●年末といえば「オールザッツ漫才」というわけで、今年も見ておりましたら、司会の陣内智則がフットボールアワーに「昨日は1000万円おめでとう!」と言っているのを聞いて、初めて今年のM-1グランプリが既に終了していたことを知りました次第。
●というような感じで、年末年始はお笑い特番を見て過ごすのが習わしだったのですが、今年はあんまりそうでもない感じです。つーか最近テレビ視聴時間自体が激減してまして、その上テレビ見てるとどうも眠くなるのです。オールザッツ漫才も2時頃に寝ちゃったし。年なんですかね。
●そんなこんなで、今年の更新はおそらく今日が最後になろうかと思います。年明けは元旦から4日連続でバイトなので、あまり正月気分というわけにもいかないのですが、それはそれ、皆様よいお年を。
●最近、DVDを見る機会が増えてきたのですが、オフィスチェアに腰掛けて17インチCRTで映画を見るというのは、なかなかに疲れるものです。そこで、やっぱり寝っ転がってテレビでDVDを見たいということで、DVDプレイヤーを買いに行きました。
●こういう話になると、「¥19800でPS2の方がお買い得」とか「PSX買おうぜ!」などと無責任な発言をする人がいます。しかし、そもそも私はゲームをしません。さらに、寝っ転がってDVDを見るという主目的を考えると、リモコンが別売になっているPS2はさらに割高になります(コントローラで操作なんて論外)。PSXの方は、そもそも予算的にありえません。
●今のところVHSでも特に困ってない&予算がないので、HDDレコーダーやDVDレコーダーは検討から除外。再生専用機の中からSHARP DV-SF70Pが選ばれました。決め手は価格の安さとヨドバシカメラにおける15%ポイント還元です。
●さて、こいつを接続することになるテレビは、21インチのフラットCRTですが、音声がモノラルなのです。せっかくDVDなのにモノラル音声では味気ない。かといってホームシアターを構築するような予算はないし、スピーカーを5つも6つも配置するような場所もないわけです。そこで、こんなものも買ってみました。
●精算の際、店員さんに「延長保証はどうされますか?」と聞かれました。ソニータイマーが発動したりすると困りますので、ヘッドホンの方だけお願いすることに。店員さんはがんばって手続きをしていましたが、数分後「こちらの商品は延長保証の対象外となっておりますので…」とのこと。ヨドバシカメラの方が、一枚上手だったようです。
●この間の散財:
・「アイデンティティ」京極東宝。1500円。
面白かったけど、囚人護送中の刑事が伊良部に見えて仕方なかった。
・スガシカオ「The Best Hits Of Live Recordings -Thank You- 初回生産限定盤」BMGファンハウス。4200円。
曲はいいんですがMCが寒いですな。DVDの画質があまりよろしくない感じでした。
・コブクロ「Straight」Warner Music Japan。3058円。
一つ前のアルバムほど出来はよくなかったなと。
・「マトリックス レボリューションズ(字幕版)」MOVIX京都。1300円。
キャプテンミフネが一人で気を吐いてた印象。キアヌがいつかめはめ波を出すか心配でした。出なかったけど。
・DVD「アマデウス」ワーナー・ホーム・ビデオ。1417円。
昔高校の授業で見たのを思い出して購入。名作です。2面1層のDVDはこれが初めて。
・「シャンハイナイト」MOVIX京都。1300円。
ジャッキーも年とったなぁと。
・「東京ゴッドファーザーズ」京都みなみ会館。1000円。
映画館でアニメ見るのは「もののけ姫」以来なんですが、「もののけ姫」より面白かったですよ。
・「フォーンブース」京極東宝。1000円。
アイデアの勝利。
・「ラストサムライ」MOVIX京都。0円(MOVIX CLUBカードのポイント利用)。
男泣き映画。
・DVD「フルメタル・ジャケット」ワーナー・ホーム・ビデオ。1575円。
劇場で見てない作品のDVD買うのはこれが初めてだったり。
・HALCALI「HALCALIベーコン」フォーライフミュージックエンタテインメント。2840円。
なんとなく衝動買いしてしまった。
・「ファインディング・ニモ(字幕版)」国際松竹。1300円。
面白かったんですが、こういう話に素直に入り込めなくなっている汚れた自分が発見できて憂鬱。
・SHARP DV-SF70P。14490円。
詳しくは上述。
・SONY MDR-DS3000。20790円(うち3213円をポイント利用)。
・DVD「マトリックス 特別版」ワーナー・ホーム・ビデオ。1575円。
最近1500円のDVDばっかり買ってる気がします。
・DVD「アニマトリックス 特別版」ワーナー・ホーム・ビデオ。1575円。
おそらく1500円でシリーズ揃えてしまいそうなので購入。
・DVD「グラディエーター」ソニー・ピクチャーズエンタテインメント。2625円。
DTS-ES使ってるタイトルはこれが初めて。
・江戸川乱歩「人間椅子 他九編」春陽堂。470円。
久しぶりに乱歩の短編が読みたくなったので購入。
・「コール」MOVIX京都。1400円。
役者は巧いんですが、出来はイマイチでした。
・三浦健太郎「ベルセルク 26巻」JETS COMICS。530円。
まだ読んでません。
しめて¥1500 + ¥4200 + ¥3058 + ¥1300 + ¥1417 + ¥1300 + ¥1000 + ¥1000 + ¥1575 + ¥2840 + ¥1300 + ¥14490 + ¥20790 + ¥1575 + ¥1575 + ¥2625 + ¥470 + ¥1400 + ¥530 = ¥63945の散財なり。本日までの散財総額は¥63945 + ¥262317 = ¥326262。
●突然ですが、就職が決まってしまいました。4月から某市役所で働くことになります。今後ともごひいきに。
●そんなこんなで韓国旅行記も最終日です。飛行機に遅れないよう、11:00AMにはホテルにいるようにということだったのですが、最後まで時間を無駄にするわけにはいかないというわけで、駆け足で景福宮を見学することに。ほとんどが戦後復元されたものだということですが、史跡巡りは楽しいものです。

●ホテルに戻った後、空港に向かう前に、再びツアーのお約束で土産物屋に強制連行されました。一軒目は紫水晶(アメジスト)専門店でしたが、興味も予算もないのでスルー。続いては明らかに日本人向けとおぼしき韓国土産のお店。流暢な日本語を話すおばちゃんが、商品の説明をしてくれます。「今ならこれにこれも付けて○○円!」な感じで、ジャパネットたかたも顔負けです。しかも高い。明らかに高い。未確認情報ですが、韓国海苔に関して言えば、一般的な相場の約10倍だったとのこと。ここまで買い物らしい買い物をする時間的余裕が全くなかったため、「お土産はここで買えばいいや」と呑気に構えていた私が愚か者でした。とりあえず頼まれていたキムチだけは購入せざるを得ませんでしたが、なんとも悔いの残る買い物でありました(ウマかったけど)。
●というわけで、無事帰国の途についたわけでありますが。総じて言えば、大変楽しい旅でありました。時間の都合上、断念せざるを得なかったイベントもたくさんあるので、是非リベンジを果たしたいものです。
●間が空きましたが後半戦に参ります。3日目は国境地帯の見学へ。まずは国境近くの陸軍駐屯地みたいなとこに行って、そこの師団のPRビデオを見せられました。このビデオ、韓国語のナレーションに英語の字幕という代物なのですが、ナレーターの口調がなんだか北朝鮮のニュース番組のアナウンサーっぽく、最後のあたりで「我々は世界最強だ!」「我々は無敵だ!」みたいなフレーズ(字幕より推定)を連呼するのが非常にステキでした。
●続いて労働党跡や白馬高地(朝鮮戦争の激戦地)、監視塔、第2トンネル(北朝鮮が韓国に向けて掘り進んできた侵攻用トンネル)を回りました。この辺は基本的に観光スポットになっていて、結構賑わってたりしたのですが、今回は軍隊の人が案内役だったので、一般人は入れない監視塔の屋上に上がれたのが貴重な体験でした。監視用の双眼鏡(ニコン製)ものぞかせてもらいました。

●ソウルに帰ってきた頃にはすっかり夜だったのですが、明日もほとんど自由時間がないということなので、駆け足で東大門市場に行くことに。食事は屋台で軽く済ませ、ざっと見て回っただけですが、ショッピングモールの店頭における素人のど自慢大会(恐ろしくヘタでした)、コピー品であることをアピールポイントにしている偽ブランド屋などなど、なかなかにアジアンでした。

●そんなこんなで韓国二日目。朝食の鍋がさっぱりしてて凄まじく美味でした。午前中は戦争記念館に行きました。戦争記念館といえば、豊臣秀吉の朝鮮出兵から日帝の植民地支配に至るまで、日本が韓国に対して働いてきた悪行蛮行の数々が生々しく展示されていることで有名。日本人が行くとマジでへこむということだったので、大変楽しみにしておったのですが(不謹慎)、残念ながら日本関係の展示は別料金の特設展示(安重根特集みたいな感じでした)に移されていたらしく、見ることができませんでした。展示は基本的に、時系列に沿って「韓国における戦争の歴史」というスタイルをとっているのですが、韓国が勝った戦争は全て「〜での大勝」、負けた戦争は「〜戦争」になっていて、負けず嫌いだなぁと思いました。まぁ軍のPR施設なので、仕方ないのかもしれませんが。

●午後は今回の名目上のメインイベントである、韓国の大学生との討論会へ。なかなか白熱した展開で、同時通訳のお姉さんが翻訳が追いつかない様子で困っていたのが印象的でした。討論終了後は懇親会という名目でプルコギをごちそうになりました。こちらでは通訳は付かないので、英語で会話しなければならないのですが、もともと英語力が決定的に欠如している上、双方にアルコールが入っているので、完全にグダグダ。それでも二次会でカラオケまで行ってしまうのが、酒の力の恐ろしさであります。向こうの学生さんは日本の歌もバリバリ歌いこなしていて、すごいと思いました。
●というわけで続きはまた後日。
●御無沙汰してます。韓国から帰って早1ヶ月。hotmailのアカウントも一時無効になってて焦りました。万一hotmailの方にメール下すってた方がいらっしゃいましたら、お手数ですが再送をお願いいたします。
●そんなわけで、行って参りましたよ韓国。出発当日は、神戸の後輩宅からMKスカイゲイトシャトルで関空へ。いろいろと手続きを済ませ、フライトまでしばらく時間があったので、こっちで両替をすませてしまうことにしました。円→ウォンの両替の際は1円=約10ウォンですが、逆の時はレートが1円=約7ウォンになるため、両替は使うであろう額に抑えておく方がいいとのことだったので、とりあえず3万円両替することに。そうこうしているうちに搭乗時刻になり、アシアナ航空に乗り込みました。目的地・仁川空港までの所要時間は2時間足らず。通学時間が片道3時間の私にとって、大学は韓国よりある意味遠いわけで。
●飛行機の窓から見た黄海は本当に黄色くて、なんだか感動しました。「韓国は空港もキムチのにおいがする(日本だと醤油のにおいだそうな)」という話がありますが、確かになんとなくニンニクっぽいフレーバーを感じました。空港を出て現地の添乗員と合流、バスに乗って免税店に連行。別に用事があるわけでもないんですが、そこはツアーのお約束。うちのバイト先も同じビジネスモデルだったりするので、文句は言えません。最初に連れて行かれたのはホテルロッテ免税店。看板が日本語なのは別に結構なんですが、ロゴが思いっきり「お口の恋人ロッテ」なので、なんか変な感じでした。続いて新羅免税店へ。もちろん貧乏学生たちはこんなところで買うものなどあるわけもなく、出発時刻まで近くのジョギングコースを散策してました。
●結局、初日は免税店巡りで終了。ホテルにチェックインした後、焼肉を食べに行きました。絶品でした。あれは日本の焼肉とは完全に違う料理ですな。
●というわけで、二日目以降に関してはまた後日。写真は韓国銀行。日本で言うところの日銀ですな。レンズにほこりが付着してたのが悔やまれるところ。

●ちょっと油断してたら3週間のブランクが。というわけで、明後日から韓国に行って参るわけですが、実家からだと、始発に乗っても集合時刻の8時に関空に到着できないため、明日は神戸の後輩宅に一泊します。そんなわけで、出発前にまとめて更新しておこうかと。
●前回に引き続き、七条通洋風建築シリーズ。まずは若林仏具製作所。洋風だけど仏具店です。

続いてはなか卯。洋風だけどうどん&丼屋です。親子丼がウマい。

●この間の散財:
・Underworld「1992-2002」コロムビアミュージックエンタテインメント株式会社。4200円。
DVD付きの方。なんか最近ベスト版ばっかり買ってますな。いかんいかん。
・Basement Jaxx「Kish Kash」Sony Music Record Inc.。2100円。
国内盤ですが期間限定で2000円。お得だ。
・SONY NH-14WM。3150円。
CDウォークマンのニッケル水素充電池がへたってきたので買い換え。2本駆動なので2本購入。つまり1本1500円。最初に入った店では1本2000円でしたが…。
・ELECOM DGB-016BK。1449円(うち666円をポイント利用)。
セミハードタイプのデジカメケース。ダイソーのカメラケースは、見つからないのであきらめました。少々ゴツいのが難点といえば難点。ソフトケースじゃないから仕方ないんですがね。
・李學仁/王欣太「蒼天航路 第29巻」モーニングKC。539円。
劉璋降伏まで。なんかどんどん曹操の登場頻度が下がってる気が。
・でっか字まっぷ京都。昭文社。1050円。
京都府民のくせに京都市内がいまいちわかってないので購入。
・韓国旅行。42565円。
旅行会社への支払い分。空港税及び保険料含む。
・印紙・証紙代。10000円。
パスポート取得の手数料。
・「28日後...」MOVIX京都。1500円。
不覚にもビビる。無人の都市っていうシチュエーションは、結構精神的にこたえるものがありますな。
・「マッチスティックメン」MOVIX京都。1500円。
アリソン・ローマンが自分と同い年だという事実に驚愕。個人的なお気に入りはサム・ロックウェル。
・「キル・ビル Vol.1」MOVIX京都。1500円。
殺陣は微妙でしたが、なんともステキな馬鹿映画でした。元ネタは全然わかりませんでしたけども。
しめて¥4200 + ¥2100 + ¥3150 + ¥1449 + ¥539 + ¥1050 + ¥42565 + ¥10000 + ¥1500 + ¥1500 + ¥1500 = ¥69553の散財なり。本日までの散財総額は¥65993 + ¥196324 = ¥262317。
●terapadがv0.82でJWordに対応、同日JWord対応部分を削除したv0.83をリリース後、まもなく公式サイトが消滅。こういう話もあるので、たぶんJWordがらみのトラブルなんだろうなぁ。今後の動向に注目していきたいと思います。
●京都の七条通には、明治大正期の洋風建築をそのまま再利用している施設がたくさんありまして、Second House西洞院店もその一つ。

●先日、京都から神戸に向かうべく、JRの新快速に乗っていたときのこと。ちょうど通勤ラッシュの時間帯だったものの、運良くボックス席の一角を確保した私は、暇つぶしに大学の図書館で借りていた本を読んでおりました。私の正面には中年の女性が、残りの2つの席には若い女性が、それぞれ座っていらっしゃいました。
●電車が高槻をすぎて、新大阪に近づきつつあった頃、それは起こりました。中年女性の脇に立っていた学生風の少年が、「すみません」と言いながら、女性の頭に手を伸ばしたのです。彼の行動は、いったい何を意味するのか?彼の指先と女性の髪をつなぐ糸状の物体を目にして、私の疑問は氷解しました。あろうことか、彼は女性の頭の上に、ガムを吐き出してしまったのであります。
●反射的にやってしまったのか。生まれつき異常に口が緩い体質なのか。今となっては、真相は闇の中です。少年は平謝りしながら、ガムの除去に努めましたが、完全に取り除く事など、できようはずもありません。見かねた隣の女性が差し出したウェットティッシュも、大した役には立ちませんでした。私はといえば、残念ながらこういった状況に対処しうるアイテムなど持ち合わせているはずもなく、感じる必要のないプレッシャーに苛まれていました。
●とうとうしびれを切らした被害者は、「もう切るしかない。誰かハサミを持ってないか?」と言い出しました。「髪の毛に付いたガムは『チョコと一緒にガムを食べるとガムが溶ける』現象の応用で、油を使えば取れる」事を知っていた私は、思いとどまるよう彼女を説得しようかと思いました。しかし、今まで無反応を決め込んでいた目の前の男が、突然トリビアを披露しはじめた場合に予想される車内のリアクションと、臨界点に近づきつつある被害者の剣幕を前に、ついに私は行動を起こす事ができなかったのです。
●結局、ハサミを持っている人がいなかったため、被害者は次の駅で電車を降りました。もちろん加害者を連行して。
●京都には「景観に関する条例」というものがあり、建物の高さに制限があったり、看板の色合いが規制されていたりする(参考)。公衆電話がこんななのも、たぶんそのせい。

●バイト先が京都市内という事もあって、京都を歩く機会が増えました。この時期になると、修学旅行生をよく見かけるようになります。先日、京都駅前で見かけた中学生たちは、スクランブル交差点を見て「すげー!横断歩道がナナメだよ!すげー!」と鼻息を荒くしていました。若いって素晴らしいと思いました。
●GeoCities Japanのメールサービスが、今月末で完全終了。理由がなんとも言い訳くさい。
●久しぶりにマクドに行ったら、MACビジョン(マクドにおいてある薄型テレビ)でVISUAL C++がデバッグエラーを吐いてました。Windowsで動かしてたのね、あれ。
●微妙にレアな存在な気がする乾電池の自動販売機。私が住む町には、確認されているだけで3台ほど存在するのですが、考えてみると、町外でお目にかかった記憶がさっぱりありません。そんな微妙デバイス、乾電池自販機を写真入りで紹介していこうという微妙なコーナー。
●記念すべき第1回はこちら。
ナショナルのマンガン乾電池限定という、実に漢らしいラインナップです。金パナとかいうチャラチャラした電池など話になりません。そういえば、ナショナルのマンガン乾電池は赤と黒の2種類があったと思うのですが、最近赤は見かけませんな。この自販機も黒オンリー。ちなみに故祖父がここの電気屋さんと友達だったので、かつて我が家の電気製品は松下製品で統一されてました。
●バイト代が出たので、デジカメ(銀の方)を買ってきました。選定基準は電池の持ち。というのも、10月の末に大学のゼミで韓国に行く事になったからなのです。当然ながら韓国でもビシバシ活用していきたい所存ですから、入手性のよいアルカリ乾電池2本で長時間駆動が可能なこの機種に、白羽の矢が立ったというわけです。
●前のデジカメ? ああ、そんなのあったね。つーか、本気で存在すら忘れかけてました。25万画素機だった事も、今日初めて知りました。久しぶりに取り出してみたら、新デジカメと本体サイズがほぼ同じだったことから、ソフトケースを流用する事にしました。でも、少し黄ばんでいるので、早く新しいケースに買い換えたいです。ダイソーで。
●この間の散財:
・The Chemical Brothers「Singles 93-03」東芝EMI。3200円。
CCCDなのが世知辛い。
・「ライフ・オブ・デビッド・ゲイル」ナビオTOHOプレックス。1500円。
死刑判決を受けた死刑廃止運動家をめぐるサスペンス。オチは途中で読めるんですが、構成が巧いので最後まで楽しめました。
・「HERO/英雄(字幕版)」MOVIX京都。1500円。
秦王暗殺をねらう武侠物。極彩色。
・「座頭市」MOVIX京都。1500円。
賞をもらうだけの事はあるなと。特に殺陣。
・Panasonic DMC-LC33-S。32340円。
詳しくは上述。
・延長保証。1617円(うち1617円をポイント利用)。
一応入っときました。5年間保証してくれるそうです。
・Panasonic RP-SDH256N1A。13440円(うち3704円をポイント利用)。
パナソニック純正のSDメモリーカード(256MB)。256MB以上は転送速度が10MB/s(128MB以下は2MB/s)なので。
・サンワサプライ 液晶保護フィルム(1.5インチ用)。357円(うち357円をポイント利用)。
別に神経質になる必要はないのですが、旧デジカメの液晶の現状を見ると、何らかの対策はしておいた方がいいかなと思ったので。
しめて¥3200 + ¥1500 + ¥1500 + ¥1500 + ¥32340 + ¥1617 + ¥13440 + ¥357 = ¥55454の散財なり。本日までの散財総額は¥55454 + ¥140870 = ¥196324。
●この文面からだと、いかにも便乗で抗議した感が…。放送自体見てないので、なんとも言えないですけど。
●やっとバイトが決まったので、明日は映画でも見てきます。
●7年間の長きにわたって続いたスタートレック ディープスペース・ナインも本日の放送をもって最終回。なんとも感慨深いものがあります。そして9月からエンタープライズ放送キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!。関西人で良かったと心から思える瞬間であります。ビバ関西テレビ。参考:スーパーチャンネルのエンタープライズ紹介ページ
●今クールはチェックしてたドラマが「武蔵」「子連れ狼(第2期)」「大奥」と純和風。特に大奥は惰性で見始めたのが思わぬ拾いもの。9月2日の総集編が楽しみです。
●この間の散財:
・「PC USER」ソフトバンクパブリッシング株式会社。5130円。
1年分の定期購読。ホントはこれの2倍くらいだったのですが、10月から月刊誌に戻る(1997年2月から月2回刊でした)ので、ほぼ半額に落ち着くことに。まぁ、今や速報性ではネットに勝てるはずもないわけで…。あと、支払いは送られてきた郵便振込の払込票で行ったのですが、バーコードが印刷してないのでコンビニ支払いできず困りました。というより気付かずにコンビニに持って行って赤っ恥かかされました。
・「ウルトラジャンプ 2003年9月号」集英社。530円。
先月に引き続き、荒木御大一点買い。一応「BASTARD!!」再開が目玉だったらしいんですが、すでにわけわかりませんので個人的には興味惹かれず。先月より50円高いのは謎の付録が付いてたから。
・手塚治虫「ブラック・ジャック 17」秋田文庫。590円。
単行本未収録作品を含む11話を収録、とのことですが、なんだか残り物みたいな感じで、あまり質が高いとは言えず。
しめて¥5130 + ¥530 + ¥590 = ¥6250の散財なり。本日までの散財総額は¥6250 + ¥134620 = ¥140870。
●不思議なものを見た。大学からの帰り道、駅ホームのベンチで、熱い抱擁を交わす二人の女。年の頃は二人とも、20代前半くらいだろうか。私がホームに着いた時、すでに彼女たちはそこにいて、私が電車に乗り込んだ時も、まだそこにいた。私と彼女たちが同じ空間を共有していたのは5分ほどのことだったが、少なくともその間、彼女たちはずっと同じ体勢だった。 …t.A.T.u.?
●ATOK17ではt.A.T.uが一発で変換できるようになります。目玉機能です。
●関西では、「ガキの使いやあらへんで」の今度の罰ゲームが放送されないらしい。ショックだ。
●<チョコバナナ味>は可もなく不可もなく。依然としてオススメは、<チョコレート>か<とれたて苺>です。
●この間の散財:
・「ウルトラジャンプ 2003年8月号」集英社。480円。
メインターゲットは荒木御大の「変人偏屈列伝 エピソード5」だったわけですが、他にもなにか面白げな作品があるかと思ったら皆無で愕然。1本の作品に480円は少々高すぎやしませんか。って今月もデスカァーッ!?
・李學仁/王欣太「蒼天航路 第28巻」モーニングKC。539円。
荀彧の死期近し。
しめて¥480 + ¥539 = ¥1019の散財なり。本日までの散財総額は¥1019 + ¥133601 = ¥134620。
●MSN Messenger6.0日本語版が出てますな。最近はもっぱらHotmailチェッカと化してたりしますが…。
●NHKは、どうしても私を卒業させたくないようです。番宣見ただけですが、かなりよさげ。
●最近、睡眠リズムが48時間周期で動いてたりしてるわけですよ。1日徹夜して次の日12時間寝る感じで。そういえば人間の体内時計は25時間で動いてるとかいう話を思い出したので、調べてみたらドイツ人のユルゲン・アショフさんが実験で確かめたんだそうです。ちなみにハンパな1時間は網膜への光刺激で調整してるんだそうです。ウマいことできてるもんですな。
●つーか、ユルゲン・アショフさんもそうなんですが、ドイツ人の名前って、いちいち知的な香りが漂ってるように思えるのは、日本人特有の欧米(ゲルマン?)コンプレックスなんでしょうか。
●<ピーチヨーグルト味>は某女史の忠告どおり微妙な味わいでした。かなりダメな感じです。食べられないほどではないですが。期間限定で正解というか。迷ったら無難に<チョコレート>か<とれたて苺>の方がおすすめです。
●KBS京都
●22:05 - 23:50
●最初に断っておきますと、「映画を見よう」ってのはKBS京都の映画枠のタイトルでありまして、別に私が「映画を見よう」と皆様におすすめしているわけではありません。
●1作目は見てないのですが、特に問題はない作り。ゾンビとポルターガイスト現象を操るマッドな牧師の悪霊と、梅宮辰夫似の霊感インディアンの助けを借りたアメリカ人一家が戦う話です。ちなみにインディアンは途中退場したあげく、最後にちょっとだけ出てきて車くすねて逃げます。
●人形が動くところとか、針金が伸びるところとか、一家の父親がゾンビを吐き出すところとか、それなりに怖いツボはあるんですが、全体的には低調。インディアンがらみで放送コードに引っかかるセリフがあったらしく、一部音声が消されてました。86年作品なのになぁ。世知辛い世の中です。86年といえば私がファミコンを買ってもらった年ですよ。
●キャストやスタッフに知ってる人が一人もいない!と思ったら一人だけいました。音楽のジェリー・ゴールドスミス。それもスタートレックつながりですが。このシリーズ、この作品見た限りでは大して怖いとも思えないのに、何か印象に残ってるなぁと思ったら、撮影後にキャストやスタッフが亡くなるという、いわゆる「呪われたシリーズ」だったそうで。2でも1に出てきた一家の長女が亡くなっちゃったので、最初からいなかったことにされてるらしいです。
●来週は3をやるそうです。だったら先週は1をやってたのかというと、やってませんでした。1は製作にスピルバーグが絡んでるので、放映権料がKBS京都には高すぎるからと邪推。
●特別ネタがあるというわけでもないんですが、そろそろ期末試験も近いので、しばらくぶりに更新でもしてみようかと思ったわけです。期末試験と更新の因果関係については、各自考えておいてください。
●で、最近はどうしていたかと申しますと、昨日はテレビで映画を2本見ました。金曜ロードショーの「ディープ・ブルー」はサミュエル・L・ジャクソンの食われっぷりとコックの最強っぷりに惚れました。もう1本は関西ローカルの深夜映画で「クレイマー、クレイマー」。不覚にも泣く。
●とまあ、そんな感じです。あと、コアラのマーチ<とれたて苺>が予想以上に美味だったので、そのことを友人に話したところ、「24歳(男)が駅のホームでコアラのマーチ食べるのはやめた方がいい」と厳重注意されました。でも、めげずに次はピーチヨーグルト味に挑戦してみようと思います。
●この間の散財:
・荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン17(80)」ジャンプ・コミックス。409円。
完結。噂にゃ聞いてましたが、ここからどうやって7部につなげる気なのか…。とりあえず読み切り目当てで19日発売のウルトラジャンプを買う予定です。
・三浦建太郎「ベルセルク 25巻」JETS COMICS。530円。
高値安定。
・「マトリックス リローデッド」MOVIX京都。1500円。
見に行ったのが5月24日なので、すでに1ヶ月以上立ってるわけですが、なんだかお腹一杯になった印象が強く残ってます。前作は劇場で1回見ただけだったにもかかわらず、なんのフォローもなくいきなり話が進んでいったので、最初は流れがよくつかめてなかったり。スミス無限増殖ステージでは、人のふっとび方が妙にコミカルだったり、無意味にラブシーンが暑苦しかったりと、ところどころ製作者の意図に反して笑ってしまったり違和感覚える部分もありましたが、通して見ると面白かったなと。見どころはやっぱりハイウェイのアクションあたりでしょうか。今さら見どころもない気がしますが。
・DVD「TRICK 劇場版 超完全版」テレビ朝日。6300円。
映像特典満載でお買い得感はあるものの、やっぱり邦画のDVDは高いなぁと再認識。
しめて¥409 + ¥530 + ¥1500 + ¥6300 = ¥8739の散財なり。本日までの散財総額は¥8739 + ¥124862 = ¥133601。
●6月7日公開予定のマトリックス・リローデッドですが、MOVIX京都で先々行レイトショーをやるということで、できるだけいい席を確保すべく、昨日チケットを買いに行ってきました。MOVIXのチケットは、上映日の前週の水曜日から購入が可能なシステムになっているので、できれば一昨日買いに行きたかったのですが、残念ながら時間の都合がつかなかった次第。
●さて、電車しか交通手段を持っていない私といたしましては、終電を逃しますと夜の京都に一人ぽつんとたたずむという事態になってしまいますので、上映終了時刻を確認せずにレイトショーのチケットを購入するなんてのは自殺行為にも等しいわけでありますので、チケット売りのお姉さんにその旨尋ねましたところ、お姉さんは(゚Д゚ )ハァ?とでも言いたげな表情を浮かべて、「回によって終了時刻も変わってくるのですが…」と仰有いました。そして、「レイトショーだから上映は1回限りに決まっている」などと思いこんでいた迂闊な私に、上映スケジュール表を見せてくださいました。
●幸いなことに、終電に間に合う時間にも上映があり、無事その回のチケットを購入することができました。ただ、「レイトショー」なのに14:30上映開始という点だけが、どうも釈然としないのですが。その回だけWebにも載ってないのと、何か関係があるのでしょうか。
●この間の散財:
・荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン16(79)」ジャンプ・コミックス。409円。
C-MOON途中まで。連載終わったんだから、残りもとっとと出してくださいよ。集英社さん。
・スガシカオ「SMILE」BMGファンハウス。3058円(うち312円をポイント利用)。
半ば惰性で買ったんですが、結構よかったです。
・Marilyn Manson「THE GOLDEN AGE OF GROTESQUE」ユニバーサルインターナショナル。3675円。
DVDが付いてる方です。中身はいつもどおりのマリリンマンソン。
・FISCHERSPOONER「FISCHERSPOONER」INTERNATIONAL DJ GIGOLO RECORDS。2404円。
ジャンル的にはエレクトロクラッシュと言うんだそうですが、素人なのでニューウェイヴとどう違うのかよくわかりません。MADE IN EUとか書いてあって、欧州統合は着実に進んでるんだなぁと思いました。なんとなく。
・豊福きこう「ブラック・ジャック『90.0%』の苦悩」秋田文庫。650円。
ブラック・ジャックをデータという切り口から分析。昔流行った『謎本』のノリですな。もっと内容はマジメですが。
・「ボウリング・フォー・コロンバイン」梅田ガーデンシネマ。1800円。
「電波少年」のノリで銃社会アメリカを描いたドキュメンタリー。とか書くと「あんな低俗な番組と一緒にするな!」などと怒られそうですが、実際やってることは似たようなもんだと思いました。1800円なのは、先に行ってた同行者にチケットを押さえてもらったから。
・「ネメシスS.T.X」京極東宝。1500円。
実はスタートレック映画を劇場で見るのはこれが初めてだったりします。封切り初日だったにもかかわらず、かなり閑散としてたり、意外と年配の人が多かったり、周りの人たちの会話があまりにもディープだったり、私の左斜め前に座ってた人が、突然スタンディングオベーションを始めたりしたのが印象的でした。
・「魔界転生」MOVIX京都。1500円。
私生活でも何かと話題を振りまいている主演の窪塚君だけが注目されがちですが、佐藤浩市や柄本明といった、渋すぎる脇役陣目当てで見てきました。そして実際渋すぎでした。あと、このままエロ路線が定着しそうな麻生久美子の将来が心配になりました。でも、山田風太郎原作としてはエロが足りないなとも思いました。
しめて¥409 + ¥2746 + ¥3675 + ¥2404 + ¥650 + ¥1800 + ¥1500 + ¥1500 = ¥14684の散財なり。本日までの散財総額は¥14684 + ¥110178 = ¥124862。
またヨドバシカメラにて、CD購入分275ポイントを獲得した。
●心臓の弱い人はクリックしないように。
●この間の散財:
・椎名 林檎「加爾基 精液 栗ノ花」東芝EMI。3058円(うち761円をポイント利用)。
おととい書くの忘れてた。
・「戦場のピアニスト」MOVIX六甲。1500円。
今日は成績見るためだけに神戸まで行かにゃならんかったので、帰りに見てきました。なかなかよかったですよ。
しめて¥3058 + ¥1500 = ¥4558の散財なり。本日までの散財総額は¥4558 + ¥105620 = ¥110178。
またヨドバシカメラにて、CD購入分230ポイントを獲得した。
●最近世間で話題の「<< 最 終 通 告 >>」が、ついに我が家にもやってきました。全くご苦労なことです。
●そんなこんなでいつのまにやら4月ですよ。新年度ですよ。
●2月24日、というとかれこれ1ヶ月以上前の話になりますが、椎名林檎のアルバムを買いました。内容に対する興味、という点では買おうかどうか微妙なラインだったのですが、なんとこれが今巷で話題のCCCD(コピーコントロールCDの略。パソコンによるCD-RやMP3ファイルなどへのコピーができなくなっておるそうな)だということで、やっぱり個人でホームページサイトを開設している身としては、あんなものはレッドブックに準拠してないからCDじゃねぇよ銀色円盤だよとかなんとか言ったりして、諸悪の根元たるCCCD批判をやっておかないとというか、景気が悪いのも世界が平和にならないのも、CCCDとJASRACとavexのせいなわけじゃないですか、やっぱり。
●まぁそんなわけで、「彼を知り己を知れば百戦殆うからず」という孫子の教えに従って、件のCCCDを買ったわけです。正しいアンチCCCD派としては間違ってる感じですが、そんなことはどうでもいいのです。全てはフリーメーソンとWASPの陰謀なのです。ちなみに購入したのは上述の通り2月24日ですが、開封したのは今日の話ですが何か?
●前置きはこのくらいにしておいて、本題に入りましょう。やはりアンチCCCD派としては、CCCDはこんなにヒドイ!極悪だ!絶対に買ってはいけない!金返せ!という結論に持って行かなければならないわけで、とりあえず愛用しているCDウォークマンにかけてみることにしました。ジャケットの注意書きによると、「このCDは、通常のCDプレーヤでの再生を意図して製作しておりますが、一部の機種では再生に不具合を生じる場合があります。」とのこと。私のCDウォークマンでは再生できないかもしれません。ヒドイ話だ!でも残念なことにというか幸運にもというか、再生できたから別にいいような気もしてきました。でも既得権益にしがみつく音楽業界は極悪非道であり、構造改革が必要なので実験は続きます。
●次はいよいよCCCDのメインターゲットであるPCの登場です。ジャケットの注意書きによると「ウィンドウズでは専用圧縮ファイルの再生となります。マッキントッシュには対応しておりません。◇免責事項◇パソコンで再生やコピーを試みた場合や、専用プレーヤソフトでの再生にともなう、データ損失や動作不良などの如何なる損害についても、一切責任を負いかねます。」とのこと。CCCDのせいでパソコンが壊れても我々の知ったことではないのだ、いやむしろ我々の大事な飯の種をコピーしまくるための道具であるところのパソコンなんぞ全て壊れてしまえばよいのだフハハハハと言わんばかりの口ぶりであります。マックにいたってはすでにアウトオブ眼中ですよ。ジャパンバッシング→ジャパンパッシング→ジャパンナッシングというわけですよ。
●というわけで、とりあえずDVD-ROMドライブ(HITACHI GD-7000)に入れてみました。CCCDの極悪さを演出するために、オートラン機能はONにしてあります。専用プレイヤーのインストーラーでも起動するのかと思いきや、「コーデックを有効にするから、とっとと再起動しやがれ」という旨のメッセージボックスが。何の確認も承諾もなしに、すでにプレイヤーもコーデックもインストールされてしまっていたのです。しかもアンインストーラーも用意されていないのです。なんて極悪なんだ!ついでに再起動するのは面倒なので、キャンセルして試しに再生してみたら音出るし。実に許し難い所行です。もちろんこんなこともあろうかと、avex CCCD Player 完全アンインストーラが予め用意してあったので、何とか事なきを得ましたが。ちなみにWindowsで再生される圧縮ファイルはビットレートが48Kbps(プレイヤーの表示による)だということがわかるのみで、フォーマットは不明。WMAだという話を聞いたことがあるようなないような気がしますが、そもそもエクスプローラから見えないので確認のしようがないわけで。さすがに48Kbpsだと音質もひどく、いかにも圧縮してあります感が漂っております。PCしか再生環境がない場合、お金払ってこれでは悲しいものがあります。オートランを切っても、エクスプローラでは専用プレイヤーのバイナリが入っているセッションしか見えないので、Winamp2.81では再生不可能。Windows Media Player9ではオーディオトラックを認識するものの、故意に仕込んであるエラーのためか各トラック9秒付近で再生が止まってしまいます。以上から、CCCDのオーディオトラックを、直接うちのPCで再生するのは不可能という結論に至りました。無念。
●では、リッピングや複製はどうでしょうか。まず、CDex Version 1.50 beta 10でリッピングを試みました。WMP9同様、トラック構成は正しく認識されましたが、通常のCDよりリッピングに時間を要しました。ログを見ると「Jitter error detected (not corrected!) near 0:09 [m:s] (range 9626 - 9880 [ms], absolute 722 - 741 [sectors])」というエラーが全トラックで発生していました。再生してみると、9秒付近で音飛びします。WMP9で再生が止まったのも、おそらくこのエラーが原因かと思われます。いわゆる「9秒問題」というやつだそうですが。続いて複製の方を試しました。わざわざCD-Rに焼くのもアレなので、とりあえずイメージ化してみることに。使用したライティングソフトはCD Manipulator2.65。マルチセッションモードで吸い出せれば、プロテクトごと複製できるのですが、残念ながらDVD-ROMドライブでもCD-RWドライブ(Plextor PX-W1210S)でも失敗。シングルセッションモードではどちらも吸い出しに成功しました。このイメージはプロテクトが外れているので、PCでの再生・リッピング・複製、いずれも問題なく可能でした(イメージファイルをdaemon toolsで仮想ドライブにマウントして確認)。
●そういうわけで、なんとかPCでも再生できることが確認できたわけですが、問題がないわけではないわけで。著作権法第30条は、私的複製であっても技術的保護手段の回避は御法度にしているので、プロテクト外してコピーすると法に触れる可能性があるんですな。CD Manipulatorではシングルセッションモードがデフォルトになってますし、えらい弁護士先生のこういうコメントもあるので、グレーゾーンだとは思うんですが、万が一ということもあるので…
●あぁ、それから、ここまで長々と書いてきた文章は全部ウソですよ。ほら、今日エイプリルフールですし。
●ニュース23で筑紫哲也と椎名林檎の対談をやるというので、なんとなくチェックしてみる。ところが、いっこうに始まる様子はなく、あっけなく番組は終了。一瞬ガセネタかと思ったが、どうやら関東ローカルだった模様。ちなみに同時刻、関西系列局のMBSでやってたのはランク王国だったり。公式Webもないような番組以下の存在ってことですか。
●「カプコン、TOKIOの松岡昌宏氏をCGとフルボイスで完全再現」って時点で、「鬼武者3は佐々木小次郎ですか?」と思ったんですが、別物でした。そして鬼武者を一発かつ一文節で変換できるATOK16は偉大だと思いました。ん?「心の中の断片を垣間見ることができる特殊な能力を身につける。この力を使いながら、未解決事件の謎に迫り」…サイコメトリーかっ!?
●ようやくというかやっとというか、PS2のBBユニットが店頭でも買えるようになるそうですな。まぁ、買えるようになったらなったで、外付と内蔵の区別を素人客にさせるあたりで、トラブル発生の予感がいたします。FF11の発売と同時にやってたら、暴動が起きてたかもしれないので、今にして思えばSCEJと小売店にとっては賢明な判断だったのかもしれません。スクウェアにとってはどうだか知りませんが。しかし、外付の方は直販のみということで、SCEJとしてはそろそろ初期型は切り捨てってとこでしょうか。内蔵型はSCPH-18000以降だったかなぁ。うろ覚えです。調べてみたら、SCPH-30000以降でした。そういや20000番台はスキップされたんだったなぁ。つーかSCPH-37000とかすでに知らなかったり。
●要は、深夜にmkn氏とMSNで遭遇したときに、WMA送ってもらって同時に聞いたりするようなもんですか。ちなみにこの行為は私的複製の範囲内です多分。大学で無体財産法を履修した私が言うんだから間違いないですよ多分。
●ダイエットコークの新CM、長谷川京子だったとは。何回も見てたけど全然気づきませんでした。前任の梅宮アンナやhitomiよりは個人的好感度高し。
●今更ながら、ATOKの数式処理プラグインを導入してみる。確かにすげぇ便利だ。
●GBASPが馬鹿売れしているそうですが、その一方でワンダースワンが事実上の終了だそうです。とりあえず、学習させてないのにワンダースワンを一発かつ一文節で変換できるATOK16は、偉大だと思った。で、FF3はいつでるんですか?
●ムックの中の人も大変だな。つーか怖すぎ。
●あーやっと試験終わったーというわけで、約1ヶ月ぶりの更新です。
●そして先日の予告通り、ATOK16を買ってきました。おまけに一太郎13までついて7480円。キャンパスキットの実売価格とはいえ、ATOK単体の定価より安いです。お買い得です。
●さて、使う予定はあんまりない一太郎も含めてインストールしたところ、15での設定を引き継ぐオプションを選択したにもかかわらず、なぜかデフォルト状態。ユーザー辞書もどうやら白紙っぽい。ATOKは、カスタマイズした設定をファイルに保存して、切り替えができるようになってまして、デフォルトではProgram Files下のATOKフォルダにそのファイルがあり、バックアップが面倒なことから、私はデータ保存用のドライブに設定ファイルとユーザー辞書を作成しているのですが、インストール時の引き継ぎでは、デフォルトの設定ファイルとユーザー辞書のみが対象になっているようです。ほかの設定ファイルやユーザー辞書も、事後的にコンバートすることは可能なので、たいした手間ではないんですが、こういう細かいところも配慮してほしかったなと。
●そんなわけでということでもないんですが、日頃からまともな文章を書いてないせいか、だいぶ辞書が馬鹿になってる感もあることだし、ユーザー辞書を一から作り直すことにしました。間抜けな変換やら無意味なカタカナ語も減って、なかなか快適です。
●インターネットディスクも今年からつかなくなったし、7480円に見合った効果があるかといわれると、正直微妙だったりしますが、国産パッケージソフトベンダ最後の砦としてジャストシステムには今後もがんばっていただきたいので、まぁ年会費のつもりで。
●先日、暗い部分が多めの映像ソースをうちのモニタで見る機会があったことをきっかけに、モニタのブライトネスがかなり低めに設定されていたことが判明。今まで真っ黒だと思っていたものの中に、意外と色つきのものが多かったという事実に、ちょっとしたカルチャーショックを覚えました。
●ANIMATRIXの日本語版第一弾が公開されてますが、なかなか見応えあり。雰囲気は英語版の方がそれっぽいですが。ネットでこのレベルのものが見られるようになっているということに、改めて感慨を覚えてみたり。ISDNとテレホーダイでセコセコやってた時代すら、すでに過去の話。Quicktimeなのが唯一の難点といえば難点ですな。
●不覚にも、しばらくカラクリがわかりませんでした。悔しいなぁ。
●2003年の第1クールもはや折り返し地点。とりあえずチェックしてるのは「武蔵」、「八丁堀の七人」、「剣客商売」、「最後の弁護人」くらいです。4本中3本が時代物なのはご愛敬。あと、新しいなっちゃんのCMはあれでいいんですか。
●この間の散財:
・「一太郎13 キャンパスキット」ジャストシステム。7854円(うち246円をポイント利用)。
詳しくは上述。
・荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン15(78)」ジャンプ・コミックス。409円。
ウェザーVS神父の途中まで。だいぶ盛り上がってきました。
・フィリップ・K・ディック「流れよわが涙、と警官は言った」ハヤカワ文庫。756円。
久しぶりにディックの長編。つーかディックばっかり買ってるなぁ。結局マイノリティ・リポートは見に行けませんでした。
しめて¥7608 + ¥409 + ¥756 = ¥8773の散財なり。本日までの散財総額は¥8773 + ¥96847 = ¥105620。
またヨドバシカメラにて、一太郎13購入分761ポイントを獲得した。
●ブラックジャックなんかに出てきそうな絵。
●備考欄に悲壮感が漂いすぎ。元同業者として、気持ちは痛いほど分かりますが。
●雰囲気とかなかなかいい感じなんですが、結局やってることはいつもと同じという。
●関西には阪急電鉄という私鉄がありまして、私はそいつではるばる神戸まで通学生活を送っております。その阪急電鉄が昨日、珍しく人身事故でダイヤが乱れておりました(JRだとしょっちゅうなのですが)。困ったもんだなぁと思いながら、遅れて運行中の特急から、窓の外を眺めておりますと、普段の特急なら止まらないはずの駅で、速度が急低下いたしました。まさかここで待機ですか?と憤慨しそうになったものの、再加速したので一安心したのですが、そこで私の目に飛び込んできたのは、青いビニールシートにくるまれ、ホームに横たえられた何か。あれってやっぱり… ((((;゚Д゚)))ガクガクブルブル
●「ネッタク」と聞いて別のものを想像した私は、微妙な罪悪感と、そもそもこの雑記を読んでいるであろう人々の中に、このネタが分かる人間がいるのか?という不安に襲われたのだった。
●ATOK15 for Windows アップデートモジュール更新。まぁもうすぐ16が出るわけですが、例によって一太郎が付いてくる方を買おうかと。
●「Locutus」って、明らかにスタトレネタですな。ラテン語で「話しかける」って意味もあるそうですが。むしろこっちはスタトレの方の元ネタか。ちなみに昨日の放送は録画失敗しました。
●日本にも、テレビや電話が集落に一台しかない時代があったわけですが、そんな感じの記事。
●浜田省吾がPS2ソフトを出す(公式サイト)そうです。ちなみに浜崎あゆみも昔似たようなのを出してたわけですが、こちらはバイトの時に何件か問い合わせがあったのを記憶しています。残念ながら、流通が音楽CDのルートだったので、入荷はしませんでしたが。さて、リンク先の記事に書かれている、ソフトの衝撃的な内容に、不覚にもいささか興奮を覚えてしまい、ちょっと調べてみたところ、こちらのサイトからも見て取れるように、どうも「CD-ROM」やら「Macromedia Director」あたりがキーワードだった、90年代的な意味での「マルチメディア」の影響が色濃く感じられます。というわけで結論:ハマショーの背後には高城剛がいる。
●今月のバリューは何がやりたいのか理解できません。
●国産フリーCD-RライティングソフトのCD Manipulatorがバージョンアップ。フリーでここまでできるようになるとは、さすが21世紀だ。
●ズームインのキャスターが交代するそうです。ズムサタのキャスターはどうなるんですかね。つーか羽鳥さん結婚してたのか。
●名古屋人のセンスは理解できません。
●これって通販生活のネタ商品企画が出典なんだよなぁ。昔、家で現物(もちろんカタログの)を見た記憶が。
●賀正。
●2003年は、親な人の部屋でビデオデッキを接続しながら迎えました。すでにこの時点で、正月気分などありえないわけでありますが、さらに3日には、妹な人の部屋(現在大阪府在住)にテレビ(生意気にも21インチフラットに買い換えやがったのです)を接続しに大阪までかりだされ、不要となった10年物の14インチテレビ(去年まで神戸で使ってた懐かしのモデルなのです)を引き取り、実家まで持って帰ってきて、それを私室に接続してと、新年早々街の電気屋さん並みに働いてました。まぁそのおかげで、ようやくテレビの「ながら視聴」ができる環境が整ったわけですが。
●でもって松の内が明けた4日には、ツレな人がプリンタ買うと言うので、梅田のヨドバシカメラへ。写真画質よりモノクロ文書重視ながら、一応カラーもほしいということだったので、顔料系インクのHPがいいんではないかということになり、結局、性能よりサイズ優先でdeskjet 3420に決定。私はついでにエレコムのUSBケーブルを買いました。今のプリンタ(EPSON PM-820C)を買った時に、パラレルとUSBケーブルを選べたんですが、店員の「パラレルの方が速いです」という言葉にパラレルを選択。ところが、Windows2000でパラレル接続だと、印刷中にCPUを占有しやがるのです。やってられません。今まではやってましたが。そんなわけで、接続をUSBに変えてみたところ、劇的に負荷が低下。これでこそマルチタスクなOSだと思った次第。
●あ、今日から八丁堀の七人(テレ朝19:00 - 19:54)新シリーズが始まりますよ!なんか八兵衛と青山様以外の5人の立場が、著しく後退してる気がしますが。
●この間の散財:
・「USB2-20」エレコム。714円。
詳しくは上述。
しめて¥714の散財なり。本日までの散財総額は¥714 + ¥96133 = ¥96847。
●ABCテレビ
●18:56 - 20:54
●昨年に引き続き2回目。最終決戦進出が2組→3組に、一般審査員が廃止されるなど、いくつか変更された部分もありましたが、基本的にルールは昨年と同じ。一般審査員については、昨年もあからさまに組織票くさい動きをしてた記憶があるので、まぁ順当なところかなと。
●司会は、昨年の島田紳介・菊川怜・赤坂泰彦から西川きよし・中山エミリ・山寺宏一に変更。島田紳介は今年も大会委員長兼審査員として出演しており、西川きよしも昨年審査員として出演しているので、立ち位置が変わっただけなのですが、昨年の島田紳介が妙にカタかったのに対して、西川きよしはさすがに年の功というか、ピリピリした空気をうまく和ませてました。一方中山エミリは、去年の菊川怜に比べれば、多少は司会慣れした感じを受けたものの、基本的には段取り通りにこなすだけ。まぁこのポジションは前に出すぎるとウザいだけなので、他にどうしようもないってのもあるんでしょうが。山寺宏一に関しては、たぶん「ダークエンジェル」が打ちきりになったのが多少影響しているに違いないと邪推しております。と思ったら関東地区限定で深夜放送ですか…。どっちにしても、うちでは見られませんが。
●審査員は島田紳介・松本人志・大竹まこと・ラサール石井・島田洋七・中田カウス・立川談志の7人(中田カウスって全国レベルで有名なのか?)。1人100点満点の合計700点満点で、決勝戦進出9組のうち上位3組が最終決戦に進出し、最終決戦では記名投票で最多得票者が優勝という流れでした。個人的に大竹まことがマジメに寸評してたのが面白かったです。
●さて、肝心のネタの方ですが。
まずは前回準優勝のハリガネロック。ノリはいつものハリガネロックだったんですが、最初だったせいもあってか微妙に空回り気味。一番手ながら昨年優勝の中川家は、やっぱりすごかったということでしょうか。
以下は順番が微妙にあやふやなので、適当に行きます。
ますだおかだは普段どおり高値安定。
ダイノジは、まぁあんなもんなんじゃないでしょうか。個人的にあまり好みでないのでなんともいえませんが、一世風靡セピアがしつこかったという大竹まことの指摘は当たってると思います。
テツandトモは何かやってくれるのかと思いきや、結局いつもの「なんでだろぉ〜」でした。せめて新ネタがあればよかったんですが、全部定番ものだったのが残念。
私的にイチオシのフットボールアワーは、見事にやってくれました。ひいき目を差し引いても、去年より全然良かったのは間違いないです。
昨年は麒麟というダークホースを輩出した、無名の新人枠(枠なのか?)ですが、今年の笑い飯は個人的に今ひとつでした。そこそこ面白かったのは確かでしたが、最終決戦に残ったのはいまいち納得がいかないというかなんというか。まぁ4位と僅差ではありましたが。
おぎやはぎは、昨年は明らかにネタのチョイスを間違ってましたが、今年は健闘してたと思います。ネタは定番の結婚詐欺師だったものの、個人的には3位です。
アメリカザリガニも、定番のカーチェイスネタでしたが、こっちはあまりにも定番過ぎて失敗した感じで昨年のおぎやはぎみたいに。そこそこ客席にはウケてましたが、最下位だったのも仕方ないなと。
最後は敗者復活戦で上がってきたスピードワゴン。個人的に今までこの人たちの面白いネタってのは見たことがなかったんですが、今回のは面白いと思いました。立川談志に「下ネタは嫌いだ」と酷評されたせいで、得点は振るいませんでしたが。
そんなこんなで、決勝の結果は1位フットボールアワー、2位ますだおかだ、3位笑い飯、4位おぎやはぎで最下位がアメリカザリガニ。あとは忘れました。そして上位3組による最終決戦の結果、2対5対0でますだおかだが優勝したわけですが、個人的にはフットボールアワーの方が面白かったのは言うまでもありません。笑い飯に関しては、得票数が示す通りでした。まぁ、ますだおかだも面白かったし、松竹芸能だし(今年もネタで使ってました)、仕方ないかなと。フットボールアワーには、また来年がんばってほしいと思います。
●さて、今日は今日でオールザッツ漫才2002(毎日テレビ23:55 - 05:30)があります。すげぇ関西ローカルっぽいですが。やっぱり年末年始はお笑いです。
●というわけで、年内の更新はこれが最後になりそうな感じです。皆様よいお年を。
●あー、そうなんですか。って感想しか浮かばないくらい、最近はテレビ見てないのですよ。「ながら視聴」ができない環境だと仕方ないのか。とりあえず今日はM-1グランプリ(テレ朝18:56 - 20:54)があるので見ようかなと。テツandトモって漫才師だったのか…。
●ようやく冬休みということで、まとまった時間がとれたので、なんとなくリニューアルしてみました。まぁ見た目は大して変わっとらんのですが、ソースから見ると全然別物です。でも恥ずかしいのでソースは覗かないよーに。
●そうそう、やっとケースを買いました。11月半ばだから1カ月以上前の話ですが。つーか前回更新の直後ですな。ちなみに買ったのはこれ。例によって通販です。旧ケースは日本橋で買って、他のパーツと一緒に持って帰ったんですが、あんな苦役には肉体的にも精神的にも耐えられません。しかも実家からだと交通費より送料の方が安いし。
●ケースをリニューアルするのはほぼ4年ぶりになるんですが、さすがにいろいろと親切な作りになってますな。まぁ旧ケースがノーブランドの安物だったってのもありますが。
●で、やっぱり不安定要因は熱にあったらしく、ケースを換えてからは素晴らしく安定してます。地味にいい買い物した感じ。
●それから、携帯もリニューアルしました。これです。こっちはつい最近の話。504isシリーズが出た影響で値下がりしてたんで、そろそろいいかなぁと。POBoxがなかなかいい感じです。3倍速i-modeにはちょっと感動。あ、番号とメアドはそのままなんで。
●この間の散財:
・三浦建太郎「ベルセルク 24巻」JETS COMICS。530円。
ちょっと毛色が変わってきた感もありますが、面白いからよし。
・荒木飛呂彦「ジョジョの奇妙な冒険Part6 ストーンオーシャン14(77)」ジャンプ・コミックス。409円。
ヘビー・ウェザー途中まで。
・「CI5919IV」Justy。15120円。
詳しくは上述。
・「SO504i」ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ。5250円(事務手数料込)。
詳しくは上述。
しめて¥530 + ¥409 + ¥15120 + ¥5250 = ¥21309の散財なり。本日までの散財総額は¥21309 + ¥74824 = ¥96133。