Movie

TOPに戻りたい!

戻る
2004年3月2日(火)
お久しぶりです

なんと、私の映画が上映されるそうです。
シネクロスというイベントで場所は池袋アムラックス!
すげー。結構前の作品なので恥ずかしいのですが。
シネクロスのHPはこちら

自分の作品が上映されるのはもちろん嬉しいのですが
一線で活躍する監督と話せるのも嬉しいのです。

2004年2月9日(月)
「25時」

という映画を見に行きました。
わざわざ恵比寿まで。
監督は「マルコムX」のスパイク・リー。
おもしろかった。
24時間後に刑務所へ収監される男の一日
を描いた秀作。
ロード・オブ・ザ・なんとかを見るならこっちを
見ろよ。日本人。
「韓国人もドミニカ人も幼児に性的虐待する
牧師もオサマ・ビン・ラディンもテロリストどもも
くそったれだが、一番くそったれなのは、オレだ」

★★★★

2004年1月21日(水)
R−CAP
R‐CAPって知ってますか。
リクルートの主催する適職診断なんですが、
就職活動中の私も3600円払って受けました。
結果は
一位がWEBデザイナー
二位がDTPオペレーター(?)
三位が作家(もう学歴とは関係ない)
四位が雑誌編集・制作
五位がミュージシャン(もはや学歴と関係はない)
六位は営業ジム
七位はCGデザイナー
八位がカメラマン
九位が教師、塾講師
十位がファッションデザイナー
だそうです。11位に役者とか20位にトリマーとか。
新卒採用にミュージシャンとかないだろ。普通。
2004年1月19日(月)
ウェイキングライフ
哲学だ。
ウェイキングライフという哲学だ。
すれ違った女が
「ねえ。私たちまたすれ違うかしら?
 聞いて。私は蟻になりたくないの」
と言い、またすれ違った男が
「キルケゴールの最後の言葉は
 ”私を掃き去れ”だ」
と言い、フレームアウトしていく。
哲学が洪水のように流れてそれに飲み込まれる。
そして画像をアニメのように加工するエフェクトは
それだけでもアート、内容とあいまって芸術の領
域だ。★★★★★
好き嫌いはっきりわかれるけど、
この映画を鼻で笑うヤツに芸術を語る資格はない。

と思う。
2004年1月18日(日)
「蹴りたい背中」を蹴りたい
芥川賞19歳が受賞と聞いて
「お手並み拝見」とか言いながら報道に影響される男子学生は受賞作「蹴りたい背中」を
本屋で探し、1ページ目の「さびしさは鳴る。」という表現を見て即買い、即読破しますた。

オレより2こ下だよ。すごいねぇ。文学だけあって難解だけど、フレーズフレーズが訴えてくる。「ここから出して!」みたいな叫びが行間から伝わってくるっつーの?今まで読んだどんな作品よりもオチのつけ方が面白い。エキセントリック。

いい作品に触れた時にいつも思う。「なんで、こーゆーオチにしたのか」という事を居酒屋で語りたい。そーゆー気分だ。
最後の11行、必読。

綿谷リサ。なかなかすごい新人だ。
2004年1月12日(月)
管理人注目エンタメ情報

1月9日に発売
「ウェイキング・ライフ」(映画)
独特のアートの世界へトリップしよう!

2月6日発売
「DIRECTORS LABEL」(クリップ集)
クリップ界の天才。ミシェル・ゴンドリーの作品集!買って損なし!

絶賛発売中
「攻殻機動隊」(アニメ)
日本テレビ火曜(正確には水曜)
深夜で放送中!刑事ものとして
先入観なしでみろ!

絶賛放映中
「GUNGRAIVE」(アニメ
テレビ東京月曜25時30分から
雰囲気がいいアニメです)

2003年3月11日発売
「METAL GEAR SOLID
    THE TWIN SNEAK」
(ゲーム)
「あずみ」の北島龍平がデモ監督!
一回見とけ!このデモムービー!
2004年1月10日(土)
はじめに
ホームページ開設!
このページでは日記ではなくエンタテイメント情報を発信していきたいと思います!