。
実際この映画見たとき私は25歳だったけど、これから高校通うと思ったら興奮するね!
浮いたらどうしようとか。同年代と話してても浮くのに。
学園の中に貧富の差とかイケてるイケてない人の差がはっきりついてるってのはアメリカ特有の世界なのかしら。
必ずこういうテーマになるわよね。 学園物っていうと必ずといっていいほどプラム?が出てくるしね。
ドリューバリモアの可愛らしさ、女優魂を堪能できる映画です。
シーズオールザットプラム続きで。 いわゆる変身もの。シンデレラものと言うべき?変身じゃカフカっぽいか・・
これまたよくある話。プラムまでにイケてない女子が可愛くなるって筋書きです。
どうなるかは分かっているんだけど、どうやって可愛くなるのかに興味があるのですね。
でもこの映画の場合、最初からどう見ても主人公可愛いからさほど期待はしてなかったが。
相手役の男がなあ、恋に落ちたシェイクスピアの彼なんだけど 全然好みじゃないなー・・
この人が人気ナンバー1!という設定がもうだめだ。。信じられない。
しかしこういうの見るたび日本の高校生が幼く見えますね。やってることは変わらないかもしれんが
主役の子が着ている赤ワンピが相当可愛い。 小柄なのに胸ばかでかい。ザ・アメリカ!
相手役男子の妹だった子、あの子可愛かった・・
アメリ渋谷の映画館は大混雑大行列。ほとんど女子。
当時主役の方、オードリヘプバーンみたい。とか言われていました。けどオードリーは暴力シーンや性的なシーンはやらなかったと思います。娼婦の役ですら! 比べてフランス映画。アメリは違います。しょっぱなからカメラ目線のベッドシーン。最後、心が通じあった途端に寝るし。フランスは離婚率もシングルマザー率も高いそうです。・・いやいいけども。どっちにもなってない私としては・・ 映画の話でしたね。あんな可愛らしいお話がフランスでヒットするとは意外でした。日本向きだよな〜? しかしアメリがやっていることは家宅侵入など犯罪でもあり、それを誰にも言わずただ黙々と、こなすところが個人主義の国? 無理矢理か。 
アメリが溶けちゃうシーンが美しい。 一番好きなのは、おじさんに子供時代の宝物を渡してあげる話。感動して泣いた!あ、あと旅する小人もね。
all about my mother タイトル通り、母達たちのお話。 しかし「日本の母」を想像してはなりません。母だけど母<女!恐るべしラテンの血! いやよく分からないけど。
主人公はシングルマザーのマヌエラ。大きな息子がいるけど全然そんな風には見えない。母1人子1人で平和にやってきた生活が突如崩れます。やがて彼女は息子の父親を捜しに行くのです。
偶然昔の友達と会えたり、新しい仕事に就けたりして、「随分と上手いこと行くんだなぁ」と違和感あったけど 思えばこの映画、全体的にそんなひょうひょうとした雰囲気があるのです。
この後にも悲劇は訪れます。まだ幼い感じの残るペネロペ・クルスが修道女として出てきます。真面目そうで貞淑そうで、なのに隙だらけそうな感じがぴったり!彼女はマヌエラと同じ人を愛し、そのために病気になってこの世を去ります。一体彼女をそんな目に遭わせた奴はどんな男だ!
 と思ってるとやってきます。彼が・・・いや・・なんだろあれは・・

日本映画だったら笑う箇所なのか??
この映画の中では哀しい。そして現実味を感じてしまった。
こんな笑えないエピソードだらけなのに、最後はすっきりとした気持ちになる。
いろいろあっても、それでも生きていくでしょ?生きていこうよ。と肩に手を置かれるような映画。
マヌエラの親友、おかまの彼女が、舞台の穴埋めに自分の話を客に聞かせるシーンと、集まった女達が部屋で騒がしくしゃべっているシーンが、私の好きな場面。
ウェルカムドールハウス シュール。メガネで暗くてダサくて性格悪。誰かに似てるな。 あたしだよ!
学校では不器用でいじめられ、たまに他のいぢめられっこを助けたりもするが、友達なし。家に帰ればやたら可愛い妹(自覚してるねあれは)を溺愛する母親。似てない妹にいじわるし、さらに親の愛情に飢えることになる皮肉。愛されてる妹は簡単に「お姉さん好きよ」と言えるのに彼女は言えない。クールな兄は「世の中頭脳だ。頭が良ければ誰にもいじめられない」と猛勉強。
彼女だけが生きる術を知らず、奇妙な服(告白用らしい)でイケメン君に告白してみたり、やることなすこと必死なだけに胸が痛い・・
が、話が素敵な方向へ展開。いじめっこの1人が実は彼女を好きだった。ふたりのキスシーンは妙に緊迫感あり、息止めそうになる。
結局ドラマは起きず、彼女の毎日は何も変わらない。。そして変な終わり方。 けれど最初とは違う気持ち。どんよりした爽快感。 彼女はこれからもこういうことを何度も繰り返し、やがては幸せになれるんだ。って思いました根拠なく。いや根拠はある。だってこの映画は私の話で、今私は幸せだからね!
ちなみに主人公の彼女、女優さんではなく一般公募だったそうです。「顔」で受かったそうです。
マルコビッチの穴 天才か狂人か。 全く別の次元を垣間見た。 監督は、マルコビッチの元ストーカーなのね? うはぁ。。 まるこびっち大繁殖の場面、あれは監督の頭の中のことじゃないのか? と思った。
可愛い可愛いキャメロンディアスが、全くその可愛さを使うことなく好演。それが良かったのかどうかも私にはもう分からない。
話は倒錯した世界に突入し、何が正しくて何が正常なのかどうでもよくなってくる。らりってくるのです。その気持ちの悪い気持ちよさは口では説明できないね。そして幸せそうなエンディング。 どうやってハッピーエンド!?て感じだけど、らりってるので気にならない・・。
この映画を好きか嫌いかで、その人の何かが分かりそう。
ブリジットジョーンズの日記本屋でこの日記本を見てら、ほんとにただの日記なので驚いた。
これを映画にするのは大変な作業ではなかったか?
元々そんなにぱっとしないレニーゼルウィガーが10キロくらい太ってさらに冴えない。うまいこと悲壮感漂わせております。体だけじゃなく、しぐさだとか笑い方だとか(あの媚びるような笑顔・・イヤー(笑)
しかし親戚や周囲の悪意無き悪態にも、言い返したりせずただひきつった笑顔で応えるなど結構けなげ。
一方、会社への通勤着。。露出狂?なんだか同じ人に思えないんだけど・・ この映画作った人はコスプレのケがあると思われます。ストーリー展開は平凡なのに、格好だけ奇抜なシーンが多し。
ともあれ、ほど良く幸せになれる話でした。相手役の英国紳士が好き!上司の方じゃないよ。
トナカイセータのカレが好物。ああいう系には非情に弱いよ!
「I LOVE YOU] じゃなくて「I LIKE YOU」が良かったですね。「あなたが寝てる間に」のビルプルマン然り、痩せ型インテリ・サディスティック伯爵にはめろめろですわ。
ヘドウィグ&アングリーインチDVD買ってもいいよ 今まで全く良さが分からなかった、グラムロック〜系の音楽が、初めてかっこいいと思えた映画。
男好き男子だと聞いてちょっとガッカリ。いや別に・・関係ないけどさ・・ 終わり方は舞台っぽい。舞台でやってたから?
好きな映画ほど説明が短い。
シカゴ犯罪さえも売り物する。人々もそれを求める。そうさそれがシカゴさシカゴなのさ〜♪というノリは分かったし、退廃的な明るさも好みだった。しかし舞台で見たかったと思った。映画であれば「映画だからこそ!」と思わせて欲しかった。 殺しの原因が殆ど旦那の浮気とか裏切りとかに偏ってるのはどうだろ?とは思ったな。
リチャードギア、苦心のタップダンス、加えて歌も苦心だった
ミスタールーキーナガシマカズシゲが阪神で投げる。という以上、ジャイアンツを首になった彼が、阪神に行って不死鳥のように蘇り、馬鹿にした巨人を倒す!とか?ドラマチックな展開を期待したのに、あけてびっくり設定。彼はただのサラリーマンで、会社ではパッとしないけど、夜になればグラウンドで声援を浴びる謎の覆面ピッチャー。果たして彼の正体は暴かれるのか!? て、よくあるパターンだよ!あーあ。台無し。 まとめ
1・長嶋和茂である必要がない
2・周りの演技が(も)下手過ぎる
3・特に鶴田真由。カツゼツ悪くて何言ってるか全然わかんないYO!
4・筋があまりに短絡的
5・さとう珠緒が要らない
ボーナス得点・イヤラシイ役を頑張った橋爪氏に1点
アフタースクール どんでん返しもの。を前に出してますけどそれより大泉洋なんでしょう水曜どうでしょう
ほぼ3人劇ですが、ひとりひとりしっかり演っています。嫌な役はとてもむかつくように。ダメっぽい人はとても頼りなく
そして「悪魔のキッス」のイメージが未だ強い常盤さん。綺麗とも上手とも思ったことがなかったのにこの映画では。Oh素敵ですね!
ほんわかした部分と疲れた部分が良いバランス。でも最後まで大泉洋!洋だYO!な話でした。
俺達に明日はない俺達に明日はない<原題;ボニー&クライド>
これは何となくちゃんと映画館で観なければならない気がして、ずーーと前から映画館上映するのを待ち続けた。 が、上映しそうでせず、やっとどこかコアな映画館でレイトショー上演したときには、それを夜でかけて行って観ようという気力はなくなっていた・・。
面白いですよーすごく急だけど。始まり方も急。あと雰囲気ですかね。 終わり方もブルースリー映画かと思うほうどのバッサリ感。
ウォーレンベイティが若くて幼くて可愛い。 比べてジーンハックマン、昔のはずなのに既におじさん(笑) いつからおじさんなんだろう・・? フェイダナウェイ必要以上にエロい。 良く言われているファッションは確かにおしゃれで素敵。でもそんなたくさんの服いつ買ってどこにしまっていたのかは謎。これは実話を元にしているけど、凶悪犯と言われるにはあまりに屈託がないとこはその通りなのかも。と勝手に解釈してみた。実際のボニーはあんなセクシーじゃなく、ガリガリに痩せてしゃれっけのないもろ文学少女だったそうだす。それじゃ映画にならんということか。
スイートヒアアフタ タイトルこれで良かったか?なんか違う気も。。面白そうだなって借りたら最後の最後まで見た瞬間に思った。
「これ観たことある」て。ミステリアスなあらすじの割に記憶に残らない映画だった。そして今もオチを思い出せない・・・。地味好きな人はどうぞ
ファイティングニモ前作「モンスターズインク」で痛く感動しまして、ニモみにいきました。話的には父と息子なので、女子の私には今一歩ぴんとはこなかったけれど、何しろ映像が凄い。広い。深い!色合いもなんだか不思議色。。
観客と出演者?出演魚?に対する愛情の深さが並みではない。瞬き不可。 恐るべきオタク魂。