大型自動車免許獲得日記
新しい自分発見の方法として大型自動車免許なんか取ってみては
いかがですか?
まず、普通の人ではあまり持っている人は見かけませんよね(笑)
私の聞いた話によると大型自動車免許や大型二種免許などを
持っておけば、どんな不況になろうと、必ずどこかに就職出来るらしい
いつ、どんな会社がつぶれるか分からない様なこんなご時世だから
勇気を出して大型自動車免許なんかいかがですか?
では、いまいちそんな時間もお金もない貴方には、私の体験をもとに
疑似体験してもらいましょう!!
私も現在取得中のため日々更新とさせていただきます。
ついに免許取得の為に教習所にいきます。品川に住んでいる私の近くの教習所では、大型自動車取得の為には全部で26万円かかります
少し高い気もしますが・・・。
大型自動車免許の事が全く分からない人の為に少し解説しますと大型自動車免許は普通自動車免許取得後2年以上しないと取る事が出来ません。
どんな車に乗れるようになるかと言いますと普通自動車免許では4トン以下とされています。
まあ要するにそれ以上の上限なく乗れると言うわけです。主にマイクロバスやトラックなどです。
教習所に行きまず、入所手続きをするわけですが、はじめに普通免許と異なる事がいきなりあります。
それは、普通免許では最初に視力検査と色盲検査がありますが、大型免許はそれに加えて遠近感のテストがあります。
このテストは、三本の棒が平行の並んでいて真ん中の棒だけが前後します。そして三本が平行に並んだ時にボタンを押すと言うテストです。
そして少しの誤差しか認められずなおかつ3回成功しなければならないのです。これは、大型免許になってはじめて出てくる課題なので少し戸惑います。
初日はこんなものでしょうか。適正検査を受けていよいよ実技教習がスタートします。
実技1時間目
やってきました!実技1時間目!緊張で私も手に汗しました(笑)予想に反して大型車はかなり大きく感じます。
ブレーキが恐ろしいほど効きます!大型車は重い荷物を積んで走行するため、ブレーキは荷物を積んでちょうどいいよに設定してあります。
だから、何も積んでいない教習車では、恐ろしいほど、ブレーキが効くと言うわけです。
1時間目は、本当車体の大きさとブレーキの効き方に慣れたら終わりって感じですね。特に普通自動車と変わりはないです。
2時間目
ここから、本当の教習がスタートすると言っても過言ではない!二時間目にしていきなりクランクとS字カーブがある
これが最初は結構出来ない・・・。私は2t車を運転していたせいか、一発で出来たが・・・。
大型車は、普通車と違いミラーがやまの様に付いているので、それをフルに活用すれば心配なし!
この時間はひたすらクランクS字の繰り返しで終わる。
3時間目
この時間は目標に合わせて停止するのが課題だが、もう一回クランクとS字の復習がある。
しかし、ここで新しい課題がだされる!それは何とS字のバックだ!!これを聞いた時はかなり冷や汗をかいた。
しかし、これは切り返しの練習のいっかんとして行われるため、試験ではない!
目標に合わせるのははっきり言って簡単!!何にも考え無くてもできる。はっ?これだけ?って感じである。
4時間目
ここでは、坂道と踏切の通過がある。普通車でもある課題なのでやり方は全く同じ!
しかし、大型車はエンジンがくその様に強いので、ほとんどアクセルをふかさなくても、足を少し置くって感じで
ぜんぜん車は発進する。大型車は坂道で下がるのと、エンストはほとんどない。
エンジンは驚くほど強い!ここで下手にエンジンをふかすと、クラッチ板が焼き切れると言って怒られた(笑)
5時間目〜8時間目
ここでは、ひたすら検定コースの練習をします。 今までの教習で習った。クランク、S字、坂道発進、踏切
の4つを、主にします。 ここで今までの全てをしっかりマスターしておかないといざ検定の時に
大変な事になります。(笑) しっかり、こころゆくまで練習しましょう〜。
終了検定
1段階の技能を全て終了すると、終了検定があります。 当たり前の様ですが、緊張せずにゆっくりすれば、
何も心配いりません。
ここで検定の時、注意しなければならない項目をいくつか紹介しましょう。
1,左折の時は路側帯に1m以内によせる
2,左右確認をする
3,ウインカーが途中で切れてしまった時の継続をわすれない。
4,一時停止場所ではしっかり止まる。
5,発進の確認と停止の確認
注意する所はこんな感じでしょうか。後は、神頼み(笑)
検定に合格すると仮免許が交付されていよいよ路上教習がスタート!!
路上1時間目
いよいよ路上教習がスタート!でも心配はいりません!実際路上に出ると、なんて事無い、普通車の感じで
ぜんぜんOK!しかし、路上で注意しなければならない項目がいくつかあります。
@ 教習所の様に左折のさいあまり寄せて巻き込みなんてあっては大変!だから教習所よりは左折の時の寄せはあまりうるさくはいわれません。
A 渋滞中は交差点に進入する時、自分の車体の大きさを考えて、十分前方に余裕が出来てから行く様にしましょう。
交差点の真ん中で止まってしまっては大変ですからね。
B大型車は普通車ほど加速が良くないのですし、車体が大きい分交差点を抜けるのに時間がかかります。
普通車の感覚で黄色信号での無理な交差点の進入はやめましょう。
以上の事を用心して運転すれば、まったく問題ないです。
後、路上実技は一日3時間まで乗れるので十分活用しましょう!
2時間目〜8時間目
路上での2時間目から8時間目はひたすら路上を運転するだけです。
卒業検定は校内で行われるため、教官も路上では、ほとんどいろいろ忠告する事はありません(笑)
9時間目〜11時間目
この時間から3時間は校内の運転になります。なぜなら、卒業検定の項目の中に、方向転換と縦列駐車が終了検定の項目に加わるからです。
この二つの項目の練習に校内に戻ってきます。
卒業検定で出るのは二つの内一つなんですが、どちらが出るか分からないので、一応両方完璧に出来る様になっておきましょうね。
方向転換(車庫入れ)はある程度、感のいい人なら何も教わらずにできます(笑)
しかし、縦列駐車は、普通車の時の様に、教官が教えてくれる事を忠実に行えば簡単に出来ます。
12時間目〜13時間目
この時間からまた路上教習が始まります。しかし、何か新しい事が入るわけでもなく、ただひたすら路上を運転するだけです。
しかし、12時間目は一応危険予測と言う名の題が付いていますが、今までとまったく変わりません(笑)
14時間目(みきわめ)
ついに最後の教習が始まります。この時間は、半分路上半分校内で行われます。
路上はなんて事ないですが、校内では、卒業検定とまったく同じ様な事が行われます。ここで何回も練習して完璧に卒業検定に備えましょう!!
卒業検定!!!
ついに卒業検定がきました。これに合格すれば晴れて免許交付になります。
この検定は、前にも言った様に校内で行われます。
しかし、内容は仮免とほぼ同じです。違うのは方向転換か縦列駐車のいずれかが入ってきて少し距離が
伸びるぐらいです。だから注意事項も仮免の時と一緒です。新しい項目に付いては教習中にしっかり
練習しておきましょう!しかし、油断は大敵です!
交差点での脱輪などの馬鹿らしいミスをしない様に注意しましょう
仮免の際注意する事などをメモしておくとここで役にたちますよ。
僕は一応クランク 、S字などの注意事項をメモしておいたのでかなりイメージで復習するのに
役にたちました。ふとした小さな事を忘れている事があるので、メモを取るのはかなりお勧めです
★大型自動車免許GET★
いままで、頑張ってきたかいあって免許証に新たに大型の文字が刻まれます。
いや〜感無量ですな〜〜(笑)